パリダカは1/3スタート!
世界で最も過酷と言われるパリダカ。 今回から予想通り、南米での開催が決定! もう、パリもダカールも関係ないんですね・・・。
総走行距離は9574km(内、競技区間は5652km)。 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスをスタートし、アンデス山脈を越えてチリに入り、再び別ルートでブエノスアイレスへ戻る。
前回はアフリカ モーリタニアの治安が悪化した影響で中止。 2年ぶりの開催となる今回はパンパと呼ばれる草原地帯や標高4000mの山脈、チリ北部のアタカマ砂漠と変化に富んだルート。 予想完走率は50%。
8大会連続13回目の総合優勝を狙う三菱は、従来のパジェロからレーシングランサーに車種変更。 エンジンをガソリンからディーゼルへ切り替えたことで、シフトチェンジの回数が大幅に低減でき、運転しやすいクルマに仕上がっているそう。
優勝のポイントは砂漠でサボテンのとげによるパンク!? これ、本当なんですよ! とげによるパンクの回数が明暗を分けるそうです。
それにしても、ヘッドライトの形がちょっとランサーに似ているだけで、まったくの専用車ですね。
エンジンは3000cc V6のディーゼルターボで260ps、66.3kgm!以上を発揮します。



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