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バイク

2009年5月30日 (土)

こんなレース企画も!

富士スピードウェイ、おもしろ企画第3弾です! その名も”love love 220”。

ラブラブカップルによるペア対抗220周のバイクレースで、愛人とも参加可!・・・となっています。

クラスは4クラス、50cc、85cc、100cc、125ccに分かれており、100cc以外のクラスは改造範囲は自由。 チェーンガードの装着は厳守となっていますが、参加しやすい規定です。

しかし、このレースは参加条件がキモ(鬼門!?)。 異性であろうが同性であろうがラブラブカップルであることが参加の絶対条件です!

当日、受付でラブラブ度をチェックされるのでしょうか? 男同士でこういうミニバイクレースには参加したいけど、もしチェックされるとなると困るなぁ・・・。

それでも是非、参加したい方はこちらのHPをどうぞ。 http://www.japan-racing.jp/fsw/09/LL220.htm

2009年2月28日 (土)

お得なバイクのレンタル

オートバイは欲しいけれど、スペースの問題や周囲の環境、経済的な理由などの諸事情によりなかなか所有に踏み切れない・・・そんな悩みを抱える方にはこれ! オートバイのレンタルシステムです!

今回見つけたものはヤマハがプロデュースする安心のシステム。 ヤマハの最新モデルがラインナップされている点がうれしいですね。

免許の種類に応じて、扱いやすい250ccビッグスクーターの”マジェスティ”、適度なパワー感が味わえる500ccのスポーツオートマティック”TMAX”、ダイナミックな走りを予感させるリッターバイクの”FZ1 FAZER”の3種類から選択可能。

私としては手軽にスポーツできるTWもラインナップして欲しいですね。

現在は6ヶ月間の期間限定でモニター会員を募集中。 なんと、入会金や月会費が一切かからないのです!

マジェスティなら1日8時間利用で10,500円、その他の大型は14,700円。

いずれも税込みの上、バイクにはナビゲーション、ETCシステム、車両保険が標準装備! さらにヘルメットやジャケット、グローブのレンタルまで別料金で利用できます。

現在は、板橋、新小岩、八王子の首都圏3箇所のYSP店で展開中。 ぜひ、全国に普及してもらいたいシステムです。 暖かくなるこれからの季節、利用してみたくなりますね。 公式HPはこちら、http://www.land-style.com/price/index.html

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2009年1月20日 (火)

ホンダ モンキーが30年ぶりにフルモデルチェンジ!

ホンダは原付のレジャーバイク、”モンキー”を30年ぶりにフルモデルチェンジ。 限定モデルを1/30から、標準モデルを2/6から販売を開始します。

主な変更点は燃料タンク、シート、サイドパネルのデザイン変更とエンジンの燃料供給装置を電子制御式に変更&触媒の追加。

キャブレターから電子制御式への変更により空冷49cc 単気筒エンジンの燃費は1リッター当たり100km!!(30km/h定地燃費)を達成。 出力は3.4psと0.35kgmを発揮する。

エキゾーストパイプに内蔵された触媒により二輪車排気ガス規制にも適合。

価格は標準モデルが28万9800円、限定のリミテッドが30万9750円となっています。 年間販売目標は4000台。

フルモデルチェンジと言ってもタンク形状が変わったな・・・くらいしか分かりませんが、おもちゃとしてぜひ欲しいですね。

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2008年12月30日 (火)

あれ!?意外とエンジン小さいな!

意外とエンジンの排気量小さいな・・・と思ったのは4輪バギー(バイク)のこと。

最近、ネットや街中で見かけることが多くなった4輪バギー。 KWというメーカーがポピュラーな気がしますが、小型車登録される都合上、排気量は50ccしかないんですね!

全長×全幅×全高は1476mm×881mm×968mm、ホイールベース1000mm、重量115kgのボディーを49ccの空冷2サイクルエンジンで走らせます。 最高出力はわずか3.5ps/7000rpm、0.3kgm/5800rpm。 最高速度は40km/hくらいでしょうか。

もちろん公道での走行は可能なので、趣味としてだけでなく買い物等にも使える点は便利。 さらに、普通免許で運転できるのも大きなメリットです。

価格も30万円未満と大柄な割には安いし。 確かに2輪の原付と比べると倍くらいの価格ですが、転びにくいから修理やケガを考慮するとお得なのかな?

ピックアップトラックやハイエースに載せて、ビーチや林道で走ったら楽しそう! 代理店も結構多いし、興味ある方は一度お店をたずねてみては?

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2008年11月29日 (土)

またまた変り種バイクを発見!

こんな4輪バイクを発見! 太いタイヤで迫力満点! カッコいいです!

こんなにタイヤ太くてハンドル曲げられるのかな?

ボディーにAKKAというロゴがありますが、またしても詳細は分かりませんでした・・・。 どこで売っているんだろ?

それよりも今晩は友達をうちに招いて、今シーズン初の鍋パーティ! 早く準備しなきゃ!!

