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2009年9月

2009年9月29日 (火)

300円でヨタハチに乗れるチャンス!

今度の日曜日(10/4)、東京のお台場にあるトヨタの総合ショウルーム、MEGAWEB(メガウェブ)で名車、ヨタハチが同乗試乗できます!

通称ヨタハチ、トヨタ スポーツ 800とは40年以上前に発売された、800cc 空冷2気筒エンジンを搭載したFRライトウェイトスポーツ。 

当日は”TOYOTA sports 800 オーナーズクラブ”の協賛で12台のヨタハチが集合し、300円で同乗走行可能。

受付は11:00からと14:30からの2回。 合わせてこのヨタハチで日本のレースシーンを沸かせた伝説のレーサー、浮谷東次郎展も開催されます。

今度の日曜、ヨタハチ好きはメガウェブへ! でも、トヨタの初優勝がかかった?鈴鹿でのF1もお見逃し無く!

訪問者数が延べ10万人突破!

このブログの訪問者数が延べ10万人を突破しました!

これからもみなさんに好かれるブログ目指してがんばりますので、よろしくお願いします!

記事に対する意見、ブログへの要望もお待ちしています。 みなさんの力を借りてより活発な意見交換の”広場”として活用してもらえたら・・・と考えています。

一度、ドライブやランチを企画しようかな。 クルマ&時計好き、もっと集まれ!

2009年9月27日 (日)

ヤフオクでこんなの発見!

ヤフオクでレーシングカートのカテゴリーを見ていたら、こんなおもちゃを発見!

スケボーのようなこれ、商品名はTAKAGI POWER BOARD PB-30Sとなっています。 こんなの初めて見ました。

シート後方にエンジンが付いており、体を左右に傾けると曲がる仕組みのようです。

楽しそうだけど、ハンドルが効かず重心移動でコーナリングってことは運転がちょっと難しそうですね。

私が見た時点で入札価格は10600円でした。 ちょっと欲しいけれど、公道は走れないから遊ぶ場所は限られるかも。

Pw

2009年9月26日 (土)

カローラのN2レース仕様って700万もするの!?

2009年7月12日に富士チャンピオンレースの新カテゴリーとして開幕を迎えた、カローラ アクシオ GTレース。

このカローラのN2レース車両、TRDのコンプリートカーでなんと700万円近くするんですね!

富士チャンピオンレースは私もレース活動1年目にEP82スターレットで参戦していた思い出のシリーズ。 当時、60万円で購入したスターレットの10倍以上の価格に驚き!

N2とはJAFの規定では特殊ツーリングカーというカテゴリーにあたり、ワンメイクレースで多く採用されるN1規定よりも改造範囲が広いことが特徴。

例えばこのカローラレースの場合、エンジンはターボを追加し1500ccながら180psを発揮! さらにボンネットフードやバンパーの材質変更やリヤウィング等のエアロパーツの装着が許可されます。

オーバーフェンダーと17インチスリックタイヤの組み合わせはノーマルのカローラ アクシオとはまったく違った雰囲気。

その他、義務装着部品として強化ピストン&コンロッド、専用ECU、ポップオフバルブ、ロールゲージなど部品を集めるだけでもかなりの金額がかかりそう。

N2はブレーキキャリパーやディスクも変更可能だから、こだわりだしたらキリがありません・・・。

ターボキットを含めた上記の部品代と工賃だけでも350万円程度するみたい。 TRDとトヨタはヴィッツレースで敷居の低いワインメイクレースを始めたものの、参加者の対応に追いつけなくなってしまった経緯が過去にあるから、今度はあえて参加者を限定できるN2レースを企画したのかな?

ヴィッツレースは初心者が多かったのでトラブルやクラッシュが多発しましたからね。 そもそも、あんな重心の高いクルマをベースにするのが間違いとは思いますが。

私もヴィッツのワインメイクレース車両を運転したことがありますが、重心が高く不安定なコーナリング中に唐突に効く機械式LSDの組み合わせは、怖いの一言でした。

それにしても、このカローラ、1000kgを切る車重に180psのパワーは楽しそう。 700万円はしてもボディー補強などもしっかりしてあるTRDのコンプリートカーを買った方がお得なんだろうな。

また、こういうレースに参加したいなぁ。

Ka1 Ka2 Ka3

2009年9月25日 (金)

フェアレディZ 40周年記念イベント開催!

