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2008年11月

2008年11月30日 (日)

VW ゴルフⅡ GTIが欲しい!

・・・と友人が探しています。 でもなかなか良い程度のものが無いとか。

いま乗っているアルファロメオ GTVは維持費が高いので買い換えたいらしいですが、ゴルフⅡはもう20年も前のモデル。 そっちの方が維持費がかかるのでは?

でも、いまのクルマたちと比較すると構造もシンプルで軽量ですし、魅力的かも。 1800cc DOHCのエンジンを搭載しながら、車重は1030~50kg程度しかありません。

その車重に125ps/5800rpm、17.1kgm/4250rpmのパワー、しかも5速マニュアルだからワインディングロードでは楽しめるはず!

試しにカーセンサーで探しましたが意外とまだ見つかりますね。 でもやっぱりライトウェイトなハンドリングマシーン&維持費にこだわるなら初代や先代のロードスターがいいと思うんだけどなぁ。

G1 G2 G3

2008年11月29日 (土)

またまた変り種バイクを発見!

こんな4輪バイクを発見! 太いタイヤで迫力満点! カッコいいです!

こんなにタイヤ太くてハンドル曲げられるのかな?

ボディーにAKKAというロゴがありますが、またしても詳細は分かりませんでした・・・。 どこで売っているんだろ?

それよりも今晩は友達をうちに招いて、今シーズン初の鍋パーティ! 早く準備しなきゃ!!

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2008年11月25日 (火)

ポルシェから初の4ドアセダンが登場!

ポルシェ初の4ドアセダン”パナメーラ”がいよいよ来年8月に発売されます! 今回はその写真が公開されたので紹介!

セダンながら911をモチーフにしたデザインは全長×全幅×全高=4970mm×1931mm×1418mm。

FRレイアウト(4WDも有り)を採用し、エンジンは300ps~500psを発揮する数種類が用意され、その中にはターボのほかハイブリッドもあるという。

組み合わされるトランスミッションは6速マニュアルと7速セミオートマ。 年間販売台数は2万台。

ライバルはマセラッティ クラトロポルテやBMW M5かな?

ポルシェが長年ラインナップに加えたいと望んでいたスポーティセダン。 カイエンに続く大ヒットとなるでしょうか?

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2008年11月24日 (月)

TRD製のエアロキットにびっくり!

このエアロキット、適度に落ち着いていて(車体色によって印象は左右するのでしょうが)いいな!・・・と思ったら驚きの価格!

このJZA80 スープラ用TRDレーシングエアロカウルワイドボディキット、なんと¥971,250もするのです!

ちなみにエアロボンネットフードは別売りでこちらは¥210,000! 塗装して取り付けたら総額いくらになるのでしょう!?

確かにカッコいいけれど、FRPで成形してあるエアロパーツは飛び石ですぐに色がはげたり、縁石で簡単に割れたりするから大枚はたくのはもったいない気が・・・。

特にフロントバンパーはノーマルの柔軟性あるPP(ポリプロピレン)素材が一番でしょ!?

80fr

2008年11月23日 (日)

タフに使える機械式腕時計が欲しい!

そんな方にこの時計はいかがでしょう? オリエントのWV0041FT。

機械式の腕時計には興味があるけれど、休日のレジャーでも使えるような手頃なモデルは無いかな?・・・と探している方は多いのではないでしょうか?

このモデル、定価は¥57,750ですがamazonなどでは¥40,000程度で流通しています。

主なスペックは、ケース径45mm、厚さ12.4mm、重量169g、ステンレス製、自動巻き、防水性能10気圧、パワーリザーブ40時間以上、日差+25~-15秒、シースルーバック。

大柄なケースで存在感も抜群です!

Wv0041ft

くるみ材を使用した腕時計!

くるみ材とステンレスを巧みに組み合わせた腕時計を発見! ニクソンのA20028-401です。

文字盤?もヘルスメーターのよう。 木材を使用いる腕時計は初めて見ました。

クォーツ式で日常生活防水。 変り種を探している方にはオススメ。 定価は¥36,000です。 

Photo

2008年11月22日 (土)

欧州仕様のシビック タイプR 日本導入決定!

以前、日本に正規導入して欲しい日本車としてこのブログで紹介した、欧州仕様のシビック タイプRが来年春に日本に台数限定で正規導入されます!

欧州で2007年3月から販売されているこの3ドアハッチバックのタイプR。 日本の4ドアセダンのタイプRと比較すると目立ち度抜群!

