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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ハワイに行ってきます!

今度の土曜日から5日間、ハワイに行ってきます!

夫婦揃って急遽休みが取れたのと、妊娠中の奥さんの体調がちょうど安定期に入ったので行くことになりました。

海外旅行初心者からベテランまで誰に聞いても、高評価のハワイ。 その高評価の理由を自分たちで体感したくハワイに決定しました。 フィジーやオーストラリアなど他の候補地もあったんですけどね。

宿泊するのはオアフ島のワイキキビーチにあるホテル。 シュノーケリングやダイヤモンドヘッドへのウォーキングをしながらのんびりと南国を満喫したいと思います。

シュノーケリングするには人の多いワイキキビーチよりも少し歩いたマジックアイランドやアラモアナビーチがいいとか。 その他にもネットでオススメのステーキハウスなどを調査中!

そう言えば、いまは気候的にも料金的にもハワイを訪れるベストシーズンなのか、テレビの旅行番組でもハワイ旅行がよく企画されていますね。 旅行者としては円高が多少緩和されてしまった点は残念ですが。

ワイキキビーチ周辺でオススメのレストランやシュノーケリングスポットを知っている方がいたらぜひ教えてくださいね!

2009年3月28日 (土)

アルファロメオGTVを試乗しました!

友人が所有するアルファGTV 3.2 V6を試乗しました!

既に絶版となっているGTVはピニンファリーナがデザインした名作。 フロントフェンダー後ろから斜めに走るキャラクターラインが印象的です。

後期型の3179cc V6ユニットは240ps/6200rpmと29.4kgm/4800rpmを発揮。 伝統の鋳鉄ブロックのエンジンは147や156のGTAにも搭載されたアルファ自慢のもの。 その官能的な出力特性と音はアルファ史上最高の出来と言われています。

特にGTVは排気管のレイアウトが直線的で、同じエンジンを搭載する147や156GTAよりも抜けが良いサウンドを楽しめるとか。

では、早速運転開始! まずは市街地走行からです。 久しぶりの左ハンドル、マニュアルの運転で若干緊張。

クラッチ、ステアリング共に適度な重さでスポーツカーらしさを感じます。 妙な癖も無く先日試乗したアルファ147のように楽々と運転可能。

シフトもFF車ながら適度なストローク&ダイレクト感。 操作系はどれもが適度にスポーティで大人のスポーツクーペという感じが漂います。

低速では大排気量らしい軽めの低音を響かせるV6ユニット。 しかし、4000rpmを超える辺りから低音に高音が混ざり合い特徴的な音に変化! その音を聞きたくてつい高回転まで回してしまいます!

そしていよいよ東名高速へ。 合流の先まで先行する車がほとんどいないことを確認してからフルスロットル! 各ギヤで6000rpmまで引っ張り6速まで入れ、気付くと200km/hオーバー! 長いトンネル内で250km/h近くまで加速!(あくまで夢の中の話し・・・のはず)

10年以上前の155をベースにしたシャシーですが、不安感は皆無。 轍にタイヤが取られることもなく快適な走行が楽しめます。 現行型のポルシェ911と同レベルとまではいきませんが、先代のレガシィB4くらいの直進安定性。

このV6仕様のハンドリングは高速走行向き。 やはり、フロントを中心に車重があるので、低速コーナーを攻めるよりも中央高速などをハイペースで走るのがベストのように思います。 ただ、当初想像していたよりはフロントの重さは感じませんでしたが。

ブレーキもブレンボ製の名に恥じない効き。 踏み込みにリニアに作動するので好感が持てます。

素晴らしいサウンドを響かせるエンジン、独特のデザイン、適度にスポーティなハンドリングとシフトフィーリング・・・新車価格は約490万円したものの、総合的に判断すれば魅力的な選択! これより100万円近く高いポルシェ ボクスターよりも絶対に楽しい!

