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2009年12月20日 (日)

新型VW ポロの試乗記書いてみました!

2009年10月31日から日本で発売開始された5代目VW ポロ。 ゴルフそっくりのデザインは目新しさがあまりありませんが、販売は好調の様子。 昨日、試乗してきた感想をまとめましたので、購入予定の方は参考にしてください。

5代目ポロのサイズは全長×全幅×全高が3995mm×1685mm×1475mmと先代から長さで80mm、幅で20mm拡大。 ホイールベース2470mm、車重は1080kgとなっています。

現在導入されているのは1.4コンフォートラインの1グレードのみ。 搭載される1400cc 直列4気筒DOHCエンジンは85ps/5000rpmと13.5kgm/3800rpmを発揮。 価格は203万円です。

来年の中頃に1.2TSI(1200cc直噴ターボ、105ps&17.8kgm)等のグレードが追加される見込み。 そちらの価格は230万円程度でしょうか?

では、そろそろイグニッションキーを回しエンジンをスタート! 試乗開始です!

スターターの音に続きすんなりと目覚めたエンジンはまるでディーゼルエンジンのような音! いきなり楽しいドライブ気分を削いでくれます。

フットブレーキを離すとすこし前進。 通常のオートマほどではないですが、一応クリープ現象があります。 ただ、マニュアルでアイドリングのままクラッチを繋いだ時のように、いまにもエンストしそうな頼りない感じ。 ここまでは良い印象がありません・・・。

しかし走り始めると7速DSGミッションの出来の良さにびっくり! 少し重めのアクセルを踏むと継ぎ目無く加速し、気が付くと流れをリードしているではありませんか!

ギヤの繋がりをまったく意識させないので加速がスムーズでスペック以上の加速感。

最大トルク発生は3800rpmとなっていますが、2000rpm付近からほぼ最大トルクを発生しているように感じます。 扱いやすい上、高回転まで回しても騒音や振動が大きくなることの無い良くできたエンジン。 ヴィッツなどのエンジンとは比べ物にならないほど精度良く作られた印象を受けます。

DSGはマニュアルモードに切替えシフトダウンしても、巧みな半クラッチのようにいつの間にかギヤが変わっています。 MR-Sやアルファロメオのようなスポーティカーにはブリッピングを使ったシフトダウンが似合いますが、ポロのような実用車にはこういったスマートで静かなシフトダウンが適切ですね。 ただ、個人的には7速も必要なく、6速で十分な気がします。

乗り心地は全体的に硬いものの、フィアット500のようにリヤがポンポン跳ねることなく4輪が同時にしっかりと動いている感じ。 ボディーの剛性感もあり、車重の割にはどっしりとした乗り味です。 特に鋭くはありませんが、安定感のある弱アンダーステアでGTI等のスポーティモデルの登場が待ち遠しくなるハンドリング。 最近のコンパクトカーにしては着座位置が比較的低い点が功を奏しているようです。

ステアリングの反応は電動パワステながら、路面状況が解かりやすい優れたもの。 油圧パワステに近い剛性感のあるフィーリング。

ブレーキも同様に好印象。 初期制動が国産車のように過剰でなく、踏み込んだ分だけリニアに効く素直なフィーリングです。 ドイツ車のブレーキは信頼感ありますね。

VW ポロは実用車として購入するなら、失敗の無い頼もしいクルマ。 単純にクルマとしての出来だけを評価するなら、限りなく満点に近い点数です。

ただ、エンジン音や全体的なフィーリングに特徴が無く、素っ気無い印象を受けます。 私としてはコンパクトカーにせっかく203万円も払うなら、多少の短所には目をつむりデザインや走りに個性のあるクルマを選びたい気がします。 どうしてもブランドと信頼性でVWが欲しいなら、ポロ 1.2TSIの走りの楽しさに期待かな。

営業の方に聞きましたが、来年春に250万円程度でゴルフ 1.2TSIが登場予定とのこと。 今回、ショウルームでゴルフも見学しましたが、ポロとは品質やスペースでかなりの差を感じました。 同じ1.2TSIならゴルフとポロの価格差は恐らく25~30万円程度のはず。 ポロを試乗に行きながら、ゴルフ 1.2TSIのことが気になる私でした・・・。

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2009年12月13日 (日)

どのカートが初心者向け?

