広告

無料ブログはココログ

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月29日 (日)

日産 GT-Rの試乗記書いてみました!

奥さんの友人が日産 GT-Rを購入! うちに遊びに来たついでに試乗させてもらいました!

日産 GT-Rのスペックは、全長×全幅×全高が4650mm×1895mm×1370mm、ホイールベース 2780mm。 車重は1740kgとかなり大柄。 プラットフォームとシャシーのベースはV36スカイラインやフェアレディZですね。

フロントにミッドシップレイアウトされるVR38DETTエンジンは485ps/6400rpmと60kgm/5200rpmを発揮! 駆動方式は可変式の4WDで通常走行ではFR、フル加速時などでトラクションが必要な場合は50:50の4WDまで変化します。

では早速試乗の様子です。

発進で驚いたのは6速セミオートマの半クラッチのタイミングがとても短くスムーズな点。 我が家のMR-Sの1/3くらいの短さ。 その後のシフトアップもVWのDSGと同じデュアルクラッチ構造だけあり、とてもスムーズに繋がっていきます。

オートモードはもちろんですが、マニュアルモードの場合でもシフトアップ時はアクセルを戻さなくてもいいみたい。 MR-Sやフィアット500とは違うんですね。

では一番興味のある加速はどうでしょう? 案の定、2/3程度しか踏み込まなくても強烈な加速!! 国道であっという間に150km/h!!(あくまで空想の世界ですよ・・・)

気が付いたら3速までシフトアップしていました。 ツインターボによくあるファーストからセカンドタービンへの息継ぎも全くなし! スペックを知らなければツインターボであることさえ気付かないでしょう。

フロントに255/40ZRF20、リヤに285/40ZRF20の太いタイヤを履くわりには路面の変化にハンドルを取られることもほとんどありませんでした。 普段、リヤミッドシップのMR-Sに乗っているから気にならないのかな?

GT-Rはリヤシートの間からトランクスペースにかけてのリヤ部分にミッションを搭載するトランスアクスルレイアウト。 この影響で信号で止まってギヤがニュートラルに戻る際、室内にギヤチェンジの歯車が噛みあう音が響きます。

オーナーはこれがたまらなく楽しい演出とほめていました。 あと、マルチファンクションディスプレイは各種メーターやターボブースト計を表示でき、メカ好きにはたまらないアイテム。 運転席からはボンネットフードのエアダクトの盛り上がりが見えるし、様々な演出でクルマ好きの心をがっちりと掴んでいます。

ハンドリングも1740kgもあるクルマとは思えないほど軽快。 私の感覚ではS14 シルビア Q'sくらいの車重(1200kgくらい)といった印象。

こんなに大柄なボディーにも関わらず、その車重をドライバーに感じさせないとは一体どんなマジックを使って日産はこのクルマを仕上げたのでしょう? 不思議なクルマです。

乗り心地はマイナーチェンジごとにだいぶ変化しているようなので、参考程度ですがはっきり言って硬いです。 ただ驚くほどではなく先日試乗したゴルフⅥのGTIよりすこし硬い程度。 十分実用に耐えられます。

ブレンボ製ブレーキの効きも文句ないし素晴らしい出来のスポーツカー! 世界中の評論家が絶賛するわけですね。

ただ、唯一不満があるとすれば、スポーツカーとしては着座位置が高い点。 セダンのような高い視点は高性能スポーツカーを運転しているという特別な気分をちょっと削ぎます。

私は以前サーキットでR33 GT-Rの550ps仕様を運転したことがありますが、それは1速でフル加速すればミッションの歯車が飛ぶ可能性と隣り合わせで、いつ壊れてもおかしくないクルマでした。 チューニングカーを運転したことのある人なら誰もが感じたことのある感覚でしょう。

このGT-Rはそう言った心配や危うい感じは皆無。 信頼性と高性能を高い次元で両立させたスポーツカー。 もう一度運転したいではなく、どうしても欲しくなってしまうクルマでした。 これより200万円以上高価なポルシェ911 カレラよりずっと運転が楽しいですよ!