注目の性能は2000ccながら201ps、19.7kgmを発揮! 全長×全幅×全高は4275mm×1785mm×1445mm、車重は1267kg。

詳細な価格や販売台数、発売日はまだ未定。 はやく日本の街中で見たいものです!

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2008年11月20日 (木)

新型レクサス RX(ハリアー)が発表!

2008年11月19日から開催されているロサンゼルスモーターショウで新型レクサス RX(ハリアー)が発表されました!

今までSUVのラインナップが無かった日本のレクサスディーラーにとっては待ちに待った発表でしょう。

でも、ハリアーからはだいぶ価格アップしそう。 現行型は2400cc、FF仕様なら300万円弱で購入できますが・・・今度は3500cc V6になってしまうのでもしかしたら、500万円くらいになるのかな!?

新型は重心が低いデザインで現行型よりコンパクトに見えます。 全体的によりスポーティになった感じ。

VW トゥワレグと迷う人も多いのでは? 日本での発売開始は来年2~3月と予想されています。

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BPR Cam-Am Spyderって何?

ネットで変わったオートバイを発見!

色々調べましたが詳細は残念ながら分かりませんでした・・・。 BPRはアメリカのメーカーみたいですね。

現地価格は$16,000~18,000くらい。 スペックは分かりませんが、動画でエンジン音を聞く限りでは2気筒と思われます。

興味ある方は公式HPをチェックしてみてください! http://spyder.brp.com/en-US/

Se5 Sm5

2008年11月19日 (水)

新型キューブ発表!

2008年11月19日、日産はキューブをフルモデルチェンジし発表。 26日から販売を開始します。

でも、名前はキューブなのに丸みが目立つ。 先日フルモデルチェンジしたムラーノと同じく左右のヘッドライトとラジエータグリルが繋がったデザインで、まるでメガネをかけているよう。 それもそのはず、デザインコンセプトは”サングラスをかけたブルドッグ”!

エンジンとミッションの組合わせ1500cc(109ps、15.1kgm)+CVTのみ。 FFと後輪をモーターで駆動するe4WDがラインナップされる。

なお、先代で存在した3列シート仕様は廃止。 コンパクトな3列シート車を狙っていた人には残念なニュース。 トヨタ シエンタよりグッドデザインだと思っていたのに。

全長×全幅×全高は3890mm×1695mm×1650mm。 長さで160mm、幅で25mm、高さで10mmサイズアップしている。 特にホイールベースは100mm延びており居住性が大幅に向上しているという。

キューブは初代が35万台、2代目が50万台を販売した日産の大ヒット作。 しかも、この3代目からは欧米への輸出も決定。 サイオン(北米の若者向けトヨタブランド。 イストやカローラ ルミオンを発売している)に強敵出現!?

価格は144万9000円~192万8850円で販売目標は4200台/月。

Cu1 Cu2 Cu3

2008年11月18日 (火)

タイの三輪車が日本で売っている!?

旅番組や旅行雑誌で一度は見たことがある、タイの名物タクシーを輸入&販売しているショップを発見!

この三輪車、サムロー又はトゥクトゥクと呼ばれており、愛知県小牧市にあるNEWS(ニューズ)が扱っています。

スクーターに荷台が付いた程度の大きさかな?・・・と思っていたら、全長×全幅×全高は3100mm×1500mm×1800mm、ホイールベース2600mm、車重600kgと結構大柄。

エンジンも意外と大きく、軽自動車のもの(ダイハツ製)を搭載。 659ccの排気量から38ps/5600rpm、5.5kgm/4000rpmを発揮します。

ドライバーはオートバイのように車体にまたがって乗り、Tバーのハンドルとその下に生えシフトレバー(4速マニュアル)を操作します。 右グリップがアクセル、左グリップがクラッチ。

定員は4名で普通免許で運転可能。 最近、おもしろい車が無いなぁ・・・と嘆いているそこのあなた! 毎日の通勤用に購入してはいかがですか? 価格は¥1380,000です。

T1 T2 T3

2008年11月17日 (月)

トップレースV6シリーズとは?

アルゼンチンで行われている魅力的なツーリングカーレースを紹介!

アルゼンチンではサッカーと肩を並べるほど人気のあるこのトップレースV6シリーズ。 元F1ドライバーも多数参戦し、決勝日の観客動員数は10万人を超えるという。 日本のスーパーGT以上の盛り上がり!

