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2009年2月

2009年2月28日 (土)

お得なバイクのレンタル

オートバイは欲しいけれど、スペースの問題や周囲の環境、経済的な理由などの諸事情によりなかなか所有に踏み切れない・・・そんな悩みを抱える方にはこれ! オートバイのレンタルシステムです!

今回見つけたものはヤマハがプロデュースする安心のシステム。 ヤマハの最新モデルがラインナップされている点がうれしいですね。

免許の種類に応じて、扱いやすい250ccビッグスクーターの”マジェスティ”、適度なパワー感が味わえる500ccのスポーツオートマティック”TMAX”、ダイナミックな走りを予感させるリッターバイクの”FZ1 FAZER”の3種類から選択可能。

私としては手軽にスポーツできるTWもラインナップして欲しいですね。

現在は6ヶ月間の期間限定でモニター会員を募集中。 なんと、入会金や月会費が一切かからないのです!

マジェスティなら1日8時間利用で10,500円、その他の大型は14,700円。

いずれも税込みの上、バイクにはナビゲーション、ETCシステム、車両保険が標準装備! さらにヘルメットやジャケット、グローブのレンタルまで別料金で利用できます。

現在は、板橋、新小岩、八王子の首都圏3箇所のYSP店で展開中。 ぜひ、全国に普及してもらいたいシステムです。 暖かくなるこれからの季節、利用してみたくなりますね。 公式HPはこちら、http://www.land-style.com/price/index.html

Y1 Y2 Y3

2009年2月26日 (木)

インプレッサWRX STiに2500ccのAT仕様が登場!

スバルから2500ccターボとオートマを組み合わせた、”インプレッサWRX STi A-Line”が登場! 2/24から発売を開始しました。

気になる出力は300ps、35.7kgm/2800rpm-6000rpm! このエンジンは2006、2008年のエンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞した評判の良いもの。

これに組み合わされるミッションはパドルシフトを備えた5速オートマ。 もちろん、シフトダウン時のブリッピング機能も付いています。 その性能はスバルのオートマでは最速の加速を誇るらしいですよ!

また、走行シーンに合わせエンジン特性を変更できるSI-DRIVEも標準装備。

内外装はマニュアルモデルと共通で迫力満点です!

しかもこのA-Line、マニュアル仕様よりなんと50万円も安いのです!! 車両価格は315万円! 事情によりオートマしか買えないマニアにはオススメです。

Im1 Im2

インサイトの無限パーツ発表!

販売目標の3倍以上と売れまくっているホンダ インサイト。 そのインサイトに無限からエアロパーツなどが発表されました。

エアロパーツのキット価格は¥165,900。 他にもマフラー、サスペンションキット、ホイールなどが揃っています。

特にマフラーの形状が特徴的! でも、せっかくエコでクリーンなイメージなのにマフラーを交換するのはいかがなものかと・・・。

価格は下記の通り。 ただし、パーツにより発売時期が異なるので、詳細はディーラーに確認ください。

¥165,900(スタイリングキット)
¥45,150(フロントアンダースポイラー)
¥58,800(サイドスポイラー)
¥61,950(リアアンダースポイラー)
¥36,750(フロントスポーツグリル)
¥78,750(リアウイング)
¥15,750(ベンチレーテッドバイザー)
¥73,500(スポーツサイレンサー)
¥105,000(スポーツサスペンション)
¥2,730(ハイパフォーマンスオイルエレメント)
¥7,350(オイルフィラーキャップ)
¥2,100~6,300(エンジンオイルREV-S)
¥5,040(エンジントリートメントオイルMT105)
¥33,600~43,050(アルミホイール『XJ』16インチ)
¥28,350~29,400(アルミホイール『NR』15インチ)
¥6,825~7,980(ホイールナット&ロックナットセット)
¥76,650~81,900(i-TCMS)
¥10,500(i-TCMS補修用ホイールセンサー)
¥24,150(スポーツマット)
¥14,175(スポーツペダル)
¥2,415(ナンバープレートボルト)
¥2,100(ハイブリッドインテリジェントスポーツエンブレム)

In1 In2

2009年2月24日 (火)

アルファロメオ MiToにGTA登場!

アルファロメオはMiToの最強バージョン、”GTAコンセプト”を発表しました!

