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2008年12月

2008年12月31日 (水)

久しぶりの長距離ドライブ!

昨日、久しぶりにフィアット500で長距離ドライブに行ってきました!

目的地は静岡県沼津。 うちから片道237kmの道のりです。

私の両親、弟夫婦と現地集合し、沼津魚市場付近のお店で寿司を堪能してきました!

注文したもの全てがおいしく大満足! 特に生牡蠣が驚くほどの大きさ&夏の岩牡蠣のような濃厚な味で感動。 地で獲れたあじも身がぷりぷりしていてたまりません!

また、奥さんは念願であった生の桜えびとしらすが食べられて喜んでいました。 カウンター8席+テーブル2つの落ち着いた雰囲気も◎。

その後、市場をうろうろしましたが、我が家の冷蔵庫には先日尾鷲で購入してきた干物やクール便で届いたばかりのまぐろの刺身が1kgもあることを思い出し、結局なにも買いませんでした。

でも、久しぶりの長距離ドライブは楽しかったな。 確かに高速道路の登りではアクセルを少し深く踏み込む必要があるけれど、69psのパワーで十分。

ポルシェやレガシィに乗っていた頃に比べ最近は速度超過もあまりしないし、安全運転になった気がします。

さて、次はどこにドライブに行こう!?

F5001

2008年12月30日 (火)

あれ!?意外とエンジン小さいな!

意外とエンジンの排気量小さいな・・・と思ったのは4輪バギー(バイク)のこと。

最近、ネットや街中で見かけることが多くなった4輪バギー。 KWというメーカーがポピュラーな気がしますが、小型車登録される都合上、排気量は50ccしかないんですね!

全長×全幅×全高は1476mm×881mm×968mm、ホイールベース1000mm、重量115kgのボディーを49ccの空冷2サイクルエンジンで走らせます。 最高出力はわずか3.5ps/7000rpm、0.3kgm/5800rpm。 最高速度は40km/hくらいでしょうか。

もちろん公道での走行は可能なので、趣味としてだけでなく買い物等にも使える点は便利。 さらに、普通免許で運転できるのも大きなメリットです。

価格も30万円未満と大柄な割には安いし。 確かに2輪の原付と比べると倍くらいの価格ですが、転びにくいから修理やケガを考慮するとお得なのかな?

ピックアップトラックやハイエースに載せて、ビーチや林道で走ったら楽しそう! 代理店も結構多いし、興味ある方は一度お店をたずねてみては?

Kw1 Kw2

2008年12月29日 (月)

青山にフィアットのカフェがある!?

最近、青山にフィアットのカフェができたらしいですよ!

調べたところによると、1階はアンテナショップで2階がカフェバー&レストラン、地下1階がクラブ。 2階ではイタリア産の生ハムやオリーブオイルを使ったメニューが中心のよう。 価格はランチが1200円から、ディナーコースが4000円から。

ビルの外観にはステンドグラス風にはめ込まれたルパン3世、アンテナショップには話題の500が置いてあり、子供から大人まで楽しめそうな雰囲気。

時間を持て余している車好きの方、行ってみてはいかがでしょう?

場所は東京都港区北青山1-4-5 ロジェ青山で地下鉄 半蔵門線か大江戸線、銀座線の青山一丁目駅から徒歩2分。

営業時間は1階が11時半から20時(休日は19時)、2階が11時半から26時。 定休日は無いらしいですが、年末年始は12/28から1/4が休み。

公式HPはこちらです。 http://www.fiatcaffe.jp

Fc1 Fc2 Fc3

RX-7の中古価格はRX-8より高い!?

カーセンサーを見ていて気付きましたが、RX-7とRX-8の中古価格が・・・。

新車価格もRX-7の方がだいぶ高かったので当然かもしれませんが、それにしても後継車種の価格の方が安いというのは納得いきませんね。

マツダディーラー系の中古車店を参考に調べてみると、RX-7(5速マニュアル)は平成14年式で走行2.9万kmのものが209万8千円、平成13年式で2.4万kmのものが198万円!

そして、RX-8の上級グレードであるタイプS(6速マニュアル)で同程度の走行距離のものを探すと、平成16年式で2.9万kmのもので159万8千円、ベースグレードの5速マニュアルではさらに30~40万円くらい安くなります!