今年8月に横浜に移転した日産本社のギャラリーにて10/15(木)~11/18(金)の期間、フェアレディZ 40周年記念イベントが開催されます!

ギャラリー内には1969年にデビューした初代Z(S30型)から最新のZ34型までの全てが展示されるほか、開発ストーリーを紹介した映像や当時の広報資料などが公開されます。

イベント情報はこちら http://www2.nissan.co.jp/Z/40TH/top.html

休館日もあるようなので、出かける際は事前に確認ください。

また、10月には40周年記念モデルと待望のロードスターモデルが追加予定です。 日本を代表するスポーツカーからますます目が離せませんね!

このマウス欲しい~!

いま、フィアット正規ディーラーかFIAT CAFFEでアンケートに回答すると貰えると噂の、フィアット500のマウス。 これ、欲しい!

ちょっと高さがあって握りにくそうだけど、かわいいですねぇ。 昔からイタリアの小型車はコマネズミのようによく走るって言うから、それにかけたシャレかな!?

ボンネットフードがクリックボタンなのでしょうか? 使い方はよく分からないけれど、マウスになってもいいデザインだなぁ。

新規客でなくてもディーラーでアンケートに答えたら貰えるのでしょうか?

Mau

2009年9月23日 (水)

MR-Sの雨漏り、どうにかならないかな?

近頃、ますます雨漏りがひどい我が家のMR-S。 解決策は無いのでしょうか?

雨漏りが発生している部位はフロントガラス枠、ハードトップ、ドアウィンドウの接合部分。 大雨の日、屋根の無い会社駐車場に停めていると、帰宅時にはドアトリムやカーペットがビショ濡れの状態。

さらに困るのは洗車時。 洗車機はもちろん、コイン洗車の高圧ホースでも雨漏りが発生します。

ハードトップの接合部から発生しているだけに、単にウェザーストリップを新品に交換すれば済む問題でもなさそうな気がします。 それとも、新車から8年が経過し、ボディーが歪んで隙間ができてしまったのかな?

可能な限り安く、修理したいんだけどなぁ。 リヤタイヤも残り3分山でそろそろ交換時期だし。 ホント、クルマの維持ってお金がかかりますよね。

有効な解決策や修理方法を知っている方、ぜひコメントください!

2009年9月19日 (土)

高性能スポーツセダンが流行り?

イギリスのアストンマーチンとフランスのブガッティから立て続けにスポーツセダンが発表されました!

どちらも速さと実用性を兼ね備えた流麗なデザインのセダン。 クルマ好きの心を引き付けるスペックを持っています。

アストンマーチンの新型車、”ラピード”は5ドアクーペタイプ。 477psを発揮する6000cc V12を搭載し、トランスアクスル採用の6速オートマチックを介し後輪を駆動。

価格を考えると、ポルシェ パナメーラのライバルとなりそうです。

もう1台のブガッティ C16ガリビエールはさらにエキサイティングな性能の持ち主! 詳細は未公開ですがW16エンジンをスーパーチャージャーで過給しているとか。

ガリビエールとは有名な自転車レース、ツールドフランスのアルプス越えの難所の地名。 そんな急勾配でも、ものともしないパワーを秘めているってことでしょうか?

ボディーはカーボンファイバー製。 そして、光沢の有るフロントフェンダーとドアはアルミのポリッシュ仕上げとなっています。

さらにメーター下に配置されたスイスのパルミジャーニ製時計は脱着可能で腕時計に早変わり! 高級ブランドならではの粋な演出ですね。

私はアストンマーチンの方でいいから欲しいな。 ま、プロボックスが欲しいと言っている私が買えるはずはないですけど・・・。

As Bu

おっ! 懐かしのトラバント!