しかも、アルファの中古は人気が無いので、200万円代前半で程度の良い後期型の車両が探せますからね! こだわりのクーペを探している方にはオススメです! 信頼性は?ですけれど。

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2009年3月22日 (日)

特徴的な文字盤だけれど・・・

変り種の腕時計を発見しました! MARVINというブランドのM014.14.30.64。

とても特徴的な文字盤だけれど・・・でも、いま何時なのかちょっと見づらい・・・。 7時9分52秒あたりを示しているようですが。

ケースの縦横サイズは50mm×38mm。 ステンレススチール製のクォーツ時計で、価格は12万6000円です。

ちなみにブランドの解説をすると・・・

MARVIN(マーヴィン)は1930年代から1950年代にかけて、生産量と世界60カ国に及ぶ販売網で時計界に一時代を築きました。

1850年にマークとエマニエルのディディシェイム兄弟が、18世紀から時計製造で急成長を遂げた街、スイスのサンティミエに時計製造工房を開いたことから始まった由緒正しいブランドです。

しかし1970年代、他の時計ブランドと同じくクォーツショックによる経営の危機を迎え、その後はイタリア企業のライセンス下で経営は続いたものの、事実上MARVINの歴史は消えてしまいました。

ところが2002年に突然復活! 若い才能を結集したユニークなプロダクトを武器に注目を集めています。

MARVINは子どもの権利に関する国際的慈善団体(スイスNGO Tredeshhommes)のスポンサーとなっており、腕時計1つの売り上げに対し8スイスフランが寄付される仕組みになっています。

そんな関係から時計のデザインにおいても”8”という数字にこだわっているとか。

この”8”にこだわる謎は2038年に明かされるらしいですが、実はまだ何も考えてなかったりして!?

Mar

2009年3月15日 (日)

電波時計の電波はどこから発信されているの?

時計内部の受信機が定期的に信号を読み取り、自動的に時間を合わせてくれる電波時計。

電波の送信局に使われているセシウム原子時計の誤差は10万年に1秒と言われています。

ただ、送信局のセシウム原子時計の誤差は10万年に1秒となっていても、受信する側の時計は常に携帯電話やテレビ、スピーカーなどからの磁力による影響を受けているため、針が誤作動し時刻がずれることはよくあるみたいです。

でも、その電波はどこから発信されているの? 送信局は携帯のアンテナのように街中にたくさん設置されているの? ふと、疑問に思ったので調べてみました。

結果は・・・日本にはたった2ヶ所しか標準電波送信局はないようです!

北は福島県の大鷹鳥谷山、南は福岡県と佐賀県との県境に位置する羽金山の2ヶ所だけ!

これで日本のほぼ全域をカバーしているらしいですよ! でも、小笠原諸島などは範囲外。 じゃ、小笠原で電波時計をしていても機能としては普通のクォーツ時計なんですね。

また、大地震の前後はなぜか正常に電波が受信されないとか。

ま、どんな最新の技術を使った時計でも常に正しい時刻を示している訳ではないんですね。

ところで、電波時計にも価格差がいろいろありますよね? どこがどう違うんだろ? 特に腕時計は価格差が大きいですね。

耐磁性、小型化、、カレンダー付き、海外の送信局にも対応などの機能差があるようですが、もしかしたら受信する回数の差もあるのかな?

2009年3月14日 (土)

人に勧めるならこの車かな?

前回は運転して楽しかった車・・・ということでスポーツ志向の車選びでしたが、今回は実用的に使うなら・・・という観点でオススメの車を紹介します。

まずはSUVから。 これは迷わずBMW X5! 私が試乗したのは4400cc V8のモデル。 とても高価な車ですが、その価値以上の満足感が得られるはず。

とにかく、エンジンがスムーズ、乗り心地は上質。 欠点がまったく見当たらないほどの出来です。 唯一気になるのはその大柄なサイズでしょうか。

率直に言ってしまうと、私が今まで試乗した実用的な車(スポーツカー以外)で一番好印象だった車!・・・と断言します。

それに次いで好印象だったのは、VW トゥワレグ(V8仕様)。 ただ、同じような排気量ながらX5より少し鈍重な感じがしました。

次は2ボックスのコンパクトカー。 ここでオススメなのはVW ゴルフⅣのGTIです。 低回転からターボが効き運転が楽。 ⅣのGTIはⅤのGTIやGT TSIほど乗り心地も硬くなく、適度な感じ。

あえて欠点を挙げるならあまり良くない燃費と、ストロークの長すぎるマニュアルのシフトフィール。 しかし、使いやすいサイズと必要十分なラゲージスペース、安全性、購入しやすい中古価格などトータルで考えれば納得いく選択だと思います。

これよりも、もう少し運転を楽しみたい方にはアルファ147がオススメです。 詳細はこのグログの試乗記(2回掲載しています)をご覧ください。 とにかく、エンジンのフィーリングが最高!

