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2008年10月

2008年10月30日 (木)

懐かしいレースカーを発見!

ネット検索していたらアウディの懐かしいレースカーを発見! アウディと言えばラリーカーをすぐに思い出しますがこんなレースにも参戦してました!

北米のIMSAシリーズのトップカテゴリー、GTOクラスに参戦していた”90クワトロ”。 外観を含め、オリジナルの90の面影がほとんどありません。

この時期のアウディ80/90は丸いデザインが日本でも受けて、街中でよく見かけましたね。 我が家にもブラックメタリックの80がありました。 首都高の青山トンネル付近でMR-2に追突され、新車からわずか半年で廃車になりました・・・。

GTO仕様のエンジンは2200cc 直列5気筒にターボを搭載し驚きの720ps!!を発揮。 1989年には年間13戦中7勝をあげチャンピオンに輝きました。 やはり、クワトロの効果は絶大だったんですね。

最近はルマンで連勝記録を更新し続けていますが、クワトロシステム(4WD)を活かしたレースカーの活躍もまた見てみたいものです。

Au

新型フェアレディZはこんなデザイン!

2008年12月に発売される新型フェアレディZの写真が公開されました!

現行モデルは2002年登場ですから、6年ぶりのフルモデルチェンジ。 基本的にはキープコンセプトながら、さらに長くなったフロントノーズとボリュームの増したフェンダーのデザインが印象的。

プラットホームは現行型のスカイラインクーペをベースに短縮し、搭載されるエンジンは同じ。 3700cc V6エンジンはVVEL(可変バルブタイミング&リフト機構)を採用し、アクセルレスポンスやトルク、燃費の向上を図っています。

正式デビューは11/19から開催されるロサンゼルスモーターショウ。 北米では370Zの名で2009年初旬から発売予定。

日本での発売時期の方がだいぶ早いみたいですね。 並行輸入業者は、日本仕様をいち早く輸出すれば稼げるかも。

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2008年10月29日 (水)

シーウルフに対抗できるロレックス登場!

先日、3000メートル防水の腕時計ブライトリング アベンジャー シーウルフを紹介しましたが、ロレックスにもこれと同等以上の防水性能を持つモデルがあることをご存知ですか?

それは、2008年モデルとして最近登場したシードウェラー ディープシー。

1220メートル防水の性能を持っていたシードウェラーの進化版です。 その防水性能は驚きの3900メートル!! 機械式腕時計としてはおそらく世界一の性能!

ま、ほぼ無意味な性能ですが大人のおとこが持つものには、こだわりが必要ですから!

さすがに以前このブログで紹介した世界一の防水性能を誇る、MTM社製 エクストリームオプス シールスカッドの12000メートルには届かなかったですが、あちらはクオーツですしね。 

定価は¥997,500。 シードウェラーから約5割の値上がり。 登場直後はプレミア価格で取引きされていたようですが、最近は定価に近い価格で落ち着いています。

でも、このくらいの価格になるとデイトナとどちらを選ぶか迷いますね。 私にはしばらく無い悩みですが・・・。

De

2008年10月28日 (火)

思い出のクルマ⑩(AE86 トレノ)

AE86は多くの友人が所有していたので、よく運転しました。 中でも一番記憶に残っているのはレースカーのAE86 トレノ。

筑波P-FRシリーズに参戦していた、ショッキングピンクの鮮やかなクルマ。(春ちゃん、画像使わせてもらいます)

筑波P-FRとは自然吸気のFR車で行われる人気のレース。 S13やS14のシルビア、アルテッツァ、AE86のレビン&トレノが数多く参加していました。

7~8年前、友人が参戦する開幕戦の応援に行ったのですが、そこで大問題が発覚!

なんと、おっちょこちょいな友人はJAFのレースライセンス更新を忘れていたのです。 JAFライセンスは年1回、年末更新が基本。 当然、友人はレースに参加することができません。

そこで応援に駆けつけていた私が急遽参加することに。 しかし、筑波サーキットは国内A級ライセンスの実技講習で4年前に1度走ったのみ。 さらに、AE86のレースカーを運転は初めて! しかも、もう予選開始間近!!

