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先日の土曜~日曜と我が家の毎年ゴールデンウィーク前の恒例行事、尾鷲の別荘(?)でのタケノコ掘りに行ってきました!
でも、今年は残念ながら不作・・・。 合計で25本程度しか採れませんでした。
うちの山のタケノコは2年周期で豊作、不作を繰り返します。 孟宗竹の特性なのでしょうか? 肉厚でえぐ味も少なくとてもおいしいのですが、毎年適度に生えて欲しいものです。
ま、でも探す楽しみがあって、不作なりに楽しめました。 豊作の去年は3日で100本以上!採れて途中から飽きましたから。 あちこちに生えていると探す手間は省けるのですが、掘ることが事務的になって楽しみが半減します。
今年のものは特に柔らかくておいしかったので、もうちょっと食べたかったな。
土曜の夜は尾鷲近くの紀伊長島にある”美鈴”という旅館に泊まりました。 ここには昨年末も宿泊したのですが、とにかく料理が最高!
魚介を中心に手の込んだ料理! 盛り付けも美しく、味だけでなく目でも楽しませてくれます。 隣接した工房で作っている自家製のからすみも適度な塩気でたまりません!
5部屋しかない上、子供連れや釣り客は宿泊NGなので、お酒を飲みながらゆったりとくつろげる雰囲気。
興味ある方はHPをご覧ください。
旅館はhttp://www.nande.com/misuzu/dish/index.htm
からすみ工房はhttp://www.pref.mie.jp/BUNKA/plan/matikado/asp/detail.asp?detailid=286
明日から待ちに待ったゴールデンウェーク。 私は久しぶりに実家へ行ってきます! 渋滞しないといいな。
1年ほど前から時々、ミッションがニュートラルから1速へ入りにくかった我が家のMR-S。 最近特に症状がひどいので、ディーラーへ行ったところそのまま走行不能となってしまいました・・・。
我が家のMR-Sは前期型の5速セミオートマ。 クラッチ操作はクルマまかせでオートマ限定免許でも運転可能な楽チン仕様。 しかも、シフトダウン時には自動的にエンジンを空ぶかしし、回転を合わせるブリッピング機能が付いているので、シフトショックも少なくダブルクラッチ気分を味わえる優れもの!
具体的な症状は、
①エンジンを始動した直後にニュートラルから1速へ入れても、メーター内のシフトインジゲーターに”1”と表示されない
②5秒程度するとエンジンストール(エンスト)。 ニュートラルから1速への操作を何度繰り返しても同様の症状
③しばらく暖気か走行し、水温が上がった状態でエンジンを止めた直後に多発。 幸い走行中に突然エンジンストールしたことは無し。
④20分ほど放置すると解消。 しかし、再度走行しエンジンを止めた後には再発。
ディーラーでダイアグコード等を調べた結果、原因はミッションECU(コンピュータ)の故障でした。
修理代はECUの部品代が¥57,120と工賃が¥9,400!! 高い!
メカニックに聞いたところ、MR-Sのセミオートマは同様のトラブルが多いようです。 また、半クラッチが長いので、クラッチも10万キロ前後でなくなるとか。 うちのMR-Sのオドメーターは87,000キロ・・・先が思いやられます。 もう1台のフィアット500もセミオートマだけれど、大丈夫なのか?
ECUを新品に交換後は快調! 最新のECUに交換したら半クラッチの時間が短くなり、シフトスピードもかなり早くなりました。 ミッションECUは3~4度改良が加えられているとのこと。 ただ、シフトアップ時に半クラがなくダイレクトにギヤが繋がるようになったので、ミッション本体の寿命がかえって心配です。
同様の症状が出始めている方はすぐにディーラーでチェックしてみてください!
いやー、初めてのハワイ旅行最高でした! 街並みはきれいだし、治安も良し、ワイキキビーチ周辺にお店やホテルが集まっているので、買い物などの移動も便利!
