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2008年2月

2008年2月28日 (木)

納車!

予定より早く、自転車が納車されました!

さっそく、自宅まで1Kmほど試運転。

21段変速をガチャガチャと試しながら・・・10年ぶりの自転車運転でしたが、問題無し! よかった~。

でも、意外と驚いたのは、

「こんなに乗り心地悪かったっけ??」

10分も乗っていないのにお尻が痛い。

実は自転車を購入する前、スズキ チョイノリ(50ccのスクーター)を買おうかとも思ったのですが、そのときオートバイ屋が言っていた内容を思い出しました。

「みなさん安いからと言ってチョイノリを購入されるんですが、このスクーター、サスペンションが付いてないんですよ。 乗り心地の悪さに耐えられず、しばらくすると必ず買い替えに来るんです」

確かに! 自転車よりスピードが出る上、路面の荒れた車道の端を走るのだから、それは耐えられないわな。

自転車でもあの乗り心地にびっくりしたのに。

ママチャリのスプリングショック付きのサドルは、意外と大きな役割を果たしているんですね。

うちが購入したクロスバイクにはそんな軟弱なサドルは付いていません・・・。

自転車でも車でもスポーツ系ってのは乗り心地が硬いものなんですね。

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2008年2月27日 (水)

日産 デュアリスが・・・

車関係のニュースで、こんな記事が。

アメリカの自動車関係のブログで、日産”ローグ(日本名 デュアリス)”がホットな話題となっている。

発端は、

「ローグっていい車なのに、名前がイメージと合っていない。名前を変えるべきでは?」

という発言。

これに賛同者が続出。 日産には命名センスがないと酷評されている。

ローグには、”悪漢、はぐれ者”と”お茶目な、いたずらな”という2つの意味がある。

日産は当然後者をイメージして命名したのだろうが、大多数のアメリカ人は前者を思い浮かべるという。

車の名前って、難しいですね。 予想外の思わぬ意味があったりして。

デュアリスはヨーロッパではキャッシュカイと、地域により名前が色々ですよね。 統一してはいけないのでしょうか?

ちなみに、”三菱 パジェロ”の海外名は”ショーグン”!

日本独特の名前として、カワサキのオートバイで”ニンジャ”があります。

あちらは、なんとなく軽快でフットワークの良さを感じさせる名前ですが、三菱の”ショーグン”はあまりにも・・・・。

そうそう、名前つながりの話題では、ホンダはオートバイと車で同じ名前を使うので分かりにくいですね。

トゥデイ、ストリーム、エアウェーブなど・・・ややこしい。

以前、友人がトゥデイを買ったという話しをしていたのですが、内容が噛み合わないことがありました。

彼はスクーターを購入したのですが、私はてっきり軽自動車と思い込んでいた訳なんですよ、まったく!

2008年2月26日 (火)

あと3週間!

いよいよ、あと3週間ほどでF1開幕!

果たして、開幕戦のオーストラリアでポールポジションを獲得するのは? 決勝で優勝するのはいったい誰??

さらに、フェラーリ、マクラーレンに肩を並べるくらい活躍するチームは現れるのでしょうか?

先日のインタビューでトヨタのトゥルーリが、

「今年は全レースでポイント獲得が期待できる」

とコメントしていましたが、その前に同じエンジンを搭載するウィリアムズに追いつけるかどうか・・・。

WRC(世界ラリー選手権)では、大活躍したトヨタですがF1ではパッとしませんね。

やはり、風洞実験や机上の計算だけではなく、長年の経験が大切なのでしょうか。

いくら、風洞で良い結果が出ても、実際のコースでは扱いづらかったり、前に車がいて気流に変化があると、トリッキーになってしまうのかな!?

トヨタにはF1撤退の噂を払拭する活躍を期待したいですね。

それよりも、本当に心配なのはスーパーアグリ!

とうとう、開幕前最後のバルセロナ合同テストまでキャンセル・・・。

ただでさえ、去年結果がまったく出なかったホンダのマシン、RA107をベースにするというのに、まったくテストができないなんて。

せめて、開幕戦のスターティンググリッドには2台揃って並んで欲しいですね。

2008年2月25日 (月)

整備マニュアル購入!

フィアット 500(もちろん旧型)の整備マニュアルを購入してしまいました!

タイトルはフィアット 500 マスターブック。

オンラインショップ amazon.co.jpで発見!