350ps/7000rpmを発揮するフォード製3000cc V6エンジンをシンプルなチューブ(パイプ)フレームに搭載。 それにメルセデス ベンツCクラスやプジョー407、VW パサート、フォード モンデオなどを型取ったFRP製のボディーを被せています。

簡単にボディーの載せ替えが可能なので、気分により異なるボディーを載せてくる参加者も多いとか。 毎戦40台以上が参加しているようですが、偶然みんな同じボディーで揃ったりはしないのかな?

特別な営業活動をしなくても次々とスポンサーが付き、1戦当たりのドライバーの報酬はアルゼンチンの平均月収の6~7倍! ドライバーにとっても魅力的なレース・・・うらやましい。

日本でもワンメイクシャシーで安価に参戦できるスプリントのツーリングカーレースが企画されないかな。

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2008年11月16日 (日)

日本で盗難被害に遇いやすい車種は?

久しぶりに新車を購入し、盗難被害について気になったので調べてみました。

日本損害保険協会の調査によると、2007年で盗難被害に遇った車種、人気?1位はトヨタ ハイエース! 全体の16.2%を占めています。 きっとその後は東南アジアや中近東で活躍していることでしょう。

2位はトヨタ ハリアーで8.1%。 これもエンブレムをレクサスマークに変更され、中国辺りに輸出されているのかな?

3位は意外にも軽自動車。 スズキ ワゴンRです。

4位はトヨタ マークX。 トヨタ車は盗難グループにも人気なんですね。 それにしても、マークXがランクルよりも盗まれ易いとは。

5位はトヨタ ランドクルーザー。 2006年は1位に輝いていましたが、去年はめでたく5位に転落しました。 モンゴルや中国で大人気らしいですよ。

6位以下はトヨタ クラウン、トヨタ セルシオ、ホンダ オデッセイ、メルセデス ベンツ(詳細な車種、シリーズは不明)、スバル インプレッサと続きます。

ハイエースを所有している方、すぐにでも盗難対策を施すことをオススメします!

2008年11月15日 (土)

我が家のMR-S、車検不通過!?

先日、車検を出している整備工場から驚きの電話が! なんとうちのMR-Sが車検不通過!

リヤタイヤがボディーからはみ出している件は、タイヤを別のものに交換して対応してもらうことで合意していたのですが、まさかの排気ガス不適合!

アクセルを開けると白い煙が昇るので、エンジンの燃焼室にオイルが上がっているのかな?・・・とは思っていたのですが。 トヨタ車はこのエンジントラブルが多い気がします。 以前所有していたAE101 トレノも同じ症状が発生しましたし、友人たちが乗っていたAE86 レビン/トレノも同様でした。

今回はそれが原因とは特定できませんが、予想外の連絡にびっくり!

通常その場合はマフラー後端から水を流し込み、内部のグラスウールを湿らせ排ガスが出にくくして無理やり再検査するそうです。

うちのMR-Sはマフラーを社外品に交換しており、音質や性能への影響が出やすい可能性があったため、別方法で対応。

その他にもトラブルはありました! ブレーキの鳴きを直したくディスクの研磨等のお願いをしていたのですが、途中でパッド裏に付いている鳴き防止プレートが欠品していることが発覚。

純正部品を取り寄せてもらったのですが、キャリパー&ディスクが社外品であることが判明! これは私も知らなかった事実! 前オーナーの知り合いが交換していたようです。

結局、プレートは付けられず鳴きは劇的な改善なし。 一体どこのブレーキキットなんだか。

その間、うちの奥さんは代車の日産 キューブが気に入って、”やっぱり、4ドア&普通のオートマは扱いやすいよー。 このまま車交換してもらおう!”と言い出しているし。

今回車検をお願いした整備工場は奥さんの友人ということで親身に対応してくれ、その後なんとか無事車検通過できました。

トラブル続出で2週間もかかった上、費用はわずか11万円でいいとは本当に感謝です。 さすが4万円もする純金製携帯ストラップを付けている人は太っ腹!

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ナルセ時計のデザインがすごい!

ナルセ時計という日本で唯一のゼンマイ式置き時計メーカーをご存知ですか?

時計師の成瀬拓郎さんは2005年に開催された愛。地球博の大型からくり時計”千年時計”の製作を担当した方。

クオーツ式の置き時計全盛のこの時代にあえてゼンマイ式のみを生産するこのメーカー、なんと言ってもデザインが冴えています!