各旅行会社が観光客向けに無料のバスを運行しているので、免税店やホテル、市街地の移動もラクでした。 ま、徒歩でも市街地、免税店と私が宿泊したホテル(マリオット リゾート&スパ)は15分くらいでしたけどね。
意外だったのはワイキキビーチもラニカイも遠浅ではないってこと。 シュノーケリングしていると、眼下に珊瑚は見えても3~4mくらい下なので珊瑚の間で遊んでいる魚たちはなかなか見えませんでした。
ラニカイは砂浜から50m泳ぐと深さは4mくらいある上、波も結構高くシュノーケリング中は口から空気と一緒に海水を飲むこともしばしば。
ハナウマ湾は比較的遠浅なので、子供たちも安心して遊べそうですが魚の種類は少なかったな。 穴場のシュノーケリングスポットはワイキキビーチの防波堤外側! 防波堤沿いに泳ぐとカラフルな魚とたくさん会うことができました。
ハワイのビーチはどこもゴミ一つ落ちてなく、マナーの良さを感じました。 ビーチでの飲酒が基本的に禁止だから、バーベキューしたりする人もいなくきれいなのかな?
ここでオススメの食べスポットを2つ紹介! どちらもそんなに値段が高くなく、気軽に行ける店ですよ。
1つめはステーキ店! 海でジャブジャブ泳いで(30代でそんなに無邪気に海で泳ぎまくる人はあんたくらいだよ・・・と奥さんにはよく言われますが・・・)お腹が空いたらやっぱりガッツリとステーキでしょう!
チャックス・セラーのプライムリブステーキは絶品! これ、極上の黒毛和牛!?・・・と勘違いするくらいとってもジューシー! 味付けもシンプルなしょうゆベースのソースでくどさもなく、400gもあるステーキをぺロッと食べてしまいました。 ただ、焼き加減はミディアムレアーと注文したらかなりレアに近かったので、ミディアムと注文した方がいいかもしれません。
また、お代わり自由のスープも絶品! 私が行った時はビーフシチューのようなスープでしたが、肉がトロトロに煮込まれていて野菜もやわらかく、嫌いなセロリが入っていたにも関わらず2杯もお代わりしてしまいました。 ステーキ肉の切れ端を使っているから、あんなに濃厚な味になるのかな?
もう一店はブルーウォーター・シュリンプ&シーフード。 バスを改装して経営していて、お弁当屋さんみたいな感じの店です。
ここのエビ料理が最高! ガーリックが効いたクリーミーな洋風エビチリといった味付けで、エビも大きく食べ応えあり! 1つのボックスの中にサラダ、ライス、パン、コーンとおかずの大きなエビが9つも入っています。
店の前にあるテーブルでできたてを食べるもよし、ちょっと歩いて海を眺めながら食べても楽しそうです。 んー、また食べたくなってきた・・・。
ハワイでの滞在はわずか3日間の短い旅行でしたが、2日はずっとシュノーケリングできたしおいしいものは食べられたし、満足することができました。 奥さんはもうちょっとゆっくりしたかった・・・と言っていましたけどね。
そうそう、今年のハワイは例年より風が涼しいと地元の人が言っていました。 ハワイと聞くと常夏!と連想しますが、5月初旬くらいの陽気でしたよ。
最後に写真を載せます。 左から夕焼けのワイキキビーチ、シュノーケリングのメッカ ハナウマ湾、全米で一番人気のビーチ ラニカイです。
フィアット ジャパンからサービスキャンペーン(リコールにならない程度の不具合)の案内が来ました。
案内の写真にはフィアット500が掲載されていますが、デュアロジック(セミオートマ)に関する不具合なので、もしかしたら500以外も対象かもしれません。
内容は・・・デュアロジックの制御システムのプログラムが不適切なため、バッテリー電圧が低い場合にエンジンを始動しようとするとエンジンのコントロールユニットと通信不良を起こし、エンジンが始動できない・・・とのこと。
対策としてコントロールユニットのプログラムを修正するようです。 作業内容は30~40分。 早速、最寄りのディーラーに作業の予約しました。
恐らく、正規輸入車にしか案内は来ていないので、並行輸入のデュアロジック仕様を購入した方は要注意! 購入した店や近所の正規ディーラーに相談することをお薦めします。
でも、そもそもバッテリー電圧が低い場合は単純に、”バッテリー上がりでエンジンがかからないのかな?”と勘違いするかもしれませんが。
日産自動車が2009年夏から発売するニューモデル、”スカイライン クロスオーバー”を発表!
