サイオン tCが変身!
11/3からラスベガスで開催されている世界3大チューニングカーショウの1つSEMAで、トヨタの北米専用クーペの”サイオン tC”がカッコよく変身!
”tC”の特徴であるパノラマガラスルーフとBピラーを取り去り大胆にオープン化したうえで、ドラッグレースのマシンを連想させるデザインを取り入れ迫力あります! 名前は”エピックカルテル”。
ちなみにSEMAとはスペシャル エクイップメント マニュファクチャラー アソシエーションの略で、米国のアフターパーツメーカーの統括組織。
毎年11月に開催されるSEMAショーは、日本のオートサロン、ドイツのエッセンショーと並んで、世界3大チューニングカーショウに位置づけられています。
サイオンtCは、2004年1月のデトロイトモーターショウでデビューした北米専用の2ドアクーペ。 エンジンはカムリと共通の2400cc 直列4気筒で161psを発揮。 1万7670ドル(約160万円)からという低価格を武器にした人気車種。
そのサイオンtCをベースにした”エピックカルテル”をカスタムしたのが、ドラッグカルテル社。 米国で多くのドラッグレースに参戦し、ドラッグレース用パーツを開発するスペシャリストです。
私も一度、欲しいと思ったことのあるサイオン tC。 次期モデルはぜひ日本にも導入して欲しいですね!





コメント