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2009年6月

2009年6月28日 (日)

ビートル好きならこの腕時計!

ビートル好き、しかも旧型ビートル大好きという人にぴったりの腕時計を発見!

見てください、このデザイン! フォルクスワーゲン ビートルのメーターをそのまま腕時計にしてしまったのです!

しかも、芸が細かいことに1949、1960、最終年式(メキシコ生産仕様)と3世代のメーター(?)がラインナップ。

さらに、価格は2万円台前半! はっきり言って私も欲しい・・・。 フィアット500のメーターをコピーした腕時計も登場しないかな!?

この腕時計のメーカーはドイツのババリアン クロノ(Bavarian Crono)。 社長はビートルマニア?

興味ある方はこちらのHPをチェック! http://rufuslin.com/manufacturers.php?manufacturerid=8

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2009年6月27日 (土)

この時計いま何時を指しているの?

シカゴ グッドデザイン賞を受賞した腕時計を発見! シンプルで飽きの来ないデザインです。

ん!? でも、この腕時計、針が一本しかありません!? いまいったい何時を指しているのでしょうか?

どうやら10時45分を指しているようですね。 5分単位でしか時間が分からないとは・・・じゃあ、時刻のズレも5分単位でしか判断できないのか。 シンプルにこだわって、時刻が正確に分からないのは困るかも。

自分は待ち合わせに約束通り行ったつもりでも、実はいつも3~4分遅れだったりして。

仕様は下記の通り。 2008年に発売開始されたばかりのモデルなので、街で同じものを持っている人に会うこともなさそうだし、変り種が好きな人にはオススメ。

メーカーはBOTTA SOLUS。 直径39mm、厚さは4.9mm。 重量はレザーストラップの場合わずか28gしかありません。

ケースはチタン製で3気圧防水。 ムーブメントはスイスのRonda Slimtech 1003を搭載しています。 開発、製造はドイツ。

ケースの大きさは1ユーロコインと同じ!ということが売りのようです。 いかがですか?

Solus

Zのバージョンニスモ登場!

Z34のバージョンニスモがいよいよ登場! その改造ポイントと価格は?

ニスモとオーテックジャパンが手がける、”フェアレディZ Version NISMO”。

心臓部であるVQ37VHRは、等長エキゾーストシステムや専用ECUを採用しノーマルと比較し19psと0.9kgmアップの355ps/7400rpm、38.1kgm/5200rpmを発揮!

外観は高速時のフロントリフトを抑制するワイドノーズやリップスポイラー、リヤスポイラーの他、リヤにディフューザー効果のある大型バンパーを装備。 アンダーフロアの空力も改善した結果、高速コーナーでの安定性が増しているようです。

アルミホイール&タイヤはフロント245/40R19、リヤ275/35R19のレイズ製&ポテンザRE050Aを奢り、スタビライザーやサスペンション、パワーステアリングを専用チューニングのものに変更。

ボディーにも2本のパフォーマンスバーを装着し剛性をアップ。 さらにインテリアでは280km/hまで刻まれたスピードメーターが気分を高揚させます。

価格は6MTが493.5万円、7ATが504万円。

エアロパーツも落ち着いた雰囲気で、大人のスポーツカーといった感じですね。

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2009年6月26日 (金)

フィアット500のカブリオレは239万円!

フィアット500のカブリオレ、”500C”の日本発売が9/26に決定! 予約は7/4から開始されます!

注目の価格は69psを発揮する1.2 8Vポップが239万円、100psを発揮する1.4 16Vラウンジが289万円、さらにレザーシート仕様の50台限定 1.4 16V SSが289万円となります。

ルーフは電動で、全て右ハンドル、5速セミオートマの”デュアロジック”の仕様。

また、6/28から8/31まで神奈川県のフィアットカフェ@由比ヶ浜ビーチで実車が展示される予定。 一足早く実車をチェックしたい方はこちらへどうぞ。

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2009年6月23日 (火)

フィアット500バービー仕様!?

東京 青山にあるフィアットカフェにて現在展示中の特別仕様車の情報を入手! その名も”FIAT 500 Barbie”!!