Gt1 Gt2

2009年11月28日 (土)

こんなクルマありましたねぇ

奥さんがリビングにソファーが欲しいと言うので無印良品のHPをチェック! そう言えば以前、無印良品から発売されていたクルマがありましたね!

MUJI+Car 1000と名付けられたそのクルマは、日産のマーチをベースにフロントのデザインを変更したシンプルなもの。 価格は93万円とリーズナブル。

アイボリーの外装色と塗装無しの樹脂バンパーとサイドドアミラーが素朴な印象を与えますが、リヤシートと荷室の表皮をビニール製とすることで汚れたものも気にせず運べる実用性を兼ね備えていました。

本来5人乗りのマーチをあえて2人乗り+荷室とした点に無印良品らしい、無駄を省く、素材を活かすというコンセプトが表現されていたように思います。

若い女性がターゲットとの噂から発売前から軽自動車? 又は小型のオープンカー?・・・など色々な憶測が飛び交っていたようです。 ただ、発売されたらとてもシンプルなコンパクトカーだったので拍子抜けしたとか。

1000台の限定で販売開始20日以内に申し込みをした場合は、リヤスペースにぴったり収まる折りたたみ自転車もサービスで付いてきたみたい。

今、MUJI Carを発売するとしたらベースは何になるんでしょうね? プリウス? それとも今度日産から発売される電気自動車のリーフ?

意外とベンツのエンブレムを取り外して売ったらどうでしょう? ブランド力を取りさらったベンツや高級輸入車がどれくらい売れるか気になりますね!?

Muji

2009年11月21日 (土)

国産車にマニュアルってどれ位あるの?

私が大好きなマニュアルトランスミッション。 ヒール&トゥやダブルクラッチがうまく決まると病みつきになりますよね!

我が家も家族が増えてから4ドアかスライドドアのクルマが欲しいのですが、せっかくなら走りも楽しめるマニュアルにしたいところ。

しかし、そもそもいま新車で販売されている4ドア以上の乗用車でマニュアルの設定はどれ位あるのでしょうか? 各メーカーのHPを調べてみました。

まずはトヨタから。 ヴィッツ、オーリス、カローラ アクシオ、カローラ フィールダー、プロボックス、コンフォート、ラッシュにマニュアルの設定があるようです。

でも、コンフォートはちょっと一般的じゃないかな? 以前期間限定で発売されていたスーパーチャージャー仕様のGT-Zなら欲しいけど。

ヴィッツとオーリスにはRSという最上級グレードのみマニュアルの設定があり。 ヴィッツでもかなりの価格で驚きます。 オプションと諸経費込みで200万円突破!?

次は日産を調べました。 こちらはマーチ、ノート、ティーダ、ラティオ、X-トレイルが該当。 特にX-トレイルのクリーンディーゼルの6速マニュアルは低速トルクがあり運転が楽しそう。

ホンダはフィット、シビック、シビック タイプRの3車種のみ。 どのメーカーもやはりコンパクトカーの設定が多いですね。

シビック タイプRのエンジンは魅力的だけれど、ファミリーカーとして使うには乗り心地がネック。 デザインだけなら2010台限定の欧州仕様の3ドア タイプRがいいなぁ。

続いて三菱。 ランサーエボリューション、ギャラン フォルティス、コルト、コルト ラリーアートにマニュアルあり。 この中で気になるのはコルト ラリーアートくらいか。 ランエボは低速からターボが効いて速いけれど、デザインがあまり好みではないし。

マツダはデミオ、RX-8、アクセラ、マツダスピードアクセラ、アテンザと車種数の割りに多くのマニュアル車をラインナップ。 アテンザはワゴンにも設定があります。

マツダスピードアクセラはあのハイパワーを前輪2本だけで路面に伝えるジャジャ馬的な走りが楽しめそう。 RX-8はハンドリングも良く、ロータリーエンジンも独特で魅力的ですが、フロントドアを開けてからしか開かない観音開きのリヤドアが不便。

スバルはレガシィ、インプレッサ、フォレスターが該当。 私もフィアット500の前はレガシィB4に乗っていましたが、マニュアルトランスミッションのフィーリングも良く運転が楽しいクルマでした。 スバル車はもう一度乗りたいな。

