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2008年5月

2008年5月31日 (土)

思い出のクルマ⑤(フォード Ka)

今まで15台程度乗り継いできた車達の中でMR-Sと並んで一番気に入っているのが、フォード Kaです。

クルマだけにKa!?とふざけた名前ですが、デザインに特長がありかわいいヤツでした。 5速マニュアルのみの設定だった為か日本では人気が出ませんでしたね。

この車で印象的だったのは、内外装のデザインはもちろんですがハンドリングが良く運転が楽しかった点。 ノーマルサスペンションのままでも峠を十分楽しめました。 下りならちょっとやんちゃなシルビアを追い掛け回せるほどしっかりしたハンドリング。

エンジンもフォードで45年以上使われている1300cc OHVでしたが低速トルクがあり、カタログ値の60psが信じられないほどパワフル。 高回転までエンジンを使い走るフォード Kaにはその前に所有していたS14 シルビアとはまた別の楽しさがありました。 ただ、燃費は1300ccの割りにあまりよくなかったですが・・・。

また、シフトフィールも格別! 安い車がよく採用しているケーブル式ではなく、ギヤボックスと金属ロッドで繋がっていたのでヒールアンドトゥが楽しかった記憶があります。

さらに、私のKaには走りの楽しさを倍増させる2つのアイテム、ワンオフマフラー(レース関係の伝手で特注)とAP ロッキードのブレーキキットを装着。 ま、このブレーキがあったからこそ峠で走り屋を追い掛け回せたのですけど。 でなければ、リヤがドラム式のこの車はブレーキがフェードしてコースアウトしていたかも!?

ワンオフマフラーには特に思い入れがあり、それがこの車を手放した後悔の原因です。 このマフラーを注文する際、ちょっと無理な注文をしたのです。 ”フェラーリのような甲高い排気音にしてくれ”と。 1300cc OHV 4気筒のKaがそんな音になるはずがないのに。

しかし、1週間後ガレージに受け取りに行ったKaの排気音はフェラーリサウンドになっていたのです!! かなりの爆音で高速道路では助手席との会話も苦労しましたが、素晴らしい音色。

感動する私にガレージの職人さんが言ったセリフが、”不可能と思える注文を可能にするのが一流の職人だ”という一言でした。 おまけに排気管の途中に意図的に突起を設けて、排気干渉を起こすことでトルクをアップしていると説明してくれました。 あのマフラーがあったからパワー不足を感じたことがなかったのでしょうか。

エンジンルームから一式交換したオールステンレス製のこのマフラーは確か7万円。 領収書をきらなかったので、あのお金は職人さんのポケットマネーになったかな?

明るいブルーメタリックのボディカラーがとても似合っていた私のKaは、今はどこでどんな人が乗っているのでしょうか? また、再会したいな。

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2008年5月30日 (金)

ニュルブルクリンク24時間レースの結果は?

5/22~25にドイツで開催されたニュルブルクリンクの結果は?

以前、このブログでも紹介したレクサス LF-Aプロトタイプの総合順位は残念ながら完走150台中121位。 途中、ミッションオイルクーラーのトラブルなどで4時間以上ピットストップしたことが結果に響いたようです。

総合優勝はポルシェ 911 GT3 RSR。 総合の1~10位の内、8台がポルシェ 911!! やはり耐久レースでポルシェに勝てる車はないのでしょうか?

予想価格が2500万円と言われているレクサス LF-Aが121位。 優勝した911 GT3 RSRはそれよりも500万円以上安く、さらに3位表彰台を獲得した911は標準仕様!! その車両価格はLF-Aと倍以上違います。

結果は関係ないとレース前に話していたトヨタも、この順位は想定外だったのでは? 発売前に評判を落としてしまう結果となりました・・・。

LF-Aと同じく発売前ながら出場したVW シロッコは反対に大活躍! 2台揃って総合11位と15位、2000ccターボクラスで見事1-2フィニッシュを飾った。

シロッコはルックスも見事!! このデザインのままハイパワーバージョンが発売されないかな!? やはり速いマシンは必然的にデザインもカッコいい! 私が世話になっていたレースファクトリーのオヤジがよく言っていた言葉を思い出しました。

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2008年5月28日 (水)

この自転車かわいいぞっ!

