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2008年3月

2008年3月31日 (月)

フィアットとアルファに悩む

すっかり旧型フィアット 500は諦めて新型の購入を検討中。

しかし、ここで思わぬ悩み事が! みなさんがご存知の通り、フィアットとアルファロメオは同じ店舗で併売されています。 そこで販売されているフィアット 500とアルファ ロメオ147 1.6ツインスパーク、なんとほぼ同価格なのです!

正確に言うとフィアットの225万円に対し、アルファは259万円。 34万円の差があるのですが、147はモデル末期でそろそろ次期型の噂が聞こえてくることもあり、大幅な値引きが期待できます。

その上、販売店が扱うアルファのローン金利は0.9%、フィアットは3.9%。 ローンは他の会社を利用するとしても2.5%はします。 そうすると支払い総額は逆転!?

スペック等を比較すると、フィアット 500は1200ccで69ps、3ドアでセミオートマ(しかも、このミッションのオートモードは出来が悪い・・・)、アルファロメオ 147は1600ccで120ps、5ドアで5速マニュアル。 安全装備はサイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグが同じように装備され、実用性は明らかに147が優位。

車格を考えると147はとてもお得に感じます。 さらに迷うのは、秋にはフィアットにスポーツという1400ccの5速マニュアル仕様が追加される点。 果たしてこのグレードの価格はいくらになるのか?

しかも下取りに・・・と考えているレガシィ B4の査定は30万円程度。 しばらくこの悩みは続きそうです。

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2008年3月30日 (日)

世界一の腕時計④

今回紹介する腕時計は世界最薄としてギネスブックに掲載されている、コンコルド デリリュームⅣの紹介。 その薄さはわずか0.98mm!! 今から30年近く前の1980年に発売開始されたもの。 そして今までこの記録を破る腕時計は発表されていません。 ムーブメントはクオーツ。

コンコルドとは、1908年ウォルター ウグナンをはじめとする5人の創業者によって、スイスのビエンヌに設立されたブランド。

当初は懐中時計を手掛けていたが、第1次世界大戦時から腕時計の製造にも着手。世界に先駆け、ケース素材にステンレスを採用した時計メーカーのひとつとして知られている。
第2次世界大戦中も業績は衰えず、本国のみならずアメリカでステイタスを確立。 1945年のポツダム会談では、トルーマン大統領がコンコルド製のリングクロックを各国首脳に贈ったことは有名。

後に、クォーツウォッチがスイスの伝統的な時計産業を混乱に陥れたときも、同社は逆にクォーツの特性を活かした高級ドレスウォッチを手がけ、1980年には厚さわずか0.98mmの”デリリュームⅣ”を発表した。

なお2007年には、創業100周年のアニバーサリーを目前に控え、ブランドの再構築を決行。 “力強さ”と“大胆さ”という、従来とは異なるコンセプトを打ち出し、レディス中心のラインナップからメンズウォッチへの切り替えを掲げている。

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2008年3月29日 (土)

プラモで作ったシティ ターボⅡ

1983年10月に発売されたシティ ターボのハイパワーバージョン。

小学生のとき、プラモデルを組み立てた思い出があります。 マンガ メカドックでも活躍。

当時のニュースを調べて初めて分かりましたが、”ブルドッグ”というのは正式名ではなかったんですね。 そのブルドッグを連想させる迫力の面構えとブリスターフェンダーが外観の特徴!!

セールスポイントは、FFで1200ccターボの極限に挑んだ110psの高出力とその高出力を支える専用設計のサスペンションでした。

エンジンは、シティ ターボⅡ専用に燃焼室形状を一段と発展させ、アンチノック性能をさ らに向上させたニューコンバックスエンジンを採用。 また、このクラスに初めて小型・高効率の インタークーラーを装備し、無鉛ガソリン車で世界最高のブースト圧0.85を達成。 同時に、高過給圧を生み出す小型高回転ターボチャージャーや、つねに最適空燃費にコントロ ールする高感度な電子燃料噴射装置(PGM-F1)を採用。

これにより、小型でわずか1200ccのエンジンから最高出力110ps、最大トルク16.3kgmという高出力&高トルクを達成しながら低燃費化(17.6km/l 10モード燃費) も合わせて実現。 さらに、エンジン回転が4000rpm以下でスロットルを全開 にした場合、過給圧を10秒間約10%もアップするスクランブルブーストを実現。 アクセル を踏み込んだ瞬間の強力な加速応答性を可能としている。

残念ながら中古車市場を含め、現存する固体はほとんどないようです。 こういうマニアックな車ばかり揃えた中古車屋があると楽しそうですね!

