先日、車検を出している整備工場から驚きの電話が! なんとうちのMR-Sが車検不通過!
リヤタイヤがボディーからはみ出している件は、タイヤを別のものに交換して対応してもらうことで合意していたのですが、まさかの排気ガス不適合!
アクセルを開けると白い煙が昇るので、エンジンの燃焼室にオイルが上がっているのかな?・・・とは思っていたのですが。 トヨタ車はこのエンジントラブルが多い気がします。 以前所有していたAE101 トレノも同じ症状が発生しましたし、友人たちが乗っていたAE86 レビン/トレノも同様でした。
今回はそれが原因とは特定できませんが、予想外の連絡にびっくり!
通常その場合はマフラー後端から水を流し込み、内部のグラスウールを湿らせ排ガスが出にくくして無理やり再検査するそうです。
うちのMR-Sはマフラーを社外品に交換しており、音質や性能への影響が出やすい可能性があったため、別方法で対応。
その他にもトラブルはありました! ブレーキの鳴きを直したくディスクの研磨等のお願いをしていたのですが、途中でパッド裏に付いている鳴き防止プレートが欠品していることが発覚。
純正部品を取り寄せてもらったのですが、キャリパー&ディスクが社外品であることが判明! これは私も知らなかった事実! 前オーナーの知り合いが交換していたようです。
結局、プレートは付けられず鳴きは劇的な改善なし。 一体どこのブレーキキットなんだか。
その間、うちの奥さんは代車の日産 キューブが気に入って、”やっぱり、4ドア&普通のオートマは扱いやすいよー。 このまま車交換してもらおう!”と言い出しているし。
今回車検をお願いした整備工場は奥さんの友人ということで親身に対応してくれ、その後なんとか無事車検通過できました。
トラブル続出で2週間もかかった上、費用はわずか11万円でいいとは本当に感謝です。 さすが4万円もする純金製携帯ストラップを付けている人は太っ腹!
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