先日、雑誌で自動変速の自転車があることを知り調べていたら、こんなかわいい自転車を発見!

LOUIS GARNEAU(ルイ ガノ) LGS-SK1。 8段自動変速なので価格はネット販売で¥166,950と高めですが、この独特のデザインが気に入りました!

スクーターのような低くフラットな床を持つ異形のデザイン。 片足を床に置きキックボードのように使うこともできそう。 跨ぐことなく乗れるので女性がスカート姿で運転するのも楽かもしれません。

でも、そんなかわいいデザインでもさすがルイ ガノ。 ブレーキは両輪ローラーブレーキで摩擦熱を素早く逃がす穴開き冷却板が装備。 自動車のベンチレーテッドディスクブレーキのよう。 ギアは内装式ながら8段変速で、速度を検知して制御されるオートマティック。

こんな自転車で休日に川原をサイクリングしたい!

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2008年5月27日 (火)

新世界最速マシン!?

現在、世界最速を誇るアメリカのシェルビースーパーカーズ SSCアルティメットエアロTTに強敵出現!

スイスのウェーバースポーツカーズが発表したFaster One(ファスター ワン)の最高速はアルティメットエアロTTの最高速度412.28km/hを凌ぐ、420km/h!! あくまでメーカーの公表値ですが、自信が無いとこの数値は書けません。

公表されたテクニカルデータは・・・

全長×全幅×全高は4500×2040×1150mm。 車重はわずか1100kg。 さらにそのスペースフレームの重さはなんと65kg! ボディはカーボンファイバー素材。

搭載されるエンジンはシボレー コルベットの7000cc V8にスーパーチャージャーを2つ追加。 900ps/7000rpm、107.1kgm/3900rpmを発揮。

そしてその車体は、0-100km/hを2.5秒、0-200km/hを6.6秒、0-300km/hまでを16.7秒で加速!! たぶん横の景色を見ている最中にフル加速されたら、首折れます・・・。

ミッションは6速セミオートマ。 そのシフトチェンジは0.05秒で完了するという。 ブレーキ性能も素晴らしく100km/hからたった30mで停止。

この車の予想発売価格は1億6200万円! 今年夏から生産開始です。

世界一を手に入れないと気が済まないそこのあなた、すぐに予約を!

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2008年5月26日 (月)

ショック! フィアット500の納車が・・・

ディーラーからとても悲しいお知らせが・・・。 4月初旬に契約し当初7月納車予定となっていた新型フィアット500。 その納車がしばらくして7月から8月へ延期になり、ついに昨日10月になるとの連絡が!!

しかも不可解なのが、近日中に追加される1400ccのラウンジなら8月納車できると言うのです! もしかして1200ccは忘れられているの!?

30万の追金で1400ccのラウンジ仕様を8月納車は可能らしいですが、オートエアコン、バックセンサー、フォグランプと私にとっては嫌いな装備が付いてきてしまいます。

しかも、小排気量でがんばって走る姿がかわいいのに。 グランデプントの試乗記でも書きましたが1400ccではかなり余裕の走りになってしまうのです。

フィアットジャパンさん、グレードの追加より契約済みの客を大切にしてくださいね。

2008年5月25日 (日)

カート世界選手権を観戦してきました!

5/25、鈴鹿サーキットにて開催されたCIK-FIA ワールドカップカートレースを観戦してきました!

今回開催された南コースは1周1.264kmのカート専用サーキット。 そこを125ccのレーシングカートが所狭しと暴れまわります!!

クラスは改造範囲が広い最高峰のKF1クラス、改造範囲はある程度限られますがエントリー数が多く、接戦のKF2クラスがあります。

1周のタイムはトップクラスでKF1が49秒、KF2が50秒くらい。 125cc単気筒水冷エンジンから発揮されるパワーは45~50psくらいでしょうか。 しかし、たった80kgの車体にはありあまるパワー! マシンのみのパワーウェイトレシオはレースカーではF3を凌ぎ、市販車ではエンツォ フェラーリ以上!!

そのマシンをゼロカウンターで4輪を絶妙に滑らせながらコーナリングしていきます。

特にKF1クラスで優勝したマラネロレーシングのダビデ フォレの走りは圧巻! ライバルとの接触で一度は最下位近くまで落ちたものの、そこからの追い上げはさすが、プロカートレーサー!!