ロータリーエンジンを搭載した現行車種はRX-8だけなのだから、RX-7に対しもう少し?がんばって欲しいところです。

でも、せっかく軽量なエンジンなのだからロードスターに積んでくれればいいのに。

Rx1 Rx2 Rx3

2008年12月28日 (日)

AMG E55が218万円!?

Vivid Tradingというサイトで発見! なんと新車で1500万円もしたAMG E55がわずか218万円!(しかも応談可能)

出品されている車両は2000年式で先代の後期型Eクラスをベースにしたもの。 5500cc V8から353ps、54kgmの大パワーを発揮します。

走行距離は93500kmと多め、新車並行輸入車という多少のマイナスポインとはありますが、驚きの低価格!

並行輸入車と言ってもヤナセや近所の整備工場でメンテナンスは受けられますから、購入後の心配はそれほど無いはず。

後期型はV型エンジンのみのラインナップとなったことで、フロントノーズが低くなり精悍なデザインへ変更されています。 ボンネットやラジエータグリル、バンパーも前期型から大きく変更。

輸入車販売の店長が乗っていた車両らしいので、メンテナンスもしっかりされていただろうし、修復歴も無いし、色も人気のシルバーだし、ホントにお得だなぁ・・・と言っても218万をポンッと払う余裕は私には無いけれど。

B1 B2

2008年12月27日 (土)

BMW 116iの試乗記書いてみました

今回試乗したのはBMWとしては価格が唯一300万円を切る、素の116i。

全長×全幅×全高は4240mm×1750mm×1430mm。 1シリーズに搭載されるエンジンは全部で3種類。 116iが1596cc直列4気筒 115ps/6000rpmと15.3kgm/4300rpm、120iが1995cc直列4気筒 156ps/6400rpmと20.4kgm/3600rpm、130iが2996cc直列6気筒 265ps/6600rpmと32.1kgm/2750rpmを発揮する。

基本は6速オートマだが、130iのみ6速マニュアルも選択可能。

室内スペースは定員5名に対し、4名がやっと。 後部の中央席はセンタートンネルとコンソールボックスにより座るのは難しい。 後ろへ流れるデザインを採用している影響で、後席ドアの開口面積が小さく乗り込む際は頭をぶつけないよう要注意。

トランクスペースはランフラットタイヤによりスペアタイヤが不要なため、外観から想像するより高さがある。 ゴルフと同等のスペースはあり、満足できるレベル。

運転席に座った印象は全幅が1750mmがある割にはタイト。 でもこれは、スポーツセダンであるBMW共通の演出なのかな? オーディオやエアコンのスイッチ類は大きさや形にメリハリが無く、目視しない場合の操作性は悪そう。

走り出してすぐに受ける印象はハンドルとオルガン式のアクセルが重めな点。 そして、BMW最大の自慢であるエンジンはというと・・・かなりの高得点! こう言っては語弊があるかもしれないが、まるでモーターのように軽やかな吹け上がり!! こんなにスムーズに吹け上がるとは! 駆動方式がFRということもあり、ハンドルに4気筒特有の振動も伝わってこないし、目をつぶっていたら6気筒と言われても気付かないはず。

6速オートマの変速もとても滑らかで、加速時のキックダウンも気付かないほど。 エンジンは高回転まで回っていても静かで振動も無し。 適度に心地よいエンジン&排気音が聞こえてくる。

乗り心地は国産車から乗り換えると若干硬く感じるものの、スポーツセダンらしいハンドリングとの両立を考慮すれば納得できるレベル。

ハンドリングは素直で、油圧パワステらしいソリッドさがある。 ブレーキもカチッと剛性感があり安心してワインディングロードを楽しめるのでは。 このクルマを運転していると重量配分の良さを体感できる。 前後50:50の配分を達成するために、わざわざバッテリーをトランク下にレイアウトしているなどのこだわりは無駄ではないんですね!

結論、1シリーズは素の116iで十分! そうそう、格好がいいからとMスポーツパッケージを選択するとハンドルは太くて握りにくいし、太いタイヤは轍に取られやすくなり、いいこと無いですよ!

1161 1162 1163

2008年12月26日 (金)

えっ!? あの人気車種がレンタルできる?