急いでレーシングスーツを着てヘルメットやシューズを身に付けコースインした時点で、すでに予選終了5分前でした。

タイヤを温めタイムアタックをするのに最低でも1周のウォームアップが必要。 慣れないコースとマシンにも関わらず、練習なしでいきなり全開走行です!!

そこで記憶に残っているのはその不安定な操縦性! ノーマルでも軽量なAE86をリヤ周りを中心にさらに軽量化しエンジンをパワーアップしたものだから、アクセルオンですぐに横を向きたがります!!

わずか1周のアタックでなんとか予選は通過できたもの、順位は最下位・・・。 決勝は周回を重ねるごとにタイムも上がり順位を上げることはできましたが、思い出したくない結果。 私のレース人生で完走したのに入賞できなかった唯一のレースです。

ライトチューンのAE86は適度にドリフトしやすく運転の楽しいクルマですが、このレース仕様のAE86だけにはもう二度と乗りたくありません!

でも、貴重な体験をさせてくれた友人の春ちゃんに感謝。 今度はドリフト仕様のアルテッツァを運転させてね。

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2008年10月27日 (月)

ミツオカ ガリューに長~い兄弟登場!

日産フーガをベースとしたミツオカ ガリュー。 10/23、新グレードのリムジンS50が追加されました!

すごい存在感! 全長は5490mmあり、国産車の最高峰であるレクサスLS600hよりも300mmも長いのです!! ホイールベースも3390mmあり余裕の後席居住性!

ベースであるフーガのフロントとリヤドアの間を500mm延ばし、そこに収まるガラスはレクサスのものを流用しているとか。 タイヤがすごく小さく見える・・・。

エンジンは2500ccと3500ccのV6。 それぞれ223psと313psを発揮。

注目の価格は801万6750円~934万5000円で年間の販売目標は10台と僅か。

センチュリーやレクサスLSを社用車に・・・と考えているそこのあなた! こちらの方が居住性も注目度も上ですよ!

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2008年10月26日 (日)

ブライトリングのシーウルフ、モデルチェンジしてました!

一週間前、話題に取り上げたブライトリング アベンジャー シーウルフ。

2008年に入ってからモデルチェンジしており、先日ブログにアップした写真は旧型のものでした。 すみません・・・。

新型はこちら。 分かりやすい部分では文字盤のデザインが立体的になり6、9、12の数字がなくなっています。

また、外周のダイヤル数字の書体が変更され、ケースもチタンからステンレススチール製に。

価格は写真の樹脂ストラップタイプが¥367,500、金属ブレスレットタイプは¥409,500となっています。 その他、レザーストラップタイプも有り。

文字盤の色もブラック、ネイビーブルー、グレー、イエローの4色あり多彩な組合せが可能。

もちろん、3000mの防水性能はそのまま。 近くの時計店で試着した感じではかなり重厚で、信頼できるパートナーになってくれそうでしたよ。

Avs

フィアット500にスポーツグレード追加!

10/23、フィアット500に1.4 16V STORTが追加設定されました!

搭載されるエンジンは1.4 16V POPと同じ1400ccで、100ps/6000rpmと13.3kgm/4250rpmを発揮。

SPORT最大の特徴はパドルシフトが追加され、ハンドルから手を離すことなく変速が可能になった点。 相変わらず、マニュアル仕様の設定はありません。

その他、リヤルーフスポイラーや専用デザインの15インチアルミホイール、メーター類が装備される。

価格は1.4のPOPより21万円高い243万円。 また、合わせてヒーテッドサイドミラーと16インチアルミホイールを装備した1.4 16V SPORT SSも100台限定で販売。 価格は249万円で色はトロピカルイエローのみとなっています。

最近、グレード追加の多いフィアット500ですが、まだ納車待ちは長いのかな?

Fss

2008年10月23日 (木)

更新300回達成!!

みなさんのおかげで更新300回&アクセス数41000件を無事迎えることが出来ました! 訪問してくださっている方々に感謝です!

