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2009年5月

2009年5月30日 (土)

子供を乗せるのに最適なクルマは?

子供が生まれるとみんなスライドドアの車種に買い換えますよね? やはり便利だから?

先日、我が家のMR-Sがミッショントラブルでディーラーに入庫した際、ショウルームに展示してあったノアやシエンタをチェックしました。

しかし、チェックしてびっくり! スライドドアのクルマって意外とドアの開口面積が狭い! どうやら法規上、開いたドアが全長を超えてはいけないため、スライド量が限られるみたいですね。

あれなら通常のドアを全開にした方が開口面積が広くて使いやすいのでは?・・・と思ってしまいました。

郊外に住む我が家の場合、スーパーなどの駐車場が満車になることはまずないので、隅の方なら常にゆったりと駐車することができ、ドアを全開にして子供を座らせることは可能ですし。

ところで、逆にこんな車種はどうでしょう? レクサス IS250Cなどの4シーターオープン!

ルーフを開けた状態なら、後席に取り付けたチャイルドシートにヒョイっと座らせられそう。 電動ハードトップなのでルーフの開閉もラク。

IS250Cはトランクスペースも広いのでベビーカーなども問題無く積めそうです。 ま、レクサスは買えないですが、サーブ 9-3カブリオレの中古くらいなら手頃な価格で買えそうですしね。

この考えどうですか? 私としては有りだと思うんですが・・・。

Is1 Is2 Is3

こんなレース企画も!

富士スピードウェイ、おもしろ企画第3弾です! その名も”love love 220”。

ラブラブカップルによるペア対抗220周のバイクレースで、愛人とも参加可!・・・となっています。

クラスは4クラス、50cc、85cc、100cc、125ccに分かれており、100cc以外のクラスは改造範囲は自由。 チェーンガードの装着は厳守となっていますが、参加しやすい規定です。

しかし、このレースは参加条件がキモ(鬼門!?)。 異性であろうが同性であろうがラブラブカップルであることが参加の絶対条件です!

当日、受付でラブラブ度をチェックされるのでしょうか? 男同士でこういうミニバイクレースには参加したいけど、もしチェックされるとなると困るなぁ・・・。

それでも是非、参加したい方はこちらのHPをどうぞ。 http://www.japan-racing.jp/fsw/09/LL220.htm

スウォッチにもこんな高価格なモデルが!

2001年に¥372,750で発売された”スウォッチ ダイアフェーン ワン”。 その新作が世界限定180本で復活し話題になっています!

しかも、価格はなんと¥997,500と1,470,000!! スウォッチと言えば、1万円前後で買える手頃なクオーツ時計というイメージなのに!

このモデルはスウォッチとしては珍しい機械式。 ダイアフェーンとはギリシア語で”透明”という意味で、その名の通りケースの前後から特徴的なその構造が見えるようになっています。

しかも、トゥールビヨンのようなケース内の機構全体を回転させ、重力の影響によるズレを平均化させる凝った仕組みを採用。 価格は約100万円ながら、その性能は1000万円クラス!・・・という驚きの時計です。

スウォッチ恐るべし・・・。

Dy1

この家、気になる・・・

新聞の広告で発見! ドームハウス!?

新素材、発泡ポリスチレンを構造体とした家で、パズルのように1ピースずつ組み立てていくシンプルな造り。

ピース1枚(厚さは20cm)の重さは80kg程度で大人3~4人で作業すれば、1週間で施行可能らしいです。

炭素と水素から作り出される発泡ポリスチレンは森林伐採も必要なく、自然に優しいですね。

機能的には、断熱性と気密性に優れている上、球面で支えているため柱がなく自由な間取りが可能という特徴があります。

ただ、錆びない&腐らないというメリットはありますが、キズ付きやすいとかのデメリットはないのでしょうか? また、外形が丸いので家具などの配置に苦労しそう・・・。

しかし、価格も300万円~と手頃なので別荘などで需要が伸びるかも。 一度、実物を見学に行きたいな。 でも、モデルハウスは日本全国でわずか4ヶ所のみ。 石川か鳥取、熊本、和歌山へ行かないと見られないとは。

 Do1

2009年5月26日 (火)

おっと、こんなレースも・・・

さらに富士スピードウェイの公式HPでこんなレースを発見! 三輪車世界選手権!?

ママチャリを使用した自転車レースは聞いたことありますが、三輪車は初めて!