発売から50年、生産中止になってからも30年以上経つというのに、まだ新品でありました。 しかも、つい最近まで出版されていたのです。

内容は、フィアット500のメンテナンスに焦点を当てた専門書。

扱い方や基本的な整備はもちろん、エンジンやミッションのオーバーホール、足周りの整備、ボディの板金まで、それぞれの専門店を訪ね極上の技を紹介しています。

有名ショップのメカニックによる日常点検からエンジンオーバーホール作業までの紹介がメインになっており、内装や足回りの分解、プロによる鈑金修理なども解説されているもの。

参考に整備マニュアルに目を通して、自分の技量でレストアできるか判断しようと思っている次第です。

ところで、専門店に問い合わせたところ、パーツはまだイタリアで生産しているので、いくらでも手に入るとの情報を入手。 丁寧なことに、そのショップのHPにパーツリストも掲載されていました。

しかも! 本が届く前にも関わらず、先日紹介したエンスーの杜で極上の?レストアベース車が売りに出ているではありませんか!!

650ccにボアアップされたエンジンを搭載した黄色のフィアット 500が!

価格は45万円とレストアベースにしては高めですが、ノーマルの500cc、18psでは明らかにパワー不足・・・と思っていたので、650cc仕様は魅力です!

ん~、迷う・・・。

しかも、近所の家の庭に595SS(レース)仕様?のフィアット 500が置いてあるのも発見してしまいました。

パッと見た感じでは、かなり錆びていたので不動車かもしれませんが、あれもかなり気になります。

今度の土曜日に尋ねてみようかな? タダで譲ってくれないかな??

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2008年2月24日 (日)

新型フィアット 500は225万円で発売!

フィアット 500の話題が新旧入り混じって、すみません。

新型ついに、3/15発売決定です!!

まず導入されるグレードは、右ハンドル、ATモード付き5速シーケンシャルの1200ccモデル。

追って、マニュアル仕様、1400cc仕様が発売されるようです。

近所の販売店からダイレクトメールが来るのが楽しみ!

ヨーロッパではこの車が発売されてから、ミニがあまり売れなくなってしまったようですよ。

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シェボー? 自転車購入!

先ほど、近所のあさひ自転車でクロスバイクを購入!

選んだモデルはシェボー クロスバイク(トレッキング アルミ仕様)。 色はガングレーメタリック。

主に奥さんの通勤用として使用予定。

本当はローバーのクロスバイクにしたかったのですが、フレームがMサイズしかなく、小柄な奥さんはサドル位置を一番低くしても足が届きませんでした・・・。

結局、本体価格が¥27800と手頃で、フレームがSサイズを選べるシェボーに決定!

しかし、オプションでフロント/リヤのLEDランプ、アルミ製のカゴ、スピードや消費カロリーを表示するデジタルメーター、サドルチェーン等を装備した結果、総額¥44000!!

いやー、びっくり! 奥さんの誕生日プレゼントにしては奮発しすぎかな?

しかも、シェボーって聞いたことも無いブランドだし。

どうやら、あさひ自転車のオリジナルブランドで、設計と製造はブリヂストンが行っているよう。

それにしても、自転車も選び始めるとキリがないですね。

私は最初、シボレーのマウンテンバイクが前後サスペンション付きで、デザインもカッコ良く、価格も¥21800と安いので欲しかったのですが・・・・通勤用としては簡易的な泥よけしか付かないなど不向きな点が多いので断念。

20年近く前のマウンテンバイクはサスペンションが付いていないにも関わらず、7万円以上したのに、今はだいぶ安くなりました。

とりあえず、10日後の納車が楽しみ! あとは、奥さんが通勤用として飽きずに使ってくれることを願っています。

私も時々、運動不足解消に使おうっと。

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2008年2月23日 (土)

どの旧車が欲しいですか?

旧車の売買を探していたら、こんなサイトを発見しました!

エンスーの杜 http://www5d.biglobe.ne.jp/%7Ekanamori/

色々な情報や個人売買の紹介があり、楽しいですよ!!

ところで、フィアット 500に限らず人気のある車種はどれなんでしょうか?

私が欲しい又は興味がある旧車は・・・

アルファロメオ ジュリアスプリント、フェラーリ ディノ206GT/246GTとデイトナ、VW ビートル、ローバー ミニ、トヨタ 2000GT、日産 フェアレディZ(S30)、ジネッタ G12、ロータス ヨーロッパ、ランチア ストラトス、BMW 2002 ターボ、マツダ コスモスポーツ、いすゞ 117クーペ、フォード マスタング ファストバックとGT40、プリマス バラクーダ

・・・これくらいかな!?