友人に誘われ初めてカートレースの観戦に行きましたが、コースと観戦席が近いので走りを間近に観察できる上、コース全体を見渡すポイントもあり大満足!

混雑するほど観客もいないので家族での観戦もオススメ。 来年も行こうと心に決めた見ごたえ満点のレースでした。

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2008年5月22日 (木)

芸能人に人気のあの車がついに日本導入!

フォードジャパンは5/21より高級SUV、”リンカーン ナビゲーター”の発売を開始!

全長×全幅×全高は5295mm×2035mm×1995mmの堂々としたサイズ(車重はなんと2730kg!)とリンカーンスターを中心に掲げた格子状のクロームグリル。 さらにHIDヘッドライトを装備し、先代よりも大幅に高級感を増しています。

エンジンもアメリカの高級SUVらしく5400cc V8を搭載。 排気量もサイズもトヨタのランドクルーザーとは格が違いますね。 芸能人やプロ野球選手に人気があるのも当然でしょうか!?(確か浜崎あゆみさんも所有)

価格は870万円。 目立つこと間違いなしです!

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2008年5月20日 (火)

世界一の腕時計⑤

今回は世界一の防水性能を誇る腕時計を紹介。 その腕時計はMTM(アメリカン ウォッチ カンパニー) エクストリームオプス シールスカッド。

自慢の防水性能はなんと12000メートル! 1200気圧防水!! 世界一深い海、マリアナ海溝(10911メートル)に落としても壊れない性能!

この性能を実現するため、ケースや文字盤には特殊オイルの注入等、様々な工夫があるようです。 参考価格は¥294000。

これに比べるとロレックス シードゥエラーの1220メートル、IWC アクアタイマーの2000メートル、オメガ シーマスターの300メートルといった防水性能はまだまだでしょうか!?

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2008年5月19日 (月)

東京スペシャルインポートカーショウ 2008

5/16~3日間、千葉の幕張メッセで開催された東京スペシャルインポートカーショウ。

その展示車両の中から私が気に入ったものの写真を紹介! でも、マッハ号はインポートカーではないのでは?

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2008年5月18日 (日)

フェラーリからニューモデル公開!

フェラーリから2008年秋にデビューする”カルフォルニア”がついに公開!

4300cc V8をフロントミッドシップに搭載するこのモデル。 最高出力は460ps/7600rpmを発生し、0-100km/hを4秒以下で走り抜ける実力派。

ミッションは7速セミオートマのみ。 フェラーリのあのアルミプレートが縦横に区切られたマニュアルパターンはなくなってしまうのでしょうか?

フェラーリ カルフォルニアの公式HPはこちら、http://www.ferraricalifornia.com

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2008年5月17日 (土)

航空機のインストルメントパネルをイメージした腕時計

航空機のインストルメントパネル(計器類)をイメージしたデザインの腕時計を発見!

オリエントスターのスカイスポーツ。 色やベルトの違いで数種類あります。 価格は定価¥105000~¥115500。 左のAmazonでは約3割引で掲載されてました。

ムーブメントは自動巻き。 40時間のパワーリザーブ付き。 シースルーバックながら10気圧防水

オリエントの腕時計はデザインが冴えているものが多いですね。 私のお気に入りブランドです。

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究極のエコカー!!

左に広告が掲載されているAUTOCAR JAPAN 6月号で究極のエコカーを発見しました! 燃料がなんと空気の自動車!!

フランスのMDI車が10年以上の歳月をかけて開発したType-41。 まだ研究段階で空気だけでは十分な性能は得られていないものの、2リットルのガソリン又はエタノールで100kmもの航続距離を達成。

同じ出力のガソリンエンジンに比べ二酸化炭素(CO2)の排出量を1/3に低減。 また、不完全燃焼を起こす炭化水素の発生量も理論上1/4000になる見込み。

原理はシリンダー内のピストンで空気を圧縮し高温になったところに高気圧の圧縮空気をさらに注入。 熱交換により圧縮空気が膨張し、ピストンを押し上げると言うもの。

ガソリンよりもディーゼルエンジンに近い原理のようです。 この技術はいつ市販化されるのでしょう?