搭載されるエンジンは直列4気筒 1742ccのターボ。 燃料直噴式や可変バルブタイミングなどの採用により240psを発揮!!

現在のトップグレードは1400ccのターボで155psを発揮しますが、それよりも85ps高い出力です。

外観もコンパクトカーとは思えない迫力! リヤディフューザーがかなり大型です。

”GTA”の”A”は軽量化を意味するだけあり、ルーフやリヤスポイラー、ドアミラーはカーボン化、サスペンションやブレーキを含むシャシーがアルミ化されています。

欧州では夏から発売予定。 また、日本導入が待ち遠しい1台が登場しましたね! その前に素のMiToはいつ日本導入されるのでしょう? ディーラーは早くて夏と言っていたけれど。

Gt1 Gt2

2009年2月22日 (日)

シトロエンDS復活!

2/5、シトロエンの創立者であるアンドレ シトロエンの131回目の誕生日に”DSインサイド”と名付けられたコンセプトカーが発表されました!

2010年以降、シトロエンはプレミアム性のある商品に”DS”の名を復活させるようです。 当面は、DS3、DS4、DS5という3車種を展開予定。

今回発表されたコンセプトカーは”DS3”のデザインスタディとか。

”DS”と言えば、1955年のパリサロンにて発表され、”宇宙から舞い降りたクルマ”として話題をさらった初代が有名。 でも、このコンセプトカーからは初代のような独自性は感じられませんねぇ。 もうちょっとはじけたデザインで市販化して欲しいです。

ちなみに同日、シトロエンマーク(エンブレム)が24年ぶりにデザイン変更されました。 少しだけ丸っこく、立体的に変化しています。

同じように独自性で売っていたサーブが経営破綻してしまった今、シトロエンにはさらなる活躍と進化を期待したいですね。

Ds1 Ds2

2009年2月21日 (土)

新型ポルシェ911 GT3が発表!

ポルシェ911GT3の新型が3月のジュネーブモーターショウで公開されます!

今回の改良点は、エンジンと空力の進化、安全装置の追加です。

まず、3600cc 水平対向6気筒エンジンの最高出力は従来の415psから435psに向上!

これにより、0-100km/h加速タイムは0.2秒短縮し、4.1秒を実現。 最高速も310km/hから312km/hへ。

さらに、エアロダイナミクスは従来モデルよりダウンフォースが2倍にアップ!! これにより高速安定性が飛躍的に向上したようです。

また、GT3として初めてポルシェ スタビリティ マネージメントシステム(PSM)を採用。

これまでGT3には、軽量化や安全性の確保はドライバーのウデにゆだねるといったスタンスから、この手の安全装置の採用は見送られてきました。

しかし、スポーツドライビング時のコントロール性が犠牲にならないよう細かくチューニングされており、GT3らしいアグレッシブな走りはスポイルされていないようです。

私も以前、ポルシェに乗っていましたが、ポルシェのABSは限界に達して初めて作動する本当に優秀なブレーキで、雨天時にマンホールの上でブレーキを踏んだだけで作動する国産スポーツカーのABSとは大違いでした。 たぶん、PSMにも同じような配慮が施されているのでしょう。

GT3は私もいつか所有したい憧れのクルマ。 実車を見てみたいですねぇ。

Gt31 Gt32

カローラ アクシオに”GT”登場!

トヨタテクノクラフト(TRD)は2/18、カローラ アクシオ”GT”を発表。

カローラアクシオ”GT”は、1500ccのカローラアクシオをベースにターボキットを搭載したスポーツモデル。

トランスミッションは5速マニュアルの設定のみで、ターボはインタークーラー付き。 150ps/6000rpm、20kgm/4800rpmの出力を発揮します。

内外装は素のアクシオとほぼ同じ。 ただし、フロントとリアのスポイラー、”TRD”や”GT”のエンブレム、17インチのTRDホイールとミシュランタイヤが特別装備され、目を引きます。

メーカー希望小売価格は249万5000円。 受注は既に受け付けており、最初の納車は3月中に可能とのこと。

さらに、この”GT”で7月からワンメイクレースが開催予定! レビン、トレノの買い換えを考えているユーザーには喉から手が出るほど欲しい1台なのでは?

K1 K2

2009年2月20日 (金)

ベンツEクラスにクーペが復活!