みなさんは、どの車種に興味ありますか?

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BMW 3シリーズの試乗記書いてみました

今回試乗したモデルは323i M-sportパッケージ。

2.5Lの直列6気筒を載せるフロントエンジン、リヤドライブの4ドアセダン。

日本市場では同価格帯、同サイズにメルセデスベンツCクラス、ボルボS60、アルファロメオ157などがひしめき、輸入車で最も販売競争が激しいクラスに属する。

その中でBMW3シリーズは伝統の直列6気筒とスポーティな走り、ドイツ車ならではの高品質が受け入れられ、メルセデスベンツCクラスに次ぐ人気を得ている。

従来、BMWのデザインはそのスポーティイメージに反し保守的なものが多かったが、今回のニューモデルでは思い切ったデザインを採用。

FRレイアウト車に理想とされる50:50の前後重量配分を実現する為、フロントオーバーハングを短く切り詰め、キャビンを後ろ寄りとする事でスピード感のあるサイドビューとの両立を果たしている。

【テクニカルデータ】

全長4525mm×全幅1815mm×全高1425mm ホイールベース2760mm 車両重量1510kg

エンジンは2496cc DOHC直列6気筒 130Kw(177ps)/5800rpm、230Nm(23.5kgm)/3500-5000rpm

ミッションは6速オートマチック。

BMW323i最大の魅力はこのエンジン!

回転が上昇するのに比例しパワーが重なっていく感じ。

数値上では3500-5000回転で最大トルクが一定になるようコンピュータで調整されているが、不自然さは全く感じられず、低回転から高回転までスムーズな回り方をする。

排気音も意図的に運転席が一番良く聞こえるようになっており、ドライバーのスポーツマインドを刺激する。

絶対的なパワーも十分以上。323iは一つ上級グレードの325iと比較し、最大出力が30Kw(41ps)落ちるのだが、市街地走行で体感できる程の差はない。

組み合わされるオートマチックもエンジン同様スムーズ。6速化により各ギヤ比の差が小さいので、市街地走行では意識していないとシフトアップした事に気付かない。精密に設計されたエンジンとオートマチックの相乗効果で同クラスの6気筒モデルと比較すると燃費も良い。

今回試乗したモデルはM-sportパッケージがオプション装備されており、外観では専用のエアロパーツやサスペンション、アルミホイール、内装では専用ステアリングホイール、アルミ調トリムなどが奢られ、ベースモデルより精悍でスポーティな見栄えとなっていた。

ただし、このM-sportパッケージは見栄えを重視する方以外にはお勧めできない。

専用サスペンションにより確かにステアリングの応答性は素早く、コーナリング時のロールも抑えられているのだが、ステアリングホイールは太すぎて握りにくく、市街地ではゴツゴツした乗り心地。

フロントタイヤサイズが225/45R17と過剰に太くない為、轍にハンドルをとられる事はないがBMW本来の乗り味とは異なる。

BMW3シリーズはスポーティな感じを楽しむ大人の車であり、冷や汗をかきながら峠道を攻める類の車ではない。

ベースモデルの方が乗り心地と操縦性のバランスは遥かに優れている。

また、力強いデザインを演出する為、フロントフェンダーがドライバーの想像以上に出ており、狭い場所でのすれ違いには気を使うであろう。

下位モデルの1シリーズとの差別化や側突安全性確保の為、全幅の拡大は避けられないのかもしれないが、3シリーズ誕生時のコンパクトなスポーティセダンというコンセプトからは、もはやかけ離れてしまっている。

しかし、それでもこの車が一部の車好きに依然として人気がある理由は、アイデンティティを演出する為にコストを惜しまない点ではないだろうか。

高価なマグネシウム合金を採用するエンジンはもちろん、フェンダーやドアの複雑なデザインを可能とするプレス加工など。(複雑な形状を1度で成形しようとすると鉄板が破れてしまう為、工程を幾度に分けて成形する)

いずれもBMWのようなプレミアムカーには大切な演出だ。

BMW3シリーズは搭載されるエンジンとこのポリシーを味わうだけでも買う価値がある車だと思う。

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2008年2月21日 (木)

レストアを趣味に!

これからは旧車のレストアを趣味にしようかと真剣に検討中。

ただ、車の一般知識はある程度あるものの、今まで経験の無い人が簡単にできる趣味なのでしょうか?

レストアベースの購入は雑誌やオークションでなんとかできそうですが、特に心配なのが部品の発注と調達。

新型車と同じように、パーツリストや整備マニュアルが揃うとはとても思えません。

みなさん、どうやって部品を集めているのでしょう?