これからも物欲?に満ちた記事をどんどん掲載していきたいと思いますので、益々の応援よろしくお願いします!!

みなさんからのコメントも楽しみにしています。

安くても良い物はある!

Amazonで発見! セイコーの逆輸入モデルです。 SND367P1。

100m防水のクロノグラフで耐久性&実用性も充分! 価格は¥8.800!!

私が所有している7T42-7A10(受注生産のチタン仕様)とデザインがそっくりなのに価格は1/10。 ちょっと悲しい・・・。

安くてカッコ良い、こんな腕時計を探している人は多いのでは?

Se

キャデラック版GT-R!?

キャデラックCTSに高性能仕様のCTS-Vが追加設定されます!

搭載されるエンジンは6200cc V8+スーパーチャージャー。 なんと、564ps/6100rpm、76.1kgm/3800kgmを発揮します!!

マニュアルモード付きの6ATでアメリカ車らしく後輪のみを駆動します。

専用装備はレカロシート、ブーストメーター、19インチアルミホイール、2モード切替可能なサスペンション、フロント6ポッド&4リヤポッドのキャリパーを備えたブレンボ製ブレーキなど。 まさにキャデラック版GT-Rといった内容!

価格は995万円。 AMGと比較すればお得かな?

販売は2009年1月10日から。 ポルシェやフェラーリを煽れるキャデラックはいかがですか?

Ca1 Ca2

2008年10月21日 (火)

よく分からないけどすごいデザイン!?

時刻を読み取るのがとてもしづらそうな腕時計を発見しました!

CVSTOSというブランドは初対面。 大胆かつ革新的なデザインで未来を表現しているようです。

このモデルは、不思議なデザインで多くの腕時計ファンを驚かせるために開発されたらしいですよ! 確かにびっくりはするけれど、見づらい文字盤はちょっと・・・。

価格も驚きの120万円!! いかがですか?

Cvstos

2008年10月20日 (月)

いまのミニにもこんな派生車でないかな?

オールドミニの派生車として知る人ぞ知るマーコス。 みなさんご存知ですか?

ミニのコンポーネンツを流用したスポーツカーと言えば”カニ目”の愛称で知られるオースチン ヒーレースプライトが有名ですが、このマーコスも同じ成り立ち。

ちょっと間の抜けた顔つきとズングリとしたテールが特徴です。 ノーズのとんがり具合がカモノハシみたい。

駆動方式はFFですから日本の軽自動車をベースにしてもレプリカが簡単に作れそう。

でも、やはりミニの派生として本家のBMWから登場して欲しいものです。 売れると思うんだけどなぁ。

Mc1 Mc2 Mc3

2008年10月19日 (日)

おっ! このブライトリングいいな!

久しぶりに腕時計の話題です。 約50日ぶり・・・最近、旅行や自転車の話題が多過ぎかな?

ネットでシンプルなダイバーズウォッチを調べていたら、この腕時計にヒットしました。

ブライトリング アベンジャー シーウルフ。 ブライトリングはゴチャゴチャ?したデザインが多い気がして今まであまり好きではなかったのですが、これは一目で気に入りました!

かつて冷戦期に旧ソ連の潜水艦に対抗するべく開発されたアメリカの原子力潜水艦シーウルフ。 シーウルフの性能&戦闘能力は今だ世界一と言われるだけあり、このブライトリングの性能もその名に恥じないものとなっています。

その防水性能は3000m!! 太陽の光も届かない場所で耐えられるように、フローザンヌ連邦工科大学と共同開発した緻密なケース構造。

さらに気圧差を解消する為に減圧エスケープバルブを採用。 ケース内外の気圧差が3気圧を超えると、ケース内のヘリウムガスが自動放出し破損を防止・・・と言うことは深いところへ潜るたびにガスの補充又はオーバーホールが必要なのかな??