まだまだ続きます。 次はスズキ。 スイフト、スイフトスポーツ、エスクードにマニュアルの設定があります。 スイフトスポーツは以前試乗記を書きましたが、ハンドリングが軽快で好印象でした。

最後はダイハツ。 ブーン、ビーゴに設定あり。 ブーンのX4は小排気量エンジンをターボで過給し楽しそうですが、ファミリーカーとして使うには荷室が狭いですね。

以上が調べた結果です。 みなさんが気になる車種はどれでしたか? 私がファミリーカーとして一番気になったのは日産のX-トレイルのディーゼルかな。

フォード フィエスタのラリーマシン登場!

フォードモーターが2010年モデルのフィエスタ S2000を発表!

フィエスタ S2000はFIA(国際自動車連盟)が定めるスーパー2000カテゴリー参戦用のラリーマシンとして開発されたもの。

スーパー2000のマシンは年間販売台数が2500台以上の大衆車がベース。 また、排気量が2000cc以下であることやターボ、電子デバイスの禁止が義務付けられています。

フィエスタ S2000の性能は1998ccの直列4気筒(デュラテックエンジン)から280ps/26.5kgm!を発揮。 6速シーケンシャルを介し4輪を駆動します。

かなりの高回転型でシフトチェンジが忙しそう。 でも、こういう刺激的なクルマには乗りたいですね!

本国では一体いくらで販売されるんでしょう? 1000万円くらい?

Fo1 Fo2 Fo3

2009年11月15日 (日)

MR-Sのリヤタイヤそろそろ交換かな?

我が家のMR-Sのリヤタイヤが2~3分山になってきました。 この前、コーナリング中に思いっきり滑ったのでチェックしたらスリップサインがもう少しで出そうな状態。

現在装着している銘柄とサイズはヨコハマのDNA S.driveで215/45R16。 アドバンのホイールなのでヨコハマブランドに合わせています。

あと、レースをしていた時代、ヨコハマさんにはスポンサーをして頂いたのでちょっとでもその恩返しにと、タイヤはずっとヨコハマを購入してきました。

ですが、そんなことも言っていられない最近の我が家の経済状態・・・。 価格.comで少しでも安い銘柄は無いかと調べてみました。

215/45R16のサイズで安い順に並べると、グッドイヤーのEAGLE REVSPEC RS-02が1本9,470円から。

次いで今装着しているヨコハマのDNA S.driveで11,580円、ダンロップのDIREZZA DZ101の12,800と続きます。

たぶん、街中の自動車用品量販店でも価格順は同じ傾向のはず。 グッドイヤーのHPによるとEAGLE REVSPEC RS-02はスポーツカーやハイパワーセダンに最適!・・・と説明されているし、タイヤパターンなどもかなり工夫されている様子。

今回はこれかな? 実際に装着されている方からのコメントお待ちしています!

2009年11月13日 (金)

いよいよ新しいメガネ買うぞ!

以前から私が欲しがっているメガネブランド、BOSTON CLUBのJAPONISM(ジャポニスム)。

いよいよ冬のボーナスで購入することを決意しました!

ジャポニスムとは19世紀末に日本美術が西洋美術や欧米ファッションに強く影響を与えたムーブメントに由来する名。

高品質&シンプルながらフレームそのものの存在感と遊び心を取り込んだデザインは好感が持てます。

候補は、JN-411、431、446、484の4種類。 近所のデパート(松坂屋)に取り扱っているメガネショップが入っているので、明日実物をチェックしてくる予定です。

フレーム価格はJN-411が3万3600円でその他の3つは3万9900円。 眼鏡市場に確認したところ、他店で購入したフレームでも1万1000円で最高グレードのレンズを左右2枚付けられると聞いたので、フレームは松坂屋で、レンズは眼鏡市場でそれぞれ購入しようと思います。

画像はJN-411と431のもの。 このデザインいかがですか?

411 431

2009年11月10日 (火)

ホンダから新型SUV発売!