オリックスレンタカーのラインナップにびっくり!

六本木ヒルズの店舗で日産GTRがレンタルできるのは以前話題になったので知っていましたが、まさか憧れのあのクルマまでレンタルできるとは!

ではその驚きのラインナップとは?

私が特に驚いたのは、レクサスIS-F!! 12/20からレンタル開始されています! 5000cc V8から423psを発揮するモンスターセダン! ハイパフォーマンスカーだけに条件は多いですが日帰りで¥35,000。 はっきり言ってかなりお得では!?

その他には、新型BMW M3も! こちらも4000cc V8から420psを発揮するハイパフォーマンスカー! 日帰り¥39,900です!

さらに、期間限定ながら新型BMW ミニやフィアット500、ポルシェ ケイマンなどのラインナップもあり!!

たまにはこういう珍しいレンタカーで旅行もいいな。

Is

最近気になるeposとは?

最近、ファッション雑誌等で特によく目にするepos(エポス)。 独特なデザインが気になったので調べてみました。

エポスは1925年、スイスのジュウ渓谷にジェームス・オーバート氏が設立したブランド。 以来、機械式ムーブメントの腕時計にこだわり続け、複雑時計のスペシャリストの定評を得ています。

そのラインナップの多くがシースルーモデルとなっており、ムーブメントの動きを楽しむことができる芸術品。

2004年には欧州で最も権威ある時計のコンクール、”UHREN”で金賞を受賞。 いま波に乗っているブランドです。 複雑なデザイン、機構にしては価格が手頃な点も見逃せません。

現在、新品として入手可能なモデルの一部を紹介します。

Ep1 Ep2 Ep3 Ep4 Ep5 Ep6

2008年12月24日 (水)

このグループCカーみたいなクルマの正体は?

名車、ザウバーメルセデスをモチーフとしたスポーツカーを発見! 正体はパガーニ・ゾンダという少量生産車です。

2005年、ついに最終進化型の”ゾンダF”が発表されました。 搭載されるエンジンはAMG製7300cc V12。 自然吸気ながら最高出力はなんと650ps、79.5kgmに達します。 さらに750psを発生するサーキット仕様も存在。

車重はわずか1230kgで最高速は345km/h以上、0-100km/h加速は3.6秒!!

一度、実車を見てみたいな。

Zonda_1 Zonda_2 Zonda_3

セロテープアート!?

新聞で発見! セロテープを使った芸術品です!!

それらの作品を生み出したのは瀬畑 亮さん。 驚くべきことは芯材を使わず、全てセロテープで構成されている点。

2008年12月18日から2009年2月15日まで東京都の練馬区立美術館で作品展が開催されています。 一見の価値あり!

どれもセロテープだけで出来ているとは、とても思えません。

是非、こちらのHPで作品をチェックしてみてください! http://cellotapeart.web.fc2.com/index.html

2008年12月22日 (月)

セイコーパワーデザインプロジェクトに興味深々!

雑誌でこのデザインプロジェクトのことを知り、セイコーのHPを検索してみました。

セイコーパワーデザインプロジェクトとは2002年にスタートしたデザインワークショップ。 セイコーのデザイナーで編成されるチームが約8ヶ月に渡り一つのテーマに取り組むもの。

2008年のテーマは”東京”。 東京らしいデザインウォッチをセイコーが作ったら・・・ということで、東京各地の地名をヒントにその土地柄にフィットしたデザインを表現しています。

2008年の出展作品は大手町、青山、御茶ノ水、上野など12作品。 私は品川のデザインが一番好みかな。

興味ある方は公式HPをご覧ください。 http://www.seiko-watch.co.jp/p_design/index.html

下の写真は市販化された一例。 スピリットシリーズSBPC001で定価は¥42,000です。

Se1

2008年12月20日 (土)

次のシボレークルーズってこんなにカッコいいの!?

ネットで偶然発見しました、次期型シボレークルーズ。 世界ツーリングカーレース(WTCC)の参戦モデルです。

スズキKeの兄貴分だった現行型から大変身! 立派なセダンになります。 迫力あるフロントマスク。

でも残念ながら、日本へは導入予定はありません。 エンブレムをスズキに変えて発売すればいいのに。 あっ、でもスズキはGMから独立したんでしたね。

Cruwtcc

ポルシェ ケイマンがマイナーチェンジして300ps突破!