ステンレス素材の輝きと曲線を強調したデザイン、機構の歯車やゼンマイをシースルーとし、その複雑さを楽しめる見せる演出。 クオーツ式では味わえない楽しさです。

動く際に発せられるチクタク、チクタクという音色もきっと、ぬくもりを感じさせるものでしょう。

どれも一つ一つ手作り、月産台数はわずか5台、価格も約20~50万円と高価ですが、贈答用として購入される場合が多いとか。

ここで現在、ナルセ時計で扱っているいくつかの商品(芸術品?)を紹介します。

2つ目のハート型は結婚祝いの贈り物として最適かも。(概要:幅145mm×高さ160mm×奥行き50mm、重さ1200g、価格¥315,000)

3つ目は日本刀をイメージしたデザイン。 分針は60分経過すると瞬時に0の位置に戻る機構。(概要:幅140mm×高さ188mm×奥行き85mm、重さ1200g、価格¥472,500)

そして4つ目は夜空に浮かぶ三日月を、5つ目は教会のベルをイメージしています。

どれも素晴らしい完成度、デザインだと思いませんか? 時計師の成瀬さんは2000年からこの道を歩み始めたばかり。 これからも日々の生活を豊かにしてくれる印象的な時計を作り出してくれることでしょう!

ナルセ時計の公式HPはこちら。 http://www.naluse.co.jp/

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2008年11月11日 (火)

2008日本カー オブ ザ イヤー発表!

2008年のCOTY 日本 カー オブ ザ イヤー、1位に選ばれたのはトヨタ iQ!! 526点獲得でダントツの評価でした。

我が家のフィアット500は残念ながら?7位。 デザインはiQより上だと思うんだけどな・・・。

輸入車で最上位はシトロエンC5で堂々の2位! 3位以下は、日産GT-R、アウディA4、ジャガーXF、ダイハツ タント、フィアット500、ホンダ フリード、マツダ アテンザ、スズキ ワゴンR、スバル エクシーガ。

来年はどんな魅力的なクルマが登場するでしょう!?

Iq

2008年11月10日 (月)

車の色、地域によって人気に差はあるの?

人気色についてちょっと気になったので調べてみました。 結果は下記の通り。

まず日本の人気色1位は白! 全体の24%を占めています。 2位はシルバー、3位は黒、4位グレー、5位ブルーと続き、8位には意外にも紫がランクイン! でも、上位は地味な色ばかり。

では、他の地域は?

次は北米。 ここでも1位はやはり白! 全体の19%を占めます。 2位はシルバー、3位黒、4位が赤、5位グレー。 日本と似たような構成ですね。

欧州の1位は黒(25%)! やっと白以外の色がトップ! 2位シルバー、3位グレー、4位ブルー、5位が白。 欧州はもっと派手な色が人気なのかと思いましたが、そうでもないみたいです。 イタリアでは赤が1位なのかな?

お隣の国、韓国はどうでしょう。 ここはシルバーが1位! 2位白、3位黒、4位ブルー、5位グレー。 シルバーは39%を占め、圧倒的な人気。 黄色や緑といった色は不人気色なのでしょうか? どこの地域でも上位にランクインしません。

最近、自動車販売台数の増加が著しい中国はどうでしょう。 1位はシルバー(23%)、2位黒、3位白、4位ブルー、5位赤。 金色とか登場しそうな気がしましたが、無いですね。

私が今まで所有した車たちはと言うと、シルバー、赤、ブルーメタリック、白、ブラックメタリック・・・やはり上位にランクインする色ばかり。 みなさんは何色が好みですか?

2008年11月 9日 (日)

ついに発見! ベンツGクラス仕様のジムニー!

以前、山梨県をドライブ中に発見したベンツGクラス仕様のジムニーが中古車で売っているのを発見!!

95年式となっていたのでやはり旧型がベースですね。 遠くから見ればGクラスそっくり!

光岡自動車のビュートやこれみたいにコンパクトカーをベースになんちゃってキットを作れば結構売れるのかな?

例えばダイハツのテリオスキッドをベースにポルシェ カイエン仕様とか?

Jim1 Jim2

2008年11月 8日 (土)

超希少! フィアット595SS!?

アバルトの手によりチューニングされたレースカー、595SSを発見!・・・と喜んでいたのですが、どうやら違うようです。

えっ!? フィアット595SSをご存知ない? では説明いたしましょう!

