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ガルウィングドアの迫力あるスーパースポーツを発見! ドイツのグンぺルトが宇宙船をイメージして開発したアポロです。
クロームモリブデン鋼(ロールバーなどによく使用される通称クロモリ)を使用したシャシー&カーボンモノコックフレームはなんと1100kgの超軽量ボディを実現!
搭載されるエンジンはアウディ製の4200cc V8にツインターボを装着し、標準仕様で620psと86.7kgmを発揮。 高性能仕様では驚異の800ps!!
写真から判断するにはエアコンの吹き出し口もアウディ TTのものが使用されていますね。 おそらく、パワーウィンドウのスイッチなども流用しているのでしょう。
ダウンフォースはスーパーGTの500クラスマシン並みを発生するらしいですよ! デザインも誰もが連想するスポーツカーそのもの。 一度見てみたいなぁ。
ここ1週間ほど、ディーラーからグランデプントを借りていたので試乗記を書いてみました。 購入予定の方は参考にどうぞ。
イタリアの名デザイナー、ジウジアーロがプロジュースしたスポーティなデザインのコンパクトカー。 グランデ(イタリア語で大きい)の名が示すとおり先代より車体寸法も拡大、このクラスでは最大級の室内空間を得ている。
日本での販売価格は187万円~と弟分の500よりも安く、国産同クラスの車種と比べても安全装備等が充実しているため、割高感は少ない。
安全性は世界で一番厳しいと言われているユーロNCAPで最高ランクの5つ星を獲得。 6つのエアバッグ、トラクションコントロール、電子制御ブレーキシステムが標準装備されている。
【テクニカルデータ】
全長×全幅×全高=4050mm×1685mm×1495mm ホイールベース 2510mm。 車両重量 1150~1170kg
直列4気筒OHC 8バルブ 1368cc 77ps/6000rpm、11.7kgm/3000rpmにオートモード付き5速セミオートマの組み合わせ。 サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤはトーションビーム。
運転して一番最初に感じた点は77psとは思えないほどパワフル。 低回転で最大トルクが発生するからか、ストレスはまったく無し。 高速を走行しても180km/hくらい問題なく出るでしょう。
ただ、高速安定性はヨーロッパ車のイメージからすると?マークがつきそう。 意外とスピード感があり、フワフワとしハンドルも落ち着きません。
しかし、その他はイメージ通り。 ブレーキもリニアに効き、ハンドリングも低速から中速までは素直。
室内も想像以上に広い! ここで残念な点は2つ。 シートが硬すぎ結構腰が疲れる点(国産車の柔らかいシートに慣れてしまったせいでしょうか?)、デザイン重視ゆえフロントの車両感覚が掴みにくい点が挙げられます。
気になるセミオートマの出来は私が所有しているMR-Sよりはるかに優秀。 オートモードでは通常のオートマと比較するとシフトアップ時のショックは大きいものの(マニュアルモードでアップ時はアクセルオフするとこの問題は解消)、ブレーキング時は車速に応じてシフトダウン(しかもブリッピング機能付き!)してくれ、エンブレとの相乗効果で制動距離も短く感じられます。
個人的な総合評価は100点満点中75点くらい。 デザインや安全性以外に国産同クラスに対し優位性はあまり無し。 維持費や故障に関して1週間の試乗では分かりかねますが、この価格なら”今までずっと国産車に乗ってきたけど、ちょっと変わった車に乗り換えたいな”という人にはいいかもしれませんね。
私のMR-Sは前期型の5速セミオートマ。 現在納車待ちのフィアット 500の1.2ラウンジもセミオートマ。
・・・と言う訳で、セミオートマのシフトスピードが気になったので調べてみました。
一番速いマシンはもちろんF1のセミオートマ。 そのシフトスピードはなんと0.03秒!! ま、自動車技術を結集したものですからね。
では、2番目に速いマシンは何だと思いますか? 答えはフェラーリ F430 スクーデリアで0.06秒。 これは2年前のF1マシンと同等の速さだとか。
ちなみにノーマルのF430のシフトスピードは0.15秒。 エンツォをベースにしたレースカー、FXXは0.08秒となっています。
FXXと言えば6262cc V12から800ps/8500rpmを叩き出すモンスターマシン。 価格もアフターケアを含めた基本パッケージで2億円もしましたが、今となっては価格が1/7のF430 スクーデリアの性能が上とは・・・技術の進化スピードは恐ろしいですね。
私のMR-Sの変速はたぶん1秒はかかります。 フィアット 500は試乗した感じではもう少し速いようでした。
LA-F(IS-Fではないですよ)が発売前にレース参戦します! 参戦するレースは5/22~25にドイツで開催されるニュルブルクリンク24時間耐久レース。
LA-Fはレクサスから2010年頃発売予定のスーパースポーツ。 5000cc V10をミッドシップ搭載し最高出力は500ps以上!?と言われています。(日産 GT-Rが登場した今となってはあまりパンチの無い数値ですね) 価格は2500万円以上になるとも。
そのLA-Fが開発の一環として、開発へのフィードバックを目的に実戦投入。 参戦車両はレース専用に特殊なチューニングを施したものではなく、市販予定のスペックにロールバーや安全タンクなどのレース参戦に必要な安全装備を搭載したもの。
参戦するクラスはポルシェ GT3やフェラーリ F430などと同じでしょうか? もし、散々な結果だったら発売前に印象が悪くなってしまうのでは?