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2008年11月20日 (木)

BPR Cam-Am Spyderって何?

ネットで変わったオートバイを発見!

色々調べましたが詳細は残念ながら分かりませんでした・・・。 BPRはアメリカのメーカーみたいですね。

現地価格は$16,000~18,000くらい。 スペックは分かりませんが、動画でエンジン音を聞く限りでは2気筒と思われます。

興味ある方は公式HPをチェックしてみてください! http://spyder.brp.com/en-US/

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2008年9月27日 (土)

パリで発見! プジョーのスクーター!

パリ旅行で初めて知りました! プジョーがスクーターを生産していたなんて!!

バイクと車(4輪)、両方の生産をしているメーカーは世界広しと言えどもホンダとスズキ、BMWだけ(過去にはトライアンフも)と思っていたのですが。

スクーターは125ccのモデルを多く見かけました。 パリの街はとにかくスクーターが多い! しかも結構な確率で2人乗り!

よく見かけたのはべスパで有名なピアジオと地元メーカーのプジョー。 街中にはプジョーのスクーターショップもありました。

クラシカルなデザインが多いピアジオに対し、プジョーのデザインはアグレッシブな感じ。 石造りの落ち着きあるパリの街並みに、プジョーのデザインは馴染んでいない気がしました。

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2008年6月30日 (月)

最近あまり聞かないビモータ

最近、私があまりオートバイに興味が無いからでしょうか? 耳にする機会があまりないビモータというブランド。

一時期、その流麗で独特のデザインと超過激なエンジンパフォーマンスで名を馳せたビモータ。 センターハブステアリングもビモータを代表する技術でした。

そこで気になり調べてみると・・・2000年に倒産していました。

1997年に初めて自社開発した500cc 2ストロークV2エンジンの技術的問題により、多額の負債を抱え倒産。

しかし、2003年に新資本により復活。 現在も伝統のクロモリ製フレームを用い、軽量&ハイパワーなハンドリングマシンを生産しているようです。

現在ベースとしているエンジンはドカティとスズキ製。 自社エンジンでない点は寂しいですが、奇抜なデザインはそのまま。 今でもオリジナリティ十分!

でも、最新モデルはまだ街中で見かけたことないかも。

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2008年3月11日 (火)

ゼファー1100が憧れだったなぁ

これは欲しかったけど、自分には無理かなーと諦めてしまったバイク。

残念ながらカワサキ ゼファー1100、去年で生産終了となってしまったんですね。

流れるようなフォルム、細部まで綺麗に仕上げられたパーツ、ツインプラグヘッドを採用した空冷エンジン・・・工業製品というより、まるで工芸品といった美しいオートバイでした。

ただ、乾燥重量で245kgもある巨体を扱う自信が無かった為、諦めました。 もし買っていてもバイクの運転が下手っぴな私は立ちゴケしてたかも。

漫画の世界では、サイコメトラー エイジや湘南純愛組の鬼塚(ZⅡに乗るのは大勝負のときだけですよ!)が自分の手足のように扱ってますけどね・・・。

経済的に余裕があれば、リビングに飾っておきたい!

バイク好きには、「バイクは乗ってなんぼだろーがっ!」って、怒られそうですが。

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スズキ GOOSEが欲しい!

このブログ、結構バイクねたが多いですね。 タイトルを”みゅーたの車とバイク 内燃機関大好き広場”にすればよかったかな!?

ところで、今回の話題は今まで一番欲しかったオートバイ、スズキ GOOSE(グース)です。

1991年の東京モーターショウで発表。 今までの単気筒モデルとは異なり、コーナリングを楽しめるシングルスポーツという新しいジャンルで登場。

単気筒ながら軽く10000rpmまで吹け上がるエンジン、ドライサンプ式オイル循環、軽量シンプルなパイプフレーム構造など、こだわった仕様でした。

ただ、33psのカタログスペックは当時のバイク好きにはパンチが足りなかったのか、結局不人気車のまま。 まぁ、250ccのレーサーレプリカでも40psありましたから、数字的にはちょっと寂しかったかも。

でも、常に最高出力で走っている訳ではありませんからね。 会社の後輩がCBR250RRを購入したときに試乗しましたが、最高許容回転数15000rpm以上!と言われても、ただ延々とモーターのように回り続け、トルクの盛り上がりがあまり感じられないエンジンは退屈の一言でした。

ちなみに、先日紹介したストリートマジックもスズキでしたが、別にスズキにこだわっている訳ではありませんよ。 ただ、オートバイは空油冷エンジンが好きです。

このバイクは本当に買おうか、かなり迷いました! しかも写真と同じブルーメタリックでオイルクーラーが標準装備されている350cc。

でも、結局ドカティ F3の中古を購入・・・失敗でした。

あの時、GOOSE 350を購入していれば、まだ単車を楽しんでいたかもしれないな。 後悔はつきません・・・。

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