この最高峰の性能を誇るダイバーズウォッチの販売価格は41万円程度。 こだわり派には同価格帯のロレックス エクスプローラーⅠよりいいかも。

Br1

2008年10月18日 (土)

ちょっと気になるエクストレイル

先代から引き続き人気の日産 エクストレイル。 最近追加されたディーゼル仕様が気になり、少し調べてみました。

特に気になる点はその出力特性! 2000ccにターボを付けた”M9R”エンジンは3500ccガソリンエンジンに匹敵する、173ps/3750rpmと36.7kgm/2000rpmを発揮!!

低回転から力強い加速が体感できそう。 しかも10・15モード燃費は15.2km/リットル!

しかし、この20GTというグレード、なんと6速マニュアルしかないのです・・・欧州市場メインで開発されたので仕方無いのかもしれませんが、日本で普及させるにはちょっと都合が悪いですね。

さらに、価格は299万9850円。 これまで最上級グレードだった25Xより47万も高価。

いくら軽油が安くてもガソリンとの価格差は10円/リットル程度。 燃費も3割良いみたいですが、車両の価格差を埋めるには10万km以上走らなければなりません。

しかし、この大きなトルクは気になる! 雑誌のインプレッションを読む限りではエンジンはまるでガソリン車のようにスムーズに回るようです。

そうそう、このエンジンはルノーとの共同開発。 ということは、このエンジン特性を生かしてメガーヌのルノースポールに搭載されたりして。

でも、ディーゼル人気が薄い日本市場にあえてこのエクストレイルを導入した日産は偉い!

これがきっかけで熱効率が良く、CO2排出量が少ないディーゼルエンジンの人気が日本でも高まるといいですね。

Ex1 Ex2

2008年10月17日 (金)

あれ!? トヨタiQ意外と安いな!?

軽自動車よりコンパクトな(全長×全幅×全高=2995mm×1680mm×1500mm)注目のiQがついに11/20に発売開始されます!

注目の価格は100Xが140万円、100Gが150万円、100Gレザーパッケージが160万円。 プレミアムコンパクトを目指し、ヴィッツより高くなるのでは?と予想されていた割りには意外と安い価格設定です。

もう一つの注目である燃費は10.15モードで23km/リットルで軽自動車を上回る数値。 燃料タンクの容量は32リットルですから満タンで600km以上走れる計算になります。

コンパクトな車が人気のヨーロッパがメイン市場なのか、パリのショウルームでは先月から既に展示されていましたよ。

そうそう、追突に対する対策として後部乗員用にリヤウィンドウカーテンシールドエアバッグが世界で初めて採用されるそうです。 全長の短いこのiQならではの装備ですね。 うちのフィアット500にも欲しい装備だな。

安全性や燃費を考えると軽自動車より賢明な選択だと思いますが、デザインがかわいくないのでコンパクトカーの主要購買層である女性に受け入れられるかどうか気になるところです。

Iq1 Iq2 Iq3

オデッセイがモデルチェンジ!

10/16、ついにホンダ オデッセイが4代目へフルモデルチェンジ!

先代と同じく低床、低重心、低全高&シャープなデザインが売り。

全長×全幅×全高は4800mm×1800mm×1545mm。 搭載されるエンジンは2400cc直列4気筒のまま変わらず、ノーマルグレードで173ps/22.6kgm、スポーツグレードのアブソルートで206ps/23.6kgmを発揮。

しかし、CVTは相変わらずノーマルのFFモデルにしか採用されず。 アブソルートへの採用を期待していたファンはがっかりしたでしょう。

価格はノーマルグレードで259~361万円、アブソルートで289~314万円。 販売目標は400台/月。

デザインは3代目からの正常進化。 初代や3代目のような大ヒットとなるでしょうか?

Od1 Od2 Od3

2008年10月15日 (水)

K4-GPって何?

車雑誌を見ていたら、楽しそうなレースを発見! K4-GP 富士1000kmレース!!

軽自動車を中心とした耐久レースで、ガソリンの使用制限があるのが特徴のようです。

クラスは6つに分かれており、トップのマシンのファステストラップは2分ちょうど(1周4526m)!! 軽自動車とは思えない速さです!