また、どのような設備、工具が必要なのか・・・。

詳しい方からのアドバイスお待ちしております!

車種はフィアット 500(もちろん、1960~1975まで生産されていた旧型)が最有力候補。

車体もエンジンも部品点数が少なそうだから・・・しかも空冷でラジエータ周りのトラブルもないし。

専門店に相談するのが早いかな?

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2008年2月20日 (水)

車も値上げ?

車の主原料、鉄まで値上がりです!

日本の鉄鋼メーカー新日鉄やJFEスチールが、ブラジルの鉄鉱石メーカー大手二社との間で妥結した値上げ率は、なんと65%。

また、韓国や台湾、オーストラリア、中国の鉄鋼メーカーも同様に65%値上げで妥結。

この65%という数字は2005年の70%に次ぐ値上げ率であり、それまでの平均値上げ率は1020%であった。 尚、値上げは6年連続。

ヨーロッパと、アメリカの鉄鋼メーカーと、鉄鉱石メーカーとの価格交渉はこれからのようであるが、この日本の作った価格水準が基準になるとしている。

なぜ、鉄鉱石メーカーはこれほどまでに、強気な価格交渉をしているのか?

鉄鋼価格の値上がりは、スクラップ鉄や石炭・コークスの値上がり、輸送費の高騰などの副次的な理由はあるにせよ、主因は中国経済のバブル現象によるものらしい。

ただ、これが、直ちに自動車の価格上昇につながるかといえば、そうではなく、翌年度の価格は、すでに決まっているという。

では、この鉄鋼価格上昇がどこまで続くのか?

結局は、中国の過熱経済成長が一段落するまでは、続くものと見なければならないという。

なお、上記の環境変化を受け、日本国内においても鉄鋼大手と自動車、造船など主要ユーザーとの鋼材価格の値上げ交渉が本格化している。

鉄鋼側は、あらゆる面でのコストダウンによる鉄鉱石価格アップ分の吸収をはかるとしながらも、国内ユーザーへ転嫁される鋼材価格アップ分は、普通鋼材(H形鋼、厚・中板、熱延・冷延薄板など)については、1t当たり7,000円~10,000円。 特殊鋼材(ステンレス鋼板、高張力鋼など)については、1t当たり15,000円~20,000円程度上昇すると見られている。

2008年2月19日 (火)

レクサス IS-Fの評価は?

レクサス版AMGとして日本の雑誌を賑わせているIS-F。 (5000cc V8 DOHCから423ps、51.5kgmを発揮するISの特別仕様)

そのIS-Fがヨーロッパでも上々の評価とのニュース!

排気音はAMGなどと比べると若干迫力があり過ぎるようですが、4000rpmからレッドゾーンへの吹け上がりはライバルを完全に凌駕!!

8速オートマの変速スピードも電光石火で、最高のスポーツセダンと紹介されています。

これがきっかけとなって、ヨーロッパ市場で日本車の人気が爆発するといいですね!

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2008年2月18日 (月)

パリダカが南米で開催!?

衝撃の事実!

アフリカ北西部のモーリタニアの治安悪化やテロの影響を受けて、2008年の”ダカールラリー”(パリダカ)が完全中止に追い込まれていたなんて!!

主催団体の”アモリー・スポール・オルガニザシオン(ASO)”は、翌2009年大会は南米のアルゼンチンとチリに舞台を移して開催すると発表。

予定されるラリーは、2009年1月3日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスをスタート、アルゼンチンからアンデス山脈を越え、チリのアタカマ砂漠、コピアポ砂丘などを通過しながら18日に再びブエノスアイレスにゴールするループコース。

競技区間6000kmを含む、総走行距離9000kmの行程になるという。

また、日程は不明だが、チリのバルパライソが休息日地になる予定。

記念の第30回大会を迎えるはずだった今年のパリダカは、スタート前日にまさかの中止。

完全中止は大会史上初の出来事で、将来の存続を危ぶむ声もあがっていたほど。

それだけに、主催団体のASOは翌週から次大会にむけて奔走。

都合良く、大会誘致をアピールしたアルゼンチンの政府観光局とチリ政府の積極的な歩み寄りがあり、異例の速さで今回の発表に至ったらしい。

しかし、パリダカはアフリカというイメージが強い上、ロジスティックや運営の面でも開催地が南米になることを不安視する声もある。

もし、アフリカの治安が確保されれば、舞台をアフリカへ戻す可能性も有るとのこと。

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2008年2月17日 (日)

ちなみにエッセ カスタムは・・・

オンライン見積もりした、エッセ カスタムもショウルームでチェック。

しかし、デザイン優先の為か、そもそものコンセプトが奥さんの買い物用のせいか、4ドアにも関わらずリヤシートが狭く、家族用としては不向き。

手頃な車両価格は魅力的ですが、荷室も狭く、内装のクオリティも価格相応でした。

その他、デザインが気に入ったのがミラ ジーノ!