HPには、軽快な2輪車と安定性抜群の4輪車を掛け合わせた、時代の最先端をいく究極のハイブリッド車!・・・のようなことが書いてあります。

市販の子供用3輪車を使用するファミリーチャレンジクラスと、改造無制限で自作車両の参加も可能なグレートチューニングクラス(制作費に制限は無いのでじゃんじゃん無駄づかいしていいらしいです)の2クラス構成。

しかも5時間の耐久レース! 決勝のスタートグリッドはやる気のある順で並ぶようです。

ルールには気絶した場合を除きリタイヤ不可、困っている女性を見かけたら下心無しに助けること、コース以外では30km/h以下で走行のこと(そんなに速度出るか?)・・・などの記載があります。

参加した全チームにトロフィーの贈呈があるので、(お父さんは大変ですが)子供は喜ぶかもしれませんね!

興味のある方はこちらのHPをどうぞ! http://www.japan-racing.jp/fsw/09/093rin.htm

PIZZA-CUP!?

富士スピードウェイの公式HPを見ていたら、参加型のこんなレースを発見! その名も”PIZZA-CUP”。

富士スピードウェイ内のカートコースで行われる、宅配王日本一決定戦です! ピザ配達用のミニバイク限定の3時間耐久レース!!

2輪と3輪の2クラスに分かれていて、規定には後部荷台にピザの収納ボックスが付いていること・・・などが記載されています。

ちなみに運転手はピザ屋で働いている人だけでなく、お寿司屋さんやそば屋さんも可とのこと。

記念すべき第1回大会は10/18に開催予定。 コース外ではBBQをしても良いことになっているので、楽しそうですね!

興味ある方は公式HPをご覧になってください。 http://www.japan-racing.jp/fsw/09/09pizza.htm

2009年5月24日 (日)

中古でもいいからシーウルフが欲しい!

以前、このブログで紹介したブライトリングのアベンジャー シーウルフ。 3000m防水を誇る驚異のダイバーズウォッチです。

昨年モデルチェンジし、文字盤のデザインや材質が変更されました。 確かに新型の文字盤は立体的なデザインになり、高級感はアップ。 しかし、先代のシンプルなデザインも好感が持てます。

また、材質は先代がチタンなのに対し新型はステンレススチール。 チタンの方が軽くて独特の風合いがあるのに。 単なるコスト削減でステンレスにしたのかな?

しかも新品の価格は約40万円。 とても手が出そうにありません。 では、先代モデルの中古価格は一体いくらなのでしょう?

ネット検索の結果は新品同様の中古品で22万円前後。 新品より40%安いようです。 これは、先代の方が買い!・・・と思ったら、新型の中古も24万程度。

性能を考えれば新型なのかな? これは悩む・・・。 一体どちらの方が買いなのでしょう?

Ave

アルファロメオ MiTo見てきました!

ディーラーから注目の新型車、MiToデビューのダイレクトメールが来ていたので早速見てきました。

まずは室内スペースをチェック。 全長×全幅×全高が4070mm×1720mm×1475mmというと私が以前所有していたゴルフⅢと同程度のサイズ。 あちらは大人4人がゆったりくつろげるスペースを確保していましたが、MiToはどうでしょう?

運転席で身長170cm程度の人がシートを合わせた状態での後席足元スペースは膝辺りでこぶし1つ分の余裕有り。(後席乗員165cmの場合)

しかし、ルーフが後ろへ下がりサイドがしぼり込まれているデザインの影響で後席のヘッドクリアランスは窮屈。 頭を車の外側に動かすことはあまりできません。 でも、フィアット500やニュービートルよりは広いから一応、ファミリーカーとしてロングドライブにも対応できる広さかな。

トランクスペースは深さがあり大きなトランクケースも積める広さ。 ただ、開口部が高い位置にあり間口が狭いので、重い荷物の出し入れは苦労しそうです。

次のチェックポイントは気になる運転席周り。 クラッチは驚くほど軽いので扱いやすそう。 そして、マニュアル車と言えばやはり気になるのはシフトフィーリング。 残念ながらストロークはかなり長め。 しかし、手応えはしっかりしているので慣れれば気にならないレベルかも。 どうしても、気に入らない場合は社外製のクイックシフトをおごれば解決しますしね。

私が気になったのはインパネ上面のプラスチックの模様。 カーボン調?のような模様がちょっとしつこく、気味が悪い印象を受けました。 シートの柄も同様にちょっとしつこく、デザインへのこだわりが逆に裏目に出ている感じ。

ところで、一緒にMiToを見ていたうちの奥さんが一言。 ”アルファロメオって、欧州でも高級ブランドなの? シートにエンブレムが刺繍してあるよ。 あんな演出、日本車で見たこと無いけど・・・”

確かに見たことありません。 でももし、トヨタやダイハツのシートにエンブレムが刺繍してあったら逆にお客さんから、”こんなところに無駄なコストかけて・・・”とか苦情が来そう。 プレミアムブランドのアルファだからこそ喜ばれる演出なんでしょうね。

そうそう、ディーラーによると白と黒のボディーカラーが人気とか。 アルファ会心のヒットとなるか!? 一度、試乗してみたいです。

Am1 Am2 Am3

2009年5月23日 (土)

あの名車、ポルシェ917のレプリカ発見!