なんと、スカイラインがSUVに変身!? セダンは不人気だから・・・と思ったらそうではないようです。
これはスカイラインのテイストを持った新ジャンルのモデル。 ビールでもなんでも最近、新ジャンルという言葉をよく耳にしますね。
ラグジュアリークーペとラグジュアリーSUVの融合から生まれた、洗練されたデザイン及び上質なインテリアが自慢らしいです。 ムラーノと競合しそうなコンセプトですね。
搭載されるエンジンはV6 3700cc。 マニュアルモード付き7速オートマとの組み合わせで力強く伸びやかな加速を実現。
4/18~5/31まで本社、銀座、札幌、名古屋、福岡の日産ギャラリーで先行展示されます。 興味ある方はぜひ足を運んでみては?
このブログでも既に何度か紹介している2009年登場の新型レガシィ。
今まで海外のモーターショウやホームページ上で紹介されていたのはセダンのB4ばかりでしたが、ついにワゴンモデルが発表されました!
セダンと同じく現行型よりより大きくなるサイズ。 背も高くなりフォレスターに似ているかな!?
搭載されるエンジンも上級モデルは3600ccになるらしいですが、景気が悪化している現在の社会状況を考えるとヒットするかどうか・・・。
景気が比較的良い時期に企画されたので、レガシィ本来のコンセプトであるスポーツセダン/ワゴンという軸からずれ、より豪華に・・・という方向に間違って向かってしまった感じがしますね。
とは言え、新型の出来は気になるところ。 当面の試乗予定はゴルフとこのレガシィだな!
アルファロメオの新型コンパクト、MiTo(ミト)の日本発売は5/16からに決定!
全長×全幅×全高が4070mm×1720mm×1475mmのボディに155ps/5500rpm、20.5kgm/300rpmを発揮する1400cc ターボエンジンを搭載。
オーバーブースト時には瞬間的に最大トルクが23.6kgm/3000rpmへアップ! 気分が盛り上がるニクイ演出!
ラインナップはターボ+6速マニュアルのみ。 価格はフィアット500のアバルトより10万円安い285万円となります。
フィアットからはグランデプントや500のアバルト仕様がラインナップされ、アルファからはミトとイタリアのホットハッチが熱いですね!
あっ、でも良く考えると全部同じエンジン! 結局はデザインで好みが割れるのか。
新型レガシィ市販バージョンの写真を入手!
2009年に発売開始される新型のデザインコンセプトは”存在感”。 大きく張り出したフェンダーアーチが特徴です。
全長×全幅×全高は4735mm×1820mm×1505mmと現行型より100mm長く、90mm広く、80mm高くなっています。
インテリアも力強さを表現したデザイン。 80mm延長されたホイールベース分は後席足元のスペースに割り当てられ、居住性もアップ。 より快適な大人のスポーツセダンに進化!
搭載されるエンジンは水平対抗4気筒2500ccの自然吸気とターボ、6気筒3600ccの自然吸気の3種類。
それぞれ170ps/23.5kgm、265ps/35.7kgm、256ps/34.1kgmを発揮。 2500cc自然吸気にはチェーン式の無段変速ミッションが組み合わされます。
日本での発売開始は5月くらいか?
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