90年代前半までカタログに存在したEクラスのクーペが今年のジュネーブモーターショウで14年ぶりの復活を果たします!

新型クーペの最大の特徴は、市販車トップレベルの空力性能。 なんと0.24という驚きのcd値を誇ります!!

ガソリンエンジンは2500ccと3500ccのV6と5000cc V8がラインナップされますが、日本へ入ってくるのは上の2種類かな?

デザインはフロントもリヤも釣り目でイカツイ感じ。 高速道路で後ろに付かれたくないですねぇ。

欧州では今年5月から発売開始。 クーペファンには日本への導入が待ちどおしい1台です!

E1 E2 E3

2009年2月18日 (水)

アウディR8にマニュアルモデル追加!

今まで2ペダルのセミオートマ、”Rトロニック”しかなかったアウディR8にマニア待望の3ペダルマニュアルが追加されます!

しかも、価格は”Rトロニック”よりも100万円安い1617万円!!

2007年7月に日本へ導入されたR8。 ドライサンプ式の4200cc V8エンジンを搭載する本格的なスポーツカーとして注目されましたが、なぜかセミオートマのみの設定でした。

今回の仕様追加でマニアから再注目されるでしょうか?

また、これを機に2種類のグレーメタリックが新色として追加されています。

先日、R8を街中で見かけましたが、大排気量V8らしい重低音で迫力ある音を響かせていましたよ。 エンジンとルックスはポルシェ911より魅力的かも。

 R8

2009年2月17日 (火)

ポルシェの4ドアセダン、詳細決定!

9/12から発売が予定されているポルシェ初の4ドアセダン、”パナメーラ”の詳細が発表されました!

搭載されるエンジンは4800cc V8の直噴式。 自然吸気とターボが用意され400psと500psを発揮。

駆動方式は自然吸気がFR又は4WD、ターボは4WDのみ。 トランスミッションは6速マニュアルか2ペダルのセミオートマが選択できる。

インテリアで特徴的な点は、運転席と助手席の間にあるコンソールが後ろまで繋がっており、4つの席がそれぞれ独立したものである点。

また、その4つの席に独立して温度調整可能なフルオートエアコンが標準装備。

荷室のスペースは通常で445リッター(ターボ仕様は432リッター)、リヤシートを折りたたむと最大で1250リッターとなり、家族旅行にも対応できるレベル。

エアバッグは運転席/助手席はもちろん、サイド&カーテンシールド、ニーエアバッグが標準装備され、オプションで後席サイドエアバッグも用意されます。

尚、価格はまだ未定。 このパナメーラ、果たしてどれほどの需要があるのでしょうか?

Pn1 Pn2 Pn3

2009年2月16日 (月)

フィアット500にオープンモデルが登場!

フィアットが3月のジュネーブモーターショウでフィアット500のオープンモデル、”500C”を発表するとの情報を入手!

驚くことに幌は電動式! 全長などのサイズはベースモデルと同じで、しかも4人乗車が可能。

幌の色はアイボリー、レッド、ブラックの3色から選択できるらしいですよ! 写真のホワイトのボディーにレッドの幌の組み合わせは、おしゃれですね。

欧州では2009年春から発売開始予定。 日本への導入はいつ? でも、500Cの前に電動ガラスルーフ仕様が先に導入されるのかな??

F1 F2 F3

2009年2月15日 (日)

グンぺルトから新作スポーツカー発表!

以前、変り種スポーツカーとしてこのブログでも紹介したグンペルト。 3/4から公開されるジュネーブモーターショウで新作を発表するようです。

新作の名は”アポロスピード”。 4.2リットルV8ツインターボ(700ps)を搭載し、0-100km/h加速3秒以下、最高速360km/hという異次元の性能を発揮するスーパーカー。

グンペルトは元アウディのモータースポーツ部門統括責任者、Roland Gumpert氏が設立。 同氏はアウディで25回の国際選手権レースと4回のWRC(世界ラリー選手権)で優勝している名レーシングドライバー。

今回の”アポロスピード”は、オリジナルモデルの”アポロ”をベースにフロント周辺やホイールアーチのデザイン変更により、空力とブレーキ冷却性能を向上。 また、テールランプは新デザインとなり、小型の角度調整式スポイラーが採用されている。