かつて、ル・マン24時間レースで2年連続(1970、1971年)の総合優勝を飾った名車、ポルシェ917のレプリカを発見!

917はル・マンでの1ラップ平均速度が250km/hを超え、ストレートスピードはなんと396km/hを誇ったモンスターマシン!

製作しているのはK4-GPを主催しているマッドハウス(MUD HOUSE)。 サイズは87%にスケールダウンされていますが、その存在感は抜群!

エンジンは三菱の軽自動車、”i”の660cc 12バルブ インタークーラーターボを搭載。 オートマながらパドルシフトを採用することでスポーティさを演出しているようです。

既に今年2月、マレーシア セパンサーキットで開催されたK4-GPに実戦デビュー済み。 やはり、レーシングカーはサーキットが似合いますね。 いくらするんだろう? 欲しい・・・。

917

2009年5月22日 (金)

新型プリウス見てきました!

新型(3代目)プリウスをディーラーでチェックしてきました!

後ろ姿は旧型とほとんど変わりませんが、その他の目に見える部分はどのように進化したのか気になるところです。

私なりにプラス&マイナスポイントをまとめたので購入を検討されている方は、参考にしてみてください。

まずはプラスポイント。 運転席に座ってまず気が付くのはシンプルで見やすくなったメーターディスプレイ。 また、インパネが長いので開放感があり、明るい印象を受けます。

シフト周りをはじめ、操作系もシンプルで扱いやすそう。 特にシフトはこのプリウス独特のデザインで所有満足度を高めます。

小物入れの数自体は特に多くはありませんが、一つ一つの容量が大きく便利。 また、エアコンの吹き出し口のデザインがインパネのデザインにうまく溶け込んでいて◎。

フロントシートは背もたれの見た目は薄いものの、座り心地はしっとりと体を包み込んでくれます。

そして気になるマイナスポインとは・・・。 相変わらず200万円オーバーの車とは思えない安っぽい内装。 センターコンソールがオーリスのように高い位置にあるので圧迫感が強いです。

さらにバッテリーが下に搭載されているせいか、高さ方向の寸法が小さいトランクルームは子供がまだ小さくベビーカーをよく積む、又はキャンプが好きでたくさんの荷物を積むと言う方には不向き。

インパネが長い上、ボンネットが下がったデザインなので前側の車両感覚が掴みにくい点も改良して欲しいポイントです。

フロアも床下に何か詰まっているのか、高め。 配線がたくさん通っているのか? 短時間で見た記憶なので、ただの勘違いかな!?

何はともあれ次は是非、試乗してみたいですね。 あ、でもその前にインサイトの試乗もまだしてないな。

Pr1 Pr2 Pr3

新型ゴルフにはワゴンは無い!?

日本でも発売が始まった新型ゴルフ(Ⅵ)。 しかし、この新型には人気のワゴンモデル(ヴァリアント)の設定は無いようです・・・!?

いえいえ、正確には設定はあるのですが、ちょっと訳有りなだけ・・・。

VWが取った手法はⅥのワゴンを新規に開発するのではなく、ⅤのヴァリアントをⅥ風にマイナーチェンジすること。

Ⅴのフロント部分(バンパー、ヘッドライト、ラジエーターグリル、フェンダーなど)をⅥと同じような形状にすることで、新型っぽい見た目にして延命処置を施したようです。

ま、ⅥはそもそもⅤのプラットフォームを流用して外観を化粧直ししたものなので、同じ手法と言えなくはありませんが。 小手先だけのフルモデルチェンジと言うのもなんだか寂しいですね。

新型ヴァリアントは欧州では9月から発売開始。 ドイツでの現地価格は243万円からとなっています。

2009年5月17日 (日)

現実的なのはカートレースか!?

K4-GPもいいけれど、長期的&定期的に楽しむならやっぱりカートレースか!?・・・と考えていた矢先、友人から”カート買わない?”の連絡が!

昨年秋のカートレースデビューで多重クラッシュに巻き込まれ怖くなったのと、最近は婚カツにはまっていて忙しいとの理由で売却したくなったようです。

カートは友人が所有しているもので、INTREPID製フレームにYAMAHA製KTエンジンの組み合わせ。 さらにスペアエンジンでPRD製100ccエンジンを付けてくれるとのこと!