ただいま、友人たちと中古カートの購入を検討中。 しかし、みんなカート初心者なうえ予算が限られているのでどれを購入するか悩んでいます。

TONY KART、KOSMIC、birel、YAMAHA Winforce、CRGなど様々なカートフレームメーカーがありますが、一体どれがどういった特性の乗り味なのでしょうか?

私が過去に乗った印象ではYAMAHA Winforceは耐久性を重視しフレーム剛性が高すぎるのか、シビアな動きでした。

対照的にbirelは比較的穏やかな挙動だったイメージが。 やはり、メーカーにより挙動に特色があるようでした。

近所のカートショップに問い合わせたところ、4~5年落ちでオーバーホール済みのKT100SDエンジン付きのモデルで8万円程度から多数在庫があるとの情報。

在庫の中から好きなフレームを選べるなら・・・と言うことでどのフレームにするか悩んでいます。

初心者が挙動を掴みやすいメーカーはどれ? カート経験者、ショップの方からのコメントお待ちしております!

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2009年12月 6日 (日)

これがアルファ147の後継車!

来年3月に開催されるジュネーブモーターショウで発表予定のアルファロメオ ジュリエッタの写真を入手!

ジュリエッタは人気車種、147の後継車。 ジュリエッタとは1950年代にレースなどで活躍した傑作モデル。 その名車の名を復刻することになります。

全長×全幅×全高は4350mm×1460mm×1800mm。 最近の欧州車の例に漏れず、幅が広いですね。

搭載されるガソリンエンジンはMiToと同じ1400cc 直列4気筒ターボ。 当面は120psと170psの2種類のみだが、後に1750cc+ターボから235psを発揮するモデルが追加予定。

どの仕様が日本へ導入されるのかな? しかし、独特のフィーリングを持っていたツインスパークエンジンでなくなってしまった点は残念。

でも、このデザインはカッコいいですね。 早く実車が見たい!

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2009 広州モーターショウ開催!

11/24~30にかけて中国の広州で開催されたモーターショウの出品車を公開!

1つ目はVWのパサート、2つ目は同じくVWのクロスポロにそっくり! VWは中国で人気のメーカーだから真似したがるのでしょうか?

車名もCROSSって、そこまでコピーしなくても・・・。

でも、これを生産しているブリリアンスオートはデザインが良いと中国では評判のメーカーなんですって。 しかも、CROSSのエクステリアデザインはあのジウジアーロが担当。 本当?

3つ目は先代カローラにそっくりなBYD F3。 BYDは世界有数のバッテリーメーカーとして知られていますが、1995年に泰川汽車を買収し自動車事業に参入しました。

知り合いの自動車設計者が中国出張中にこのクルマをディーラーでチェックしていたら、ディーラーが警察に通報し、駆け付けた警官に職務質問されたとか。

そんなに見られることを警戒するってことは、コピーしている自覚があるってことでは? オリジナルの技術とデザインで勝負して欲しいですね。

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2009年11月29日 (日)

日産 GT-Rの試乗記書いてみました!

奥さんの友人が日産 GT-Rを購入! うちに遊びに来たついでに試乗させてもらいました!