総エントリーは100台を超え、自作のマシンも多数参加。 スーパーGTで紫電を走らせているムーンクラフトのオリジナルレースカー(子紫電あーる)が掲載されていました。

かわいいデザインで欲しくなってしまいますね。 スズキ カプチーノのライトチューンエンジンをミッドに搭載していて、ストレートでは200km/hを超えるらしいです。

いつか生活に余裕ができたら参加したいな。

Ks1 Ks2 Ks3

2008年10月12日 (日)

フィアット500のワゴンは登場しないのかな?

ミニにワゴンが登場したように、フィアット500にも登場しないかな?

やはりイメージは旧型500にラインナップされたジャルディニエラでしょう!

旧型は駆動方式がRRだったため、荷室を稼ぐのにエンジン搭載方法を水平横置きに変更したようですが、新型はFFなのでその心配は無し!

ボディーの後ろ半分をデザイン変更するだけでワゴン化は可能なはず。 これで荷室が狭いという500のウィークポイントを解消できます。

アバルトが登場しオープンも来年発売予定となっている今、その次のバリエーションに期待大です!

Fg1 Fg2 Fg3

2008年10月11日 (土)

ジャポニスムの眼鏡が欲しい!

いまの眼鏡も3年半使用しているので、そろそろ?買い換えの時期。

次に購入する眼鏡のブランドはだいぶ前からもう決定済み! ジャポニスム(JAPNISM)です。

1984年に富山県で創立された当初はデザインのみを手がけるスタジオでした。

1996年ついにオリジナルブランド、ジャポニスムを発表。 その特徴的で存在感あるフレームデザインと機能性、実用性で一躍有名に。

ジャポニスムのコンセプトは”機能が自然な形状に内包されたフレームデザイン”。 ポルシェ博士の名言でこのブログのサブタイトルになっている、”機能がフォルムを決める”に通ずるものですね。

その中でお気に入りのフレームは写真のJN-431。 でも、JN-445や446、448も悩む・・・。

ただ、どれもフレームだけで4万円するのがネック。 私は眼がとても悪いので薄いレンズにする必要があり、レンズがとても高いのです。 合計すると7万円くらい。

冬のボーナスで買っていいか奥さんと交渉しなければ! あっ、でもフィアット買って、フランス旅行にも行ったから今年は無理だな・・・。

気になる方はジャポニスムの公式HPをチェックしてみてください!

http://www.bostonclub.co.jp/catalog/japonism.html

J1

2008年10月10日 (金)

パリサロンの人気車はこれ!

今年のパリサロンで人気を集めているのはこの車!? 写真を見て独断で選びました!

1位は”シトロエンbyGT”!! プレイステーションの人気ソフト、グランツーリスモとシトロエンのコラボモデル。 迫力満点!! でも、なぜシトロエンとコラボしたの?

2位はプジョーのコンセプトモデル、”RC HYモーション4”。 フロントにモーター、リヤに1600ccガソリンターボを搭載。 荷物はどこに積むのかな?

3位はフェラーリの新作、カルフォルニア。 マセラッティのクーペ(グラントゥーリズモ)とBMW Z4を足して2で割ったようなデザインですね。

この順位いかがでしょうか?

Ps Pp Pf

2008年10月 7日 (火)

パリで見かけた意外な日本車!

日本ではよく見かけますが、まさかパリで遭遇するとは思いませんでした。

その意外な日本車とは・・・旧型のダイハツ ミラジーノ(たぶん、1000cc仕様)! 1週間で4台と遭遇。

やはり旧型ミニに似たデザインが人気なのでしょうか? しかも、ミニに比べて維持費も安そうだし。

パリは駐車スペースが狭いからか、スマート フォーツー(カブリオレ)やミニ(新旧)、フィアット500(新型)などの小型車ばかりが走っていました。

日本車は予想していたより少なかったです。 多く見かけたのは、日産マーチ(しかも、現行型のクーペカブリオレ)、トヨタ ヴィッツ、ハリアーハイブリッド(レクサス RX)かな?

そうそう、プリウスがタクシーで多く使われていましたよ!

