機械式とデジタルのムーブメントを組合せた?画期的な腕時計を発見! その名はタグ ホイヤー モナコ Sixty Nine。
組合せと言っても複雑なムーブメントをしている訳ではなく、両面(リバーシブル)でそれぞれは独立した時計です。
両面腕時計といえばジャガー ルクルトのレベルソが有名ですが、あちらは両面とも機械式。 このモナコ Sixty Nineのように別々のムーブメントを組合せたものは今まで見たことがありません。
普段はスーツに似合うアナログ、休日はカジュアルにデジタルと使い分けがはっきりとでき、いい気分転換になるかも!?
しかもこのデジタル、ただものではありません! 1/1000秒まで計測可能!! さすが、F1やオリンピックなどの公式時計としてその性能を培ってきたタグ ホイヤーならではのモデル。
価格は¥745,500。 ケースサイズは38mm×38mmで大き過ぎず、適度な存在感です。
どこにでも腕時計を持ち歩きたいのなら、これがオススメ。 ボール エンジニア ハイドロカーボン チタン。 1891年にアメリカ鉄道の公式時計として発足したブランドです。
特にこのモデルは耐寒性能がピカイチ。 特殊オイルを使用することで-40℃までなら問題なく作動。 通常の機械式時計のようにケース内のオイル粘度が低下し、精度が悪化することがないのです。
さらに、12000A/mの耐磁性能、7500Gの衝撃に耐えうる構造とセーフティロックシステム、300m防水など日本では使いきれないほどの性能。
また、文字盤視認性にも配慮。 自己発光する放射性物質、トリチウムを使用したマイクロガスライトを採用しているので光が全く射さない洞窟でも時刻の確認が可能。 オーバースペックな性能というのは趣味のもの選びには必要条件ですよね!? タフな腕時計を探している方、いかがでしょう? 価格は¥246,330。
以前、東京銀座の時計店で発見した幻のセイコーの腕時計。 GWで実家に帰ったら、父がカタログを持っていました!
正体はセイコー イズル(SDAA003/005、定価¥735000)。 2007年11月に発売開始され、全国で僅か17店舗しか取り扱っていない希少モデル。
”イズル”の名の由来は、西暦607年に遣隋使の小野妹子が届けた隋への国書の中で、時の倭国王が自国を”日出(い)づる処(ところ)”と称し、当時の倭国とは別格の大国であった隋にも媚びることなく、対等な立場で外交を申し入れたという話に基づいているとのこと。
”イズル”というブランド名には、1881年の創業以来、世の中になかったものを作り出してきた革新的な企業姿勢を持つセイコーが、比類なきMADE IN JAPANの高級スポーツウオッチをつくるという強い思いが感じられます。
メカニズムはセイコーが世界に誇る、スプリングドライブ(クロノグラフ キャリバー5R85)。 価格に恥じない性能です。
スプリングドライブとは、機械式時計同様にぜんまいを駆動源としながらも、針の動きをICと水晶振動子で正確に制御するもの。 基本時計、ストップウオッチともに、平均月差±15秒(日差±1秒相当)という、機械式時計では実現不可能な高い精度を実現。
また、クロノグラフの作動方式には、確実な操作および動作を実現する”ピラーホイール方式”を採用し、伝達方式には、スタート時の指針ずれや針飛びがほとんどなく、耐衝撃性にも優れた”垂直クラッチ方式”を採用。
その他スペックは下記の通り。 特にケース外径の大きさが印象的です。
①ケース素材 : ブライトチタン
②バンド素材 : ブライトチタン
③ガラス素材 : サファイアガラス(無反射コーティングつき)
④防水性能: 日常生活用強化防水(10気圧防水)
⑤耐磁性能: 耐磁時計(JIS耐磁時計1種)
⑥サイズ : ケース外径 47.2mm 、厚さ 14.4mm
せっかく自動車と腕時計のブログを公開しているので、コラボモデルについて調べてみました。