英国のミニに似せた内外装は愛嬌があり、価格も最上級グレードで116万円と興味を引きました。 ただ、4速オートマのみの設定である点、エンジンが新型のアルミ合金ブロックでない点、サイドエアバッグやカーテンシールドエアバッグが付かない点が若干気になる・・・。

あとは、最上級グレードのミニライトを選択すると、フロントグリルがメッシュタイプになり、ちょっと趣味が悪い点。

もし、新型エンジンとCVTが組み合わさり、安全装備が充実していれば迷わずミラ ジーノを選びます!

でも、それは次のフルモデルチェンジ待ちかな?

ムーブ試乗しました!

昨日、ダイハツの販売店にてムーブ カスタムのメモリアルエディション(ノンターボ)とRS(ターボ)を試乗してきました。

それぞれの性能は、58ps/7200rpm 6.6kgm/4000rpmと64ps/6000rpm 10.5kgm/3000rpm。 共にCVTとの組み合わせ。

特に驚いたのは、ノンターボの加速! ターボに比べトルクが細い分、アクセルの踏み込み量は自然と多くなりますが、絶対的な性能はまったく不満無し!

軽自動車を運転する機会が今までほとんど無かったので、660ccの排気量では加速しないのでは?と思い込んでいたのですが、杞憂にすぎませんでした。

高速道路の合流では力不足を感じるかもしれませんが、あえてターボを選ぶ必要性はなさそう。

ステアリングフィールはレガシィと比較すると当然、フラフラしますが重心の高さやタイヤの細さを考慮すれば、納得できるレベル。

その他には、排気量が小さいと言うことで、夏期、アイドリング時のエアコンの効きがポイントになるようです。

試乗しての感想はズバリ、軽自動車で十分! 気軽に運転できるし、次回の買い替え時には有力な選択肢だなとの結論です。

ただ、内装などのクオリティがなかなか高いのは認めますが、車両価格が高すぎ。

ダイハツやスズキは利幅の多い高級車のラインナップが無いので、小型車で稼がないと・・・という事情は理解できますが、ヴィッツより価格が高い上、安全装備がオプション設定という点は、改善して欲しいです。

2008年2月16日 (土)

ケースがチタンかぁ

会社の同僚が腕時計を購入予定。

条件はケースがチタン、クォーツ、価格が1~2万円とのこと。

何かいいモデルない?・・・ということで早速調査!

色々と調査した結果、私のチョイスはこの2本!!

シチズン レグノ(RS25-0022A)とオリエント マーカス グロンホルム コレクション(右)。

それぞれ価格は¥14700と¥18900。

いかがでしょうか?

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アルピーヌが勢揃い!

フランスを代表するスポーツカーブランド“Alpine(アルピーヌ)”

その特別展が1/18からパリで開催中。

昨年8月に亡くなった、創業者ジャン・レデレ氏を追悼する展示会。

会場は、同社の親会社ルノーがシャンゼリゼ大通りに構える多目的ショールーム “アトリエ・ルノー”。

そこに並ぶのは、1950年代にレデレ氏がドライバーとしてレースに出場していたルノー“4CV”、1955年にアルピーヌ社の設立と同時に発表された初代モデル“A106”、さらに、ラリーで大活躍した“A110”(写真左)や“A310”など。

さらに、フォーミュラカー、1978年のルマン24時間レースで優勝した“A442”(写真右)など計8台。 その殆どが実際にレースで活躍した貴重な車。

アルピーヌ特別展の開催は3/16まで。(日~木曜日は、朝10:30~深夜0:30、金・土曜日は、朝10:30~深夜2:30 長い!)

常設されているショップでは、アルピーヌ関連グッズやミニカーなども特別販売。

また、関連書籍も自由に閲覧できるという充実ぶり。
パリを旅行する機会のある車好きの方は、市内散策のついでに是非!

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忘れかけていた、この車がモデルチェンジ!