ルマンで優勝したマツダ車はロードスターくらいしか走っていなかったな。

Mi1

2008年10月 5日 (日)

電動アシスト自転車の性能が倍になる!?

道交法の改正により12月から電動アシスト自転車のアシスト量が倍になる!という記事を発見!!

電動アシスト自転車の購入を考えている我が家にとっては衝撃のニュース!

現状、15km/hまでのアシスト割合は人力1:電動アシスト1、そこから24km/hまでに達するまでに電動アシストが0に調整するよう決まっています。

それが道交法改正により10km/hまでの割合を人力1:電動アシスト2、そして24km/hまでのアシスト量が0に調整するように変更されるのです。

これにより航続距離の短縮が懸念されますが、そこは各メーカーともバッテリーの性能アップにて対応する様子。

もし、この改正により電動アシスト自転車の価格が上昇したとしても、性能改善前の在庫が安く購入できる可能性があります。

しばらくの間、電動アシスト自転車の動向から目が離せません!

2008年10月 4日 (土)

ランボルギーニから4ドアモデル登場!?

10/2に開幕したフランスのモーターショウ、パリサロンにてランボルギーニ初となる4ドアセダン(コンセプトモデル)、”エストーケ”が発表された。

ショウの反応しだいでは量産の可能性も高いらしい! サイズは全長×全幅×全高が5150mm×1990mm×1350mm、ホイールベースは3010mmとかなり大柄。

フロントに搭載されるエンジンはガヤルドLP560-4と同じ5200cc V10で560psと55.1kgmを発揮!! 駆動方式は4WD。

でも、ランボルギーニはスポーツカーだけを生産していた方がイメージがいいような気がするのは、私だけでしょうか?

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パリで発見! スズキ スイフトの3ドア!

スズキ スイフトに3ドアがあったとは! フランス旅行中に発見したスズキ スイフトの3ドア、なかなかカッコ良かったので紹介します。

ハンガリー工場でのみ生産されるこの3ドアモデル。 特にフランスでは人気が高く、スイフトの全販売台数の内、約半分を3ドアが占めるらしいです。

逆にイタリアやスペイン、ポルトガルでは5ドアの人気が高いんだとか。

3ドアはジュニアWRCに参戦中のラリーカーを連想させますね。

グッドデザインなので3ドアの人気が無い日本でも導入すれば意外と売れるのでは?

S31 S32  

2008年10月 2日 (木)

フィアット500に待望の新色登場!

フィアット500 1.4ラウンジに100台限定で新色トロピカリア・イエローが登場!

この前の日曜日、ディーラーに行ったら展示してありました。 ディーラーは入庫するまでこの情報を知らなかったんだとか。

5万円のオプションです。 しかし!この色には一つ大きなマイナス点が・・・。

このイエローを選択すると内装のハンドルやメーター、シフト周りのパネルが黒色になってしまうのです。 アイボリーカラーの内装がフィアット500の大きな魅力なのに。

樹脂製のトリムは外板色と同じイエローになるので、ちょっと毒々しいコンビネーション・・・。 アバルト仕様ならこの毒々しさも似合うとは思うけど。

そうそう、同じく限定販売(150台)の1.4ラウンジSSに採用されているファンク・ホワイトも新色! 一見、標準色のボサノバ・ホワイトとの違いが分かりませんが、こちらはパールホワイト。 最初からこの色の設定が欲しかったな。

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2008年10月 1日 (水)

ウルトラマンの特撮車!?

ウルトラマンの特撮車のような車ばかりが集まったクラシックカーショウを発見!

アメリカ有数のサーキット、ラグナセカがあるモントレー州で毎年8月の第3週の日曜日に開催されるぺブルビーチ・コンクール・デレガンス。

ぺブルビーチは車にこだわる人たちが多く、各自動車メーカーがこの地域限定の特別仕様車を販売しているらしいですよ!

日本ではあまり馴染みがありませんが、初開催は1950年ととても伝統あるクラシックカーショウ。

写真は今年出展された車たち。 特徴的な車ばかりです!

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