まず紹介するのはブライトリングとベントレーのコラボモデル。 残念ながらケース外周にクリスタルのようなものが埋め込まれていて、ちょっと趣味悪い・・・。
しかし、性能は30秒クロノグラフと呼ばれる特徴的なムーブメントを搭載しており、機械式ながら1/8秒まで計測可能。 通常(は60秒で1周、このモデルは30秒で1周)のクロノグラフの倍の速度で刻まれる秒針速度が、ル マンで活躍したベントレーのレースカーの速さを連想させるのでしょうか? ちなみに定価は¥945000。
その他、ジャガールクルトとアストンマーチンのコラボもあります。
こちらはジャガールクルトが計器(時計?)をアストンマーチンに納入したのがきっかけで企画されたモデル。 2005年から2007年まで毎年限定販売され、最終モデルはムーブメントがトゥール ビヨンで、性能も名門同士のコラボとして恥じないものでした。
また、ブガッティがVW傘下として復活した際には、3Dトゥール ビヨンで超高価な腕時計(確か定価は2500万円以上)が限定発売。 当時、世界最速として登場したヴェイロンの記念モデルだけあって、腕時計の性能も世界一を目指していました。
レースの世界ではオリスがF1 ウィリアムズチームと記念モデルを発売しています。 しかし、ロレックスのコラボモデルは聞いた記憶がありません。 ロレックスのイメージと合う自動車メーカーはメルセデスベンツ AMGあたりかな?
今回紹介する腕時計は世界最薄としてギネスブックに掲載されている、コンコルド デリリュームⅣの紹介。 その薄さはわずか0.98mm!! 今から30年近く前の1980年に発売開始されたもの。 そして今までこの記録を破る腕時計は発表されていません。 ムーブメントはクオーツ。
コンコルドとは、1908年ウォルター ウグナンをはじめとする5人の創業者によって、スイスのビエンヌに設立されたブランド。
当初は懐中時計を手掛けていたが、第1次世界大戦時から腕時計の製造にも着手。世界に先駆け、ケース素材にステンレスを採用した時計メーカーのひとつとして知られている。
第2次世界大戦中も業績は衰えず、本国のみならずアメリカでステイタスを確立。 1945年のポツダム会談では、トルーマン大統領がコンコルド製のリングクロックを各国首脳に贈ったことは有名。
後に、クォーツウォッチがスイスの伝統的な時計産業を混乱に陥れたときも、同社は逆にクォーツの特性を活かした高級ドレスウォッチを手がけ、1980年には厚さわずか0.98mmの”デリリュームⅣ”を発表した。
なお2007年には、創業100周年のアニバーサリーを目前に控え、ブランドの再構築を決行。 “力強さ”と“大胆さ”という、従来とは異なるコンセプトを打ち出し、レディス中心のラインナップからメンズウォッチへの切り替えを掲げている。
世界一硬い腕時計を発見! RADO V10K(2005年発売)の紹介です。
その材質はナノレベルの最先端技術を駆使し、ハードメタル表面にダイヤモンドのコーティングを均一に複数層重ね合わせたもの。
その硬度はダイヤモンドとほぼ同等、そして腕時計の材質としてよく使用されているステンレスの約50倍!! つまり、理論上ダイヤモンド以外の物質では傷が付かないということ!
硬いを売りにしていますが、ケースの厚さは8mmでデザインもシンプル。 リューズレスで付属のマグネットキーにより時刻合わせ。 クォーツ、ラバーストラップ、日常生活防水。
受注生産で税込み定価は¥661500。
色々な特徴の腕時計があるものですね。
腕時計の世界シェアについて調べてみました。
日本メーカーの世界シェアは約60%(8000万個)。 しかし、実は販売価格ベースでは10%のみ。 販売価格による統計ではスイスメーカーが70%を占めています。
ちなみにメーカー別で見ると、電波時計に限ればカシオが世界シェア50%でダントツの1位。
ちょっとマニアックに、ムーブメントの世界シェアは?