日産 GT-Rのスペックは、全長×全幅×全高が4650mm×1895mm×1370mm、ホイールベース 2780mm。 車重は1740kgとかなり大柄。 プラットフォームとシャシーのベースはV36スカイラインやフェアレディZですね。

フロントにミッドシップレイアウトされるVR38DETTエンジンは485ps/6400rpmと60kgm/5200rpmを発揮! 駆動方式は可変式の4WDで通常走行ではFR、フル加速時などでトラクションが必要な場合は50:50の4WDまで変化します。

では早速試乗の様子です。

発進で驚いたのは6速セミオートマの半クラッチのタイミングがとても短くスムーズな点。 我が家のMR-Sの1/3くらいの短さ。 その後のシフトアップもVWのDSGと同じデュアルクラッチ構造だけあり、とてもスムーズに繋がっていきます。

オートモードはもちろんですが、マニュアルモードの場合でもシフトアップ時はアクセルを戻さなくてもいいみたい。 MR-Sやフィアット500とは違うんですね。

では一番興味のある加速はどうでしょう? 案の定、2/3程度しか踏み込まなくても強烈な加速!! 国道であっという間に150km/h!!(あくまで空想の世界ですよ・・・)

気が付いたら3速までシフトアップしていました。 ツインターボによくあるファーストからセカンドタービンへの息継ぎも全くなし! スペックを知らなければツインターボであることさえ気付かないでしょう。

フロントに255/40ZRF20、リヤに285/40ZRF20の太いタイヤを履くわりには路面の変化にハンドルを取られることもほとんどありませんでした。 普段、リヤミッドシップのMR-Sに乗っているから気にならないのかな?

GT-Rはリヤシートの間からトランクスペースにかけてのリヤ部分にミッションを搭載するトランスアクスルレイアウト。 この影響で信号で止まってギヤがニュートラルに戻る際、室内にギヤチェンジの歯車が噛みあう音が響きます。

オーナーはこれがたまらなく楽しい演出とほめていました。 あと、マルチファンクションディスプレイは各種メーターやターボブースト計を表示でき、メカ好きにはたまらないアイテム。 運転席からはボンネットフードのエアダクトの盛り上がりが見えるし、様々な演出でクルマ好きの心をがっちりと掴んでいます。

ハンドリングも1740kgもあるクルマとは思えないほど軽快。 私の感覚ではS14 シルビア Q'sくらいの車重(1200kgくらい)といった印象。

こんなに大柄なボディーにも関わらず、その車重をドライバーに感じさせないとは一体どんなマジックを使って日産はこのクルマを仕上げたのでしょう? 不思議なクルマです。

乗り心地はマイナーチェンジごとにだいぶ変化しているようなので、参考程度ですがはっきり言って硬いです。 ただ驚くほどではなく先日試乗したゴルフⅥのGTIよりすこし硬い程度。 十分実用に耐えられます。

ブレンボ製ブレーキの効きも文句ないし素晴らしい出来のスポーツカー! 世界中の評論家が絶賛するわけですね。

ただ、唯一不満があるとすれば、スポーツカーとしては着座位置が高い点。 セダンのような高い視点は高性能スポーツカーを運転しているという特別な気分をちょっと削ぎます。

私は以前サーキットでR33 GT-Rの550ps仕様を運転したことがありますが、それは1速でフル加速すればミッションの歯車が飛ぶ可能性と隣り合わせで、いつ壊れてもおかしくないクルマでした。 チューニングカーを運転したことのある人なら誰もが感じたことのある感覚でしょう。

このGT-Rはそう言った心配や危うい感じは皆無。 信頼性と高性能を高い次元で両立させたスポーツカー。 もう一度運転したいではなく、どうしても欲しくなってしまうクルマでした。 これより200万円以上高価なポルシェ911 カレラよりずっと運転が楽しいですよ!

Gt1 Gt2

2009年11月28日 (土)

こんなクルマありましたねぇ

奥さんがリビングにソファーが欲しいと言うので無印良品のHPをチェック! そう言えば以前、無印良品から発売されていたクルマがありましたね!