ボクスターのクーペ仕様であるケイマンがマイナーチェンジ! ヘッドライト等のフェイスリフトとエンジンの変更を行った。

最大のトピックスは高性能版のケイマンSの最高出力がついに300psを突破したこと! 今までは911に追いつかぬよう無理に細工しているようでしたからね。

新エンジンは先に911シリーズに搭載されたブロックと共通。 形式こそ従来と同じ水平対抗6気筒ながら、完全新設計でより軽く、低重心に部品点数も少なく仕上がっている。

ケイマンSは3400ccのままだが直噴化され325psを発揮、ノーマルのケイマンは2700ccから2900ccへ拡大。 Sのみ直噴化されているが、両グレードとも燃費は改善しているという。

しかも、このマイナーチェンジからオプションで機械式LSDが選択可能に! これで路面の荒れたワインディングロードでも安定した走りができますね。 一度、運転してみたい!

ヘッドライトも限定生産されたGTに似て鋭くなりました。 デビュー3年目でかなり大きな変更。

なお、日本への導入時期はまだ未定です。

Ke1 Ke2 Ke3 Ke4 Ke5 Ke6

2008年12月18日 (木)

アバルトが正規ディーラーで買えるようになる!

1950~60年代にかけて欧州のレースシーンで大活躍した名門チューニングメーカー、アバルト。 2007年6月にフィアットの子会社化され、新たなスタートを切りました。

そのアバルトのコンプリートカーが日本の正規ディーラーで来年のバレンタインデーから購入可能となります!

その第一弾はアバルト グランデプント。 グランデプントの1400ccにターボを追加し、155ps、20.5kgm(オーバーブースト時は23.5kgm)を発揮します!!

6速マニュアルのみの設定で、0-100km/h加速は大排気量車顔負けの8.2秒!!

足回りもアバルトチューンされ、ブレーキはブレンボ製。 外観も赤がいいアクセントになっていますね。

注目の価格は270万円。 春にはフィアット500のアバルト仕様も追加ラインナップされる予定です。

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これが新型Z4!!

2009年5月より販売開始される新型BMW Z4の写真が公開されました! 注目のデビューはまもなく始まるデトロイトモーターショウ。

新型最大のトピックスはルーフがコンベンショナルな幌からハードトップに変更されること。 クローズ状態では流れるようなきれいなデザインが特に強調されます。 ハードトップの採用により、クーペ仕様の追加は無し。

搭載されるエンジンも一新され、新世代となる直噴エンジンへ移行。 もちろん全て直列6気筒で3500ccターボ(306ps)、3500cc(258ps)と2500cc(204ps)の自然吸気が用意されます。

ルーフの材質はアルミを使い重量増加を最小限に抑え、開閉に要する時間は20秒。 ハードトップにしたことで後方と斜め後ろの視認性も大幅にアップ。

全体的なデザインの印象はキープコンセプトですが、エッジが少し柔らかくなったことで落ち着いた雰囲気を感じさせます。

う~ん、いつかはBMWのオープンカーが欲しいなぁ。

Z41 Z42 Z43 Z44 Z45 Z46

2008年12月17日 (水)

ニクソンのラインナップを紹介!

今回はニクソンの腕時計ラインナップの一部を紹介します!

先日、くるみ材とステンレスを組み合わせたニクソンの腕時計を紹介しましたが、それで興味が沸いたので調べてみました。

どれも独特なデザイン!

Ni1_2 Ni2 Ni3 Ni4 Ni5 Ni6

2008年12月14日 (日)

新型フェアレディZ 試乗してきました!

近所のディーラーにて今週から試乗可能との情報をゲットし、早速試乗してきました!