1位は37%でセイコー! 2位は30%でシチズン! もちろん、ほとんどクォーツですがこの2社と、オリエント、カシオで年間6億8000万個のムーブメントを生産しています。
昨年の傾向は、クォーツは前年比20%程度の減少。 逆に機械式は11%のアップとなっており、機械式に注目が集まっているようです。
また、世界一というワードで腕時計を検索してみました。
今回見つけたのは、創業250周年を迎えたヴァシュロン コンスタンタンのトゥール ド リル。
世界一複雑、高価な腕時計です。
そのムーブメントはもちろんトゥールビヨン。 ミニッツリピーター、永久カレンダー、セカンドタイムゾーン、ムーンフェイズ、日の出と日の入り、天空図などの機能や表示をこれでもかとばかりにつめこんだ究極の腕時計。
表裏どちらにも文字盤がある特殊な構造。(画像は2種類の腕時計ではなく、裏表のそれぞれの文字盤の写真です)
価格は約2億円、限定7本のみの生産で6本はすでに売約済み。
直径47mmのケースの中にはなんと834もの部品が詰め込まれています。
しかもこのヴァシュロン コンスタンタンは1755年にジュネーブで創業された世界最古のブランド。 なんか、世界一のオンパレードです!!
ヴァシュロン コンスタンタンはこのブランドの旧社屋の所在地を示すと言いますから、その意気込みが感じ取れます。
・・・と検索していたら、こんな巨大な腕時計を発見!
なんと、ケース直径55mmです!! 写真を見れば分かりますが、ロレックスよりこんなに大きい!
パネライなんか比べ物にならない大きさ!!
調べたところ、この腕時計を生産したゼノは、スイス有数の腕時計メーカー。
ゼノは、1868年にスイスで時計商が小さな懐中時計製造会社を設立したのが始まり。
銀の懐中時計や軍用時計の製造を手がけ、1922年に初めてゼノ(ZENO)ブランドとして、時計を製造。
ゼノは、”ゼウスの贈り物”を意味する Zenodopolus を語源とするギリシャの哲学者ZENOに由来。
現在は、歴史ある会社として、また最近は少なくなりつつあるスイスの個人経営の腕時計メーカーとしての誇りを持って、世界の時計の聖地であるバーゼルから”ZENO-WATCH BASEL”ブランドの時計を製造し続けている。
品質が高く、革新的でデザイン性にすぐれた時計として世界的に認められており、機械式時計、アナログ表示のクォーツ時計、コレクターの腕時計、懐中時計、ダイバーウォッチ、クロノグラフ、ミリタリーウォッチなど幅広く扱っている・・・らしいです。
今回は私の一番好きなムーブメントを紹介します。
私の一番のお気に入り腕時計ブランドは、以前紹介したゼニス 。
そのゼニスに多く搭載されているムーブメントが、スペイン語でNo.1を意味する”エル プリメロ”
機械式にして世界で唯一0.1秒を計測できるクロノグラフムーブメント、”エル プリメロ”は、毎時36,000振動のハイビートで高精度の証しである、クロノメーター認定を受けています。
エル プリメロは、1969年に誕生した世界初の専用設計自動巻クロノグラフ。
当時の機械式時計が秒5~6振動の中、0.1秒単位のストップウォッチを可能にする10振動を実現。
ハイビートに耐えるパーツと潤滑油、強いトルクを発生するゼンマイ、クロノ機構と自動巻き機構を一体化させる設計等、多くの技術が新たに開発されました。
毎時36,000振動、50時間パワーリザーブ、ピラーホイール、スライディングギア、両方向自動巻き機構など、30年以上たった今でも間違いなく世界最高峰のクロノグラフ。
この50時間パワーリザーブを超えるムーブメントは今だ無く、ロレックス等は42時間。
80年代以降、自社モデルだけでなく、ロレックス、エベル、タグホイヤー、ダニエルロート、パネライ、ダンヒル、ルイヴィトンに供給されてきた実績がそれを物語っています。
こういう事実を知るとますますゼニスが欲しくなりますね。
腕時計の雑誌やネットで調べていると必ず登場する用語ですね。
今回はそのクロノメーターの説明です。
スイスのクロノメーター検定協会が行う厳しい条件下でのテストで、精度が高かった機械式時計だけに与えられる称号です。 1951年に規格が統一化。
しかも、同じ規格のムーブメントであっても、製造され出荷される全部にテストが行われるので、その信頼性は非常に高いものになっています。
つまり、同じ規格のムーブメント搭載の時計であっても、検査されていない時計には発行されません。
さらに、完全なスイスメイドでなくてはなりません。
評価方法と合格基準は、3つの温度と5つの姿勢で15日間テストされ、日差-5秒~+15秒であること。
ブライトリングなどは全製品、クロノメーター規格を取得しており、高性能を売りにしています。
機械式腕時計を選ぶ際の、参考にしてみてくださいね。
いやー、久しぶりの腕時計に関する記事です。
このブログの記事数の通り、きっと私の頭の中は9:1の割合で車の興味が占めているのでしょうね。
まぁ、もっとも、欲しい時計はもう決まっているからかも。
ところで、腕時計の話題によく登場するクォーツショックとは一体何のことでしょう?