MUJI+Car 1000と名付けられたそのクルマは、日産のマーチをベースにフロントのデザインを変更したシンプルなもの。 価格は93万円とリーズナブル。

アイボリーの外装色と塗装無しの樹脂バンパーとサイドドアミラーが素朴な印象を与えますが、リヤシートと荷室の表皮をビニール製とすることで汚れたものも気にせず運べる実用性を兼ね備えていました。

本来5人乗りのマーチをあえて2人乗り+荷室とした点に無印良品らしい、無駄を省く、素材を活かすというコンセプトが表現されていたように思います。

若い女性がターゲットとの噂から発売前から軽自動車? 又は小型のオープンカー?・・・など色々な憶測が飛び交っていたようです。 ただ、発売されたらとてもシンプルなコンパクトカーだったので拍子抜けしたとか。

1000台の限定で販売開始20日以内に申し込みをした場合は、リヤスペースにぴったり収まる折りたたみ自転車もサービスで付いてきたみたい。

今、MUJI Carを発売するとしたらベースは何になるんでしょうね? プリウス? それとも今度日産から発売される電気自動車のリーフ?

意外とベンツのエンブレムを取り外して売ったらどうでしょう? ブランド力を取りさらったベンツや高級輸入車がどれくらい売れるか気になりますね!?

Muji

2009年11月21日 (土)

国産車にマニュアルってどれ位あるの?

私が大好きなマニュアルトランスミッション。 ヒール&トゥやダブルクラッチがうまく決まると病みつきになりますよね!

我が家も家族が増えてから4ドアかスライドドアのクルマが欲しいのですが、せっかくなら走りも楽しめるマニュアルにしたいところ。

しかし、そもそもいま新車で販売されている4ドア以上の乗用車でマニュアルの設定はどれ位あるのでしょうか? 各メーカーのHPを調べてみました。

まずはトヨタから。 ヴィッツ、オーリス、カローラ アクシオ、カローラ フィールダー、プロボックス、コンフォート、ラッシュにマニュアルの設定があるようです。

でも、コンフォートはちょっと一般的じゃないかな? 以前期間限定で発売されていたスーパーチャージャー仕様のGT-Zなら欲しいけど。

ヴィッツとオーリスにはRSという最上級グレードのみマニュアルの設定があり。 ヴィッツでもかなりの価格で驚きます。 オプションと諸経費込みで200万円突破!?

次は日産を調べました。 こちらはマーチ、ノート、ティーダ、ラティオ、X-トレイルが該当。 特にX-トレイルのクリーンディーゼルの6速マニュアルは低速トルクがあり運転が楽しそう。

ホンダはフィット、シビック、シビック タイプRの3車種のみ。 どのメーカーもやはりコンパクトカーの設定が多いですね。

シビック タイプRのエンジンは魅力的だけれど、ファミリーカーとして使うには乗り心地がネック。 デザインだけなら2010台限定の欧州仕様の3ドア タイプRがいいなぁ。

続いて三菱。 ランサーエボリューション、ギャラン フォルティス、コルト、コルト ラリーアートにマニュアルあり。 この中で気になるのはコルト ラリーアートくらいか。 ランエボは低速からターボが効いて速いけれど、デザインがあまり好みではないし。

マツダはデミオ、RX-8、アクセラ、マツダスピードアクセラ、アテンザと車種数の割りに多くのマニュアル車をラインナップ。 アテンザはワゴンにも設定があります。

マツダスピードアクセラはあのハイパワーを前輪2本だけで路面に伝えるジャジャ馬的な走りが楽しめそう。 RX-8はハンドリングも良く、ロータリーエンジンも独特で魅力的ですが、フロントドアを開けてからしか開かない観音開きのリヤドアが不便。

スバルはレガシィ、インプレッサ、フォレスターが該当。 私もフィアット500の前はレガシィB4に乗っていましたが、マニュアルトランスミッションのフィーリングも良く運転が楽しいクルマでした。 スバル車はもう一度乗りたいな。

まだまだ続きます。 次はスズキ。 スイフト、スイフトスポーツ、エスクードにマニュアルの設定があります。 スイフトスポーツは以前試乗記を書きましたが、ハンドリングが軽快で好印象でした。

最後はダイハツ。 ブーン、ビーゴに設定あり。 ブーンのX4は小排気量エンジンをターボで過給し楽しそうですが、ファミリーカーとして使うには荷室が狭いですね。

以上が調べた結果です。 みなさんが気になる車種はどれでしたか? 私がファミリーカーとして一番気になったのは日産のX-トレイルのディーゼルかな。

フォード フィエスタのラリーマシン登場!