機械式の腕時計が好き!といっている人でも具体的にその構造を説明できる人は少ないのではないでしょうか?
そこで今回はその構造について分かりやすく解説します。 飲み会などの雑学自慢のネタに使ってみてください。
機械式の構造を一口で説明すると、ぜんまいが解けていくときの力を歯車列に伝えながら針を動かしているのです。
つまり、香箱車の中に入っている”ぜんまい”を動力源とし、手巻きの場合はりゅうずを巻くか、 自動巻きの場合はローターが回り、ぜんまいを一杯に巻き締めます。 香箱車はかみ合っている 二番車を回し、二番車は三番車、三番車は四番車、 四番車はがんぎ車を回します。
解けようとしているぜんまいは一気にゼロになるように香箱車を回そうとしますが、 これを”がんぎ車”と”アンクル”と”てんぷ”でぜんまいの力を少しずつ解放します。
がんぎ車の回転力がアンクルを動かし、アンクルが”てんぷ”を往復振動させます。
この”てんぷ”の1往復にかかる時間(振動周期)によって、歯車の回転のスピードを制御しています。 2番車には分針、4番車には秒針が取り付けられますので、 2番車は1時間に1回転、4番車は1分間に1回転するように制御しています。 なお、”てんぷ”の振動周期はひげぜんまいの長さで変わりますので、 これを長くしたり、短くしたりして遅れ、進みを調整します。
分かりましたか? ぜんまい式のおもちゃを思い浮かべると簡単かもしれませんね。
首都高速道路は、2008年4月21日、首都高の事故を減らすプロジェクト“東京スマートドライバー”のキャンペーンとして、“ホメドライブ”と題した交通安全キャンペーンを開始。
“ホメドライブ”は、これまでの規制による一方的な取り締まりから、良い運転をしている人を“褒める”という視点で、ドライバーの安全運転意識を高め、事故の削減につなげようという。(私もこの考えに大賛成!!)
首都高では、年間1万2000件以上の交通事故が発生(2006年度)し、その事故が原因で起こる渋滞が環境問題に影響しているともいわれる。首都高で1つの事故が減ると2キロの事故渋滞と3トンのCO2排出の削減ができるという。
“東京スマートドライバー”プロジェクトは、人と人とのコミュニケーションの力で、ドライバーの意識を変え、交通事故を減らし、首都高での交通事故削減とCo2排出量削減を目指す。
“ホメパト”は、2008年4月21日から8月31日までのキャンペーン期間中、首都高を巡回。
“ホメパト”が見つけたスマートドライバーは、公式サイト内の“ホメブログ”にて報告予定。
また、料金所にて“ホメ”メッセージが書かれた“ホメ玉”の配布やホメコトバを集める投稿型コンテンツ“ホメメール”などでプロジェクトを盛り上げる。
ピンクのチェッカーフラッグカラーの日産GT-Rが“ホメパト”の目印!