KTエンジンは押しがけ式なので若干の慣れが必要そうですが、全て込みで8万円! 車両は昨年のクラッシュ後に補修してあり、新車にような状態。 んー、これは悩む。

カートはたった65kgの車体でKTなら14ps、PRDなら20psを発揮。 単純に車だけのパワーウェイトレシオ(PRDエンジンの場合)なら1300kgで400psと同等の計算! その加速感は病みつきになります!

ヘルメットやレース用のグローブ、シューズは揃っているので、カート用のレーシングスーツを購入すればいつでもレースに参加可能。

それに、子供が”レーシングドライバーになりたい!”と言うかもしれないし、先行投資に買っておくか!?

でも一番の悩みはサーキットのガレージ代などの維持費なんですよね・・・。

Intrepid

K4-GPに参加したい!

先日のGW連休中に中学時代の友人たちと久しぶりの再会。 20代前半、みんなで夜な夜な峠で無茶していた頃以来の再会で話しは盛り上がりました。

中にはもう車を所有していない者もいましたが、集まったみんなは車好きなので会話の内容のほとんどは当然、車に関する話題。 そこで、”中学時代のメンバーで耐久レースに参加したいなぁ”という話題になりました。

私はレーシングドライバーを経験していますし、ちょうどレースメカニックの経験者もいたので、ドライバー組とメカニック組に分かれてチームは成立しそう。

毎年夏に富士スピードウェイで開催されるK4-GPなら、そんなにお金がかからず参加できそうだし。 みんな10万円ずつなら出せるというので、ヤフオクで安い軽自動車を買って車両規定に合わせて・・・と話題は膨らみます。

今年の開催日は8/14。 ちょうど盆休みに開催される点も会社員にはうれしいですね。 準備期間を考えると今年の参加はちょっと難しいかな?

さて、車両規定や競技規定は? 1200cc以下の車両なら基本的になんでも参加可能。 ただし、過給気(ターボやスーパーチャージャー)付き車両は排気量が1.5倍となります。

クラス分けは使用燃料量に限りがあるエコランクラス(GP1)、排気量850cc以下のGP2クラス、排気量850cc以上のGP3クラス、オートマ限定クラス(GP4)、自作車両が参加できるGP5クラスの5つ。

その他の規定に関してはほとんど無し! 推奨としてロールバーや4点又は5点式シートベルトの装着、耐火レーシングスーツの着用は記載されているものの、ノーマルのままでもOKなのです!

タイヤの銘柄も自由ですし、これは本当にほとんどお金をかけずに参加できるかも!? できればムーンクラフトのように本格的にレーシングカーを製作して参加したいですけどね。 とりあえず、しばらくこの計画で時間が潰せそうです。

K41 K42

2009年5月15日 (金)

ウォーキングの消費カロリーは?

最近、奥さんに付き合って週3回程度ウォーキング(深夜の散歩)をしています。 なんでも、出産に備えて足腰を鍛えないといけないとか。

足腰の筋肉が少ないと出産時に力が入らず、なかなか産まれないらしいですね。 何がなんでも安産にしたいらしく、ウォーキングを始め、ヨガに通ったりスクワットをしてみたりと奥さんは大忙しです。

ところで、私も一緒にしているウォーキング、一体どれくらいのカロリーを消費しているのでしょうか? こんな式で計算できるようです。

0.076~0.082×体重×歩いた時間。 体重70kgの人が60分歩くと消費カロリーは319~344Kcalってことですね。 うむ、分かり易い。

ちなみにジョギングにすると消費カロリーは倍に増えるそうです。

先ほど夕食のドリアの準備をしていた奥さんがチーズを買い忘れた!・・・と騒いでいたので近くのコンビニまでダッシュしましたが、時間にして往復5分。 汗だくになったわりには寂しい結果ですね。

しかし、ウォーキングのメリットは単に消費カロリーだけではありません! 夜1時間歩くととにかく眠くなるのです! 帰るとお風呂に入ってすぐ就寝。 平日にお酒を飲むことがすっかりなくなってしまいました。 ビールなどの無駄なカロリーを摂取しない。 これが一番のダイエットかも。

サントリーオンラインショップがオススメ!

サントリーオンラインショップを見ていたら、街の酒屋ではなかなか見かけないウィスキーやワインが色々あったので思わずブログの広告に貼り付けてしまいました!