バービー人形の生誕50周年を記念して、世界最大の玩具メーカーである製造元のアメリカ マテル社とフィアットが共同開発したもの。

内外装に特別色のピンクを使い、ドアフレームにはクリスタルでバービーのシルエットが表現されている。

いやー、派手ですねぇ。 スピードメーターの文字までピンク! でも、控えめに外装のみピンクの仕様だったら、女性に人気出るかも。

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2009年6月22日 (月)

時計ってどういう進化をしてきたのか?

19世紀末に電力が普及し始めた頃、これを利用して時計を作れないか? 電気モーターの先に針を付ければ簡単に時計として機能するのでは?

しかし、現実には簡単にはうまくいかなかったようです。 1960年代に確立していた電池テンプ式、音叉式、クオーツの3方式のうち、結局生き残ったのはクオーツのみだったことからも、そのことを伺えますね。

ではそれぞれの長所、短所は何っだたのでしょう?

電池テンプ式とは電気で起こした磁力の引きつける力と反発する力を利用して駆動、針の調整をしたもの。 私は見たことはありませんが製品化されていたようです。 しかし、精度が悪くこの方式は短命に終わりました。

2番目の音叉式は私も所有しているブローバ社のものが有名ですね。 これは電子回路から発生する信号で音叉を振動させ、その振動で歯車を駆動させる方式。

音叉の振動数が300HZ(1HZは1秒間に1回の振動)と高かったため、精度は良好。 しかし、衝撃により時刻が狂いやすいという問題があり、消えてしまいました。

最後に生き残ったのは現在でも広く普及しているクオーツ式。

これは電圧をかけると振動する水晶振動子から振動を電気信号として取り出し、1秒に1回ずつ信号を送って一定角度で回転するモーターで時を刻む方式。

水晶の振動数はなんと音叉式の100倍である32,768HZ。 機械式の振動数と比べても約1万倍と言われています。 だから精度がいいんですね!

その後、さらにクオーツ式は進化し、1つのムーブメントの中に2つの水晶を搭載し、お互いの誤差を補正し合う機能も誕生。 年差はわずか10秒程度になります。 そしていまは電波受信により時刻を補正する機能により、ほとんどズレないものもあります。

腕時計の勉強、どうでしたか?

もし、フェラーリを所有するとしたら?

こんな非現実的なことを以前から考えている私・・・。 最近、中古車の価格が下落したとは言え、私が好みのフェラーリ 360モデナの相場は程度の900~1200万円。

しかも、欲しいクラッチ付きの6速マニュアル仕様はとても希少。 カーセンサーで検索してみたら67件中、18台しかこの仕様にはヒットしませんでした。

でもなんとしても欲しい! 乗りたい!! じゃ、とりあえずレンタルするか?

しかし、調べてみるとやはりレンタルでも高い! 3時間で諸費用込みで6万円とか。 それはもったいない・・・と考えていたら思いつきました!

フェラーリが欲しくて仕方ない人は他にもたくさんいるはず!? なら、みんなでカーシェアリングしてはどうでしょう??

カーシェアリングは最近よく耳にしますよね? でも、高級車のカーシェアリングというのは聞いたことありません。 年に10回利用で40万円! 2年目以降は20万円・・・とかなら集まらないでしょうか?

保険料、タイヤ代、定期的な手洗い洗車、オイルやタイミングベルト交換等のメンテナンス費用を考慮してもこの金額で25人仲間が集まれば購入&維持できそうです。

予約制で連続利用も可!ということにしたら旅行にも使えますしね。 でも、走行距離はかなり伸びることが予想されるので2年で10万キロ以上くらい乗って廃車かな?

フェラーリで人が集まらないなら、ポルシェの911GT3やアストンマーチン V8ヴァンテージでもいいし、もし仲間が賛同してくれるなら2年か3年ペースで、次々にこういった高級スポーツカーを乗り継ぐことも可能ではないでしょうか。

しかしネックなのは、フェラーリは車両保険になかなか入れないという現実。 もしものことを考えると必須ですよね!?

それにしても、この案いいと思いませんか? いまから早速、フェラーリ仲間募集します! 興味ある方は是非、連絡くださいね。

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電波時計の6局対応って?

よく電波時計に世界6局対応とかマルチバンド6・・・という謳い文句がありますよね? その6局って一体どこのことなのでしょう?