2008年5月16日 (金)

世界一・・・な車は?

世界一の記録を持つ車を調べてみました。

VW(フォルクス ワーゲン)タイプ1(ビートル)・・・世界一のロングセラー車。 1938年~2003年までの65年間に渡り、全世界で2100万台を販売! 後半はメキシコで生産されていましたね。

マツダ ロードスター・・・世界一多く生産されたオープンスポーツクーペ。 2007年1月30日に累計80万台を達成! 海外を旅行していてもよく見かけます。

トヨタ カローラ・・・世界一広範囲で販売されている車。 取扱店は140ヶ国以上にあるそうです。  でも、お隣の韓国には正規販売店がありません・・・。

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2008年5月14日 (水)

ドライブコース(東京奥多摩方面)

オススメドライブコースの紹介です。 今回は東京の奥多摩周遊道路。 秩父多摩甲斐国立自然公園を走る全長約20kmの道。

以前は有料でしたが現在は無料で走れ、周囲の自然はもちろん路面状況も良好で走りやすい道路が終始続きます。 青梅側の国道411号線からと檜原側の都道206号線からアクセス可能。

途中幾つか点在する駐車場に車を止めると、新緑や紅葉に映える奥多摩湖を眼下に望むことができます。

路面が整備されていることもあり、かなり飛ばしている車やオートバイも多いのでセンターライン越えは厳禁! また、行楽シーズンには道路脇を散歩している人も多数いますのでブラインドカーブ手前ではしっかり減速してくださいね!

夜は基本的に通行止めになりますので、運転の練習をしたい方は早朝に。 私も仲間と一緒によく練習に行ったな。 誰が一番速いか競争したものです。(あくまで夢の中の話しですよ・・・) 自分ではここを走らせたら世界一! シューマッハーより速い!と信じていたのですが、同じレースでチャンピオン争いしていた友人は奥多摩はおれが宇宙一速い!と豪語していました。 ま、レーシングドライバーって人種はイコールコンディションなら間違いなく自分が世界一速いと思い込んでますからね・・・。 

でも、がんばり過ぎて崖や湖に落ちないように!

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2008年5月13日 (火)

フィアット 500のイタリアでの価格は?

フィアット500の日本での車両価格は1.2のラウンジで225万円。 最近、一緒に扱っているアルファが売れていないから、話題性のある500で儲けようって魂胆か?・・・と気になったのでイタリアでの価格を調べてみました。

ちなみに500はイタリアではなくポーランド工場で生産されています。

イタリアでは1.2が10500ユーロ(168.4万円)~12500(205万円)ユーロ。 1.4で12500ユーロ(205万円)~14500(232.5万円)ユーロ。 ('08.5.23現在の為替相場で1ユーロは160円で計算)

輸送費に1台あたり約10万円かかりますから、1.2のラウンジ同士の比較だとあまり差が無いのですね。 ディーラーさん、疑ってすみません・・・。

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2008年5月12日 (月)

フィアット 500のライバルは?(輸入車編)

現在、色々な雑誌等で取り上げられているフィアット 500。 1200ccのコンパクトカーとしてはかなり高い価格設定(ラウンジ 225万円)ですが、同価格帯ではどんな車種があるか調べてみました。 今回は輸入車編。

まずは同じイタリア車から選べるのは、アルファロメオ 147 1.6ツインスパーク 259万(値引きでほぼ同じになります。 ディーラーローンで支払うと逆転!)、フィアット パンダ 4×4クライミングプラス 203.9万、フィアット グランデプント 1.4デュアロジック 187万~。 私もアルファと悩みました。 しかも同じディーラーで扱ってますからね。

次にフランス車では、シトロエン C4 1.6 249万、ルノー カングー 1.6 208万~、ルーテシア 1.6 205.8万~、メガーヌ 1.6 240万、プジョー 1007 1.4/1.6 213万/231万、207 1.6標準車 234万。 もうちょっとがんばれば307が269万で手に入ります。

アメリカ車から選べるには1車種のみ。 フォード エスケープ 2.3XLT 255万。

韓国は色々なジャンルが選択できそうです。 ヒュンダイ ソナタ 2.4GL 208.9万、ヒュンダイ クーペ 2.7V6 FXスペシャル 220.5万、ヒュンダイ JM 2.0GLS 207.9万。

輸入車の王道、ドイツでは、メルセデス ベンツ Aクラス A170 257万、BMW ミニ ONE 218万、スマート フォーツークーペ/カブリオ 176万/205万、VW ポロ 169万~、ゴルフ 1.6E 245万、ニュービートル 1.6EZ 236万。 同クラスのBMW ミニと比較しても割高感がありますね。

私はデザインが気に入ってフィアット 500にしましたが、あなただったらこの価格帯でどの車種を選びますか?