最後はセダンの紹介です。 今まで乗った中で一番高級だったのはロールスロイス シルバースパー(1991年式)。 でも、私のオススメはそれではなく、BMW 323i。

325iでも同様ですが、BMWの6気筒エンジンはとにかくフィーリングが滑らか。 でも、X5のV8エンジンには負けるかな!?

これも試乗記を書いていますので、詳細はそちらを参照ください。 声を大にして言いたいことはMスポーツパッケージは見た目はカッコいいですが、走りの魅力は半減します! 絶対に選ばない方がいいですよ!

あと、私がオススメなのはメルセデス ベンツのセダン。 ベンツは雑誌や評論家が言うほど運転が楽しくない車ではないですよ!

エンジンは高回転まで回せばスポーツカーのような豪快な音を発し、楽しませてくれますし、フィーリングも滑らかで精度良く組まれている感じがします。

ブレーキもよく効き、ハンドリングも安定しているのでファミリーカーとしてはかなりオススメです。

以上が私なりのオススメ車。 意外な車はありましたか? みなさんからの意見もお待ちしています!

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2009年3月 8日 (日)

今までで運転が一番楽しかった車は?

今までで運転が一番楽しかった車は?・・・過去の記憶を頼りにちょっと考えてみました。

市販車の試乗はもちろん、過去にレースやイベントの仕事をしていた関係でレースカーやセーフティカーなど色々な車に乗ることができた私。 今まで運転した車種は軽自動車のTodayやVivioからフェラーリ、ロールスロイスまで、もしかしたら200車種以上は運転したかな?

その中で印象に残っているのは・・・とりあえず、駆動方式別に整理してみました。

まず、FF車で一番楽しかったのはプジョー107 S16!! エンジンのスペック以上にパワフルに感じ、ハンドリングもシャープでした。

二番目は先日試乗したスイフトスポーツか以前所有していたフォード Ka。 Kaは中古で安いし、デザインも特徴的でオススメです。

次にFR車では、ハンドリングとパワーのバランスで選ぶならポルシェ 968CS。 豪快なパワーと危うさを味わいたければシボレー コルベット(C4)!

968CSを選んだポイントは中~高速コーナーの安定感。 ただし、限界を超えるとすぐにリヤが流れる上、重量配分が50:50なので修正は容易ではないですよ!

コルベットのC4はボディ剛性が低いのでハンドリングは×ですが、交差点でいつでもパワードリフトに持ち込めるトルクはさすが大排気量のアメ車ならでは! C5は優等生過ぎてかえって魅力半減です。

RR車はポルシェ 911くらいしかないので割愛するとして、最後はMR車です!

一番痛快だったのは、ズバリ! トミーカイラ ZZ!!

この車は京都の自動車メーカー、トミーカイラが1997年に発売開始したライトウェイトスポーツカー。 車重わずか710kgのボディに185psを発揮する2000ccのエンジンを搭載していました。

ハンドリングはスーパー7より楽しいです! フォーミュラーカーのような走り! 筑波サーキットで乗ったのですが、感激しました!

以上が私なりのランキング。 読者の方で他にもこの車がオススメだよ!・・・という車種があったら是非教えてくださいね!

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2009年3月 7日 (土)

スズキ スイフトスポーツの試乗記書いてみました!