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2008年3月28日 (金)

いま話題のタタの車とは?

ジャガーとランドローバーをフォードから買い取ったインドのタタとは?

ニューデリーで今年1月に開催されたモーターショウでタタが公開した車を紹介します。

このデザイン、今までこのブログで紹介した車のなかで一番イケテナイ・・・。

その名は“ナノ”。 名前の通り小型車です。 しかも日本円に換算すると28万円の激安カー!

どういう画期的設計をして、この価格を実現させたのでしょう?

4年かけて開発されたナノは最高出力33psオールアルミの623ccの2気筒ガソリンエンジンをリアに搭載し後輪を駆動。 全長3100mm×全幅1500mm×全高1600mm。

トヨタや日産自動車もインドやブラジルでの販売を想定した低価格車(価格目標は70万円から80万円)の計画を検討中らしいですよ。

それにしても、タイヤが小さい! 折りたたみ自転車みたいなタイヤですねぇ。

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15年前に欲しかったピアッツァ

1981年5月に登場したいすゞのスペシャリティカー。

1979年3月ジュネーブショウに、ジョルジェット ジウジアーロ が出品したデザインコンセプト、“アッソ デ フィオーリ”(イタリア語でクラブのエース)をもとに細部にリファインを加えて商品化したもの。

あいにく、当時の国内の保安基準との兼ね合いでフェンダーミラーでデビューしたが、このデザイン変更にジウジアーロが激怒したという逸話も残っている。

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また、サテライト式コクピットと呼ばれた内装デザインも極めて斬新なものであり、慣れてしまえばステアリングから手を離さずにエアコンハザードスイッチ操作など魅力的でした。

いすゞのフラッグシップモデルだけあり、オートエアコンやマルチドライブモニター、車速感応型操舵力可変パワーステアリング、パワーウィンドウ等の装備はもちろん、いち早く後席3点式シートベルトを採用するなど安全面の配慮も先進的。

ピアッツァのシャーシは実はジェミニと共通ではなくフロアは新設計であり、ホイールベース、トレッドとも全く異なるサイズ。

当初はDOHC(G200WN)とOHC(G200ZNS)の2本立てのエンジン構成であったが、後の1984年6月、アスカ用エンジン(4ZC1-T)にインタークーラー付きターボエンジンを搭載したモデルを投入。

1985年11月にはドイツのチューナー、イルムシャー に足回りのチューニングを依頼した”イルムシャー”を、1988年6月にはロータス社との技術提携により、“ハンドリング バイ ロータス”仕様が追加。

ステアリングにmomo、ロータスチューンドサスペンション、英国アームストロング社製ショックアブソーバー、BBS社製2ピースアルミホイールなどを専用装備。 このモデルで国内モデルでは初めてリヤサスペンション形式がそれまでの3リンクから5リンクへ変更。

なんと言っても、この“ハンドロング バイ ロータス”こそ私の憧れでした。

世間の評価は、デザインはスポーツカーなのに性能が伴っていないと冷たい評価でしたが・・・。  ダークグリーンメタリックのピアッツァ ネロのこのグレードがホントに欲しかった!

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2008年3月26日 (水)

おっと、あの名門ブランドが!

3/24日付の英フィナンシャル タイムズによると、アメリカのフォードモーターが3/26に、高級車部門ジャガーとランドローバーをインドの自動車メーカー、タタモーターズに20億ドルで売却することを発表。

合意にはフォードが両部門の年金基金に拠出すること、タタが引き続きフォードからエンジンを調達することが盛り込まれている。

フォードは07年に27億ドル、06年に126億ドル!の赤字を計上。

北米事業立て直しに専念するため高級車部門をスピンオフする。

ジャガーとランドローバーの今後はどうなるのでしょう?