“クォーツ時計”は現在一般的に電池式時計を指しますね。“クォーツ”(Quratz)とは直訳すると“水晶”。
そう、クォーツ時計には水晶が入ってまいるのです。
クォーツ時計発売当初(1970年初期~中頃)は“水晶腕時計”という呼び名だったそうです。
では、なぜ水晶なのでしょうか?機械式腕時計のゼンマイは当時、1秒に10回転」が最高の精度(振動数)だったのです。
ところが水晶を音叉のように加工し、これに電気を与えると1秒間に3万回以上の振動が得られたのです!
機械式に比べ振動数が10から3万になったのですから精度は別物!!
たったの10と30000では比べものになりません。
これは“ゼンマイが電池に”、“テンプが水晶発信に”と腕時計の構造を根底から覆した大発明だったのです!
これを発明したのが日本のセイコー。
セイコーの“クォーツ腕時計”は、機械式腕時計大国のヨーロッパ諸国のメーカーを経営危機に陥らせるくらいの大発明でした!
これが世に言う、“クォーツショック”。
世界を震撼させる出来事でした。
一日に15秒くらい(1ヶ月で7分~10分)狂うのが当たり前の時代だった頃に、いきなり1ヶ月で数秒しか狂わない腕時計が発明された訳ですから、それはもう大騒ぎ。
この様子はNHKの番組、プロジェクトXでも、紹介されたようです。
この事実を知っていると、腕時計の歴史やムーブメントに益々興味が沸いてきませんか?
さらにセイコーの歴史について知りたい方は、こちらのHPをどうぞ。
http://www.seiko-watch.co.jp/corporate/history/index.html
シースルーの機械式時計は大好きですが、ここまで丸見えだとちょっと気持ち悪いですね・・・。
でも、こちらも負けていません! マルタ スケルトン トゥールビヨン。
トゥールビヨンは腕時計にとって、理想の機構。 時計好きの憧れです。
1795年にブレゲが発表したのが最初。
機械式時計の機構
しかし、その振り子運動はスプリン
ということは、向きによって
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機構が複雑で部品点数が多いので、大変高価になります。
また、軽量でかつ丈夫に作らないとこの機構のメリットはスポイルされてしまいます。
なぜなら、構成部品が重いと摩擦や圧力が生じ、剛性の無い部品はたわみを発生させるから。
トゥールビヨン機構の腕時計(置時計は姿勢変化がないので、この機構は不要です)が安いモデルでも、1000万円を下らないのにはちゃんと訳があるんですよ!