ミッドに搭載されるエンジンは、アウディ製の4.2リットルV8にツインターボを装着したもので、最大出力は700ps/6500rpm、最大トルクは89.2kgm/4000rpm。 6速シーケンシャルMTと組み合わせられ、0-100km/h加速3秒以下、最高速360km/hという圧倒的なパフォーマンスを獲得。 顧客の希望により、最大出力は800psまで高めることも可能。

カーボンとアルミのサンドイッチ構造を導入したボディは1200kgという軽さ! ボディサイズは全長4460mm×全幅1998mm×全高1105mm、ホイールベースは2700mm。ブレーキはボッシュ製のABSと6ピストンキャリパーが奢られ、タイヤは前255/35ZR19、後ろ345/35ZR19サイズが装着される。

価格は30万1600ユーロ(約3485万円)からと性能、プライスともにスーパーな存在です。

2009年2月14日 (土)

プラネタリウムみたい!?

星がたくさん散りばめられた変り種の腕と計を発見しました! その時計はアンギュラー モメンタム AXIS/XⅢ。

アンギュラー・モメンタムはスイス時計作りの伝統と新進気鋭のデザインとが融合された新しい腕時計の形を提案するブランド。

デザイナー兼彫金師としてヨーロッパで名を馳せていたマーティン・パウリ氏により1999年スイス首都ベルンの町に創立され、スイスの時計職人の手によって一つ一つ丹念に作り上げられています。

その斬新なデザイン・機能は特許取得済みの文字盤が回転するリボルディング ディスク システムの搭載により、既存の腕時計では考えられなかった斬新なデザインと動きの連動を可能にしました。

アンギュラー・モメンタム(角運動量)とは天体物理学における概念の一つで、”回転させる力”を意味します。
 
文字盤に黒エナメル塗装を施し、中央の回転ディスクが分を表し、外側の回転ディスクが時を表示。

機械式で、ねじ込み式10気圧防水、ステンレススチールケース。 直径42mmの中に星空が詰まっています!

価格は27万円で国内で販売している店は1店舗のみとか。 希少価値高し!

An1 An2

2009年2月12日 (木)

BMW ミニが値上げ!

この円高&ユーロ安のご時世にミニは強気の値上げです!

値上げは5/1の納車分から。 値上げ額は、ベーシックグレードのONEと中間グレードのクーパーが4万円、クーパーSやクラブマンが2万円。 これでONEの車両価格は220万円に。

ま、でも多少高くなってもミニはリセールバリューがいいから! 3年目の車検時でも新車価格の6割で売れるらしいですね。 新車から3年経っても6割で売れる輸入車は、フェラーリ、ランボルギーニとこのミニくらいなんですと。

2009年2月10日 (火)

この車があったか!

最近、マニュアル車が欲しい私。 実用性と刺激を兼ね備えた扱いやすいサイズの車は無いかな?

先日試乗したアルファ147は魅力的だけど、維持費がちょっと心配。 マニュアルの設定のある楽しそうな国産車と言えば、レガシィ? でも、こいつは以前所有していたし。

かといって、スイフトスポーツやヴィッツではサイズ的にうちのフィアット500とかぶるしなぁ。 ・・・と考えていたら、そうそう、あの車があるではないですか!

それは、マツダスピードアクセラ!! 2300ccの直噴ターボを搭載したパンチの効いたやつ! 2500rpmからターボが効きはじめ、わずか300rpmで最大トルクの38.7kgmを発生、5500rpmで最高出力の264psを発揮!

しかも、このパワーを前輪2つだけで路面に伝えるジャジャ馬です! ミッションは硬派に6速マニュアルのみ。 サイズも4435mm×1765mm×1465mm、ホイールベース2640mmと扱いやすそう。

しかも、これだけの性能を持ちながら新車で241万円! カーセンサーには700kmしか走っていない新古車が199万円で掲載されています!

色々調べてみると、ハイパワーなエンジンに合わせボディーもしっかり補強されているようです! フロントストラットタワーバーやフロア周りの補強によりノーマルのアクセラスポーツと比較してなんと60%も剛性アップ!

さらにすごい点がエンジンの出力制御。 ハンドルの舵角センサーとエンジンのECUをシンクロ。 ハンドルの切れ角に合わせエンジン出力を抑え、アンダーステアやトルクステアを防止している。 トラクションコントロールとVDCを足して2で割ったようなもの?