では、まず新型フェアレディZのスペックを。 全長×全幅×全高は4250mm×1845mm×1315mm、ホイールベース2550mm。 車重は1480~1510kg。 特にホイールベースは先代と比較し100mm短縮された。

また、新型はリヤストラットタワーバーが車両前側に移動したことでトランクスペースの使い勝手が大幅に向上。 リヤウィンドウとスペアタイヤに挟まれて絶対的な高さは大きくないが、定員2人が使うには十分な広さが確保されている。

搭載されるエンジンは3700cc V6で336ps/7000rpm、37.2kgm/5200rpmを発揮。 組み合わされるミッションは6速マニュアルと7速オートマ。 6速マニュアルにはクラッチ付きとしては世界初となるシンクロレブコントロールの設定もあり。

まず運転席に座って気付いた点はセンターが大きく強調されたボンネットとサイドミラーに移るグラマラスなリヤフェンダー。 シートは意外とタイトなのだが、この2点がこのクルマの大きさを感じさせる。

そして、試乗開始。 第一印象はエンジンの立ち上がりが重厚! アクセルが重たい影響もあるのだろうが、ゆったりとした感じ。 でも、回転を上げるにつれ滑らかに軽く吹け上がっていく。 ちなみに試乗したのは7速オートマモデル。

ハンドルは先代よりパワステのアシストを多くしたと言うものの、やはり重めの設定。 しかし、轍や段差でのキックバックは無く快適。

車重を考慮するとかなりクイックなハンドリングで、間違いなく先代よりもスポーツカー度はアップしている。 S字カーブを曲がっても、2つ目のカーブ入り口でノーズがワンテンポ遅れる感じは無し! 重たいV6エンジンを運転席直前にフロントミッドシップ搭載している効果は絶大。 大排気量FRスポーツカーの弱点を見事に克服できている。

さらに感動したのはマニュアルモードでハンドル裏のパドルを使ってシフトダウンした時の反応の早さと排気音! 軽量フライホイールを組み込んだうちのMR-Sより回転を合わせるのが早い! 排気音はぜひ試乗で体感して欲しいポイント。

総合的に評価して、新型Zはデザインの好みは分かれる(特にヘッドライト周辺の処理が・・・)ものの、走りに関しての死角は無し! 買っても後悔することはないはず。 でも、絶対的な性能やリセールバリューを考えるとGT-Rが欲しくなってしまう人も多いのかも。

Z1 Z2 Z3

2008年12月13日 (土)

あの輸入車の値引き額は?

先日、ディーラーから届いたダイレクトメールを見てびっくり! 台数限定とはいえ、人気の輸入車たちが驚きの価格で販売されているのです!!

私のフィアット500もその会社が展開するアルファロメオの正規ディーラーで購入。 他にもプジョーやヒュンダイ、BMW、ミニ、サーブ、シボレーなどの店舗を展開しています。

では、そのびっくり価格を一部紹介。

まずはヒュンダイ ソナタ。 2400ccのエンジンを搭載するミドルセダンでヨン様がCMしていましたね。 定価は236万円ですがなんと30台限定で100万円の値引き! カローラより安い!

次はスウェーデンのサーブ。 2007年式でマイナーチェンジ前のモデル、定価519万円の9-3 スポーツセダンエアロ(2800cc、6AT)がなんと298万円!! 221万円の値引きです!

さらにシボレー トレイルブレーザーは定価377万円が248万円。 プジョー 207GTは定価266万円が179万円といった具合。 定価で買ったお客さんから苦情は出ないのでしょうか?

しかし、残念ながら人気のあるミニは5万円のみの値引き。 ちなみに、我が家のフィアット500は値引きなし。 ちょっと安心しました・・・。

それにしても、ずっと欲しかったクルマがこの価格で買えたらラッキーですよね。 特にサーブ 9-3を狙っていた人は急いでディーラーへ!

Ss Cb

シンプルなデザインのスポーツウォッチが欲しいなら・・・

こんな腕時計はいかがでしょう? SUUNTO Lumi Sportif(スント ルミ スポルティフ)。

この時計は、アウトドアに必要な高機能はそのままに、スントの生まれ故郷であるフィンランド特有のやわらかなデザインを身にまとったスポーツウォッチ。

高度計、気圧/温度計、電子コンパス機能に加えて日の出/日の入時刻表示や記念日への日付カウントダウン機能などアウトドアシーンだけでなく普段使いも意識した機能を備えています。

欧州で最も権威あるドイツのデザインコンペティション、”レッド・ドット・デザイン・アワード プロダクトデザイン2008”を受賞し、さらに米国ナショナルジオグラフィックアドベンチャーマガジンの”ベスト・オブ・アドベンチャー・ギア”に選出されるなど、デザイン面、機能面ともに世界的な評価を獲得しているモデル。