いや~、なんだかだいぶ春らしくなってきましたね~。 我が家の家庭菜園ではインゲンの白い花が満開です。 かぶもそろそろ収穫の時期かな。

そんないい陽気ですが、特に家ですることのない私はひまつぶしに以前から気になっていたスイフトスポーツの試乗に行ってきました。

スイフトスポーツとはスイフトに専用の1600cc高性能エンジンを積み、足回りを中心に強化したスポーツモデル。

ショックアブソーバーには欧州で高い評価を誇るモンロー製が使われるなど、メーカーのこだわりが感じられます。

搭載されるエンジンはオールアルミブロックに可変バルブタイミングや鍛造製ピストンを組み合わせ、125ps/6800rpmと15.1kgm/4800rpmを発揮。

ここで気になる点は最高出力を発生するのが6800rpmに対し、レブリミッターが作動するのは7200rpm。 もう少しレブリミットを上げて最高出力の余韻に浸りたい気がします。

あと気になるのはタコメーターがスピードメーターに比べて小さ過ぎる点かな。 スポーツドライブをするときはタコメーターを気にして走りますからね。 ちなみにこのモデルはマニュアル/オートマの比率が90%/10%なんだとか。

まず運転席に座っての印象は、内装がちょっと安っぽい・・・。 同クラスのヴィッツやマーチと比べても明らかにクオリティが低いと感じます。

着座位置はコンパクトカーなので高めですが、後席の乗員の足がちょうど前席の座面下に入るようになっており、居住性との関連を考えると妥当なドライビングポジション。

そしていよいよここからが試乗記。 走り出しはクラッチも軽く操作も簡単でスポーツモデルと気合いを入れなくても大丈夫。 ただ、アクセルも軽めなので発進時の煽りすぎに注意!

車重1060kgに1600cc 125psのエンジンですから加速はなかなか痛快! やはり小排気量の自然吸気エンジンを高回転まで回すのは楽しいですね!

しかし、室内に聞こえてくるエンジン&排気音は意外と地味。 街中で聞くスイフトスポーツはなかなかいい音しているのですが、室内ではせっかくのその快音を聞くことが出来ずに残念。

エンジン特性も低回転から高回転までストレスなくスムーズに回る反面、トルクの盛り上がりに欠けイマイチ。 やっぱりここ数年で運転した中ではアルファ147のツインスパークエンジンが一番楽しいな。

せっかく高価なパーツを組み込んでいるんだから、気分が高揚する演出が欲しいものです。

乗り心地はかなり硬派。 運転席でもかなりの硬さを感じましたから、後席は結構しんどいかも。 うちのTRDの車高調をつけているMR-Sよりも硬かったです。

その分、ハンドリングはかなりクイック。 ノーマルの市販車でここまでクイックなFF車は私の記憶ではプジョー107に次ぐもの。

着座位置は高いものの、交差点でも不安定な感じは皆無。 峠で走ったら、ロードスターあたりといい勝負になりそう。 MR-Sにはちょっと敵わないかな!?

結論としては、音関係(オーディオではありませんよ!)で多少の不満はありますが、運転して楽しい車。

排気音やエンジンの特性は社外製のマフラーやフライホイールといったパーツを組み込めば改善できるはず。 そうすることで、理想の車に仕上げていく楽しさが味わえる車かもしれません。

このハンドリング、安定感は重心がさらに高いヴィッツRSなどでは味わえないフィーリング。

実用的なライトウェイトスポーツが車両価格160万円ちょっとで手に入るのですから、マニアには魅力的ですよ!

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日産の新しいハイブリッド車は高級スポーツカー!

ジュネーブモーターショウでインフィニティ(日産)から新しいハイブリッド車が発表されました!

この”インフィニティ エッセンス”と名付けられたスポーツカー、ブランドの誕生20周年を記念して企画されたもの。

全長4700mmの伸びやかなサイドラインはフェラーリのスカリエッティなどを連想させる、高級感あふれるデザイン。

この流麗なフォルムは今後のインフィニティデザインの方向性を示しているとか。

しかし、このロングノーズ&ショートデッキの古典的なスポーツカーデザインとは逆に、搭載されるメカニズムは最新のハイブリッドシステム!

434psを発揮する3700ccツインターボエンジン(GT-Rと共通?)に158psを発揮するモーターをドッキングさせ、トータルで驚愕の592psを発揮!!

もし、このエッセンスが市販化されたら、来年登場予定と言われているレクサスのスポーツカーはデザイン、性能共に色褪せたものになってしまうかも・・・。

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2009年3月 6日 (金)

腕時計のオイルも粘度選びが大切?

自動車のオイルと同様、腕時計のオイルにも粘度があるとは知りませんでした!