でも、“ホメパト”が見ていないところでもゆとりの安全運転を心がけたいですね。
F1ではフェラーリエンジンを搭載していましたが、今回紹介する市販車はアウディエンジンです。
昔のブランド名を1999年に復活させたスパイカー。 高級スポーツカーを少量生産しているオランダの自動車メーカーです。 少量生産のスポーツカーは奇抜なデザインが多いですが、こちらはクラシカルで表情ある顔つきが印象的。
クーペモデルのC8はル マンなどヨーロッパのスポーツカーレースで活躍中。 搭載されるエンジンはアウディの高性能セダンS8のもので4200cc V8から400psを発揮。 さらにツインターボ仕様も存在します。
写真のスパイダーのツインターボ仕様は525ps、レースベースのラヴィオレッテ ダブル12Sはなんと650ps!!
今後もVW製6000cc W12(500ps)を搭載するザガートとのコラボモデルが発売予定など注目のスポーツカーメーカーです。
5/5に筑波サーキットで開催される”オールドナウカーフェスティバル”で初対面を期待している車がこのアルファロメオ C8コンペツィオーネです。
既にメーカーからはデリバリーされているはずですが、まだ一度も見たことがありません。
デザインはFRスポーツカーの定石とも言える、ロングノーズ&ショートデッキ。 フロントフェンダーからテールにかけての抑揚あるラインが印象的。
搭載されるパワーユニットはマセラティ製(元々はフェラーリ)の4200cc V8にスーパーチャージャーを組み合わせたもの。 400ps以上、45kgmの高出力で最高速度300km/hを達成。 トランスアクスルを採用することで前後重量配分も50:50の理想に近づけています。
写真や動画ではチェック済みですが、実物の美しさはどうなのでしょう?
11/4から”富士山”ナンバーが誕生します!
国土交通省は4/15、自動車ナンバープレートに地域名を表示する”ご当地ナンバー”で、山梨、静岡両県が要望していた”富士山”ナンバーの交付を11/4から始めると発表。
交付対象地域は両県の計13市町村で、複数県にまたがるナンバーは初めて。
ご当地ナンバーはこれまでの”仙台”や”金沢”、”豊田”など18地域で交付されており、今回で19地域目。
”富士山”ナンバーの交付対象は、山梨県側が富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村。 静岡県側が富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町。
海外の人から移住した人達にも人気が出そうですね・・・って漢字読めないか??
モーガンのエアロ8に似たクーペを発見!
ドイツのヴィーズマン兄弟が設立したメーカーで、2005年にオリジナルオープンカー”MF30”を初めて発表。 今回発見した”GT MF5”は2007年に発表された最新作(発売開始は2008年春)。
1台ずつ丁寧に手作りされるボディにBMW M5/M6の5000cc V10エンジンを搭載。 7速シーケンシャルミッションを介して507ps、53kgmの大パワーが路面に伝わります。
その性能は最高速度310km/h、0-100km/h加速3.9秒!!
外見はクラシカルでなんとなくひょうきんな感じですがフェラーリ F430とほぼ同等の性能。 どれくらい売れているのでしょうか?
あのフェラーリ エンツォのチーフデザイナーとして世界的に有名な奥山 清行氏がデザインしたスポーツカー2車種が今年のジュネーブショウで発表されました。
製造を担当するのは岩手県でコンセプトカー等の開発、製造で名高いMODI(モディー)。
今回発表されたのはクーペのK.08とオープンモデルのK.07。
K.07は今年秋から2年間で200台程度が発売される。 ボディサイズは全長3580mm×全幅1850mm。 アルミとカーボンによって構成された車重はわずか750kg。
K.07のエンジンは2000cc 直列4気筒から240psを発揮。(ホンダ S2000のでしょうか?)
インパネにはタグホイヤーの最上級モデル、グランド カレラが埋め込まれています。
注目の価格は1500万円を予定。
一方、クーペのK.08はリチウムイオン電池を用いた電気自動車。 こちらの発売はまだ未定です。 私はこちらのデザインの方が好みです。
こういう意欲的な企画は是非成功して欲しいですね!
珍種を探していたらこんな車を発見! もちろん初めて見ました。 メーカーはスペインのトラモンターナ。
2005年のジュネーブショウで突如発表されたフォーミュラカーのようなマシン。 年間僅か12台が生産される市販車です。 そのスペックは外見に劣らず超過激!!