インドの最先端CADテクノロジーによって、クオリティが向上することを期待しましょう!

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2008年3月24日 (月)

K-1 Attack!? 何かの技か?

マイナーなライトウェイトスポーツカーを発見!

K-1 Engineeringから発売されているK-1 Attack。

車重わずか850kgのボディにジャガー製3000cc V6をミッドシップに搭載するジャジャ馬! 240psでトルクも28.9kgmもあり、もちろんマニュアルミッションですから、ロータス エリーゼよりも楽しめるかもしれません。

ボディ構造はバックヤードメーカーらしく、スペースフレームにFRPを被せたもの。

そのデザインはかなりアグレッシブ!! 実車を見てみたい!

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2008年3月23日 (日)

世界一のクルマは

アメリカで行われている2008 ニューヨーク オートカーショウでマツダ デミオが見事、今年の世界一の車として選出されました!!

フォード モンデオ、メルセデス ベンツ Cクラスなどを押さえ、堂々の受賞!

ワールド カー オブ ザ イヤーの名誉は去年のレクサス LS460に続き日本車が2年連続です。

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2008年3月22日 (土)

アルファ ロメオ ブレラの試乗記書いてみました

名門ジウジアーロによる印象的なデザインのスポーツクーペ。

フロントマスクの6連ヘッドライトは90年代のザガートトのコラボモデル、SZを彷彿させる。

159とプラットフォームを共用。 

2200ccのFFと3200 V6の4WDがあるが今回試乗したモデルは2.2のスカイウィンドウJTSで6速マニュアル仕様。

【テクニカルデータ】

全長4415mm×全幅1830mm×全高1365mm ホイールベース2530mm

車両重量1570kg  

エンジンは直列4気筒DOHCの直噴。

2198cc  136Kw(185ps)/6500rpm、230Nm(23.5kgm)/4500rpm

ミッションはセレスピードと呼ばれるセミオートマと6速マニュアル。

アルファの魅力はやはりエンジン! GM製ブロックをベースとするエンジンの出来はどうなのでしょうか?

数値的には十分な感じのこのエンジン。 しかし乗っってすぐに感じた印象は、トルクが無い! 低速トルクがないだけかな?と思ったのですが、全域に渡ってトルク感がありません・・・。 パワーの山が感じられず、がっかり。

でも、排気音はサイコー!! フォーン!といった軽いサウンドが低回転から高回転までずっと楽しめます。

踏めばそこそこ速いのですが、重めの車重と例のパワー特性が影響してマイルドな加速。 しかし、高速道路で試しに軽くフルスロットルしたら、一応220km/h(あくまで想像の世界)でました。

ハンドリングもこれまたマイルド。 クラッチも軽くて簡単。 エンストする気がまったくしません。

室内はヘッドクリアランスが想像以上に狭く、やはりデザイン優先。

リヤシートは身長150cm程度の人までなら乗れそうです。

走行性能がイマイチということは、この車の特徴はデザインしかないのかな?

一日、ディーラーから借りて乗っていたのですが、周囲の車や歩行者から何度も振り返られました。 高速道路ではみんな追い越し車線を譲ってくれたし。

とりあえず、目立ちたがり屋にオススメの車ですよ!