なんだか、スポーティセダンの最右翼であるレガシィよりも魅力的に思えてきたぞ。 でも、内装の質感や所有満足度はアルファ147の方が上?

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2009年2月 9日 (月)

ロータスがレンタルできる!?

スポーツカー好きなら一度は運転したいロータス。 なんと、東京ロータスセンターでレンタルしているではありませんか!

レンタルしている車種はエリーゼS、エキシージS、ヨーロッパSの3つ。 ナビ、ETC付きです!

しかも驚くのはそのレンタル料。 3車種とも共通料金で3時間 ¥10,500、7時間 ¥16,800しかしないのです!

条件は基本的に26歳以上で、AT限定免許でないことのみ。 予約状況をみるとエキシージが一番人気のようですね。

この料金なら、私のおこづかいでも借りられそうだな!

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2009年2月 8日 (日)

BMWアルピナから20年ぶりのレースカー発表!

BMW公認のチューニングカーメーカーとして知られるアルピナがFIA GT3選手権に参戦するレースカー、”B6 GT3”を発表。

アルピナのレースカーはDTM(ドイツツーリングカー選手権)に参戦していた1988年以来、20年ぶり。

ベースはBMW 6シリーズ。 4400cc V8にスーパーチャージャーを搭載し、530psと73.9kgmのハイパワーを発揮します!

車重は1350kgまでダイエットされ、6速シーケンシャルミッションを介し、0-100km/h加速3.9秒、最高速度285km/hを達成!!

3/3から開催されるジュネーブモーターショウで正式発表後、販売開始される予定。

ライバルはポルシェ、フェラーリ、アストンマーチンと強敵ばかり。 復帰初年度でそれだけ活躍できるか注目です!

日本のスーパーGTと比較すると発生させるダウンフォースは少なそう。 インテリアもスイッチ類が少なく、とてもシンプル。

それにしても、カワサキのオートバイのようなカラーリングですね。 一体いくらするのでしょう?

Ip1 Ip2 Ip3

あー、マニュアル車が欲しい~

我が家の車たちは2台ともセミオートマ。 最近、クラッチペダルの感触が恋しくなってきました。

そんなことをフィアット500の5000km点検中にディーラーの営業と話していたら、ちょうどアルファ147のマニュアル仕様があるので試乗しませんか?・・・という話題になり、喜んで試乗してきました!

このディーラーで試乗するのはフィアット500以来。 購入前の3/23に試乗したと営業の方に言われました。

試乗したのは1600ccツインスパークの5速マニュアル。 価格は消費税込みで259万円です。 右ハンドルなのがプラスポイント。 フロントデザインは前期型の方が人気高いとか。

昔の航空機エンジンの技術を採用したツインスパークエンジンは1596ccの排気量から120ps/6200rpm、14.9kgm/4200rpmを発揮。

スペック的にはちょうどスズキ スイフトスポーツと同じ。 ちなみに、あちらは諸経費込みで約200万円です。 

運転席に座った感じは、着座位置が低くスポーツカーのよう。 シートのホールドもしっかりしていて、テンションが上がります!

アルファはステアリングのロックtoロックが2回転少々とクイックなのが特徴ですが、それほど神経質ではなく適度なスポーティ感。

乗り心地は街中ではちょっと硬め。 ぜひ、峠道で乗り心地とハンドリングを確かめたいところです。 サス設定は若干硬めですが、ボディー剛性が高いのか異音はまったくしません。 遮音材もたっぷり使われており、日常よく使用する4000rpmくらいまでは室内はとても静か。

エンジンがアルファらしい音を発するのは4500rpmから。 特に5000rpm以上の音と瞬発力は最高です!! エンジン特性はきちんとトルクの盛り上がりが感じられる、ノンフラットトルク。 最新のエンジンに比べれば低回転で多少の不便さはあるかもしれませんが、せっかくアルファなんだからエンジンは高回転まで回してよー!・・・と車が言っているようです。

このトルク感、昔ながらのDOHCエンジン特有の”カムに乗る”フィーリングは最新のアルファ159やブレラのGM製ブロックエンジンでは味わえない感覚。 あちらも運転したことがありますが、フラットトルク過ぎて逆にパワーを感じませんでした。

147の1600ccはそのトルク感のおかげで、実際の出力(120ps)以上に力強い印象を受けます。 

先日試乗したBMW 116iのモーターのようにスムーズなエンジンか、アルファのトルクの山を感じられるエンジンか、どちらも捨て難い選択ですね。

クラッチは非常に扱いやすく、誰が運転してもエンストしないのでは?・・・と思うくらい。 もうちょっと踏み心地は重い方が車の性格に合っているような気がします。

シフトはケーブル式なのか妙に軽くストロークも長め。 この点は前に所有していたゴルフⅢ CLiやフォード Kaの5速マニュアルのフィーリングの方が良かったな。 あちらもストロークは長かったけれど、フィーリングはカチカチとしっかりしていました。

ブレーキはアルファの名に恥じない効き。 走りに関してはシフトフィーリング以外でマイナスポイントはまったくありません。

試乗を終わった後、この試乗車で良ければだいぶ安くしますよ!・・・と言われましたが、残念ながらまったくお金無いし・・・。 でも、次のフルモデルチェンジで149になると、間違いなくエンジンはツインスパークではなくなってしまうはず。 そう思うとアルファらしいこの147は是非買っておきたい!

それにしても、新車で購入できるマニュアル車は今ではとても貴重な存在。 マニュアル好きにとっては悲しい状況です。 このまま、3ペダルのマニュアルは絶滅してしまうのでしょうか?

Al1

ルパン3世と新型フィアット500が映画で共演している!?

宮崎 駿監督によるルパン3世の映画、”カリオストロの城”でクリーム色のフィアット500が登場し活躍したのは有名ですよね? 1979年公開ですから、もう30年も前の映画です。

しかし、新型も既にルパン3世との共演を映画で果たしていたのです!

その作品はルパン3世の誕生40周年記念として公開された”ルパン3世 GREEN vs RED”。 2008年4月2日にDVDも発売済み。

ディーラーで5000km点検を受けている間に読んだ雑誌でこの事実を知りました。 早速、DVDで新型フィアット500の活躍ぶりをチェックしなくては!

フィアット500ファン必見の映画ですね!

フィアット500の5000km点検終了!

昨日、フィアット500の5000km点検に行ってきました。 点検の内容はエンジン&ミッションオイルの交換。

1000km点検時、ディーラーに任せて指定のエンジンオイル(セレニア Kピュアエナジー)を入れたのですが、それが4リットルで¥8,820もしたので、今回は近所のスーパーオートバックスで購入し持ち込むことにしました。

事前に指定オイルをユーザーマニュアルで確認してびっくり! なんと、5W-40 100%化学合成オイルと指定されています! シングルカムのOHCエンジンなのに贅沢~! しかも、意外と硬いオイル。 5W-30にすればもっと燃費良くなるのでは?

当初は以前から愛用しているカストロールのマグナテックにしようと思っていたのですが、それは部分合成オイルなんですよね。 そこで、友人たちに評判のいい100%化学合成オイルのカストロールEDGEを選択。 ちょうど特売品になっていて¥5,980で購入できました。

結局、エンジンオイル代を別にした点検費用は、ミッションオイル代が2リットルで¥7,800、工賃がエンジンオイルとミッションオイルでそれぞれ¥2,700と¥5,000。 消費税や環境保全費用を合計した金額は¥16,800でした。 工賃が高い・・・。

今後はオートバックスとかでオイル交換しようっと。

ついでにガラスルーフのサンシェードの巻き込みが弱くなっているトラブルをメカニックに伝えると、部品が届き次第、後日対応するとのことでした。 でも、内装の天井を外す必要があるため、大掛かりな作業になりそうです。

2009年2月 5日 (木)

これが復活したホンダ インサイト!

新型インサイト、価格はなんと189万円からです! 現行型のトヨタ プリウスより40万円以上安い設定。

全長×全幅×全高は4390mm×1695mm×1425mm、ホイールベース2550mmと扱いやすいサイズ。

注目の価格は189万~221万円! 手の届きやすい価格と未来的なデザインで人気が出そうですね! そんな、気になるインサイトの写真を公開!

キモとなるハイブリッドシステムは1300ccエンジン(88ps/5800rpm、12.3kgm/4500rpm)と14ps、8.0kgmを発揮するモーターの組み合わせ。

10・15モードの実用燃費はリッターあたり30kmを実現。 純正HDDナビを装着するとエコ運転度の採点が出来て、ゲーム感覚でエコドライブを楽しめるようになっているようですよ!