フォードモーターが2010年モデルのフィエスタ S2000を発表!

フィエスタ S2000はFIA(国際自動車連盟)が定めるスーパー2000カテゴリー参戦用のラリーマシンとして開発されたもの。

スーパー2000のマシンは年間販売台数が2500台以上の大衆車がベース。 また、排気量が2000cc以下であることやターボ、電子デバイスの禁止が義務付けられています。

フィエスタ S2000の性能は1998ccの直列4気筒(デュラテックエンジン)から280ps/26.5kgm!を発揮。 6速シーケンシャルを介し4輪を駆動します。

かなりの高回転型でシフトチェンジが忙しそう。 でも、こういう刺激的なクルマには乗りたいですね!

本国では一体いくらで販売されるんでしょう? 1000万円くらい?

Fo1 Fo2 Fo3

2009年11月15日 (日)

MR-Sのリヤタイヤそろそろ交換かな?

我が家のMR-Sのリヤタイヤが2~3分山になってきました。 この前、コーナリング中に思いっきり滑ったのでチェックしたらスリップサインがもう少しで出そうな状態。

現在装着している銘柄とサイズはヨコハマのDNA S.driveで215/45R16。 アドバンのホイールなのでヨコハマブランドに合わせています。

あと、レースをしていた時代、ヨコハマさんにはスポンサーをして頂いたのでちょっとでもその恩返しにと、タイヤはずっとヨコハマを購入してきました。

ですが、そんなことも言っていられない最近の我が家の経済状態・・・。 価格.comで少しでも安い銘柄は無いかと調べてみました。

215/45R16のサイズで安い順に並べると、グッドイヤーのEAGLE REVSPEC RS-02が1本9,470円から。

次いで今装着しているヨコハマのDNA S.driveで11,580円、ダンロップのDIREZZA DZ101の12,800と続きます。

たぶん、街中の自動車用品量販店でも価格順は同じ傾向のはず。 グッドイヤーのHPによるとEAGLE REVSPEC RS-02はスポーツカーやハイパワーセダンに最適!・・・と説明されているし、タイヤパターンなどもかなり工夫されている様子。

今回はこれかな? 実際に装着されている方からのコメントお待ちしています!

2009年11月10日 (火)

ホンダから新型SUV発売!

アメリカン ホンダ モーターズが新型SUV、“アコード クロスツアー”を11/20から発売を開始します!

北米仕様のアコードをベースに3500cc V6エンジンを搭載。 5速オートマを介し、全長×全幅×全高が4999mm×1897mm×1669mm、ホイールベース2797mmの大柄なボディーを動かします。

搭載されるi-VTECエンジンは、VCM(バリアブル シリンダー マネージメント)を搭載し使用する気筒数を走行状況により6気筒、4気筒、3気筒と切り替えるのが特徴。 燃費とパワーを見事に両立!

最大出力271ps/6200rpm、最大トルク35.1kgmを発揮し、駆動方式はFFとリアルタイム4WDの2種類をラインナップ。

デザインはBMW X6に似たスタイリッシュなSUV。 せっかくいいデザインなのに、アコードと言う名前が付くと妙にチープに感じてしまいます。

それにしても前後ともすごく長いオーバーハングですね! アメリカ人はオーバーハングが長いデザインが好みなのかな?

日本ではもうすっかりSUV人気は低迷していますが、北米では根強い人気があるようです。 一時期、日本で人気のあったトヨタのハイラックスサーフも今年の8月に生産終了しましたしね。

そんな流れを受けてか、残念なことにアコード クロスツアーはオハイオ州の工場で現地生産され、日本導入の可能性は無い予定です。

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