レースカーの命はなんと言ってもエンジン! OHV空冷2直列気筒は500ccから594cc(ボア×ストローク=73.5mm×70mm)へ拡大。 ソレックスのキャブレターやアバルト製ハイカム、ハイコンプピストン、強化バルブスプリング、ガスケット、コンロッド、マフラー等のパーツを多数使用した結果、ノーマルでわずか13~18ps、最高速度85kmしか発揮しなかったエンジンは32ps/5000rpm、5kgm/3500rpm、最高速度125km/hまで向上しました。

軽量なボディーに強力なエンジンを搭載するアバルトのチューニング手法は当時、アバルトマジックと呼ばれライバル達から恐れられました。

ボディーに映える赤いラインはニューフィアット500のディーラーオプションでも設定されています。 私も付けようかと思いましたが、奥さんに反対され断念。

そう言えば、ニューフィアット500用のチューニングパーツが次々と発売されていますね! 雑誌Tipoの広告を見ていたら、アバルトのフロントエンブレムからマフラー(1200cc、1400cc共に設定有り)、サスペンションキット、ホイールなど多数掲載されていました。

確かマフラーが¥75,000くらい。 ちょっと興味ありますが、初めてあんな静粛性が高く、オーディオの音がまともに聞こえる車(私の所有してきた車たちが騒々しかっただけですが・・・)を買ったので、マフラーを変えるのは抵抗があります。

でも、アバルトのエンブレムくらいだったらおこづかいを貯めて換えようかな?

Fr1 Fr2

今年も琥珀エビスがうまい!

今年も琥珀エビスが限定発売されましたね! 会社帰りに近所のコンビニで見つけて早速、買ってしまいました。

んー、やっぱりおいしい!! でもなんだか苦味が軽くなったような!? 30歳を過ぎて味覚が変わったのでしょうか、以前よりマイルドな味に感じました。

この頃、甘い飲み物がすっかり飲めなくなりました。 2日前に午後の紅茶 レモンティーを久しぶりに込んだら、甘すぎて気分が悪くなったし。

そうそう、先日パリ旅行で利用したJALではドリンクメニューの中にお気に入りのサントリー プレミアムモルツがあって大喜び! もちろん国際線はアルコール類が無料ですから、何度か注文してしまいました。 得した気分でした!

普段はおこづかいから買っていることもあり、なかなかプレミアムビールは手が出ませんからね。 最近はもっぱらサントリー 金麦です・・・。

車と腕時計のブログなのにお酒の話題が続きますが、先日行きつけの焼き鳥屋に夫婦で行った際、帰り際に女将さんがうちの奥さんにお土産をくれました。

そこは自宅から30kmほど離れているのでいつも高速を利用して車で行きます。 行きは私の運転、帰りはお酒を飲まない奥さんの運転です。

そこで、帰りの運転のためいつもお酒を飲まないうちの奥さんを不憫に思ったのか、”家に帰ってから飲んで!”とお酒を一瓶くれたのです。

でも、うちの奥さんがお酒をほとんど飲めないことは女将さんも大将もしっているはずなのに・・・頂いたお酒はなんと真露(JINRO)!!

”飲みやすいからストレートで飲んでもいけるよ!”と言っていましたが、アルコール度数が25%もある焼酎を奥さんに飲ませたら倒れてしまいます! 帰宅後、試しに飲ませてみましたが、案の定そのまま気分を悪くし就寝・・・危ないところでした。

Kh

新型アコードワゴンはこんなデザイン!

12月発売予定の新型アコードワゴン、”アコードツアラー”の写真を入手!

エッジの効いたデザインが印象的。 斜め前から見た感じはBMW 3シリーズのワゴンと似ているような気がします。

リヤビューはバンパーとボディーパネルが一体化していて、ちょっとボテッとしているかな!?

アコードワゴンと言えば先々代のデザインが好みでした。 あのモデルはかなり売れましたね。 この新型もあの頃のようなヒット作となるでしょうか?

Ac1 Ac2

友人が中古車店を開業!

今月から友人が念願だった中古車店を愛知県豊田市に開業しました!