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新型フィアット 500の試乗記書いてみました

いよいよ3/15から日本で発売開始されたフィアット 500。

先代と一番違うのは駆動方式がFFとなった点。 5月に1400ccのセミオートマ仕様が追加予定。 追ってアバルトなるターボ仕様も上陸するはず。

現在は復活記念モデルが200台限定で発売中。 ノーマルに対しアルミホイール、ガラスルーフ、リヤコーナーセンサーが8万円高の223万円で装着される。

【テクニカルデータ】

全長3545mm×全幅1625mm×全高1515mm ホイールベース2300mm

車両重量1010kg  

エンジンは直列4気筒OHC 8バルブ

1240cc  51Kw(69ps)/5500rpm、102Nm(10.4kgm)/3000rpm

ミッションはデュアロジックと呼ばれる5速セミオートマ。 トヨタ MR-Sに搭載されるミッションと類似しているが、500のそれはオートモードが付くので街乗りでは楽なはず。

室内は色彩に白が多く使われているせいか、明るく広々感じる。 しかし、やはり後席は長時間大人が座るには狭い。 Cピラーの傾斜と頭が接触し、圧迫感有り。

走行性能は街乗りの試乗程度では69psでも十分。 マニュアルモードを使う際はシフトチェンジの際にアクセルオフするとスムーズに変速できる。 ま、そんなに飛ばす類の車ではありませんが。

でも、小排気量のエンジンをレブリミットいっぱいまで元気に回して走らすのも楽しい!

乗り心地は意外とソフト。 ピョコピョコと跳ねたりしないし、エンジン音もうまく遮断されているので室内はかなり快適。

試乗したらますます欲しくなってしまいました。 しかも、そのかわいいルックスは注目の的!

あー、BMW 323iとこのフィアット 500がうちのガレージに収まるのが当面の理想なんだけど・・・。

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世界最速、最大出力の市販車は?

そのクルマはアメリカ ワシントン州に本社を構えるシェルビー スーパーカーズが発売しているSSC アルティメイト エアロ TT。

2007年9月13日、ギネスブックに世界最速のクルマとして認定されました。 それまでの世界最速は8000cc W16エンジンで1001psを叩き出すブガッティ ヴェイロン。

SSC アルティメイト エアロ TTは6300cc V8にツインターボを装着しヴェイロンのそれを上回る1183psを発揮!! 最高速は驚愕の412.28km/h!!

エンジンはGM パフォーマンス社製のエンジンをベースにボアアップ&ツインターボ化したもののようです。

その他の性能を参考に挙げると、0~100km/hまでの加速は2.8秒、最大トルクは約110kgm、車重はわずか1247kgしかありません。

価格は$654500。 ヴェイロンよりだいぶお買い得ですね。

ちなみにオートバイの市販車最速はスズキ GSX1300R 隼で、312.29km/hとなっています。

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2008年3月21日 (金)

次に狙う自転車は・・・

夫婦揃って、自転車通勤にしようかな!?

奥さんがクロスバイクを買ったから、私は・・・マウンテンバイクかな? しかも、どうしても譲れないポイントは前後サスペンション付き!

手頃なものを調べていたら、この2点を発見! どうでしょうか?

でも、マウンテンバイクはタイヤの抵抗が大きくて通勤には不向き? 泥除けも簡易的なものしか付かないし、カバンを乗せるかごも・・・。

しかし、会社までの道のりはアップダウンが多いので21段変速というポイントも外せません。

候補①はELLE SPORTS GELS-2621MT、候補②はCHEVROLET CHEVY ATB268 W-sus。 それぞれの価格は¥25900と¥25830。

どちらも後ろサスの取付け方法が特徴的。 前後サス付きでこの価格とは・・・すぐにダンパーがへたったりしないか?

シボレーはチェーンカバーがめっき塗装でちょっと趣味が悪いなぁ。

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トヨタ車って韓国で発売されてなかったの?

2009年後半から韓国でトヨタブランドの導入が決定!

隣の国で日本のメーカーが発売されていなかったこと自体、驚きです。 しかも、トヨタとは。

実は2001年1月からレクサスブランドは販売されていたのですが、多様化するニーズと高まる環境意識に応えて今回の導入が決定。
韓国はそんなにメーカー数が多いわけではないのに、シェアが圧倒的なのでしょうか?

愛国心が強いのかな?