既に腕時計マニアの間では知られているのかもしれませんが、今日、雑誌を立ち読みしていて初めてこのブランドを知りました。
シンプルながら特徴あるデザインで価格も4~5万円程度と手頃。
調べたところ、1995年に創立された日本のブランドのよう。
”国産ムーブメント、国産素材、国内生産、国内組み立て、
国内デザインという「メイド・イン・ジャパン」がテーマ”
と紹介されています。
興味がある方は下記サイトを是非ご覧ください。
GSX 公式HP http://www.gsx-watch.com/expectations/index.html
アマゾンのオンラインショップにもありました!
左側にあるサーチで検索してみてください。
ブローバを先日紹介しましたので、ついでに私が所有している他の腕時計も紹介します。
モバードの紹介です。 40~50代の方はよく知っているかもしれません。 モバードのキングマチックと言えばご存知でしょうか?(私が持っているのもキングマチックです)
エスペラント語でたゆまぬ前進を意味するモバード。
1881年の創業以来、優れたデザインと機能で世界各国の賞を200以上受賞。
なかでも、ミュージアムウォッチの原画は、ニューヨーク近代美術館に永久所蔵されています。
セイコーによるクォーツショック以前は、ゼニスと共同でエル プリメロムーブメントの開発も行っていました(デイトロンに搭載)。
30年程前、IWC、オメガ、モバード、ブローバはロレックス以上の人気時計だったんですよ。
腕時計の魅力はなんと言っても、たった直径40mmのケースの中にそのメーカーのこだわり、技術力、歴史が凝縮されている点ですね。
これからも、このモバードを大切にしていきたいと思います。
先ほど、オメガ スピードマスターの紹介でちょっと登場したブローバ。
私も持っていますが、現在は主にクォーツ時計を生産。
価格も10万円前後で比較的手頃です。
ブローバに入社した発明家マックス・ヘッツェルによって発明された、360Hzの音叉を時間制御に使用する音叉式の腕時計で一躍有名メーカーに。
当時としては驚異的な高精度を実現。
技術的に世界の時計業界をリードし、代表であるアキュトロンは1977年の製造中止までに4000万個以上を販売。
宇宙計画において、NASAでも当初は無重力下で一般の機械式腕時計がどのように動くか分からなかったため、宇宙船コックピット内の時計は全て音叉式のブローバ製でした。
また、後にオメガ社のスピードマスターでブローバ社のメカニズムを採用する機種も存在。(オメガマチックかな?)
昨年、シチズンに買収されてしまいましたが、なかなか伝統のあるメーカーですよ。
ブローバ社HP http://www.bulova.com/
一番欲しい腕時計は以前紹介したゼニスですが、定価が約140万円!
住宅ローンも抱えるサラリーマンの私にはとても手が届きそうにありません・・・。
で、現実的に考えてみると、オメガあたりならおこづかいをコツコツと貯めていけばなんとかなるかも。
購入するモデルは当然、スピードマスター プロフェッショナル!
オメガが欲しい理由は幾つかあります。
①耐久性が実証されたNASAの公認クロノグラフ
(現在でもスペースシャトル及び船外活動時にはこの機種以外の使用は認められていません)
また、この選定に際し、「国家的プロジェクトにはアメリカ製品を使うべきではないか」と言って特注品まで作り、最後まで争ったのがブローバ(私も持っています)です。
ブローバはクォーツの先祖となる音叉時計を開発したメーカー。
②アポロ計画でも使用され、月面に降り立った唯一の腕時計
③コーアクシャルと呼ばれる新機構が採用されている
機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす、脱進機機構(アンクル爪、ガンギ歯)における摩擦を大幅に低減し、約10年間オーバーホール無しでも精度を保つことができます。
本来、機械式時計は3~5年でオーバーホールが必要。 私のモバードも昨年オーバーホールしました。 しかし、この度に2~3万円がかかります。 おこづかい制のサラリーマンとしては、なるべくこの回数を減らしたいのです。
④認知度は高いが、さりげなくスポーティな感じが好印象。
ロレックスのようないやみ?が無い点がお気に入り。
また、シースルーバックで構造が見える点がメカ好きには楽しい。
しかし、いくら買えそう・・・と言っても定価で約45万円。
なかなか遠く険しい道のりになりそうです。
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