中古車店といっても店舗を構えて複数の車を展示する一般的な形態ではなく、注文を受けオークションで買い付けをするブローカーのような感じです。

この形態は在庫を抱えなくて済む、店舗や展示スペースといった場所代がかからない等の理由から販売価格を他店に比べ下げられるメリットがあります。

反対にデメリットは集客力が乏しい点。 開業していることが知り合いやお客さんの口コミでしか広がりませんからね。 現在、ホームページ作成中で具体的な販売促進活動はこれからみたいです。

友人はちょっと懐かしい希少車が大好き! 今もいすゞ ビークロスに乗っています。 特にいすゞ、スバルが好きで以前はピアッツァを所有、次はスバル アルシオーネSVXが欲しいとか。

ちょっと懐かしいエンスー車が欲しいけれどなかなか見つからない・・・とお困りの方には特にオススメ! 欲しい車種や色、条件等をコメント欄を通して連絡ください!

納得できる良質車が見つかるかも!?

Bi2

2008年11月 5日 (水)

知恵の輪みたいな腕時計!

ケースが裏表ひっくり返る変り種の腕時計を発見! アントワーヌ・プレジウス(Antoine Preziuso) B-side。

なぜ表裏ひっくり返るのかというと、自慢のメカニズムを見せるため! この時計、なんとトゥールビヨンなのです!

16000時間もかけて設計されたケースは腕に付けたまま回転が可能。 チタン製のケースは写真では小さめに見えますが径は43mm、厚みも13mmあります。

ケース外周の彫刻は職人が一つ一つ手作業で行ったもの。

毎時21600振動、パワーリザーブ90時間。 性能も超一流! そして価格も驚愕の¥36,895,950!!

一度、実物を見たいけれど一体どこで売っているの?

Ant

2008年11月 4日 (火)

次のルノー メガーヌはよりスポーティに!?

ルノー メガーヌが6年ぶりにフルモデルチェンジ!

最近のルノーのデザインはトゥインゴといい、おとなしい感じ。 これぞルノー!と言う特徴がありません。 先代の特徴的なテールデザインが踏襲されなかったのも残念・・・。

ま、でも3ドアはスポーティで伸びやかなものに仕上がっていますね。 この3ドアクーペをベースにフランス本国ではワンメイクレースも開催されるらしいですよ!

全長×全幅×全高は5ドアで4295mm×1808mm×1471mm、ホイールベース2640mmと拡大。 欧州のこのクラスは安全対策のためかモデルチェンジのたびにどんどん幅が広くなっていきます。

新型メガーヌがこだわったのはクオリティの向上。 日産の影響もあるのでしょうか? しかも、クオリティにこだわりながら逆に車重は8kg軽量化!

欧州での発売は5ドアハッチバックが2008年11月3日から、3ドアクーペが2009年1月。

F1では今年よく画面に映ったルノー。 でも最近、日本の街中で見かけません。 この新型メガーヌで巻き返しなるか?

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2008年11月 2日 (日)

思い出のクルマ⑪(ディノ 246GTS)

思い出のクルマ第11弾はクラシックフェラーリの代表格、ディノ 246GTSです。

10年ほど前、父の友人が所有していたものを運転させてもらいました。 鮮やかな黄色の塗装が印象的でしかも程度抜群!

私は自動車の長い歴史上、ディノのデザインが一番優れていると思っています。

ディノとはフェラーリの創始者、エンツォ・フェラーリの息子の愛称(本名はアルフレッディノ)から取った名前。

246GTSは1971年にデビュー。 ミッドに搭載される2418cc V6 DOHCエンジンは195ps/7600rpm、23kgm/5500rpmを発揮。

全長×全幅×全高は4240mm×1700mm×1135mm、ホイールベース2340mm、車重は1080kgとコンパクト。 この246GT/GTSはスチールボディーですが、1968~69年に販売されていた206GTはアルミボディーでさらに軽く、わずか900kgしかありませんでした。

特に思い出に残っているのはその排気音! サーキットで耳にするF1マシンの音そのまま!! 甲高く、明らかに普通のクルマとは違います!

ハンドリングもしっかりしており、ブレーキもよく効きました。 クラシックカーはブレーキがプアなものが多いですが、さすがフェラーリ! この時代には珍しく、前後共ベンチレーテッドディスクを装備。

運転席から前を眺めると左右のフェンダーの盛り上がりが見え、車両感覚も掴みやすく、クルマとの一体感を感じます。

アルミプレートで仕切られたシフトリンケージは初めきちんと変速できるか心配でしたが、走り出すとカチカチと思い通りに決まります。 シフトストロークは結構長めでしたが、心地よいフィーリング。

あの独特の音、フィーリングは他のクルマではなかなか味わえないもの。 もう一度運転したい・・・いやできればいつかは所有したい憧れのクルマです。

Dino1

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