トヨタブランドの販売車種は、”プリウス”、”カムリ/カムリハイブリッド”、”RAV4“の3つ。
私はクラウンとか結構売れるような気がしますが。

韓国トヨタは、販売開始までにソウル市を中心に5店舗程度の販売店を設立予定。

導入当初の月販目標台数は、3車種で500台。 早期に月販1000台程度を目指すという。

2008年3月20日 (木)

クリスチャン ボヌールの両面時計

先日、世界一複雑な腕時計で両面文字盤のものを紹介したので、他にも調べてみました。

そうしたら、あるものですね!

パリのデザイナーであるクリスチャンボヌールの腕時計。

活動する男性の究極のダンディズムと、モードを越えた女性のさりげないセクシーテイストを格調高く備えたデザインを提案するブランドと紹介されています。

このモデルは、珍しい両面フェイス。 しかも自動巻きで高級感があります。

白と黒、アラビアとローマが異なる印象を与え、べルトの入れ替えも簡単なタイプなので、気分に合わせて文字盤の入れ替えが可能。

価格は約11000円。 この価格で2つ?の腕時計が手に入るならお得かも!?

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思い出のクルマ④(ポルシェ 968)

知る人ぞ知る?わずか4年間しか生産されなかったポルシェのFRスポーツカー。

外観の特徴はリヤの大きく張り出したブリスターフェンダーと出目金のようなポップアップ式ヘッドライト。 特にこのブリスターフェンダーがお気に入りで、洗車するたびに斜め後ろからじっくり眺めていました。

メカニズムは先代の944を踏襲するが、3000cc 直列4気筒のドライサンプ式エンジン、トランスアクスルレイアウト(トランスミッションを荷室下に配置)、可変吸気システムなどスポーツカーとして真面目に考えられたもの。

理想のスポーツカー像としてマンガの湾岸ミッドナイトでも紹介されています。

私が所有していたCS(クラブスポーツ)はノーマルのクーペに対し後部座席などの省略により50kgの軽量化を図った上、サスペンションをサーキットユースに強化。

そのハンドリングは当時、各雑誌で世界一のハンドリングマシーン!と絶賛の評価。

カタログ上の最高出力は240psと平凡ですが、その加速感は間違いなく300psクラス!

最高速も(夢の中では)メーター読み260km/h出ました。

なにより、90年代前半までのポルシェは排気量の割りに車体サイズがコンパクトな点が便利。

逆に欠点は、夏場は水温が高めになる点、エアコンの効きがイマイチな点、エンジンの振動が大きめな点でしょうか。

世間ではイマイチ受けの良くない968ですが、間違いなく名車!!

レースカーを含め、今まで運転した中で一番楽しい車かな。 ハンドリングとパワーが高次元でバランスされた車です。

できたら、限定生産されたレース仕様のターボRSで337psのパワーでもバランスがきちんと保たれているか味わってみたい!

文中では所有していた・・・となっていますが、奥さんの実家に置いてあるのでまだ乗れるのです。

しばらく、MR-Sとトレードしようかな!?

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2008年3月19日 (水)

シムシティの新作が発売!

今回は車や腕時計の話題からちょっと脱線。

突然ですが、シムシティと言うゲームを知っていますか? 自分が市長となり街づくりをしていくシミュレーションゲーム。

今回発売されるシムシティ DS2の大きな特徴は、

①シリーズ初となる時代の概念を導入。 古代文明、江戸時代?、開国時代、高度成長期など 様々な時代を楽しめるようです。

②プレイヤーが直接住民にコンタクトをとり、意見を聞くことが可能に。

時代と共に住民のニーズや建物の種類が変化し、今までとは違った街づくりを体験できそう。

そうそう、工業地帯周辺には犯罪が多く発生したりするんですよね。

DSは持っているから、久しぶりにソフトを買ってみようかな。

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アウディ史上一番カッコいい!

いやー、参った! ジュネーブショウで発表されたこのアウディ R8 TDI Le Mans、めっちゃカッコいいー!!

ん、でもTDIってことはディーゼルエンジンなんだね!? V12で500psの超高性能ながら欧州の次々世代排出ガス基準”Euro6”をパス。

でも、最近のLe Mans 24時間耐久レースを観ていても、どうもディーゼルエンジンは高性能に仕上げても音に迫力が無くて。 低速からトルクがあるから加速に優れているのは分かるんだけど・・・。

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2008年3月18日 (火)

スマート フォーツーが退化!?