2008年5月11日 (日)

フィアット 500のライバルは?(国産車編)

フィアット 500のライバルについて単純に新車の車両価格だけで比較してみました。 フィアットは225万円。 1200ccのコンパクトカーとしては異例の高価格です。

トヨタでは、プレミオ 2.0Gが222.6万、ブレイド 2.4標準車 224.7万、RAV4 2.4G 216.3万、アイシス 2.0L 223.7万、アベンシス 2.0Xi 233.1万、ノア YY 221.6万円がほぼ同価格。 でも私の好みの車種はまったくありません・・・。

続いて日産。 ラフェスタ 20G 222.9万、エクストレイル 20X 221.6万、デュアリス 20G 222.1万、セレナ 20S 213.2万。 こうやって並べると同クラス同グレードのライバル車は日産よりトヨタの方がお買い得価格なんですね!

ではさらにホンダでは、シビック 2.0GL 225.8万、シビックハイブリッド MXB 228.9万、ストリーム 2.0RSZ 227.9万、クロスロード 20X 222.6万、エディックス 20X 218.4万、アコード 20A 224.7万、アコードワゴン 20A 214.2万、ステップワゴン 2.0B 226.8万、オデッセイ 2.4B 225.8万。 ホンダは意外と選択肢が多いです。 しかもこの価格帯でオデッセイが変えるとは! ちょっとショック・・・。

次はマツダ。 アクセラ スポーツ 23S 222.6万、ロードスター 標準車 220万、アテンザ セダン 20E 228万、アテンザ スポーツ/スポーツワゴン 20C 228万、プレマシー 20S 229万。 マツダは価格の端数がないですね。 ロードスターがお気に入り。

そして三菱は、コルト ラリーアートバージョンR スペシャル 232.1万、ギャラン フォルティス スポーツ 225.8万、グランディス 2.4S 220.5万、デリカ D:5 2.4C2 S 222.6万。 コルトのボディ補強したスペシャルがこの価格とは・・・やはり国産車はお買い得ですね。

続いて富士重工(スバル)。 レガシィ ツーリングワゴン 2.0i 224.7万、レガシィ B4 2.0i 214.2万、フォレスター 2.0XS 220.5万。 ここでもレガシィの下位グレードとフィアットが同じとは・・・だんだんブルーになってきました。

最後にスズキ。 唯一エスクード 2.0XGが220.5万円と同価格帯。 でもフィアットに10万円足せば2.7 V6モデルが買えます・・・。

デザインが気に入ったとは言え、本当にフィアットで良かったんだろうか・・・。

2008年5月10日 (土)

一世を風靡したあの車がついにフルモデルチェンジ!

5/9、マツダが”ボンゴ フレンディ”の後継モデル”ビアンテ”を発表。 車名の”ビアンテ”は環境や周囲を取り巻くといった意味のambientからの造語。

10年以上前、オートフリートップで一世を風靡?したボンゴ フレンディ。 しかしその後はマイナーチェンジしか実施されず、今となってはすっかり忘れられた存在でした。

当時、家族で車中泊ができると話題になったオートフリートップ。 夏のキャンプ場はボンゴ フレンディだらけだったとか。 メーカーがキャンピングカーのような車種を発売したことは衝撃を受けました。

私も一度あのルーフ部分で夜空を眺めながらゆっくりしたいと思ったものです。 たぶん、当時ボンゴ フレンディが爆発的に売れたのも、家計を握るお父さん、お母さんがキャンプ場でそれをしたかったからでは? 意外と子供たちは座席をフルフラットにして下で寝ていたりして。

今回発表された”ビアンテ”にはルーフがせり上がって寝泊りできるといったギミック?はありませんが、最近のマツダ車らしく8人乗りの1ボックス車ながら走りを重視した仕上がりとなっているようです。

トヨタのノア&ボクシー、日産のセレナといった強敵に販売台数で上回ることはできるでしょうか?