アメリカン ホンダ モーターズが新型SUV、“アコード クロスツアー”を11/20から発売を開始します!

北米仕様のアコードをベースに3500cc V6エンジンを搭載。 5速オートマを介し、全長×全幅×全高が4999mm×1897mm×1669mm、ホイールベース2797mmの大柄なボディーを動かします。

搭載されるi-VTECエンジンは、VCM(バリアブル シリンダー マネージメント)を搭載し使用する気筒数を走行状況により6気筒、4気筒、3気筒と切り替えるのが特徴。 燃費とパワーを見事に両立!

最大出力271ps/6200rpm、最大トルク35.1kgmを発揮し、駆動方式はFFとリアルタイム4WDの2種類をラインナップ。

デザインはBMW X6に似たスタイリッシュなSUV。 せっかくいいデザインなのに、アコードと言う名前が付くと妙にチープに感じてしまいます。

それにしても前後ともすごく長いオーバーハングですね! アメリカ人はオーバーハングが長いデザインが好みなのかな?

日本ではもうすっかりSUV人気は低迷していますが、北米では根強い人気があるようです。 一時期、日本で人気のあったトヨタのハイラックスサーフも今年の8月に生産終了しましたしね。

そんな流れを受けてか、残念なことにアコード クロスツアーはオハイオ州の工場で現地生産され、日本導入の可能性は無い予定です。

Ac1 Ac2 Ac3

2009年11月 7日 (土)

昔欲しかったZが40万円で買える!

免許を取った頃、R32のスカイライン GT-Rやスープラ(70型)と並んで憧れだった日産 フェアレディZ(Z32型)。 そのツインターボモデル 5速マニュアルが今では車両価格40万円以下で手に入る!

今見てもこのデザインはなかなかのもの。 特にリヤテールランプの処理が斬新です。 このZ32よりリヤデザインが特徴的な国産車は未だ登場していないのでは?

このモデルは2by2と呼ばれる一応の4人乗り仕様もあるし、トランクルームも広いですよね。

試乗した記憶からは、同じ280psとは言えR32 GT-R程の加速では無かったですが、乗り心地が想像以上に良かった印象があります。

自然吸気モデルでも確か230psはあったはずですが、スポーツカーはなんて言ったって速さが命! やはりツインターボモデルが欲しくなりますね!

今乗っているMR-Sのクラッチなどが壊れて修理代にたくさんの費用がかかるようなら、2シーターのミッドシップよりは実用性があるし、昔欲しかった車に乗る・・・そういう選択肢もありかな?

ま、このZ32の他にも昔欲しかったクルマはいくつもあるんですけどね。 その中からどれを選ぶかもまた悩みだ・・・。

Z1 Z2 Z3

サイオン tCが変身!

11/3からラスベガスで開催されている世界3大チューニングカーショウの1つSEMAで、トヨタの北米専用クーペの”サイオン tC”がカッコよく変身!

”tC”の特徴であるパノラマガラスルーフとBピラーを取り去り大胆にオープン化したうえで、ドラッグレースのマシンを連想させるデザインを取り入れ迫力あります! 名前は”エピックカルテル”。

ちなみにSEMAとはスペシャル エクイップメント マニュファクチャラー アソシエーションの略で、米国のアフターパーツメーカーの統括組織。

毎年11月に開催されるSEMAショーは、日本のオートサロン、ドイツのエッセンショーと並んで、世界3大チューニングカーショウに位置づけられています。

サイオンtCは、2004年1月のデトロイトモーターショウでデビューした北米専用の2ドアクーペ。 エンジンはカムリと共通の2400cc 直列4気筒で161psを発揮。 1万7670ドル(約160万円)からという低価格を武器にした人気車種。

そのサイオンtCをベースにした”エピックカルテル”をカスタムしたのが、ドラッグカルテル社。 米国で多くのドラッグレースに参戦し、ドラッグレース用パーツを開発するスペシャリストです。

私も一度、欲しいと思ったことのあるサイオン tC。 次期モデルはぜひ日本にも導入して欲しいですね!

Tc1 Tc2 Tc3

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »