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2009年1月

2009年1月30日 (金)

また沼津行ってきました!

今日はあいにくの雨模様でしたが、また沼津行ってきました!

目的は中学~高校と一緒だった友人と会う為。 年末と同じく、沼津漁港近くにある鮨庵 さいとうで昼食。 板さんおまかせ(10貫で¥2,940)を頂きながら、ゆっくりと会話を楽しみました。

特に地あじが最高! 新鮮でぷりぷりしています!! 次回は名物のうに入りいか鉄砲を食べたいな。

友人は転職して来月から新入社員&もうすぐ結婚するということで、その話題を中心に盛り上がりました。

その後はフィアット500の試乗をかねてちょっとドライブ、市場で干物等を買い物、ファミレスでお茶をして解散。

フィアット500は友人にも好評でしたが、私はそっちが乗ってきたBMW 3シリーズも欲しいよ・・・。

そうそう、往復の東名高速は平均110km/hで走行したのですが、なんと燃費はリッター20kmをマーク! 以前乗っていた旧型レガシィB4より燃費が倍よくなりました。

これでフィアットは累計走行距離が4700kmに。 来月初めに5000km点検に行く予定です。

フィアット500仲間からの投稿もお待ちしております!

F5001

2009年1月29日 (木)

フィアット500 DIESEL登場!

イタリアの人気アパレルブランド”DIESEL”とコラボしたフィアット500が3/21から発売されます!

この”フィアット500 by DIESEL”は1400ccモデルをベースにアイデンティティであるモヒカンロゴ入りの専用アルミホイールやイエローのブレーキキャリパー、チタン風塗装のサイドミラー、専用デザインのサイドプロテクターやドアハンドルなどでドレスアップしたもの。

内装も同様に専用デザインのステアリングホイールやシートで演出され、さらにサブウーハー付きのオーディオシステムが装備される。

用意されるボディカラー3色もディーゼルグリーン、ディーゼルブロンズ、クロスオーバーブラックと独特。 特にディーゼルグリーンが上品できれいです。

ミッションは5速セミオートマのデュアロジック。 価格は274万円で150台限定。 専用ウェブサイトはこちら。 http://www.500bydiesel.jp

De1 De2 De3

2009年1月27日 (火)

おっと、S2000まだ生産してた?

ホンダはオープンスポーツカー”S2000”の生産を2009年6月末をもって終了すると発表。

昨年、タイプSが登場した時点でもう生産終了したのかと思っていました。 S2000ファンの方には申し訳ない・・・。

S2000はホンダ50周年記念モデルとして1999年に登場。 フルモデルチェンジこそしていませんが、車速感応型の可変ギアレシオステアリング(VGS)の採用や中低速トルクアップを狙った排気量アップなど細かな改良を続けてきました。

自然吸気ながらリッター当たり100psを超えるパワー(2200cc 242ps)と8000rpm以上回る高回転型エンジン、専用プラットフォームによる高剛性ボディなど魅力満載。

しかし、242psを受け止めるためにボディは1260kgとマツダ ロードスターに比べかなり重く、軽量で低価格なオープンカーを期待していた顧客には受け入れられませんでした。

9年間の累計販売台数は国内で2万台、全世界で11万台。 意外と海外での人気が高かったのですね。

新車で手に入るのはあと僅か! ここまで本気のホンダリアルスポーツはこの先しばらく出てこないかもしれませんよ! 価格は386万4000円から399万円です。

S2000

2009年1月26日 (月)

ポルシェミュージアムがいよいよオープン!

2005年からドイツ ツッフェンハウゼンのポルシェ本社敷地内に建設されていたポルシェミュージアムがいよいよ1/31から一般公開を開始します。

ポルシェの歴史、モータースポーツ、数々の革新的技術、創業から現在までの全てのラインナップなど見所満載!

展示車数は80台を超え、広さは5600平方メートルと広大。 ミュージアム内にはショップやカフェ、レストランが併設される。

入館料は8ユーロ(約930円)で14歳以下は無料。 初のポルシェ、356ロードスターのまさに第一号車が展示されているほか、550Aスパイダー、911 カレラRS2.7、F1マシーン マクラーレン TAG MP4/2Cなど歴史を彩った名車ばかり。

年間20万人の来場を予定している。 定休日は月曜日。 ドイツ旅行の寄り道にいかがでしょう?

2009年1月25日 (日)

パワーリザーブが31日間の腕時計!?

パワーリザーブが31日間という脅威の腕時計を発見! ドイツの名門、ランゲ&ゾーネのランゲ31。 先日、NHKの特集で初めてこの時計を知りました。

その秘密はゼンマイのバネ長さ。 直径37.3mm、厚さ9.6mmのムーブメントの中になんと1850mmものゼンマイが2本も入っているのです!!

通常の機械式時計の約10倍の長さ! 完全に巻き上げられた時に蓄積されるエネルギーは3ジュールを越えるとか。 ゼンマイから全て自社生産するランゲ&ゾーネならではの作品ですね。

機械式のゼンマイは完全に巻き上げられた直後が最大のトルクを発生し、その後は徐々に減衰していくのが常識。

しかし、このランゲ31のムーブメントL034.1の場合はゼンマイとゼンマイを複数組み合わせ、10秒間隔でトルクが一定になるよう調整しているのです。

そうそう、ランゲ&ゾーネは一つ一つが手造りな上、構成部品の細工には設計図がなく彫刻師のその時の気分で違うデザインになるらしいですね。 シースルーバックになっているのでそれを確認するのも楽しいかも。

そんな人間味あふれるこの時計に興味が尽きません!

Lange31

2009年1月24日 (土)

世界最速記録はまたしてもシェルビー?

現在、正解最速記録を保持しているクルマは、アメリカのシェルビースーパーカーズが生産するアルティメットエアロ。

そのアルティメットエアロに進化したEV仕様が追加されます! 6300cc V8ツインターボの変わりに搭載される心臓部は大型トラックや軍用車向けに開発された超高性能モーター+リチウムイオンバッテリー。

そのトータル出力は1200ps!! ツインターボ仕様の1183psを越える性能を発揮!

自らが樹立した434km/h(0-100km/h加速2.8秒)の記録を破るのか? モーターだから加速は文句なしに更新できそうだけど、最高速は?

今年6月までに正式公開予定。 果たして結果はどうなる?

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フォード トーラスがフルモデルチェンジ!

かつて北米でベストセラーカーに輝いたフォード トーラスがフルモデルチェンジ!

相変わらずアメリカ車はボディー全体に対してキャビンが小さく、室内が狭そう。 よく言えば、伸びやかで流れるデザイン?

日本でも90年代前半にトーラスのワゴンが人気で結構売れていましたね。 大柄な割りに価格が手頃で、しかも7人乗りだったから郊外で使うには便利だったのかな。

そうそう、いま日本で売っているフォード車はエスケープ、エクスプローラーとマスタングだけなんですね。 知らないうちにフィエスタもカタログ落ちしていたとは・・・。

台数限定でもいいから試しに新型トーラスを日本に導入して、販売のテコ入れを図ったりしないのでしょうか?

Ft

2009年1月23日 (金)

キリン一番搾り生ビールがフルモデルチェンジ!

3月に一番搾り生ビール、通称”一番搾り”がフルモデルチェンジ! その内容は衝撃的です!

副原料のコーンや米といった使用をやめ、今後は麦芽とホップのみの製造方法に切り替える。 つまり、プレミアムビールに生まれ変わるのです!

しかも、うれしいのは価格据え置き!! プレミアムビールの代表格であるエビスやプレミアムモルツは、一番搾りなどのレギュラービールより20円高いのが相場なのに。

昨年の売り上げでサントリーが業界3位のシェアを獲得したことに、キリンが焦ったのかな? でも、サントリーの原動力となったプレミアムモルツが3月からは売れなくなるかも。

一番搾りがどんな味に生まれ変わるか、早く試飲してみたいものです!

Kirin

卵から生まれたクルマ?

東京オートサロンで発見した、この卵から生まれたクルマ。 一体なに?

クリーム色の車体は鳥の羽毛、ちょっと突き出したフロントフェンダーはくちばしに見え、まるでひよこみたい。

でも、このクルマ売っているの? なにがベース?

フロントタイヤの構成を見る限りではスクーターがベースかな。 ドラムブレーキですね。 こんな短いドアは見たこと無いから、オリジナル? リヤの足回りは軽トラのものを流用?・・・などなど疑問が尽きません。

そして、一日かけて調べて詳細が判明! ”REDZONE”という会社が生産する”piiyo”というクルマでした。

エンジンは125ccの三輪車。 1人~3人乗りの仕様があり、価格は29万8000円~39万8000円! 中国生産によりコストを削減しているみたいです。

興味ある方は公式HPを見てください! http://redzone-shop.jp/

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フィアット500のチューニングカー、BLACK?

今年初開催となった輸入車のカスタムカーショウ、インポートオートサロンでフィアット500を発見!

でも、このフロントバンパースポイラーに書いてある、BLACKってロゴ見たこと無いけれど・・・という訳で調べてみました。

BLACKとはイタリアのラグジュアリーパーツメーカー。 ランチアやアルファロメオのパーツを中心に展開しているようです。

この淡い緑色は新鮮ですね。 リヤのバックドアに付いているフィンはリヤエンジンだった旧型を思わせる懐かしいアイテム。 でも、その下にある小さいスポイラーはちょっと邪魔かな。

そうそう、フィアット500のインポートパーツを扱っているHPを見つけたので紹介します。 シフトノブなどの購入しやすい価格の小物もたくさんあって楽しいですよ! インポートオートサロンの展示車も掲載されています。

http://any-s.net/fiat500/

F1 F2

2009年1月21日 (水)

これが新型ベンツEクラスの詳細!

デトロイトモーターショウで発表された新型ベンツEクラスの詳細を紹介!

30%も剛性が向上したボディーに搭載されるエンジンは、直列4気筒とV型6気筒が直噴式に。

4気筒の2000ccは184ps、V6の2500ccと3500ccはそれぞれ204psと292psを発揮。 ハイパフォーマンス仕様の5000cc V8は388ps! E63AMGはなんと525psです!!

最近の高級車の流行でシフトはダイヤル式。 でもこれってなんだか、味気ないですよね。

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フィアット500が195万円からに!

クライスラーとの提携で今朝の新聞を賑わせたフィアット。 その売れ筋モデルの500に最廉価モデルとなる1200ccのポップが登場!

なんと同じエンジンを搭載する我が家の”ラウンジ”より30万円も安い195万で購入できます!

私が購入する時にもディーラーから話しは聞いていましたが、本当に200万円を切るとは。 でも、私はラウンジのガラスルーフとアルミホイールが特にお気に入りなので、後悔はありません。

具体的なラウンジとの差は、15インチアルミホイールを14インチスチールホイールに変更、シート柄の変更、自動防眩ミラーとラゲッジルームランプの廃止。

発売は2/7から。 これでやっとBMWミニの最廉価モデルより安くなって、お買い得感がでましたね。

Pop

2009年1月20日 (火)

レクサスRXの価格は460万円から!

意外と安い!? レクサスRXの価格はRX350が460万~565万円、RX450hは570万~650万円に決定しました!

1/19、トヨタ自動車はレクサスRX(ハリアーのフルモデルチェンジ版?)を発表。 ガソリン仕様のRX350を同日より、ハイブリッド版のRX450hは4月より販売開始する。

RX450hは各輪ごと、計4つのモーターが搭載され、モーターだけで前輪167ps、後輪68psを発揮する興味深いもの。 燃費は10.15モードで1500cc並みのリッター当たり18.8kmを達成! RX350 4WD仕様の半分しかガソリンを使いません。

雑誌の情報によると、このRXが発売された後も現行型?のハリアーは継続販売されるとか。 プリウスといい、価格と価値のバランスに自信が無いならフルモデルチェンジしなければいいのに!

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ホンダ モンキーが30年ぶりにフルモデルチェンジ!

ホンダは原付のレジャーバイク、”モンキー”を30年ぶりにフルモデルチェンジ。 限定モデルを1/30から、標準モデルを2/6から販売を開始します。

主な変更点は燃料タンク、シート、サイドパネルのデザイン変更とエンジンの燃料供給装置を電子制御式に変更&触媒の追加。

キャブレターから電子制御式への変更により空冷49cc 単気筒エンジンの燃費は1リッター当たり100km!!(30km/h定地燃費)を達成。 出力は3.4psと0.35kgmを発揮する。

エキゾーストパイプに内蔵された触媒により二輪車排気ガス規制にも適合。

価格は標準モデルが28万9800円、限定のリミテッドが30万9750円となっています。 年間販売目標は4000台。

フルモデルチェンジと言ってもタンク形状が変わったな・・・くらいしか分かりませんが、おもちゃとしてぜひ欲しいですね。

Mon_2

2009年1月18日 (日)

レクサスから新ハイブリッド車登場!

デトロイトショウにてレクサス初となるハイブリッド専用車、”HS250h”がデビュー!

ISとGSの間に位置づけられるこの新型車は全長×全幅×全高が4695mm×1785mm×1505mmとISより全長が110mm長い。 同クラスの欧州車と比べると幅が狭いですね。

2400cc直列4気筒エンジン+モーターの組み合わせで187psを発揮するハイブリッドシステムは、北米で販売されているカムリ ハイブリッドと共通。 FFレイアウトです。

HS250hはエンジン始動直後のウォームアップ時間を短縮して燃費向上を図るため、排気の熱で冷却水を温める”排気熱再循環システム”を採用。 また、内装にも植物(ケナフかな?)由来のプラスチック部品を使い、環境にアピールしています。

レクサスのハイブリッド車としては最廉価モデルとなるHS250h。 プリウスはハイブリッド専用車ですぐ他車と見分けがつくから売れた・・・と言われていますが、果たしてこのクルマの売れ行きはどうなるでしょう?

せっかくのハイブリッド専用車なのに、デザイン(特にリヤ)がISそっくりだからな・・・。

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ロータス エヴォーラが日本デビュー!

待望のロータスの新型車、エヴォーラ(EVORA)がデビュー!

”進化した新しいオーラを持つクルマ”という意味が込められたエヴォーラ。 表情のあるフロントマスクなど一目でロータスと分かるデザインです。

フレーム&シャシーは完全な新設計ながら、構造はエリーゼと同じく押し出し成形のアルミ板をリベットとエポキシ系接着剤で接合したもの。

全長×全幅×全高が4344mm×1848mm×1219mm、ホイールベース2575mm。 車重は2+2仕様で1350kg。 これにトヨタ製3500cc V6エンジンを搭載する。 レクサスISやGSに搭載されているエンジンですね。

出力は280ps/rpm、34.9kgm/4700rpm。 0-100km/h加速は5秒! 当初は6速マニュアルのみの設定ですが、オートマ仕様も追加されるとか。

横置きされるエンジンの後方には容量が160リッターのラゲッジスペースがあり、意外と実用的。

その他気になるメカニズムは、サスペンションアームは鍛造アルミ製のウィッシュボーン形式にビルシュタインのショックとアイバッハスプリングの組み合わせ。 ブレーキは前後ともAP製の4ポッドキャリパーにドリルドディスク。

さらに油圧パワステやABS、トラクションコントロールは標準装備。 パッケージによりiPod接続可能なアルパイン製カーナビなどが用意され、子供がいないならファーストカーとして使うにも問題なさそう。 でも、私の好きなエアバッグはオプションでも無しか・・・。

ハンドル位置は左右(ただし左は受注生産)、シートは2シーターと2+2が選択可能。 車両価格は900万円以下! 日産GT-Rとほぼ同価格! 私ならこっちを買うな。 販売開始は夏からです。

Ev1 Ev2 Ev3 Ev4 Ev5 Ev6

プリウスとインサイト区別がつかないぞ・・・

デトロイトモーターショウでトヨタ プリウスとホンダ インサイトの新型が揃ってデビュー!

ん!?でもエンブレムが付いていなかったらどちらか区別できないぞ・・・というくらいデザインがそっくり! でも、内装はインサイトの方が未来的で特徴あっていいなぁ。

システムはプリウスが1800ccエンジン+モーター、インサイトが1300ccエンジン+モーターの組み合わせ。

注目の燃費(北米EPA方式)はそれぞれ、プリウスが一般道と高速道路の複合モードで21.3km/l、インサイトが17km/l(一般道)&18.2km/l(高速道路)となっています。

特にプリウスは排気量をアップしたことによりシステム全体で134psを発揮し、余裕のパワーを実現。

日本では5月と2月にデビュー予定。 インサイトは200万円を切る価格で話題になりそうです。 プリウスは200万台後半からの価格設定となる見込み。

50~60万円の車両価格の差をガソリン代でペイするのはよほど距離を乗らないと無理ですから、多少燃費が悪くてもインサイトを買ったほうが得なのかな? それとも値下げして併売され続ける現行型プリウスが一番お買い得?

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VWからエコなスポーツカー発表!

デトロイトショウでVWから発表された、スポーツと環境性能を両立したモデルを紹介。

この”コンセプト ブルースポーツ”と名付けられた2シーターのオープンカー、全長わずか3990mmのボディーにエンジンをミッドシップレイアウト。 コンパクトで運転が楽しそう。 ちょうど我が家のMR-Sと同じようなサイズです。

搭載されるエンジンは2種類でどちらも低燃費&ハイパワーを実現。 直噴ターボディーゼル又は過給器付き直噴ガソリンを選択できます。

特に2000cc直噴ターボディーゼルは1750rpmの回転数で35kgmものトルクを発揮! 最高出力は180psながら自慢のDSGを介し、0-100km/h加速は6.6秒、最高速度は226km/hをマークします。

停止時のアイドリングストップや制動時の回生システムが功を奏し、ECE基準での燃費はリッター当たり23.3km!!

しかし、ボンネットフード等にアルミを採用している割には車重は1200kg。 もう少しライトウェイトに仕上げて欲しいですが、市販化が楽しみな1台です。

Vw1 Vw2

これが新型レガシィ!?

2009年のデトロイトモーターショウで新型スバル レガシィ(B4)のコンセプトモデルが発表されました!

全体的に厚みが増して堂々としたデザインに変身! ベルトラインが強調され、前後フェンダーがアーチに沿って大きく膨らみ、ヘッドライトも釣り目を採用し存在感アップ。

でも、ボディーが多きく堂々としたせいでなんだかタイヤ&ホイールが小さく見えますね。

次期レガシィはサイズが大きくなる分、もしかしたらエンジンも2500ccがメインになったりするのかな?

ツーリングワゴンのデザインも気になります。 早く量産型が見たい!

Lg1 Lg2

2009年1月14日 (水)

やっぱりスポーツカーがいいな

今年も好評な東京オートサロン。 チューニングカーと言えばやっぱりスポーツカー!?という訳で探してみました。

でも、結局あまり見つかりません・・・。 トヨタやスバル、三菱はそもそもスポーツカーないし・・・。(強いて言えば、レクサスブランドのSCだけ)

ホンダもいつまでNS-XをスーパーGTやオートサロンに出すのでしょう? S2000と共に既に生産中止されているのに。

でも、このNS-Xはレースカーそのままのデザインでいいですね! 公道走れるのかな?

Nsx1 Nsx3 Z1 S1 S2 Mr1

2009年1月13日 (火)

これが新型ベンツEクラス!

1/11、デトロイトモーターショウで新型(2009年型)ベンツEクラスがデビュー!

今度のEクラスは角ばったヘッドライトで威厳ある顔つきです! でも、ヘッド&フォグライトが合計8つも付いていてゴチャゴチャしている気が。

それにしても最近のドイツ車はフルモデルチェンジが早いですね。 ついこの前、現行型がデビューしたばかりでは?

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2009年1月11日 (日)

ブログ開設1周年!

昨年このブログを開設し、早いものでもう1年。 正直、こんなに続くとは思っていませんでした。

今回の更新でアップした記事も374件目。 記事を書くために意外と調べることも多く、私自身ますますクルマと腕時計に詳しくなっています。

仕事からの帰宅途中や帰ってきてから”今日はどんな記事を書こうかな?”と考えていると楽しくなってきて、結構ストレス解消にも役立っていそう。 みなさんからコメントを頂いた時は特に元気が出ます!

これからも当ブログをよろしくお願いします!!

東京オートサロンにチューニングカー大集合!

今年も色々なクルマたちが大集合! 今日、幕張に行っている方も多いのではないでしょうか?

でも、なかなか行けない方の為に、私が気になったものをいくつか紹介します。

トヨタはiQが多いようですね。 モデリスタが数種類展示しています。 でも、エアロパーツでスポーティさをアピールする前にマニュアルの設定が欲しいな。

私が特に気に入ったのはスズキ ラパンのオープンモデル! 子供用の足こぎクルマみたいでかわいいですね! 発売したら人気出そう。

ワゴンRも悪い感じで迫力満点! スティングレーよりカッコいい。

でも、スポーツカーの展示が少なく残念な気がします。

Iq1 Iq2 Iq3 Aa1 Aa2 Aa3 Aa4 Aa5 Aa6

すごい迫力! カローラ アクシオのGTカー!

1/9から開催されている東京オートサロンにて2009年シーズンからGT300クラスに参戦する、カローラ アクシオがデビュー!

このマシンを開発し走らせるのはapr。 過去、MR-2やMR-Sを使い3回の年間タイトルを獲得している名門です。

エンジンはミッドシップレイアウトされ、そのエンジンは2GR-FSE 3500cc V6。 25.7mmのリストリクターを2つ装着し、300ps以上/6800rpmと39kgm/5200rpmを発揮する。

全長×全幅は4410mm×1795mmでホイールベース2600mm、車重1100kg以上となっています。

ドライバーは現時点では未定ですが、例年通りTDP(トヨタ ヤングドライバーズ プログラム)の中から選択されるはず。

同じようなスペックのウェッズスポーツ IS350と共に2009年の台風の目となるか!?

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2009年1月 8日 (木)

日産GT-R SpecVデビュー!

日産自動車は1/8、GT-Rのハードコアモデル、SpecVを発表。 2/2から発売を開始します。

マルチパフォーマンススーパーカー、GT-Rの特別仕様となるこのSpecVの開発コンセプトは”人車一体”。

接地感の向上とフラットコントロールを目標に開発され、カーボンパーツの多用や2シーター化によりノーマルから60kg軽い1680kgの車重を実現。

その他の主な特別装備は、ビルシュタイン製ショックアブソーバー、チタンマフラー、レイズ製鍛造アルミホイール、ブレンドとの共同開発によるカーボンセラミックブレーキなど。

注目のエンジンスペックはと言うと、残念ながらノーマルと同スペックで485ps/6400rpmと60kgm/3200~5200rpmを発揮。 ただし、80秒間だけ最大トルクが62kgmにアップするスイッチがステアリングに付いているようです。

しかし、これでノーマルGT-Rより714万円高い、1575万円という価格は納得しかねますね。

しかも、取り扱い店舗は全国で7つのみです。 生産台数は月30台以下。 私はノーマルのGT-Rで十分だと思うなぁ。

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2009年1月 7日 (水)

イギリスから新しいスポーツカー上陸!

2007年にイギリスでデビューした”ファービオ”の日本導入が決定! ビーシーアイが1/7より発売を開始する。

ファービオは全長×全幅×全高が4215mm×1940mm×1170mmの2シーターミッドシップスポーツカー。

車重わずか1040kgのボディーにフォード製3000cc V6エンジンを搭載する。

グレードは3種類で、GTSが自然吸気の264ps、GT350とGT400がスーパーチャージャーを追加し355ps又は415psを発揮!

トランスミッションは6速マニュアルのみ、サスペンションは前後ダブルウィッシュボーンと玄人好み!

最上級のGT400の加速性能は0-100km/hが3.7秒と超一流!!

価格はそれぞれ、1470万、1596万、1848万円。 今年4月に東京の原宿にショウルームがオープン予定です。

日本での販売予定台数は年間20台。 なかなかきれいなデザインですね。

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2009年1月 6日 (火)

スカイラインにコンバーチブルが追加!?

2008年の11/19~30に開催されたロサンゼルスオートショウでこんな車がデビューしていました! 今日、雑誌で見るまで知らなかった・・・。

そのクルマは、インフィニティ G37 コンバーチブル(スカイライン)。

スカイライン クーペをベースにフロントピラー以降を専用設計したもの。 全自動式の3分割ハードトップを採用しています。 

北米での発売開始は2009年春。 しかし、日本への導入は未定です。

来年発売予定のレクサス ISコンバーチブルのよきライバルになりそうですね! でも、走行性能はこちらが上かな?

Sk Sk2

あの観光地への車乗り入れが禁止に!?

国の特別天然記念物及び特別史跡に指定されている日光の杉並木を自動車の排ガスによる枯死から守るため、栃木県が同地区への車両乗り入れ禁止、遊歩道化を検討中。

日光の杉並木は日光東照宮への参道として1625年から20年間かけて植林したもの。

国道119号線沿いに37キロ続き、世界最長の並木道としてギネスブックにも登録されている。

遊歩道化するにはバイパス整備が必要なため、数十年かかる構想。

同地区では1961年に1万6500本あった杉が近年枯死が目立つようになり、現在は1万2500本にまで減少している。

しかしそのうち、自動車の排ガスによる枯死防止という理由で各地の観光地や峠道も、車両通行禁止になってしまうのでしょうか?

ドライブ好きにはちょっと悲しいニュースですね・・・。

2010年から開催されるF20って何?

レース関連で検索をかけていたら、こんなレースカーが! 2010年の開催を目指しているF20とのことですが、一体どんなレースなのでしょう?

暫定のレギュレーションを確認すると、排気量、気筒数、ターボの有無などは自由。 ただし、リストリクター径を20mmに統一し空気の吸入量を制限するようです。

リストリクター径が20mmというのは、ちょうど800~1000ccの排気量に適したサイズ。

F20と言ってもフォーミュラカーではなく、色々なデザインのボディーが混走できるレース形式とし、バリエーションの豊富さを売りにしたいみたい。

上級レースにステップアップする為のレースではなく、趣味で楽しむ為のレースってところでしょうか。

シャシーはカーボンモノコック製で共通ながら、東京R&Dや童夢、ムーンクラフトにより独自のボディーカウルが開発中。

カーボンモノコック製だと剛性や安全性は高そうですが、コストは高くなりますね。 コンプリートカーで価格はいくらになるのかな?

そうそう、この3社の他にもボディーカウルを開発してくれる企業を募集していました。

詳細を知りたい方は日本自動車レース工業会の公式HPをご覧ください。

http://www.jmia.info/

F201 F202

2009年1月 4日 (日)

オロロジカル・マシン!?

どんなマシンなのかと思ったら、MB&Fという腕時計ブランドのシリーズ名でした。

2005年にマキシミリアン・ブッサーにより設立されたMB&F。 一流クリエーターや時計師との共作で、時計の概念を覆すコンセプトを具現化している。

作り出す腕時計は全て限定少量生産で、今までにオロロジカル・マシン No.1~No.3が発売済み。

トゥールビヨンを搭載したNo.1モデルはなんと価格が1953万円! 日本ではアワーグラス銀座が取り扱っています。 でも、限定1本の入荷とか。

写真はNo.2モデルでアジェノー社 ジャン・マルク・ウィダーレキド氏設計によるムーブメントが搭載されており、価格は769万6500円。

どれも、特徴的な機能とデザインで芸術的な一品です。

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フワフワのフェラーリ!?

すごいフェラーリを発見しました! なんと、100%ウール!! 毛糸で編んだ実物大のフェラーリです!

作ったのはイギリスのクラフトアーティスト Lauren Porterさん。 エンブレムはもちろん、微妙な凹凸も忠実に再現。

本人いわく、毛糸で編んで作るのにふさわしくないものを作りたかったんだとか。

それにしても実物大とは気の遠くなる作業だったでしょうね。

Fm1 Fm2 Fm3

2009年1月 3日 (土)

ピニンファリーナ倒産寸前!?

フェラーリや名だたる名車のデザイン、生産で有名なピニンファリーナが倒産の危機です!

経営再建中のイタリア ピニンファリーナが創業一族で50.6%を所有していた株式のほぼ全てを売却。 1930年の創業以来続いた一族経営に終止符を打った。

さらに現在、トリノで行っているアルファロメオ ブレラ/スパイダーとフォード フォーカス CCの委託生産を2011年で終了することも発表。

これにより大規模なイタリアのカロッツェリア(ボディーメーカー)は消滅する。

ピニンファリーナは現在、約6億ユーロの負債を抱え、主要株主のインド タタ社と再建を急いでいる。

Af1

ふぅ、危ない危ない

昨日、近くのデパートのクリアランスセールに行ってきました。 奥さんが服を選んでいる間、私はそこに入っている腕時計店へ。

カウンターの中古品をのぞいていると思わぬ発見が! 定価¥609,000のIWC アクアタイマー(型番号3538-003)がなんと¥300,000で売っているではありませんか!

売っていたのはアクアタイマー チタンで軽量かつ頑丈なチタンケースを採用し、驚異の2000メートル防水を誇るモデル。 IWCは世界で初めてチタンを腕時計に採用したブランドです。

1年落ちの現行モデルで箱や国際保証証もしっかり付いており、実物はまるで新品のようう!

ケース径42mmで厚みもそこそこある外観の割には、軽量素材のおかげで腕に付けても邪魔な感じはまったくありません。

あぁ、ローンを駆使しておこづかいで買おうかな・・・30万円だったら毎月1万円で30回払い・・・と思い、金利を聞いてみると10回払いまでは金利0%、20回までは金利1%、30回では10%、60回は20%とすごい金利!

服を5着も買ってごきげんな奥さんのところへ相談に行くと、”どうせ買うなら、妥協しないで一番欲しいゼニスを買いなさい!”と男らしい回答が。 とは言ってもゼニスは毎月2万5000円で60回払いを覚悟しないといけません。 そんな度胸はないかも。

あぁ、アクアタイマーどうしようかな・・・今日になってもまだ迷っている私なのでした。

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2009年1月 1日 (木)

フェラーリ欲しい・・・もうこれでいいかな?

あー、フェラーリがどうしても欲しい・・・なら、もうこれでいいか?

フェラーリの超不人気モデル、412!(このモデルのファンの方には申し訳ない!) 300万円程度で手に入ります。 ま、1985~1989年まで生産されていたモデルなので、20年落ちとなりますが。

ピニンファリーナとは思えない角張ったデザイン、3速オートマ、1810kgと重い車重などマイナス要因は多数ですが、搭載されているエンジンはあの名車、365GTB4 デイトナから受け継いだもの。

4900cc V12 DOHCユニットは340psを発揮! 日本にはほとんど入ってきていませんが、5速マニュアルでは250km/hの最高速度を誇りました。

当時はロールスロイスやベントレーに対抗できたフェラーリ自慢のGTカー。 鋼管スペースフレーム+4輪ダブルウィッシュボーンサスペンションというフェラーリ伝統のテクノロジーもきちんと継承されています。

んー、でも、やっぱり360モデナ以降のモデルが欲しいなー。

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あけましておめでとうございます!

このブログを始めてもうすぐ1年!

今後も最終目標?である、腕時計はゼニス、クルマはフェラーリを目指してこつこつ努力していきたいと思います!

今年もみなさんにとって良い年でありますように。 最終目標への近道を知っている方がいたら是非、教えてくださいね。

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