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2009年7月11日 (土)

このメーカーは絶好調!

大メーカーが軒並み減収、減産の中、こんな小規模メーカーが頑張っています。

それはスーパーセブンでお馴染みのイギリスのケーターハム。 販売好調でバックオーダーがなかなか片付かないため、10%の増産に踏み切りました。

特にフォード製デュラテックエンジン(2000cc 直列4気筒 177ps)を搭載する”スーパーライトR300”が大人気!

車重わずか515kgのボディーに177psとはさぞかし痛快な走りでしょうね! 6速マニュアルで0-96km/h加速はなんと4.5秒!! 急加速したら助手席の人は振り落とされそう・・・。

ケーターハム社全体の今年の生産台数見込みは465台以上。 暖かい時期になると街中でよく見掛けるので、もっと生産台数は多いのかと思っていましたが。

きっと、いつまでも魅力的でフルモデルチェンジも無いので、オーナーの皆さんがいつまでも大切に乗っているから販売台数の割りに、街中での遭遇率が高いのかな?

カーシェアリングの候補にこのスーパーセブンもいいかも。

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2009年7月 5日 (日)

2009東京モーターショウはどうなる?

フェラーリの出展見送りが決定し、海外ブランドの出展がロータス、アルピナ、現代のわずか3社になってしまった今年の東京モーターショウ。

国内の乗用車メーカー8社の出展は決定しているものの、会場の幕張メッセはとても埋まりそうに無い状態です。

全11ブランドだけなら以前のように晴海埠頭で開催しても、スペース的には問題なし!?

トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、スバル、光岡、ダイハツ、スズキ、ロータス、アルピナ、現代か・・・ショウの目玉である華やかなスポーツカーや高級車がほとんど並ばないというのは寂しいですね。

出展するメーカーにはエコだけではなく、夢のあるコンセプトカーを並べて欲しいな。

2009年7月 4日 (土)

ヨーロピアン・デリバリー・プログラムとは?

メルセデス ベンツがヨーロピアン・デリバリー・プログラム(EDP)を6/29から開始しました!

EDPとは自動車購入者に対して一部のメーカー(メルセデス ベンツ、BMW、ポルシェ、ボルボ、サーブなど)が行っている、旅行と新車販売を組み合わせたサービスのこと。

具体的にはまず、購入者は自宅近くのディーラーでクルマをオーダー。 その後、購入者はドイツの工場で新車を受け取るため旅に出るというもの。

メルセデスの場合、東京~ドイツの往復はビジネスクラス。 さらにシュツットガルトでのホテルで一泊。 これらはメルセデスからプレゼント! その他、メルセデス・ミュージアムの入場券と専用フロアマット、キーホルダーまで貰えてしまう。

翌日は、いよいよ愛車生誕の地へ。 ジンデルフィンゲン工場で製造ラインを特別見学し、カスタマーセンターでオーダーした愛車を受取ったら、自らの運転でヨーロッパ各地への旅に出発!

夢のアウトバーンで200km/hクルーズやメルセデスミュージアムの見学、F1も開催されるホッケンハイムリンクでのサーキット走行などなど、EDPでしか体験できないドライブ旅行を楽しめるのです。

すでに欧米向けに30年もの歴史を誇るこのプログラムは、年間約6000人が利用。 現地での旅行はメルセデス ベンツがサポート。 車両は並行登録扱いとなりますが、もちろんメルセデス ケア同等のサービスが適用されます。 ただし、EDPの対象となる車種は限られているようなので詳細は公式HPで確認ください。

http://www.mercedes-benz.co.jp/brand/edp/index.html

ヨーロッパのドライブ旅行を存分に楽しんだら、最後に指定の降車地で愛車を預けて帰国し、数週間後には自宅に新車が届けられる・・・というクルマ好きにはたまらないプログラム。 納車の楽しみを1台で2回も楽しめるなんて!

メルセデス ベンツを購入予定の方、ぜひ利用してみてはいかがですか?