“スマート フォーツー”がコンセプトを守りながら2代目へとモデルチェンジ。

新型の値段は、クーペが176万円、カブリオが205万円。

外観ですぐに分かるのは優しい印象になったフロントデザインとウルトラマンの目のようなテールランプ。

新型は全長が180mm伸びたことで、先代のようなかたまり感がなくなった点が残念。

パワートレインは従来どおりRR方式。

エンジンは0.7リッター直列3気筒ターボから自然吸気の1リッター3気筒へと変更され、最高出力71ps/5800rpm、最大トルク9.4kgm/4500rpmを発生。

トランスミッションはマニュアルベースの2ペダルタイプで、先代の6段に対し新型は5段になる。

シャシーは三菱iのプラットフォームをカットし、2人乗りとし、エンジンも同様にiのものをボアアップして使用。

内装も大幅に変更。 センター周りなど全体的に四角いデザインになって普通な感じに。

パッケージ、デザインなど全てが退化しているのでは??

カブリオのリアウィンドウが新型では熱線入りのガラス製になり、さらに、センターコンソールのスイッチを押すだけで幌を後ろまで降ろせるようになったのはうれしい進化。

脱着が簡単な左右のルーフフレームを外せば、さらに開放感はアップ。

買うなら間違いなくオープンのカブリオだけど、新型は魅力が3/4くらいになっちゃったかな。

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2008年3月17日 (月)

アルファ ロメオから注目の新型車登場!

以前から”ベビー アルファ”や”ジュニア”といった名前で噂されていた新型車が正式デビュー!

正式名称は”Mi.To”。 みと?なんだか日本人からするとカッコ悪い響きですが、“Mi”はアルファ・ロメオゆかりの地であるミラノを、“To”はトリノを表すようです。

さらにイタリア語のmito(伝説)という意味もあるそう。

スタイリング、ディテールともに、デザインは「8Cコンペティツィオーネ」のムードを継承。

全長×全幅×全高は4060×1720×1440mm。

この車は147の後継車ではなく、その下のエントリーモデルという位置づけ。
147の正式な後継車は、5ドアのみとなる模様。

パワーユニットは、ガソリンとディーゼル合わせて4種類で、当初は90psから155psが用意されるが、ハイパワーモデルの追加が確実。

運転者が”ダイナミック”、”ノーマル”、”オールウェザー”の各モードを選択すると、それに応じてエンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、トランスミッションを総合制御するシステムも搭載される。

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2008年3月16日 (日)

D1グランプリを見に行きたいな

D1グランプリをご存知ですか?

D1グランプリはドリフト走行のカッコよさで勝敗を決める競技。

ドリフトとは後輪もしくは4輪を滑らせながら走る走法であり、ドライバーは曲がっていく方向とは逆にハンドルを切りながら、通常の運転の限界を超えた領域でクルマをコントロールする。

そのダイナミックな車の挙動を間近で観戦できるのが、このレースの魅力。

通常のレースは一箇所のコーナーづつでしか観戦できないが、D1グランプリは主にミニサーキットで行われるので、コース全体を見渡せる点がうれしい。

まず予選は、1台ずつの単独走行。

本番走行は通常3本で、そのうち最も得点の高かった1本が評価の対象となる。

事前に発表された走行ラインなどの審査ポイントに加え、ドリフトの角度、スピードなどの要素が総合的に審査される。 その得点の順に20名が決勝進出。

決勝は1対1で戦うことによって勝敗を決する、追走方式のトーナメント。

対戦する2台がコースインし、先行のマシンに引き離されたら負け。

先行のマシンとの距離を詰め、より深く相手のインに入れれば勝ち。

ただし、判定はマシンの性能差なども考慮されるため、必ずしも速いクルマ、パワーのあるクルマが勝てるとは限りません。

もちろんスピンやアンダーステアなどは大幅な減点。

本番の走行は、前後の車両を入れ替えて計2本行われるが、その2本の走行で明確な勝負がつかなかった場合は、サドンデスと呼ばれる延長戦があります。

F1などのレースと違って車の曲芸サーカスといった感じで、車にあまり興味の無い方が見ても結構楽しめるのでは?