試乗してこようかな?

In1 In2 In3 In4 In5 In6

2009年2月 2日 (月)

サーブ9-5の2009年モデル登場!

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンはサーブ9-5の2009年モデルを2/7から発売します。

しかし、ラインナップはワゴンのエステートのみ。 185psを発揮する2300ccエンジン+5速オートマの組み合わせた右ハンドル仕様となります。 価格は490万円。 

1980年代後半に知的なイメージでブームを作ったサーブ。 しかし、日本でサーブを新車で買えるのも2009年が最後ですかね!?

Saa

2009年2月 1日 (日)

ミニ クラブマンとベンツB170を見てきました!

奥さんと近くの総合輸入車ディーラーへ行ってきました! 私がフィアット500を購入した店舗と同じ系列です。

我が家は2台共2ドアなので、やっぱり4ドアが欲しいよねという訳で見に行きました。 もちろん購入予定はいまのところまったくありませんが・・・。

今回はどれも試乗はしませんでした。 まず見たのはメルセデス ベンツB170。 中古で比較的安い上、室内やラゲージスペースが広そうなので候補に挙がりました。

しかし、ドアを開けて座ってみるとフロアが妙に厚く、着座位置がとても高い点に驚きました。 室内のヘッドクリアランスは外観から想像するよりはるかに狭く、広々感は皆無。

内装のクオリティもイマイチ。 リヤシートは座面がかなり後ろ下がりで座っているとお腹に圧迫感が有り。 フロントに比べ着座位置が低いのか、フロントシートに遮られ前が全くみえず、ちょっとした不安を感じます。

ただ、ラゲージスペースは広大でホイールハウスの張り出しも少なく使い勝手良さそう。 それにしてもあの分厚いフロアはどんな構造になっているのか気になります。 要改善点です。

次に見たのはミニ クラブマン。 フィアット500と同じく愛嬌あるデザインは特にお気に入り。 500と一緒にガレージに並んだらかわいいですよね。

ドアは右側にしかないのが不便ですが、後席へのアクセスは意外と楽。 ただ、後席の居住性はホイールハウスの張り出しがあり、横方向が窮屈。 足周りのスペースは十分なだけに残念です。

しかしそれ以上に残念だったのがラゲージスペース。 フィアット500の1.5倍くらいしかありません。 あと20cm全長を長くすれば、後席のホイールハウスの張り出しとラゲージスペースの問題は解消するのですが。

そうそう、今回初めて知ったことですが、クラブマンの特徴であるテールランプ周辺の”枠”はシルバーの他にブラックも選択可能なんですね! 私としてはチョコレート色のボディ&ルーフにブラックの組み合わせを選ぶかな。

最後に見たのはアルファロメオ147。 奥さんにはこれが一番好評でした。 1600ccのツインスパークだったら値引きを入れればフィアット500と同じ価格で新車が買えるし。 なんと言っても、あのツインスパークエンジンのフィーリングは最高ですからね! 私としても147が第一候補です。

内装の高級感も今回の中では一番あるのに、一番安いなんて。 ま、でも購入するのは早くてもMR-Sが車検を迎える2年後かな。

B17 Mic

GG QUAD?

また新種の4輪バイクを発見してしまいました。 スイスに本社を置くGG社製のQUAD。

お面を被ったようなフロントデザイン。 アイスホッケーのキーパーのようにも、ザクなどのモビルスーツにも見えます。

先日KWの4輪バイクを紹介したときは小型車登録する都合上、排気量は50ccでないといけないのかな?・・・と思っていましたが、違うみたいです。 ちなみにドイツなどの海外では4輪でもバイク登録になるとか。

このGG QUADは小型車登録可能ながら、排気量は1130cc! BMW製の空冷式水平対抗2気筒エンジンを搭載しています。 発揮するパワーは95ps/7250rpm、10kgm/5500rpmと豪快な走りが楽しめそう!

ミッションは前進6速で通常のオートバイのように足操作のリターン式。 便利なことにリバースギヤが1段付いています。

アルミ削りだしのサスペンションアームなど凝った造り。 マニアにはレーシングカートに似た走行フィーリングが人気らしいですよ!

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