2009 フランクフルトモーターショウの特集で懐かしいメーカーの新型車を発見! そのメーカーとは東西ドイツが統一された時に注目を浴びた、トラバントです。

当時、西ドイツのベンツやポルシェといった最先端の自動車に対し、東ドイツの人々が乗っていたのがボディーパネルにダンボールを使い、空冷2気筒エンジンを搭載していた時代遅れのトラバント。 一時、並行輸入業者が物珍しさで扱っていましたね。

しばらくその名を聞きませんでしたが、今回のフランクフルトモーターショウで新型車、”nTコンセプト”を発表。

愛らしいデザインをそのまま現代風にアレンジ。 バンパーよりヘッドライトの方が飛び出して見えるけど、歩行者保護性能とか大丈夫なのかな?

ラジエーターグリルのデザインも微笑んだような切込みになっていて、おだやかな顔つきです。

ホントはこんなかわいくて珍しいクルマを輸入、販売する店を始めたいけど資本が無いなぁ。 どこかの並行輸入屋さんがまた扱うかな?

もし、発売されたら欧州ではフィアット500のライバルになるかもしれませんね!

Tra1 Tra2

光岡自動車が大蛇と卑弥呼のレンタル開始!

光岡自動車が10/15から”大蛇(オロチ)”と”卑弥呼(ヒミコ)”のレンタルを開始します!

当初の取り扱いは世田谷にある東京ショウルームのみですが、他店舗でも順次開始予定。 予約は電話のみで10/1の朝10時よりスタート!

価格はリーズナブルな設定です。 ”大蛇”が当日返却で2万5000円、1泊2日で3万5000円、2泊3日で4万5000円。

”卑弥呼”は同様に2万円、2万8000円、3万6000円となっています。

大蛇、是非借りて運転してみたい! どれくらい注目されるのでしょうか?

これからの秋のドライブシーズン、これを借りてちょっと遠くに紅葉を見に・・・なんて楽しそう。 鬼ヨメの若旦那さん、一緒に借りませんか?

Oo Hi

2009年9月16日 (水)

ゴルフに最強版”R”が登場!

現在開催中の2009 フランクフルトモーターショウでVWがゴルフの最強版、”ゴルフR” を発表!

2000cc 直列4気筒ターボを搭載し270ps、35.7kgm/2500~5000rpmを発揮! 0-100km/hをなんと5.5秒(DSGの場合)でこなし、最高速は250km/hに達します!

最高速は自主規制のため250km/hでリミッターが作動しまう点が残念。 作動しなければ2000ccターボながら、アウトバーンでポルシェを追いかけられるかもしれません。

それにしても、270psとは先代の最強版である3200cc V6を搭載する”R32”を20psも上回る性能! 燃費等の環境問題もあって、今回のゴルフにはV6搭載車は設定せず、ターボでパワーを稼ぐ戦略かな? 実際、燃費は先代”R32”より21%いいらしいです。

私のようにターボの加速感があまり好きでない・・・という人もいるはずですが。

ボディータイプは3ドアと5ドアをラインナップし、欧州では今年末から販売開始予定。 日本への導入は来年初夏あたりでしょうか?

日本では”GTI”が発売されたばかりですが、この情報を知って買い控える人もいるかもしれませんね。

R1_2 R2 R3

2009年9月13日 (日)

プロボックス見積り合計は167万円!

子供の世話&家事の息抜きに、欲しいと思っているトヨタ プロボックスの見積りをHPでしてみました。

結果は車両本体、オプション、諸経費を合計して167万7155円! これはもちろん、値引きは含まない金額です。

選択したグレードは最上級グレードのF エクストラパッケージ、2WD 5MT。 車両価格は136万8150円。

これにオプションを追加しています。 オプションの内訳は、カラーエディション(2万4150円)、フロントワイパー時間調整間欠&リヤワイパー(1万5750円)、カーペットタイプフロアマット(1万2600円)、ラゲージマット(5250円)、荷室と後席のセパレーションネット(7980円)、イグニッションキー照明(4515円)。

オプションの合計は7万245円となりました。 ETCはオートバックス等の量販店で付けた方が安いかな?と思い、あえて選択しませんでした。 15か16インチのアルミホイールも付けたいので、どうせなら合わせて量販店で購入したいし。

そこに自動車税(1万7200円)、自動車取得税(5万8600円)、自動車重量税(5万7600円)、自賠責保険料37か月分(3万1600円)、リサイクル料金(1万660円)、車庫証明等の販売諸費用(参考:6万4000円)の合計23万8760円を追加し、上記の見積り金額となりました。 値引きで150万円に収まらないかな?