自社開発(と言いつつ、ベースはベンツ Sクラスか?)の5500cc V12 ツインターボからは最高720ps、93.8kgmを発揮! それをミッドシップに搭載しています。
しかもボディはフルカーボンモノコック。 その車重は1250kgと全てのスペックが本格的。
驚きの性能は最高速度350km/h、0-100km加速は3.7秒。 おそらく普通のドライバーでは6速マニュアルの変速操作が追いつかないのでは?
しかも、このマシンはオープンです。 ヘルメットを被っていても350km/h出してサイドミラーを確認しようと横を向こうものなら、そのまま首が戻らなさそう・・・。
2年ちょっと一緒に過ごしたレガシィB4が、今度の土曜日にドナドナされてしまいます。
連休明けまではディーラーの厚意でフィアット グランデプントを貸してもらえますが、それ以降4~5ヶ月間、MR-Sのみはちょっときつい(通勤で2台必要)・・・という訳でつなぎの車を物色中。
いかんせんお金が無いのでヤフオクで2~3万円でないかな?
条件は4人乗り、個人売買で車検が半年以上残っていること、整備やタイヤ交換の手間が当面無いこと、できれば半年後に買い取り価格以上で売却できること。
かなり虫のいい条件ですが・・・。
昨日、ヤフオクで2万円のいすゞ ジェミニ イルムシャーターボ(最終型)と5万円のスズキ ジムニー(現行型の1300ccモデル)を発見! ついでにユーノス コスモで19.8万円も発見しましたが、そちらは予算オーバー。
他に上の条件を満たす車は?
ゴルフⅡ/Ⅲ CLi、トヨタ MR-2(AW11)、初代マーチ スーパーターボ、R31/32 スカイライン、パルサー GTI-R、ブルーバード SSS、ホンダ CR-Xあたりだったらどうでしょうか?
せっかく自動車と腕時計のブログを公開しているので、コラボモデルについて調べてみました。
まず紹介するのはブライトリングとベントレーのコラボモデル。 残念ながらケース外周にクリスタルのようなものが埋め込まれていて、ちょっと趣味悪い・・・。
しかし、性能は30秒クロノグラフと呼ばれる特徴的なムーブメントを搭載しており、機械式ながら1/8秒まで計測可能。 通常(は60秒で1周、このモデルは30秒で1周)のクロノグラフの倍の速度で刻まれる秒針速度が、ル マンで活躍したベントレーのレースカーの速さを連想させるのでしょうか? ちなみに定価は¥945000。
その他、ジャガールクルトとアストンマーチンのコラボもあります。
こちらはジャガールクルトが計器(時計?)をアストンマーチンに納入したのがきっかけで企画されたモデル。 2005年から2007年まで毎年限定販売され、最終モデルはムーブメントがトゥール ビヨンで、性能も名門同士のコラボとして恥じないものでした。
また、ブガッティがVW傘下として復活した際には、3Dトゥール ビヨンで超高価な腕時計(確か定価は2500万円以上)が限定発売。 当時、世界最速として登場したヴェイロンの記念モデルだけあって、腕時計の性能も世界一を目指していました。
レースの世界ではオリスがF1 ウィリアムズチームと記念モデルを発売しています。 しかし、ロレックスのコラボモデルは聞いた記憶がありません。 ロレックスのイメージと合う自動車メーカーはメルセデスベンツ AMGあたりかな?
かなり悩みましたが、今日契約。 グレードは1200ccのラウンジ。 デュアロジックと呼ばれるセミオートマモデルです。
諸経費込みの総額は258万円。 オプションでフロアマットのみチョイス。 往年のアバルトのように赤いサイドラインを入れようとしましたが、奥さんの反発にあい却下。 7年落ちでもうすぐ車検のレガシィB4は45万円の下取り価格で合意。 83000キロも走っているわりには高査定かな?