特に気になったのが、登美の丘ワイナリーの甲州遅摘み1991。 1991年に収穫した完熟甲州ぶどうを長期にわたって熟成させ完成した白ワイン。 ¥2,980と意外とリーズナブルな価格です。

あと飲んでみたいのは、50本限定で販売されているカナディアンクラブ 30年。 カナディアンクラブは一時期はまって、よく12年ものを飲んでいました。 12年ものでも独特のまろやかさがたまりませんでしたが、30年も熟成させるとその味わいがどのように変化するのか興味が沸きます。

街の酒屋よりも種類は豊富で、重い瓶を持って帰ってくる手間も省けるし、オンラインショップで購入する方が楽しく便利かも。

でも、欲しいお酒がたくさんあっておこづかいがいくらあっても足りない!? ネットで購入すると財布から現金が消えないのでついつい使いすぎてしまうんですよね。

Sun1 Sun2

2009年5月10日 (日)

ポルシェ914に抜かれた!?

先日、尾鷲からの帰りにMR-Sで伊勢湾岸道を走っていると、後ろからすごい勢いで近づいてくる車が!

その時、私は130km/hで追い越し車線を走っていましたが(勘違いかな? たぶん制限速度以内・・・)、それよりも30km/hは速いペースです。

とりあえず譲ろうと車線変更したした瞬間、私が見た車はなんと! ポルシェ914だったのです!!

ポルシェ914とは1970年から数年間販売されたVW製エンジンをミッドシップに搭載するクラシック?カー。

そのエンジンはVWビートルのエンジンをチューニングしたもので、基本スペックは1679ccで80psしかありません。

高性能版の914/6でも最高出力は110ps。 でも914/6の販売台数はわずか3338台しかなのでたぶん違うし・・・。

80psのクラシックカーにあっという間に最新?のトヨタのスポーツカー、MR-Sは抜かれてしまいました。

なんだか、虚しい・・・。 でも、69psのフィアット500でさえ150km/hは出るからアクセル全開で走れば、914は170km/h以上出るのかな・・・。 いや~、914は速かった。

914

なんと、アルファ156のV6が79万円!?

ある中古車サイトでなんとアルファ156 2.5 V6、走行距離38000キロが79万円で売りに出ています!

2002年式でしかも6速マニュアル! マニアにはたまりません!!

もうすぐ第1子も産まれるし、現在所有しているMR-Sとフィアット500ではちょっと不便かな・・・と感じている今日この頃。 やっぱり、4ドアが欲しい。 そうしたら、これは買いかも!?

でも、マニュアル車で発進時にクラッチ切り損ねてエンストしたら、子供の首の骨折れちゃうかな?

子供のことを考えるとスライドドアの車が便利、でもどれもカッコ悪い、じゃぁ便利さとカッコ良さの妥協点で4ドアセダンか?、なんなら次はクラッチのあるマニュアル車が欲しいな・・・を繰り返す最近の私でした。

Al Al2

2009年5月 7日 (木)

今年も珍車大集合! 2009上海モーターショウ!

今年も楽しみなイベントがやってきました! 珍車の宝庫、上海モーターショウです!

今回はこの3車種を紹介。 左はミニのコピー!? リーファン320です。 ミニのかわいさが見事に無くなっていますね。 でも4ドアなのはうれしいポイント。

中央は誰が見てもフィアット ムルティプラのコピー、ゾンタイのムティプラン。 名前まで似せるとはいい度胸です。 本物との見分けがつかないほど似ているな・・・。

右はメルセデス ベンツ CLKのコピー!? BYD S8です。 明らかに寸詰まりで子供用のペダルカーみたい。 しかも後輪が妙に小さく見えませんか? 全体的にプロポーションがおかしい気がする・・・。

それにしても、上海モーターショウは中国メーカーを中心に50社以上が集う一大イベントだとか。 今年の東京モーターショウより参加メーカー多いかも?

Sha3 Sha1 Sha2

2009年5月 5日 (火)

ブガッティを目撃!

5/3、東京の銀座4丁目交差点にてシルバー(乗っている方もシルバーでした)のブガッティ ヴェイロンを目撃!

日本に数台しかない車を見るなんて、なんかいいことがありそうです。

でも、本物は意外とかっこよくない・・・。 これなら、約1/10の価格のフェラーリF430の方がずっといいな、と思ってしまいました。

特にリヤのデザインが意外とゴチャゴチャしていたな。 フロントのデザインは風格があって好みなだけに残念。

ミッションがDSGなので都心の渋滞でもスムーズにストップ&ゴーをこなしていました。 あのスムーズさで1000馬力以上あるとは想像できません。

ちなみにこのヴェイロン、最高速の407km/h出しているときの燃費はリッター当たり0.8kmとか。 さすが8000cc W16気筒クワッド(4基)ターボ!

Bugatti_veyron

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