2009年7月 3日 (金)

アストン版iQが登場間近!?

イギリスのアストンマーティンがトヨタのiQをベースとした”シグネット”という新型車を開発中!

このモデルでアストンならではのクラフトマンシップ、デザイン、ブランドバリューを表現し、コンパクトカークラスに新たな風を吹き込みたいと考えているようです。

アストンマーティンと言えば一番安いモデルでも1500万円はする高級スポーツカーメーカー。 一体どんなコンパクトカーに仕上がるのか楽しみです。

アストンを所有するなんて夢のまた夢・・・と思っていましたが、iQベースの”シグネット”なら買えるかも?

Ci

2009年6月28日 (日)

ビートル好きならこの腕時計!

ビートル好き、しかも旧型ビートル大好きという人にぴったりの腕時計を発見!

見てください、このデザイン! フォルクスワーゲン ビートルのメーターをそのまま腕時計にしてしまったのです!

しかも、芸が細かいことに1949、1960、最終年式(メキシコ生産仕様)と3世代のメーター(?)がラインナップ。

さらに、価格は2万円台前半! はっきり言って私も欲しい・・・。 フィアット500のメーターをコピーした腕時計も登場しないかな!?

この腕時計のメーカーはドイツのババリアン クロノ(Bavarian Crono)。 社長はビートルマニア?

興味ある方はこちらのHPをチェック! http://rufuslin.com/manufacturers.php?manufacturerid=8

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2009年6月27日 (土)

この時計いま何時を指しているの?

シカゴ グッドデザイン賞を受賞した腕時計を発見! シンプルで飽きの来ないデザインです。

ん!? でも、この腕時計、針が一本しかありません!? いまいったい何時を指しているのでしょうか?

どうやら10時45分を指しているようですね。 5分単位でしか時間が分からないとは・・・じゃあ、時刻のズレも5分単位でしか判断できないのか。 シンプルにこだわって、時刻が正確に分からないのは困るかも。

自分は待ち合わせに約束通り行ったつもりでも、実はいつも3~4分遅れだったりして。

仕様は下記の通り。 2008年に発売開始されたばかりのモデルなので、街で同じものを持っている人に会うこともなさそうだし、変り種が好きな人にはオススメ。

メーカーはBOTTA SOLUS。 直径39mm、厚さは4.9mm。 重量はレザーストラップの場合わずか28gしかありません。

ケースはチタン製で3気圧防水。 ムーブメントはスイスのRonda Slimtech 1003を搭載しています。 開発、製造はドイツ。

ケースの大きさは1ユーロコインと同じ!ということが売りのようです。 いかがですか?

Solus

Zのバージョンニスモ登場!

Z34のバージョンニスモがいよいよ登場! その改造ポイントと価格は?

ニスモとオーテックジャパンが手がける、”フェアレディZ Version NISMO”。

心臓部であるVQ37VHRは、等長エキゾーストシステムや専用ECUを採用しノーマルと比較し19psと0.9kgmアップの355ps/7400rpm、38.1kgm/5200rpmを発揮!

外観は高速時のフロントリフトを抑制するワイドノーズやリップスポイラー、リヤスポイラーの他、リヤにディフューザー効果のある大型バンパーを装備。 アンダーフロアの空力も改善した結果、高速コーナーでの安定性が増しているようです。

アルミホイール&タイヤはフロント245/40R19、リヤ275/35R19のレイズ製&ポテンザRE050Aを奢り、スタビライザーやサスペンション、パワーステアリングを専用チューニングのものに変更。

ボディーにも2本のパフォーマンスバーを装着し剛性をアップ。 さらにインテリアでは280km/hまで刻まれたスピードメーターが気分を高揚させます。

価格は6MTが493.5万円、7ATが504万円。

エアロパーツも落ち着いた雰囲気で、大人のスポーツカーといった感じですね。

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2009年6月26日 (金)

フィアット500のカブリオレは239万円!