外装はボサノバホワイト、内装も白を選択。 ラウンジはガラスルーフとアルミホイールが標準装備。 近日中に発売予定の廉価版のポップは前述の2アイテムが標準でなくなるかわりにシート下の小物入れが追加され、さらに1400ccを選択できるという噂もあります。
私は先日の試乗で1200ccで十分と判断したのと、ガラスルーフと白内装により室内が明るく広々とセンス良く感じるので、現状ラインナップのものに決定。
本当は通常のクラッチ付きマニュアルが希望でしたが、秋に追加されるこのグレードはスポーツモデルとなり内装が黒のみ、足回りも硬くなるため候補から落ちました。
そうそう、納車はなんと8月以降。 最初の船便分は完売したようです。 ゴールデンウィークまではレガシィが必要と交渉したら、連休明けまでグランデプントを無償で貸してもらえることに。 なかなか親切な対応で満足です。
納車されましたら、またインプレッションやディーラーの対応についてリポートしていきたいと思います。
納車まで4ヶ月、しばしお待ちを。
私の車関係のオススメイベントは、毎年5/5に筑波サーキットで開催される”オールドナウカーフェスティバル”。
1986年から開催され、今年で23回目の歴史あるイベント。 それぞれの時代を彩った様々な海外、国産スポーツカーが一堂に集まり、レースやデモランで楽しませてくれます。 また、子供向けキャラクターショー、コンサートなども企画されています。
チケットぴあやローソンチケットで前売り券が発売されており、大人1人2300円、中学生以下は無料と入場料も良心的。
コントロールタワー裏のパドックでは走行待ちのフェラーリやポルシェ、ロータス、トヨタ 200GTなどが間近で見学でき、オーナーと気軽に話すことも可能。 もちろんグッズも多数販売されています。
当日はマツダ ロードスター、RX-8のワンメイクレースも開催され見ごたえ十分!! 新旧色々な美しいマシンが並んだ様子はまさに”スポーツカーの美術館”といっても過言ではありません。 屋外だけにボディのキャラクターラインもくっきり映え、車好きのテンションは最高潮!
車好きのお父さん、家族サービスに是非どうぞ。
私が今まで”これはグッドデザインだなぁ”と特に思った車種は、マツダ RX-7(FD)、マクラーレン F1、フェラーリ ディノ 206GTの3つ。
私のグッドデザインの条件は①登場から10年経っても古さを感じさせないこと ②リヤウィングなどのパーツを付けなくても人目をひくこと ③実際の車両サイズよりコンパクトに凝縮されて見えること ④前後のオーバーハングどちらかが極端に短いこと(一般的にスポーツカーは後ろが短く処理されていますね) ⑤フロントフェンダーが盛り上がっていて、運転中の車両感覚が掴みやすいこと ⑥止まっている時でもスピード感を感じさせること・・・などです。
街中で見掛けるRX-7は大きなGTウィングを付けていることが多いですが、あれを見ると、”あぁ、せっかくの流れるようなデザインが台無し・・・”と悲しい気分になってしまいます。
964型以降のポルシェ911はリヤウィングを格納式にして、高速域での必要時のみ電動でせり上がるようにしており、デザインとの両立を考えたナイスアイディアだと思います。
スポーツカーには奇抜なデザインも多数ありますが、そういうデザインは意外と早く古さを感じさせるようになり、すぐに人々の記憶から忘れ去られてしまうものです。
みなさんの個人的グッドデザイン賞はどの車種ですか?
車好きが集まる魅力的な車屋とは?・・・とふと考えてみました。
私は基本的にスポーツカーやクーペが好きなので、多額の資本金があって自分で経営するなら迷わずフェラーリやアストンマーチン、ランボルギーニを選択します。 しかし、そのような品揃えの店は多数ありますし、なかなか近寄りにくいものです。
購入しやすい価格、こだわりの車種、通りがかりでも入りやすい雰囲気といった条件を満たすにはどのような車を扱えば支持を得られるのでしょう?
案① 空冷時代の911(964、993)や968CS、928GTSを扱った90年代前半のポルシェ専門
案② アルファロメオSZやルノースポール V6、ルノー アルピーヌ ルマン等を集めた限定生産スポーツカー専門
案③ ジャガー XK8やアルファロメオ GT、フォード マスタング等のマイナースペシャリティカー専門
案④ VW ルポGTIやプジョー106、マーチ 12SRなどを揃えたホットハッチ専門
案⑤ ピアッツァ、シティターボ ブルドッグ、スズキ X90などの国産絶滅危惧種専門
案⑥ ホンダ ビート、マツダ AZ-1、スズキ カプチーノなどの絶版軽スポーツカー専門
案⑦ ユーノス コスモ、スバル SVX、いすゞ ビークロス等の国産グッドデザイン専門
いかがでしょうか? みなさんの意見も是非コメントください!
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