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アメ車はこうでなくっちゃ!?

雑誌の広告で発見! アメ車のピックアップトラック、INTERNATIONAL MXT。

全長×全幅×全高はなんと、6400mm×2350mm×2310mm!! 全ての寸法が大きすぎ!

2008年式の新車となっていますが、エコって何??・・・って感じの大きさとふてぶてしいフロントマスク。 荷台に丸太とか積んで走っているのが似合いそうなイメージですね。

国内販売第1号車みたいですよ! 超稀少車!

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新種発見!(ケーニグ セグ CCX)

スウェーデン政府が世界に誇れる作ろうと設立したケーニグ セグ。 1994年にプロジェクトがスタート、1997年にプロトタイプ発表、そしてついに2002年に最初の市販モデル”CC8S”が公開されたのです。

そしてその高性能版CCRがマクラーレン F1を破り、当時の市販車最高速記録を樹立したことからケーニグ セグの名声は高まりました。

日本での評判はあまり聞きませんが、欧州での評判は相当のようです。 また、スウェーデン政府が関与している点も信頼につながっているのかもしれません。

写真のモデルは2006年にCCRの後継モデルとして誕生した”CCX”。 フォード製4700cc V8をベースにスーパーチャージャーを2基追加し、806ps/93.8kgmを発揮。 カーボンモノコックによる1180kgの軽量ボディを0-100km/h加速3.2秒、最高速395km/hの性能で動かします。

内外装のクオリティも高く、ドアの開き方が盾のようで特徴的。 でも、冬のスウェーデンでこのパワーは扱えそうにありませんね。

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2008年5月 8日 (木)

また天狗顔!? プジョーの新型モデル発表!

プジョー307が新たに308として7年ぶりのモデルチェンジ! 弟分と同じくアクの強い天狗顔に変身!! 個人的には206のデザインが一番好きだったな・・・。

プラットフォームは307を流用し、ホイールベースも2610mmと同一。 今回のモデルチェンジはインテリアの品質向上に重点を置き、触感や目に見える部分にこだわったという。

当初用意されるグレードは3ドア1種、5ドア2種で価格は299~355万円。 注目は全モデル1600ccのターボエンジンを採用した点。 5ドアは140ps/24.5kgm、3ドアは175ps/24.5kgmを発揮。 3ドアは6速マニュアルとの組合せ。 プジョーはどの車種にもマニュアルモデルの設定がある点がクルマ好きにはうれしいですね。

ボディサイズは全長×全幅×全高でそれぞれ4290mm×1820mm×1515mm。 最近の欧州の2ボックスモデルは特に幅が広い! 20年前のベンツ Sクラスと同じ全幅!!

206が大ヒットしたときと比べ最近街中であまり見かけない気がするプジョー。 この308で人気が復活するでしょうか?

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2008年5月 7日 (水)

幻の腕時計!?

以前、東京銀座の時計店で発見した幻のセイコーの腕時計。 GWで実家に帰ったら、父がカタログを持っていました!

正体はセイコー イズル(SDAA003/005、定価¥735000)。 2007年11月に発売開始され、全国で僅か17店舗しか取り扱っていない希少モデル。

”イズル”の名の由来は、西暦607年に遣隋使の小野妹子が届けた隋への国書の中で、時の倭国王が自国を”日出(い)づる処(ところ)”と称し、当時の倭国とは別格の大国であった隋にも媚びることなく、対等な立場で外交を申し入れたという話に基づいているとのこと。     
”イズル”というブランド名には、1881年の創業以来、世の中になかったものを作り出してきた革新的な企業姿勢を持つセイコーが、比類なきMADE IN JAPANの高級スポーツウオッチをつくるという強い思いが感じられます。

メカニズムはセイコーが世界に誇る、スプリングドライブ(クロノグラフ キャリバー5R85)。 価格に恥じない性能です。

スプリングドライブとは、機械式時計同様にぜんまいを駆動源としながらも、針の動きをICと水晶振動子で正確に制御するもの。 基本時計、ストップウオッチともに、平均月差±15秒(日差±1秒相当)という、機械式時計では実現不可能な高い精度を実現。