フィアット500のカブリオレ、”500C”の日本発売が9/26に決定! 予約は7/4から開始されます!

注目の価格は69psを発揮する1.2 8Vポップが239万円、100psを発揮する1.4 16Vラウンジが289万円、さらにレザーシート仕様の50台限定 1.4 16V SSが289万円となります。

ルーフは電動で、全て右ハンドル、5速セミオートマの”デュアロジック”の仕様。

また、6/28から8/31まで神奈川県のフィアットカフェ@由比ヶ浜ビーチで実車が展示される予定。 一足早く実車をチェックしたい方はこちらへどうぞ。

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2009年6月23日 (火)

フィアット500バービー仕様!?

東京 青山にあるフィアットカフェにて現在展示中の特別仕様車の情報を入手! その名も”FIAT 500 Barbie”!!

バービー人形の生誕50周年を記念して、世界最大の玩具メーカーである製造元のアメリカ マテル社とフィアットが共同開発したもの。

内外装に特別色のピンクを使い、ドアフレームにはクリスタルでバービーのシルエットが表現されている。

いやー、派手ですねぇ。 スピードメーターの文字までピンク! でも、控えめに外装のみピンクの仕様だったら、女性に人気出るかも。

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2009年6月22日 (月)

時計ってどういう進化をしてきたのか?

19世紀末に電力が普及し始めた頃、これを利用して時計を作れないか? 電気モーターの先に針を付ければ簡単に時計として機能するのでは?

しかし、現実には簡単にはうまくいかなかったようです。 1960年代に確立していた電池テンプ式、音叉式、クオーツの3方式のうち、結局生き残ったのはクオーツのみだったことからも、そのことを伺えますね。

ではそれぞれの長所、短所は何っだたのでしょう?

電池テンプ式とは電気で起こした磁力の引きつける力と反発する力を利用して駆動、針の調整をしたもの。 私は見たことはありませんが製品化されていたようです。 しかし、精度が悪くこの方式は短命に終わりました。

2番目の音叉式は私も所有しているブローバ社のものが有名ですね。 これは電子回路から発生する信号で音叉を振動させ、その振動で歯車を駆動させる方式。

音叉の振動数が300HZ(1HZは1秒間に1回の振動)と高かったため、精度は良好。 しかし、衝撃により時刻が狂いやすいという問題があり、消えてしまいました。

最後に生き残ったのは現在でも広く普及しているクオーツ式。

これは電圧をかけると振動する水晶振動子から振動を電気信号として取り出し、1秒に1回ずつ信号を送って一定角度で回転するモーターで時を刻む方式。

水晶の振動数はなんと音叉式の100倍である32,768HZ。 機械式の振動数と比べても約1万倍と言われています。 だから精度がいいんですね!

その後、さらにクオーツ式は進化し、1つのムーブメントの中に2つの水晶を搭載し、お互いの誤差を補正し合う機能も誕生。 年差はわずか10秒程度になります。 そしていまは電波受信により時刻を補正する機能により、ほとんどズレないものもあります。

腕時計の勉強、どうでしたか?

もし、フェラーリを所有するとしたら?

こんな非現実的なことを以前から考えている私・・・。 最近、中古車の価格が下落したとは言え、私が好みのフェラーリ 360モデナの相場は程度の900~1200万円。

しかも、欲しいクラッチ付きの6速マニュアル仕様はとても希少。 カーセンサーで検索してみたら67件中、18台しかこの仕様にはヒットしませんでした。

でもなんとしても欲しい! 乗りたい!! じゃ、とりあえずレンタルするか?

しかし、調べてみるとやはりレンタルでも高い! 3時間で諸費用込みで6万円とか。 それはもったいない・・・と考えていたら思いつきました!

フェラーリが欲しくて仕方ない人は他にもたくさんいるはず!? なら、みんなでカーシェアリングしてはどうでしょう??

カーシェアリングは最近よく耳にしますよね? でも、高級車のカーシェアリングというのは聞いたことありません。 年に10回利用で40万円! 2年目以降は20万円・・・とかなら集まらないでしょうか?

