一世を風靡したあの車がついにフルモデルチェンジ!
5/9、マツダが”ボンゴ フレンディ”の後継モデル”ビアンテ”を発表。 車名の”ビアンテ”は環境や周囲を取り巻くといった意味のambientからの造語。
10年以上前、オートフリートップで一世を風靡?したボンゴ フレンディ。 しかしその後はマイナーチェンジしか実施されず、今となってはすっかり忘れられた存在でした。
当時、家族で車中泊ができると話題になったオートフリートップ。 夏のキャンプ場はボンゴ フレンディだらけだったとか。 メーカーがキャンピングカーのような車種を発売したことは衝撃を受けました。
私も一度あのルーフ部分で夜空を眺めながらゆっくりしたいと思ったものです。 たぶん、当時ボンゴ フレンディが爆発的に売れたのも、家計を握るお父さん、お母さんがキャンプ場でそれをしたかったからでは? 意外と子供たちは座席をフルフラットにして下で寝ていたりして。
今回発表された”ビアンテ”にはルーフがせり上がって寝泊りできるといったギミック?はありませんが、最近のマツダ車らしく8人乗りの1ボックス車ながら走りを重視した仕上がりとなっているようです。
トヨタのノア&ボクシー、日産のセレナといった強敵に販売台数で上回ることはできるでしょうか?




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