電波時計とは独立行政法人情報通信研究所機構が運用する、時報の基準となっている標準電波を定期的に受信して、常に正確な時刻を表示する時計のこと。

ちなみにこの電波が受信できない場所では普通のクオーツ時計として機能。

その電波を送信する送信所には誤差が10万年に1秒というセシウム原子時計が設置されており、日本では福島県大鷹鳥谷山(送信周波数40kHZ)と佐賀県羽金山(送信周波数60kHZ)の2ヶ所から発信されています。

では、残りの4ヶ所とは??

それは北米のコロラド州にあるフォートコリンズ、欧州ではイギリスにあるアンソーン、ドイツのマインフリンゲン、中国の河南省商丘市。

それらの地域であれば現地到着時に自動的に電波を受信し、時差を補正してくれる。 もちろん、サマータイムにも対応。 海外への旅行や出張時に便利な機能ですね。

やはり、利便性なら機械式より電波時計か!?

2009年6月19日 (金)

世界一のエンジンは?

ドイツのシュツットガルトで開催された”エンジンエキスポ 2009”において、”インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー 2009”が発表されました。

そこで世界32か国65名のジャーナリストが投票を行い選んだベストパフォーマンスエンジンは・・・メルセデスベンツのAMG63シリーズが搭載する6200cc V8!!

開催地がベンツのお膝元だから気を使った!? 結果は以下の通りでした。

1. メルセデスベンツAMGの6200cc V8

2. BMW M6とM5の5000cc V10
3. ジャガー XFRとXKRの5000cc V8スーパーチャージャー
4. ポルシェ 911GT3の3800cc 水平対向6気筒
5. BMW M3の4000cc V8(78点)

そして私の憧れのフェラーリは6位 フェラーリ 599の6000cc V12が最上位。 フェラーリよりベンツのエンジンが良いとは。 911GT3のエンジンでも4位。 意外とスポーツカーのエンジンは苦戦ですね。

AMGのエンジンが同賞に輝いたのは、2004年の”65シリーズ”の6.0リットルV12ツインターボ以来。 ”63シリーズ”の6.2リットルV8は、メルセデス製エンジンをベースにするのではなく、AMGが基本部分から開発を手がけた初のエンジンです。

AMGの職人が1基1基手作業で組み付けを行い、SL63AMGの場合、自然吸気ながら525ps、64.2kgmを発揮! 0 - 100km/h加速は4.6秒!!

吸排気系やシリンダーヘッドなどにAMGのノウハウを集約し、7200rpmのレッドゾーンまで淀みなく回る点や、圧倒的なパワフルさが高い評価を集めたようです。

我が家のフィアットやMR-Sのエンジンは下から何番目?

これが新型カマロ!

今秋に日本で発売開始される新型シボレー カマロ。 その詳細写真を入手したので公開します!

リヤフェンダー上が大きく膨らみ、まさにマッスルカー!といった感じ。 往年のアメリカ車のデザインテイストを色々盛り込んでいます。 それにしても、目つき悪いなぁ~。

V6とV8でボンネットの形状が違うんですね! V8はエアスクープが開いて迫力満点!! シフト前の4連メーターなどマニア心をくすぐります。

ただ、テールランプのデザインは昔のハコスカみたい・・・。 ま、ケンメリまでのスカイラインのデザインはアメ車を参考にしていたから、こちらがオリジナルか。

大排気量のV8を搭載するアメ車、乗ってみたい! でも、このご時世に所有していたら非国民扱いか!? プリウス乗っている人に幅寄せされたりして・・・。

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2009年6月16日 (火)

これがアメリカのパトカー専用車!?

アメリカにはパトカー専用に開発された車種があると聞いてびっくり!

それは、ジョージア州アトランタに本社を置くカーボンモータースが2012年からの発売開始を予定している”E7”!