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2008年3月14日 (金)

世界一の腕時計③

世界一硬い腕時計を発見! RADO V10K(2005年発売)の紹介です。

その材質はナノレベルの最先端技術を駆使し、ハードメタル表面にダイヤモンドのコーティングを均一に複数層重ね合わせたもの。

その硬度はダイヤモンドとほぼ同等、そして腕時計の材質としてよく使用されているステンレスの約50倍!! つまり、理論上ダイヤモンド以外の物質では傷が付かないということ!

硬いを売りにしていますが、ケースの厚さは8mmでデザインもシンプル。 リューズレスで付属のマグネットキーにより時刻合わせ。 クォーツ、ラバーストラップ、日常生活防水。

受注生産で税込み定価は¥661500。

色々な特徴の腕時計があるものですね。

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2008年3月13日 (木)

ムーブメントの世界シェアは?

腕時計の世界シェアについて調べてみました。

日本メーカーの世界シェアは約60%(8000万個)。 しかし、実は販売価格ベースでは10%のみ。 販売価格による統計ではスイスメーカーが70%を占めています。

ちなみにメーカー別で見ると、電波時計に限ればカシオが世界シェア50%でダントツの1位。

ちょっとマニアックに、ムーブメントの世界シェアは?

1位は37%でセイコー! 2位は30%でシチズン! もちろん、ほとんどクォーツですがこの2社と、オリエント、カシオで年間6億8000万個のムーブメントを生産しています。

昨年の傾向は、クォーツは前年比20%程度の減少。 逆に機械式は11%のアップとなっており、機械式に注目が集まっているようです。

2008年3月12日 (水)

軽自動車はなぜ3気筒?

はっきり言って2気筒の方が色々と効率いいと思うんですが。

現状ではスバルを除いて全て3気筒。 そのうちスバルもトヨタの圧力でダイハツのエンジンを搭載したりして、4気筒も消えてしまうのでしょうか?

フィアットの小排気量モデルは2気筒を採用しているのに、なぜ日本の軽自動車は3気筒ばかりなのでしょう?

ターボと3気筒の相性が良いから? 2気筒ではカタログスペックで見劣りする?

当然2気筒のほうが製造コストは安い、設計もしやすい(特にクランクシャフトの設計が)、工場での組み立ても楽。 いいことづくめでは?

3気筒が優れているのは振動が少ない点と、高回転で若干伸びる点だけのような・・・。

誰かこの疑問に答えてくれる方いませんか?

2008年3月11日 (火)

ちょっと気になるシボレー カマロ

本当に欲しいものばかりで、すみません。

実はシボレー カマロも欲しい車の一つです。 私が好きなのは1982~92年まで生産された3代目。

ヤナセでのラインナップにはV8で排気量が2種類、5700ccと5000ccがありましたが、後者のRSというグレードが気に入っていました。 カマロはアクセル全開で飛ばす類の車ではありませんからね。

ちなみにRSのスペックは懐かしいOHVのエンジンから170psを発揮!? ディーゼルかと勘違いするようなロースペックです。

このアメリカらしいアバウトな感じが好きでしたが、”止まる”性能もアバウトで何度か運転したことはありますが、結局慣れることができませんでした。 制動距離は体感的にはシルビアの倍くらいでしょうか。

3年程前、近所のヤナセ中古車センターで60万円の超極上物を発見。 かなり悩みましたが、まだハンドリングの楽しい車に乗っていたかった私は968CSを手放すことはできませんでした。

まったく、車やバイクの買い替えは後悔ばかりですね!