また、クロノグラフの作動方式には、確実な操作および動作を実現する”ピラーホイール方式”を採用し、伝達方式には、スタート時の指針ずれや針飛びがほとんどなく、耐衝撃性にも優れた”垂直クラッチ方式”を採用。

その他スペックは下記の通り。 特にケース外径の大きさが印象的です。

①ケース素材 : ブライトチタン
②バンド素材 : ブライトチタン
③ガラス素材 : サファイアガラス(無反射コーティングつき)
④防水性能: 日常生活用強化防水(10気圧防水)
⑤耐磁性能: 耐磁時計(JIS耐磁時計1種)
⑥サイズ : ケース外径 47.2mm 、厚さ 14.4mm

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オールドナウカーフェスティバル行って来ました!

今年も5/5に筑波サーキットで開催されたオールドナウカーフェスティバル。 先日、オススメイベントとして紹介しましたが、今年も楽しい時間を過ごすことができました。

新旧のフェラーリ、ロータス、ポルシェ、スカイラインなど名車がたくさん! それらのレースに加え、マツダのロードスターとRX-8によるナンバー付きレースもあり大盛り上がり!!

やはりフェラーリの速さが印象的。 新旧混走となった中でF360 チャレンジストラダーレの3台がブッチぎりの速さ!!

その他、子供たちによるペダルカーレースなど家族で楽しめるイベント。 場所も常磐道を使えば東京から1時間半ほどで着きます。

来年も開催予定ですので、ぜひ家族でどうぞ。

2008年5月 6日 (火)

スーパーアグリ F1撤退!

残念なニュースです。 スーパーアグリは5/6、資金難を理由にF1からの撤退を発表。

東京都内で記者会見した鈴木代表は、「現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定した活動を継続していくめどが立たず、苦渋の決断を下した」と語った。


同チームは今季の開幕直前、いったんは英国企業(マグマグループ)が資本参加すると発表したが交渉は決裂。 5月にはドイツ企業(ヴァイグルグループ)との資本提携を模索するなど活動継続を目指したが、条件面での詰めと時間的な制約で断念。

スーパーアグリは、元F1ドライバーの鈴木氏が設立して2006年シーズンから新規参戦。 ホンダのエンジンを搭載しドライバーに佐藤琢磨らを起用する”国産チーム”としてスタートし、昨季のカナダGPで佐藤が6位に入賞するなど健闘。 しかし、有力スポンサーに恵まれずに慢性的な財政難を解消できず、志半ばでF1界を去ることに。 

復帰の可能性は無し。 型落ちのマシンで最大限の活躍を見せた2人のドライバーの今後はどうなるのでしょうか?

尚、スーパーGT等の国内カテゴリーにおいては問題無く継続活動するとの情報有り。

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2008年5月 1日 (木)

しましマーチ発見!?

今日は愛知県にあるトヨタ博物館に行ってきました。

東名高速の名古屋I.Cを降りて、県道60号線を7~8分程度走ると右側に見えてきます。 中学生の頃、父に初めて連れて来てもらって以来、今回が5回目。 東京からだと片道約4時間の道のり。

4月から世界の名車展が開催されており、GMC デロリアン、メルセデスベンツ 300SLなどが特別展示されています。

博物館なので時代を彩った車たちに出会えるのはもちろんですが、この博物館で楽しみなのはおみやげコーナーのミニカーの品揃えが豊富な点。 珍しいミニカー(モデルカー)がたくさんあり、クルマ好きは退屈しません。

私が以前所有していたポルシェ 968はもちろん、イギリスのTVRやシトロエン 2CV、フォード ストリートKaなど他店ではお目にかかれないようなものばかり。

その中でひと際目立つ商品を発見! 幸せマーチセット!! 4台1セットになっているのですが、ブルーメタリックなどの標準カラー3台の他に幸せを呼ぶ?しましマーチが混じっているのです。

いやー、しましマーチ初めて見ました。 発見しただけで幸せな気分になれる車は世界広しと言えども、この車くらいでしょうか?

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