全米の警察官3000人の意見を参考に、設計段階からパトカーとしての使用だけを想定して開発された専用車とか。

バンパーやルーフには、LEDフラッシュライトを内蔵。 ナイトビジョン、ビデオカメラ、ボイスコントロール、ナンバープレート自動認識システム、無線装置などを標準装備。

スペースフレーム構造が実現するボディ剛性の高さも自慢のポイントで、120km/hでの追突や40万kmの走行に耐える性能を備えているという。

インパネには15インチの大型液晶モニターとキーボードを備え、大量破壊兵器の発見も可能! さらに、リアドアは手錠を付けた容疑者が乗降しやすいように逆ヒンジとなっており、前後シート間の仕切りやリアシートの拘束ベルトといった容疑者護送用の装備が、あらかじめ取り付けられている。

フロントに搭載される3000ccターボディーゼルは、最大出力300ps、最大トルク58kgmを発揮。 6速ATとの組み合わせで、0 - 96km/h加速6.5秒、最高速250km/hのパフォーマンスを達成。 それでいて、燃費は12.75km/リットルと優秀。

価格は約493万円。 日本に個人輸入するマニアもいるかも!?

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2009年6月12日 (金)

アルファ147が70万円引き!?

先日の土曜日、私がフィアットを購入した正規ディーラーで在庫車の展示即売会を開催していたので、行ってきました! 買えないけど・・・。

私が気に入ったのはアルファ147の限定車、ドカティコルセ。 新車なのに、なんと定価の70万円引きで売っているではありませんか!!

特に特別色のブラックメタリックが渋くていい! 光の角度により茶色に見えて幻想的です。

内装も本革で高級感あるし、それがベースグレードの1600ccツインスパークと同価格で手に入るとは・・・お得です。

でも、すぐ隣に色違いで2年落ち、走行距離1万キロちょっとの147 2000ccツインスパーク、セレスピード(ドカティコルセのベースモデル)が158万円で売っているのを見て、こっちでいいかも・・・と思ってしまいました。

最近、中古車(特に輸入車や大排気量のスポーツカー)の価格が本当に安いですね。

復活したカマロの日本導入は9月に決定!?

ゼネラルモーターズの経営破綻により、日本への導入が危ぶまれていた新型シボレー カマロ。

そのカマロの日本導入時期が秋口(9月?)に決定しました! 用意されるグレードは3600cc V6エンジンを搭載する”LT”と6200cc V8から620ps!!を発揮する”SS”の2種類。 価格は”LT”で420万円。 

復活したカマロ、迫力があってカッコいいですよね。 できればハイパフォーマンスモデルの”SS”を運転してみたいな。

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2009年6月 6日 (土)

ロータス エヴォーラ、ついに日本で販売開始!

ロータスの正規輸入代理店、LCIがロータス エヴォーラの販売を開始しました!

エヴォーラはトヨタ製3500cc V6エンジンをミッドシップに搭載するスポーツカー。 280ps、34.9kgmを発揮します。 トランスミッションは6速マニュアルのみと硬派。

内外装ともシンプルなデザインで好感が持てます。 白レザーの内装は印象的ですね。

内装の写真を見たうちの奥さんが”おっ、寝やすそうなシートじゃん!”と一言。 うちの奥さんは適度に包まれた形でヘッドレストが一体になっているシートが寝やすくて好みのようです。 だからMR-Sでドライブに行くと、すぐ寝ちゃうのね・・・。

注目の価格は、2シーターで850万5000円、2+2で892万5000円。

オプションでHDDナビ、クルーズコントロールなどをセットにしたテックパック(55万円)、レザー内装になるプレミアムパック(42万円)、チタンマフラーとドリルドディスクブレーキがセットになったスポーツパック(18万円)が選択可能。

現在、デビュー記念として限定20台で2+2をベースに上記全てのオプション+ETC、電動ドアミラーが付いた”ファーストリミテッドエディション”が発売中。

そちらの価格は1059万3000円となっています。 ん? 全部足した価格よりだいぶ高くない??

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レガシィがスーパーGTに参戦!?

レース車両の開発で有名な”R&D SPORT”が新型レガシィB4をベースとしたレースカーを開発していると発表!

”R&D SPORT”は現在、自社で開発したヴィーマック320RでSUPER GTに参戦中です。

レガシィのレースカーは2009年8月22~23日に開催されるSUPER GT第6戦、鈴鹿700kmレースにGT300クラスからデビュー予定。

ドライバーやチーム体制などの詳細についてはまだ未定ですが、活躍が楽しみ! エンジンは2500cc? 駆動方式は4WD?・・・気になりますね。

Leg

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