ちなみにプロボックスはエコカー減税の対象車種ではありません。

そうそう、ある雑誌の予想によると1~2年後にフルモデルチェンジ予定とか。 2002年7月2日の登場だから、もう7年以上経過しているんですね。

まぁ、いつ買い換えるかは未定ですがね。

2009年9月11日 (金)

フィアット500 フェラーリ仕様!?

フィアットが9/15に開幕するフランクフルトモーターショウで500の限定車を発表予定。

その名も”アバルト695 トリビュートフェラーリ”。 人気車種である”500”をベースにアバルトとフェラーリが黄金タッグを組んで開発した限定車! 695とは懐かしい車名を使いましたね。

エグゾーストシステムをアバルト、生産はフェラーリのマラネロ工場が担当

1953年に誕生した幻の名車、”フェラーリ 166/250MMアバルト”以来のコラボレーションモデルとなります。 ミッレミリアなどでの大活躍が有名ですね。


”アバルト695 トリビュートフェラーリ”は、
フェラーリオーナーのセカンドカー需要を満たすのが目的で販売はフェラーリの代理店で行われるとか。

外観はフェラーリの赤、”スクーデリアレッド”で塗装。 ドアミラーはカーボンファイバー製となり、アルミホイールとリアのエアインテークは、レーシンググレーで仕上げられる。

ボンネットやルーフ、リアゲートの2本のストライプは、フェラーリ”F430 スクーデリア”をイメージ。 ヘッドライトはマニエッティマレリ製のキセノンに交換されている。

専用バケットシートはアバルト500の標準シートよりも10kgも軽いカーボン製で表面はブラックレザー張り。 ステアリングホイールもブラックレザーでレッドレザーがアクセント。

もちろん、エンジンも大幅パワーアップ!! 1400cc直列4気筒ターボは吸排気系を中心にチューニング。 最大出力は135psから180psへ!

トランスミッションは”MTA”と呼ばれる2ペダルマニュアル。 アバルト得意のエグゾーストシステム”レコードモンツァ”は3000rpmを境にかなり刺激的な音色を奏でるらしいですよ!

パワーアップに伴い、ブレーキはブレンボ製の4ピストン&284mm大径ディスクが標準装備。 17インチのアルミホイールはフェラーリのモデルがモチーフとなっています。

欧州での予定価格は400万~500万円程度の予定。 日本への導入はあるのでしょうか?

Ab1 Ab2

伝説の名車、300SLが復刻!?

先日の日曜日についに我が家に女の子が誕生! いよいよ明日、退院です。 名前は”伶”と決めました! では、我が家のニュースはこれくらいにして本題へ。

今年のフランクモーターショウで発表予定のメルセデス・ベンツ SLS AMGの写真を入手したので公開します!

このSLS AMGのデザインはあの名車、300SLそっくり!! 美しいロングノーズ&ショートデッキの古典的なスポーツカーデザイン!

最大の特徴であるガルウィングドアはもちろん、サイドのエアアウトレット、大口のラジエーターグリル、フロントフェンダーの先端にちょこんと付くヘッドライトまでそのまま。 でも、300SLにはあった上品さが感じられない気が・・・!?

メカニカルな詳細は分かりませんが、もしかしたらオリジナルを踏襲して直噴エンジンでしょうか?

こんなカッコいいスポーツカーにいつか乗りたいなぁ。 

そうそう、シトロエンからは以前このブログで復刻して欲しい名車として書き込みをした、2CV復刻の噂も聞こえるし、クラシカルなデザインが好みの私にとってはうれしい限りです。

ま、なかなか買えませんけどね。

Sls1 Sls2 Sls3 Sls4 Sls5 Sls6

2009年9月 7日 (月)

由比ヶ浜に展示されていたフィアット500Cがヤフオクに出品!