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あの頃はM3と2.5-16が

私が中学生だった頃、DTM(ドイツ ツーリングカー選手権)で活躍していて、憧れだった車がBMW M3(E30)とメルセデス ベンツ 190E2.5-16(W201)。

2500cc 直列4気筒DOHCエンジンが発揮する最高出力は各々のエボリューションモデルでも235~238psと今の基準からすれば控えめな数値ですが、2.5-16の16(バルブ)には特別な響きがありました。

M3のエンジンは伝説の名車M1の6気筒エンジンから2気筒カットしたもの、2.5-16のエンジンはレースの名門コスワースがチューンしたものでした。

当時から一度は運転していたいと思っていたのですが、4年前にレース仲間が購入。 丸3日間借りて、長野方面をドライブ。

しかし、ちょっと期待外れな印象でした。 レースエンジンだけあり低速からトルクが太く(レースエンジンは小排気量のモデルを除いては、意外と扱いやすい特性なんですよ!)、ミッションの出来もカチカチと決まり上々。

ただ、私が当時所有していたポルシェ 968CSと比較すると、やはり生粋のスポーツカーとチューニングセダンという位の差がありました。 確か新車当時の価格はあまり変わらなかったと思うのですが・・・。

でも、M3にはレースでの数々の輝かしい実績があり、968CSにはそれがありません。 M3を買うということはその歴史も価格に含まれていると考えるべきでしょうか。

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ゼファー1100が憧れだったなぁ

これは欲しかったけど、自分には無理かなーと諦めてしまったバイク。

残念ながらカワサキ ゼファー1100、去年で生産終了となってしまったんですね。

流れるようなフォルム、細部まで綺麗に仕上げられたパーツ、ツインプラグヘッドを採用した空冷エンジン・・・工業製品というより、まるで工芸品といった美しいオートバイでした。

ただ、乾燥重量で245kgもある巨体を扱う自信が無かった為、諦めました。 もし買っていてもバイクの運転が下手っぴな私は立ちゴケしてたかも。

漫画の世界では、サイコメトラー エイジや湘南純愛組の鬼塚(ZⅡに乗るのは大勝負のときだけですよ!)が自分の手足のように扱ってますけどね・・・。

経済的に余裕があれば、リビングに飾っておきたい!

バイク好きには、「バイクは乗ってなんぼだろーがっ!」って、怒られそうですが。

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VW ゴルフ GT TSIの試乗記書いてみました

今回紹介するのは、6代目が年末に登場しそうなゴルフの中からちょっとやんちゃなモデル、1400ccにスーパーチャージャーとターボチャージャーをダブルで搭載するGT TSIの試乗記です。

恐らく車好きな方は雑誌やネット等でその性能、乗り心地、コーナリングマナーはご存知でしょうから、その点は省略し、フィーリングに重点を置いて書いてみました。

こんな試乗記もいかがでしょうか?

【テクニカルデータ】

全長4225mm×全幅1760mm×全高1500mm ホイールベース2575mm

車両重量1410kg  

エンジンは直列4気筒DOHCターボ。

1389cc  125Kw(170ps)/6000rpm、240Nm(24.5kgm)/1500~4750rpm

ミッションはDSGと呼ばれる6速セミオートマチック。

コンパにいてもあまり目立たない普通のコ。 おとなしく真面目そうな印象。

仕事はメガネかけて、パソコンに向かっているような。

車好きからみたゴルフの印象って、こんな感じではないでしょうか?

でも、このモデルは違います。 実はスーパーチャージャーとターボが付いたジャジャ馬。

でも、そういうギャップがあるコの方が付き合いだすと面白い!・・・たぶん。

デートで会うたび、いつも新しい発見がある、みたいな。

これが最上級グレードのR32となると、ちょっとはじけ過ぎ。

ずっと一緒にいるにはしんどい。 B型の女みたいに段々とうざったくなってくる。

女性もクルマもほどほどがいいんですよね!?

オトーサンの趣味でクルマを購入すると家族からのヒンシュクが気になるところですが、コイツは実用的で家族も満足、奥さんも運転楽々。

このクルマとならば、常に濃密な時間を過ごせるはず。

気に入ったクルマに乗っていると脳からはセロトニンが出て、精神も安定し、老化防止。

こいつは車好きにオススメのアンチエイジング商品です!!