自動車のように性能や特性によるオイル選びは必要ありませんが、使用環境(気温)によって、粘度を選んだ方がいいようです。

気温が低い場所では粘度が軟らかいもの、気温が高い場所では粘度が硬いものといった具合に。

ただ、一番硬いものでも-18℃まで使用可能なので、あまり神経質になることはないみたい。

しかし、オイルは劣化すると粘度が硬くなってしまい、機械式腕時計の抵抗を増やし、精度を狂わせてしまうことを考慮すると、粘度が一番硬いものを選ぶのは避けた方が良さそうですね。

現在は合成油が使用されていますが、70年代までは低温環境でも硬化しない安定したオイルがなかなか無く、寒冷地仕様の腕時計にはマッコウクジラの油が使われていたようです。

こういうことを知ると、いろいろこだわって自分で腕時計をオーバーホールしたくなりますね。

これが新型マツダスピードアクセラ!

ジュネーブモーターショウに出品されている新型マツダスピードアクセラの写真&情報を入手! ノーマルに比べ特にフロント部分がいかつい表情です!

ボンネット上にエアスクープがあるってことはインタークーラーがエンジンの上に配置されているのかな? 最近は前置きが主流なのに・・・。

私が以前乗っていたAE92のレビン スーパーチャージャーもエンジンの上にインタークーラーが配置されていましたが、プラグの交換にとても手間がかかって不便でした。

このエアスクープはデザイン上のアクセントであることを願います・・・。

注目の性能は、2300cc 直噴ガソリンターボから260psと38kgm(欧州仕様)を発揮! 欧州仕様は耐久性を考慮して出力を抑える傾向にありますから、もしかしたら日本国内の仕様はこれより若干パワーアップするかもしれません。

6速マニュアルを介し、0-100km/h加速が6.1秒、最高速度250km/hを誇ります! 燃費も現行型より向上しているようです。

このモデルもノーマルと同じく4月から日本で発売されるのでしょうか? 試乗したいなぁ。

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フェラーリのセグウェイがあるの!?

イタリアのスポーツカーブランド、フェラーリからセグウェイがプロデュースされていたなんて!

価格はなんと12,000ドル! しかし、通常のセグウェイに比べ加速がいい!倍のスピードが出る!と言うわけではないようです。

塗装とハンドルに使われている本革が実車のフェラーリと同じなんだとか。

それにしても、フェラーリと名が付くだけですごい価格になりますね。 軽自動車が買えそう。

ちなみに次はシャネルのセグウェイが登場するらしいですよ!

Seg

2009年3月 4日 (水)

新型VW ポロ発表!

6月から発売開始される5代目ポロ。 でも、あれ!? テールランプ以外は新型ゴルフそっくりのデザインじゃない?

新型の全長×全幅×全高は3952mm×1682mm×1454mm。 旧型に対し全長と全幅が約30mm大きくなっています。

用意されるガソリンエンジンは1200cc(60ps、70ps)、1400cc(80ps)、1200ccターボ(TSI、105ps)の4種類。

ドイツ本国では5速又は6速マニュアルが標準で、オプションで7速DSGを選択可能・・・となっていますが、日本に入ってくる仕様はエンジンが1400ccと1200ccターボ+DSGの組み合わせかな?

この5代目ポロの日本導入は今年末で調整中らしいですよ。 でも、こんなにそっくりだとゴルフが売れなくなっちゃうのでは?

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2009年3月 1日 (日)

今年の東京モーターショウ、参加メーカーはあるの?

世界の5大自動車ショウに位置づけられている東京モーターショウ。 しかし、今年はだいぶ規模が縮小しそうです。

先日、北米のビッグスリー(GM、フォード、クライスラー)が経営危機を理由に不参加を表明したのに続き、国内商用車メーカー全て(いすゞ、三菱ふそう、日野、日産ディーゼル)の不参加が決定しました。

さらにフランスのプジョー、シトロエンも不参加の方向で検討中とのこと。 やはり、需要のない市場のモーターショウに出展しても意味がないということでしょうか?

欧州を中心に今年の東京モーターショウへの不参加表明をするメーカーはまだまだ増えそうです。

前回は日産からGT-Rが発表されて会場が沸きましたが、今年はハイパフォーマンスカーの発表や派手な演出も期待できそうに無いですね・・・。

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