この夏、由比ヶ浜にオープンしていた”FIAT CAFFE @ Yuigahama Beach”。 6月末から8月末までの期間で2万人の来場があったとのこと。

そこで展示されていた、日本未発売のフィアット500C。 カフェのアイドルであった500Cそのものがヤフオクに出品されることになりました!

入札期間は2009年9月27日から10月3日。 クルマはディーラーにてきちんと整備&点検された後、納車予定。

落札金は神奈川県海水浴場組合連合会の活動資金として寄付されるようです。

一体、落札金額はいくらになるのでしょう?

2009年9月 5日 (土)

もし買い換えるなら・・・

もうすぐ我が家に第一子が産まれそうです! 今日の明け方から奥さんは入院中!!

さて、子供が生まれる・・・ということで私がこのブログで何度か話題にしている4ドア又はスライドドア車への買い換え案。 欲しい車をついに見つけました!

それは、トヨタのプロボックス!! そう、よく営業車などで使われているクルマです。

このクルマ、スペックを見るとなかなか楽しそう。 エンジンはヴィッツ RSにも搭載されている1500cc 直列4気筒DOHC。 吸気バルブの開閉時期を最適にコントロールするVVT-iを採用し、109ps/6000rpmと14.4kgm/4200rpmを発揮。

全長×全幅×全高は4195mm×1695mm×1510mm、最小回転半径は5.2mとコンパクトで扱いやすそう。 5速マニュアルも選択でき、車重はわずか1030kgしかありません!

外装色をブラックマイカにし、ホイールを15インチ程度(標準は165/80R13)のレーシーなデザインのものに変更すれば、営業車と間違われることも無いはず。

何より荷物を積むために開発された車種なので、荷室は広大でベビーカーも余裕で積めるし、インパネ周辺の小物入れも充実。

しかも価格が安い! 上級グレード(ワゴンは2グレードのみ)のF エクストラパッケージで136万8150円!!

エコカー減税の対象車種で無い点は残念ですが(来年春までに購入する確率はゼロですが・・・)、オプションやホイール代、諸費用を含め、値引きを考慮すると160万円以下で済みそう!?

唯一気になるのは乗り心地。 サスペンション形式が荷室を広く取るためにシンプルな構造を採用している点とシートが長時間乗るように設計されていないのでは?・・・と気になります。

一応、この点を確認したく試乗車の予約を販売店に問い合わせたところ、試乗車は見つかりませんでした。 法人が購入することが多い車種なので、試乗車は不必要なのかもしれませんね。

このプロボックスという選択、いかがでしょうか? オーナーの方からの乗り心地やその他のインプレッション、コメントお待ちしています!

Pro1 Pro2

2009年9月 1日 (火)

ついに新型ルノー カングーが日本発売!

2009年9月11日、ついに2代目ルノー カングーが発売開始されます!

1997年に登場した初代は全世界で250万台も売れた大ヒット車! 欧州では既に2007年秋から2代目が発売されていました。

2代目カングーの最大のポイントは大きくなったボディー。 全長×全幅×全高は4215mm×1830mm×1830mmとそれぞれ180mm、155mm、20mm拡大。

居住性と荷室のスペースは大幅に広くなった反面、180mmも広がった幅が日本の道路事情では気になるところ。

写真を見ても一目で分かるとおり、荷室は大容量。 リヤシートを起こした状態でも660リッター、さらにリヤシートを倒せば2866リッターの広大な荷室を確保できます。

また、新型は2重構造のフロアパネル、厚めのサイドウィンドウ、ハイールハウスの遮音材を採用することで静粛性が向上! ちなみにプラットフォームのベースはセニックのようです。

搭載されるエンジンは1600cc 直列4気筒DOHC。 旧型比5psアップの105ps/5750rpmと15.1kgm/3750rpmを発揮。

注目の価格は5速マニュアルが219.8万円、4速オートマが229.8万円と大きくなったサイズの割にはリーズナブル!?

ボディーカラーは12色も用意され、悩んでしまいそう。 私としてはスライドドアが電動かどうかが気になります。 でも、きっと手動なんだろうな・・・。

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