さりげなく、こんな車もモデルチェンジ。

この車の存在、すっかり忘れていました。 タウンエースとライトエース。

今月25日から発売との情報。

ハイエースの売れ行きが好調ですっかり影に隠れていますね。

そこで、ハイエースとの差別化を価格で・・・と言うのが新型タウンエースの狙い!?

でも、いくら安いと言っても、このデザインはないのでは??

しかも、国内生産ではなく、インドネシア産です。

排気量はすべて1500ccで、税込み価格は134.5~175.5万円。

月販目標台数もトヨタにしては合計1500台と少なめ。

でも、レーシングカートを趣味で始めるなら、ライトエース(トラック)もセットで欲しいかな。

軽トラックだと、確かタイヤ、ホイールを外さないとカートが荷台に載らないから、こっちの方がちょっと便利!

でも、よく調べてみると、エンジンの出力とか燃費もちょっと、しょぼいぞ?

農家で荷物満載にした場合、坂登るのかな?

しかも、ディーゼル無いし。 トヨタは本当に売る気ある?

まだ、発売前ですがトヨタのHPに掲載されていました。

興味のある方、詳細はそちらをどうぞ。

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2008年2月14日 (木)

クロノメーターって?

腕時計の雑誌やネットで調べていると必ず登場する用語ですね。

今回はそのクロノメーターの説明です。

スイスのクロノメーター検定協会が行う厳しい条件下でのテストで、精度が高かった機械式時計だけに与えられる称号です。 1951年に規格が統一化。

しかも、同じ規格のムーブメントであっても、製造され出荷される全部にテストが行われるので、その信頼性は非常に高いものになっています。

つまり、同じ規格のムーブメント搭載の時計であっても、検査されていない時計には発行されません。

さらに、完全なスイスメイドでなくてはなりません。

評価方法と合格基準は、3つの温度と5つの姿勢で15日間テストされ、日差-5秒~+15秒であること。

ブライトリングなどは全製品、クロノメーター規格を取得しており、高性能を売りにしています。

機械式腕時計を選ぶ際の、参考にしてみてくださいね。

F1マシンて、いくら?

ペーター ザウバー氏の所有するF1マシンが、スイスのチューリッヒ空港でオークションにかけられている。

チューリッヒ空港で競売にかけられるのは、2005年にザウバーチームがBMWに買収される前、ペーター ザウバー代表が所有していたマシンや記念品の数々。

その中には、1998年から1999年にかけてジャン・アレジが乗っていたマシン、後にフェラーリでワールドチャンピオンになるキミライコネンがキャリアをスタートさせた2001年型マシンも含まれているらしい。

オークションは2月19日から6週間限定で開催予定。

ザウバーは1993年から2006年までのF1参戦の中で優勝したことは1度もなかったが、特にライコネンのマシンの入札価格は高額になるとのうわさ。

ライコネンが記念に購入とかないのでしょうか?

現在のF1マシンの原価は4~5億円程度と言われていますから、一体いくらの値がつくのでしょう? ハンドルだけでも400万円以上するらしいですよ!

私の予想ではアレジのマシンが3500万円、ライコネンのマシンが5000万円程度かな?

ちなみに今までのF1マシンの最低入札価格は、1989年のレイトンハウスで790万円。

2008年2月13日 (水)

クォーツショックとは?

いやー、久しぶりの腕時計に関する記事です。

このブログの記事数の通り、きっと私の頭の中は9:1の割合で車の興味が占めているのでしょうね。
まぁ、もっとも、欲しい時計はもう決まっているからかも。

ところで、腕時計の話題によく登場するクォーツショックとは一体何のことでしょう?

“クォーツ時計”は現在一般的に電池式時計を指しますね。“クォーツ”(Quratz)とは直訳すると“水晶”。
そう、クォーツ時計には水晶が入ってまいるのです。

クォーツ時計発売当初(1970年初期~中頃)は“水晶腕時計”という呼び名だったそうです。

では、なぜ水晶なのでしょうか?機械式腕時計のゼンマイは当時、1秒に10回転」が最高の精度(振動数)だったのです。
ところが水晶を音叉のように加工し、これに電気を与えると1秒間に3万回以上の振動が得られたのです!
機械式に比べ振動数が10から3万になったのですから精度は別物!!
たったの10と30000では比べものになりません。

これは“ゼンマイが電池に”、“テンプが水晶発信に”と腕時計の構造を根底から覆した大発明だったのです!

これを発明したのが日本のセイコー。
セイコーの“クォーツ腕時計”は、機械式腕時計大国のヨーロッパ諸国のメーカーを経営危機に陥らせるくらいの大発明でした!