さらに、時計本体のストラップをはずし、ペンダントにできるウレタン製チェーン(長さ90cm)と、バッグなどに取り付けられるカラビナジャケットの2つのアクセサリーが標準で装備される仕様も揃っています。

定価は¥41,000、ネットで調べた実売価格は¥36,900程度でした。

SUUNTOのスポーツウォッチに興味が沸いた方はこちらのHPをどうぞ。 http://www.suunto-japan.jp/

Lumi1

2008年12月10日 (水)

スバルからクロスバイク発売!

レガシィやインプレッサなどの自動車を手がける富士重工業が12/8、初のスバルブランドとなる自転車”XB”を発売開始した。

この”XB”はクロスバイクタイプ。 フレームには最近流行のカーボンやアルミよりも耐久性のあるクロームモリブデン鋼を使用。

価格は36万円は高価だが、ギヤやチェーンはシマノ製、タイヤはミシュラン製と各パーツに一流ブランドを奢っている。

生産こそ、国内の自転車メーカーに委託しているが、自動車メーカーとして自転車を手がけるのはプジョー、ジャガーなどの前例があるものの、珍しいケース。

富士重は今後も自転車の独自開発を行い、今回発売した”XB”が好評なら2009年以降も新製品を投入する予定。 次はどんな製品が登場するか楽しみですね。

なお、”XB”は99台限定。 もう売り切れちゃってるかな?

Xb1 Xb2

2008年12月 7日 (日)

マイクラC+C新車で買えるのはあと僅か!

オープンカーの話題が3連続になってしまいますが、今度の話題は日産のマイクラ(マーチ)C+C。

英国から輸入され日本で1500台限定で販売されているこのクルマ。 うちの奥さんのお気に入りです。

先日、このクルマが当たる懸賞に申し込んだので、詳細が気になり日産のHPをチェックしてみました。 すると、各色残り10台を切っているではないですか!

それにしても249万9千円は高い・・・と思い、中古車を調べてみるとこんな希少車にも関わらず意外と見つかります!

しかも新古車ばかりなのに200万円しないのです! 価格で購入を迷っている人は中古を考えてみては?

Mc1 Mc2 Mc3

光岡から新型オープンモデル登場!

オープンカーの話題が続きますが、12/3に光岡からマツダ ロードスターをベースにした”卑弥呼”が登場しました。

光岡は今年次々とニューモデルを登場させますね。 円高の影響もあまりなさそうだし、国内の自動車メーカーでいま一番元気なのでは?

さて、新しく登場した”卑弥呼”、流れるようなロングノーズ&ショートデッキのプロポーションを実現するためAピラーから前を700mm延長。 ホイールベースはベンツSクラスもびっくりの3030mmとなっています。

リトラクタブルの電動トップを持ち、オープン時はもちろんクローズ時でも綺麗なライン。 イギリスのモーガンをフルモデルチェンジさせたような印象のデザインですね。

ボディーカラーも黒百合、月下美人、紅薔薇と品格ある?呼び方。

注目の価格は495万~565万円で年間の目標販売台数はわずか35台。

この土日から全国の光岡ショウルームでイベントを開催中です。 気になる方は実物を見にショウルームへ行ってはいかがでしょう?

Hm1 Hm2 Hm3

ミニにコンバーチブルが新登場!

風邪でダウンしていたので一週間ぶりの更新です。

ミニに待望のオープンモデル登場! 2008年11月28日にドイツ本国で発表会が催されました。

今回のコンバーチブルは利便性と安全性を重視。 主な内容は、

①30km/h以下で開閉可能な電動トップ ②先代より5リットル増量され、オプションでトランクスルー機構が選択可能になったラゲッジスペース ③横転を察知し自動で跳ね上がるロールバー・・・など。

装備を充実させながら車重が10kg軽量化されている点も特長です。 写真を見る限りでは後席のスペースも子供が2人乗る程度なら十分そう。

搭載されるエンジンはクーパーの自然吸気120psとクーパーSのターボ175psの2種類。

日本への導入は来年4~5月くらいかな? 私も欲しい1台です。

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