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2008年6月30日 (月)

最近あまり聞かないビモータ

最近、私があまりオートバイに興味が無いからでしょうか? 耳にする機会があまりないビモータというブランド。

一時期、その流麗で独特のデザインと超過激なエンジンパフォーマンスで名を馳せたビモータ。 センターハブステアリングもビモータを代表する技術でした。

そこで気になり調べてみると・・・2000年に倒産していました。

1997年に初めて自社開発した500cc 2ストロークV2エンジンの技術的問題により、多額の負債を抱え倒産。

しかし、2003年に新資本により復活。 現在も伝統のクロモリ製フレームを用い、軽量&ハイパワーなハンドリングマシンを生産しているようです。

現在ベースとしているエンジンはドカティとスズキ製。 自社エンジンでない点は寂しいですが、奇抜なデザインはそのまま。 今でもオリジナリティ十分!

でも、最新モデルはまだ街中で見かけたことないかも。

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2008年3月11日 (火)

ゼファー1100が憧れだったなぁ

これは欲しかったけど、自分には無理かなーと諦めてしまったバイク。

残念ながらカワサキ ゼファー1100、去年で生産終了となってしまったんですね。

流れるようなフォルム、細部まで綺麗に仕上げられたパーツ、ツインプラグヘッドを採用した空冷エンジン・・・工業製品というより、まるで工芸品といった美しいオートバイでした。

ただ、乾燥重量で245kgもある巨体を扱う自信が無かった為、諦めました。 もし買っていてもバイクの運転が下手っぴな私は立ちゴケしてたかも。

漫画の世界では、サイコメトラー エイジや湘南純愛組の鬼塚(ZⅡに乗るのは大勝負のときだけですよ!)が自分の手足のように扱ってますけどね・・・。

経済的に余裕があれば、リビングに飾っておきたい!

バイク好きには、「バイクは乗ってなんぼだろーがっ!」って、怒られそうですが。

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スズキ GOOSEが欲しい!

このブログ、結構バイクねたが多いですね。 タイトルを”みゅーたの車とバイク 内燃機関大好き広場”にすればよかったかな!?

ところで、今回の話題は今まで一番欲しかったオートバイ、スズキ GOOSE(グース)です。

1991年の東京モーターショウで発表。 今までの単気筒モデルとは異なり、コーナリングを楽しめるシングルスポーツという新しいジャンルで登場。

単気筒ながら軽く10000rpmまで吹け上がるエンジン、ドライサンプ式オイル循環、軽量シンプルなパイプフレーム構造など、こだわった仕様でした。

ただ、33psのカタログスペックは当時のバイク好きにはパンチが足りなかったのか、結局不人気車のまま。 まぁ、250ccのレーサーレプリカでも40psありましたから、数字的にはちょっと寂しかったかも。

でも、常に最高出力で走っている訳ではありませんからね。 会社の後輩がCBR250RRを購入したときに試乗しましたが、最高許容回転数15000rpm以上!と言われても、ただ延々とモーターのように回り続け、トルクの盛り上がりがあまり感じられないエンジンは退屈の一言でした。

ちなみに、先日紹介したストリートマジックもスズキでしたが、別にスズキにこだわっている訳ではありませんよ。 ただ、オートバイは空油冷エンジンが好きです。

このバイクは本当に買おうか、かなり迷いました! しかも写真と同じブルーメタリックでオイルクーラーが標準装備されている350cc。

でも、結局ドカティ F3の中古を購入・・・失敗でした。

あの時、GOOSE 350を購入していれば、まだ単車を楽しんでいたかもしれないな。 後悔はつきません・・・。

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2008年3月10日 (月)

ストリートマジック

私が以前から欲しいオートバイの一つ、スズキ ストリートマジックの紹介です。

何よりこのオートバイの魅力は気軽に乗れそうな点!

50ccと110ccの2種類がありましたが、私が欲しかったのは10psを発揮する後者のモデル。 価格も2万円程度しか違いませんでした。

オートマチックミッション&2ストロークエンジンの組み合わせは、簡単な操作で楽しい走りが期待できそう。

しかも、ロードスポーツモデルのような剛性の高いツインチューブフレーム、制動力の高いフロントディスクブレーキ、太く大径の前後12インチタイヤ、アルミキャストホイール、倒立式フロントフォークなどを採用。

小さいけれど、こだわりのマシンといった雰囲気!!

惜しくも2006年に生産終了となってしまいましたが、また同じようなモデルは発売されないのでしょうか?

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2008年3月 1日 (土)

おっ! このオートバイ気になる!

このデザイン、カッコよくないですか!?

ホンダから新ジャンル、大型スポーツクルーザーをコンセプトとしたオートバイが3/7に発売!

低く独創的なスタイリングを持つ車体に、鼓動感にあふれ乗り味に定評のある、水冷4ストローク OHC V型2気筒680ccエンジンを搭載。

さらに、ロングクルージングを快適にするため、クラッチ操作を必要とせず簡便な操作でライディングを可能とする、新型オートマチックトランスミッション(HFT)を搭載した、DN-01。

いま流行の大型スクーターとスポーツバイクを足して2で割った感じかな?

価格は消費税込みで123万9000円とちょっと高めですが、ブレイクの予感。

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2008年1月27日 (日)

ドカティいいなぁ

先輩が2年落ちのドカティ モンスター400S(走行距離3万キロ)を10万円で譲ってくれるとういう願っても無い話しが!!

奥さんと3週間に及ぶ長い協議の結果、NG・・・。

あぁ、乗りたい!!(でも、もう8年くらいバイクに乗ってないので、まともに運転できるかどうか)

実は20歳くらいの時、ドカティ F3(400ccの日本仕様)を持ってました。

でも、キャブレターの出来が悪く、燃費は8Km/lしか走らない、エンジンはかぶり気味でかかりづらいとかなりの苦労を経験済み。

でも、4000rpm以上をキープして走っている時の感じはサイコーでした!!

モンスター400Sは基本的にF3と同じ空冷400cc L型2気筒。 しかもインジェクションでトラブルフリー!

エンジンがかからないことはまだ一度も無いと先輩も言ってました。

でも、奥さんからNGの厳しいお言葉が・・・時々、独身に戻りたい。

Harrys01 5180037_00_2007_11  左がF3、右がモンスター400S

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