これが世に言う、“クォーツショック”。
世界を震撼させる出来事でした。

一日に15秒くらい(1ヶ月で7分~10分)狂うのが当たり前の時代だった頃に、いきなり1ヶ月で数秒しか狂わない腕時計が発明された訳ですから、それはもう大騒ぎ。

この様子はNHKの番組、プロジェクトXでも、紹介されたようです。
この事実を知っていると、腕時計の歴史やムーブメントに益々興味が沸いてきませんか?

さらにセイコーの歴史について知りたい方は、こちらのHPをどうぞ。
http://www.seiko-watch.co.jp/corporate/history/index.html

ダイハツ ムーブはどうかな?

軽自動車の話し、まだ続きますよ!

一番欲しい軽はスズキ ジムニーですが、2ドアなので実用性がちょっと・・・。 しかも、現行モデルでも登場から既に10年が経過しており、安全性も不安があります。

そこで、もうちょっと一般的なモデルを検索。

色々調べた結果、興味を持ったのはダイハツ ムーブ カスタム。

グレードの詳細を見ていくと、ターボ+CVTの組み合わせを望むと自動的に、最上級のRSになってしまいます。オートエアコンやモモ社製ステアリング、ドアミラーターンランプ、16インチアルミホイールはいらないのに・・・。

車両価格は2WDでも155.4万円! ついでにオンライン見積もりで諸経費とオプションを確認。 オプションはもしもに備えて、セーフティパックというサイド、カーテンシールド、ニーエアバッグなどのセットを選択。

すると総額は・・・180万円!! ヴィッツ1.3RSより高い!!

さすがに維持費が安いとは言え、これはかなりの予算オーバー!

仕方ない、ムーブは諦めて安い車種を。

次に選んだのはエッセ カスタム。 しかも、5速マニュアルでオンライン見積もり。

車両価格はグッと手頃になり、98.7万円。 総額でも110万円。

ターボやサイドエアバッグなどは付かないけれど、軽自動車買うならこの位の予算が妥当かなと、値段を見て少し安心。

早速、今度の土曜日に夫婦でダイハツのお店へ様子見に行く予定に。 都合よく最寄の店舗にムーブ カスタム RSとエッセの試乗車を発見!

どんな乗り味かちょっと楽しみ。 試乗の感想はまた後日報告します。

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2008年2月12日 (火)

軽自動車ならジムニー!

ガソリン価格の高騰など、車を取り巻く環境が益々厳しくなる昨今。

「我が家も車を1台にしよう!」

・・・と突然、奥さんが言い出しました。

しかも、経済的な?軽自動車へ買い換えようと言うではありませんか!

燃費を考えると660cc+ターボは決して効率が良いとは思えませんが、自動車税、自賠責保険、任意保険等のメリットを考えると、軽自動車は魅力的。

最近は安全性も欧州基準をパスしているようですし、運転席、助手席エアバッグの他、サイドやカーテンシールドエアバッグはもちろん、ニーエアバッグまで選べるモデルもあります。

では、欲しい軽自動車と言うと・・・一番乗りたいのはジムニー!

そこで、ジムニー誕生についてちょっと調べてみました。

“JIMNY(ジムニー) ”名前の由来は、JEEP(ジープ)とMINI(ミニ)を合わせて作った言葉「ジープミニ」を縮めて生まれた造語。

1960年代の後半、スズキはスズライトとキャリィの成功により、日本の軽自動車メーカーとしての地位を固めつつあった。

そこで、スズキはもっと軽自動車としての特色ある車を企画検討。

特に、小型4×4に強い関心を示していた。

それより少し前、今は無きホープ自動車から世界で最初の軽自動車ミニジープ(商品名:ホープスター)が発売されていたが、販売不振に終わっていた。

自力での販売を断念したホープ自動車は、このクルマの製造権をスズキの鈴木修氏(現会長)へ売り込み。

ちょうど、同様の企画を検討していた鈴木氏はその場で買取を決断、これがスズキジムニーの出発点となった。

そして誕生したのがジムニーLJ10。 発売は1970年のこと。

当時、ランクルなどの大排気量オフロード車がしのぎを削っていたマーケットに、初代ジムニーLJ10は軽自動車規格のサイズで挑み、瞬く間に成功。

小さいボディーサイズながら、大きな減速比と軽い車重のコンビネーションによる走破性は高く、なによりその経済性が人気の要因となっていた。

商用軽自動車のキャリィのものを流用したFB型エンジンの最高出力は25ps/6000rpmに止まるものの、わずか600kgの車重ゆえに登坂能力は27.5度と、大排気量オフロードに匹敵する性能を発揮。

また、最小回転半径は4.4mと機動性に優れ、道幅の狭い日本の林道に適していた。

なるほど、元は違う会社のアイディアだったんですね。

車の歴史も実に奥が深い! まだまだ、車趣味の泥沼からは抜けられそうにありません・・・。

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2008年2月11日 (月)

すごい渋滞!!

昨日から一泊二日で、先日ドライブコースで紹介した三重県鳥羽の相差に行って来ました。

しかし途中、高速道路(伊勢湾岸道)が前日の大雪の影響で通行止めとなっており、並行する国道23号線は大渋滞!!

午後3時になり、規制が解除されたので最寄りのインターからやっと乗ることができました。

こういう時、マニュアルはしんどいですねぇ・・・。

でも、やっと乗った高速道路は雪のかけら一つ無し! いくら、状況を点検してからでないと規制解除できないとは言え、対応が遅過ぎ!!

昨日は朝から天気も良く、気温もかなり上がった為、雪は午前中に完全に溶けていました。 昔ながらのお役所体質もいい加減にして欲しい!

しかし、その後は順調に進み、なんとか民宿での夕食には間に合い一安心。

泊まった民宿に行くのは二度目。

料理がおいしく、ボリュームたっぷりな点が気に入り再び訪れました。

期待通り、今回の夕食も鯛と平目の船盛りから始まり、車海老の踊り、伊勢海老のお造り、塩焼き、うにご飯、鮑のお造り、焼牡蠣、メバルの煮付け、サザエのつぼ焼きなどが一人に一品ずつ出てきます!

もう、大満足!!

夕食後は大浴場でさっぱりし、地酒を飲みながら友人夫婦と楽しい会話!

行きの渋滞以外はサイコーの旅でした。 来年もまた行こうかな!?

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2008年2月10日 (日)

ランチア デルタも復活!

2008年3月6日から開催されるジュネーブショーで、ランチア デルタが復活(予定)!

日本でも馴染みがあるのは、やはりラリーで活躍していた初代ですよね。

新型は、2006年秋のヴェネツィア映画祭で発表されたコンセプトカー、ランチア デルタHPEのデザインを踏襲。

フロアパンは2007年に発表されたフィアットブラーヴォのものが流用されているようです。

ボディサイズは、全長4500mm×全幅1800mm×全高1500mmで、ホイールベースは2700mm。 初代と比較するとかなりのサイズアップ。

エンジンはガソリン/ディーゼルともターボで、120馬力から200馬力までが用意されるらしい。

トランスミッションは、マニュアルかシーケンシャルATで共に6段。

尚、この新型デルタをきっかけに日本市場再進出を考えているとのこと。

ランチアは日本でも知名度は高いけれど、スポーティという印象が強いですよね。

でも、今のランチアは小さな高級車を目指しているから、そのギャップを理解してもらえるかどうか・・・。

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2008年2月 9日 (土)

ダッヂ チャレンジャーが復活!

シカゴモーターショーで、ダッジは「チャレンジャー」の新型を発表。 35年ぶりの復活。

1970年代にアメリカを大いに沸かせたマッスルカー。

マッチョなボディにパワフルなエンジンを組み合わせた“生粋”のアメリカ車が、近年米ビッグスリーから続々と復活しそう。

フォードは、シェルビーが手を入れたシリーズなどマスタングの高性能版をいくつもリリースしている。

GMは2009年にカマロを復活させるとしている。

今回発表されたダッジ チャレンジャーもそうした中の1台。

チャレンジャーのボディサイズは、全長×全幅×全高=5023mm×1923mm×1448mm。

シカゴショーで発表されたのは最上位モデルとなるSRT8で、6.1リッターHEMIエンジンを搭載し、最高出力425ps、最大トルク61.6kgmを発生。

0-60マイル(0-96km/h)加速性能は5秒台前半!

北米では今春より販売が開始される予定です。

環境問題が取り沙汰されるなか、相反するマッスルカー登場の背景には、米メーカーが競争力を失いつつある北米市場において、アメリカ車ならではの独自性の強いモデルを投入し、市場を活性化させようとするメーカーの意図がある様子。

これからもアメリカならではの魅力的なモデルを期待しています!

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ドライブコース(熊本方面)

今、仕事が終わって帰宅しました。

このブログ初の休刊。

では、今回は"やまなみハイウェイ"の紹