保険料、タイヤ代、定期的な手洗い洗車、オイルやタイミングベルト交換等のメンテナンス費用を考慮してもこの金額で25人仲間が集まれば購入&維持できそうです。

予約制で連続利用も可!ということにしたら旅行にも使えますしね。 でも、走行距離はかなり伸びることが予想されるので2年で10万キロ以上くらい乗って廃車かな?

フェラーリで人が集まらないなら、ポルシェの911GT3やアストンマーチン V8ヴァンテージでもいいし、もし仲間が賛同してくれるなら2年か3年ペースで、次々にこういった高級スポーツカーを乗り継ぐことも可能ではないでしょうか。

しかしネックなのは、フェラーリは車両保険になかなか入れないという現実。 もしものことを考えると必須ですよね!?

それにしても、この案いいと思いませんか? いまから早速、フェラーリ仲間募集します! 興味ある方は是非、連絡くださいね。

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電波時計の6局対応って?

よく電波時計に世界6局対応とかマルチバンド6・・・という謳い文句がありますよね? その6局って一体どこのことなのでしょう?

電波時計とは独立行政法人情報通信研究所機構が運用する、時報の基準となっている標準電波を定期的に受信して、常に正確な時刻を表示する時計のこと。

ちなみにこの電波が受信できない場所では普通のクオーツ時計として機能。

その電波を送信する送信所には誤差が10万年に1秒というセシウム原子時計が設置されており、日本では福島県大鷹鳥谷山(送信周波数40kHZ)と佐賀県羽金山(送信周波数60kHZ)の2ヶ所から発信されています。

では、残りの4ヶ所とは??

それは北米のコロラド州にあるフォートコリンズ、欧州ではイギリスにあるアンソーン、ドイツのマインフリンゲン、中国の河南省商丘市。

それらの地域であれば現地到着時に自動的に電波を受信し、時差を補正してくれる。 もちろん、サマータイムにも対応。 海外への旅行や出張時に便利な機能ですね。

やはり、利便性なら機械式より電波時計か!?

2009年6月19日 (金)

世界一のエンジンは?

ドイツのシュツットガルトで開催された”エンジンエキスポ 2009”において、”インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー 2009”が発表されました。

そこで世界32か国65名のジャーナリストが投票を行い選んだベストパフォーマンスエンジンは・・・メルセデスベンツのAMG63シリーズが搭載する6200cc V8!!

開催地がベンツのお膝元だから気を使った!? 結果は以下の通りでした。

1. メルセデスベンツAMGの6200cc V8

2. BMW M6とM5の5000cc V10
3. ジャガー XFRとXKRの5000cc V8スーパーチャージャー
4. ポルシェ 911GT3の3800cc 水平対向6気筒
5. BMW M3の4000cc V8(78点)

そして私の憧れのフェラーリは6位 フェラーリ 599の6000cc V12が最上位。 フェラーリよりベンツのエンジンが良いとは。 911GT3のエンジンでも4位。 意外とスポーツカーのエンジンは苦戦ですね。

AMGのエンジンが同賞に輝いたのは、2004年の”65シリーズ”の6.0リットルV12ツインターボ以来。 ”63シリーズ”の6.2リットルV8は、メルセデス製エンジンをベースにするのではなく、AMGが基本部分から開発を手がけた初のエンジンです。

AMGの職人が1基1基手作業で組み付けを行い、SL63AMGの場合、自然吸気ながら525ps、64.2kgmを発揮! 0 - 100km/h加速は4.6秒!!

吸排気系やシリンダーヘッドなどにAMGのノウハウを集約し、7200rpmのレッドゾーンまで淀みなく回る点や、圧倒的なパワフルさが高い評価を集めたようです。

我が家のフィアットやMR-Sのエンジンは下から何番目?

これが新型カマロ!

今秋に日本で発売開始される新型シボレー カマロ。 その詳細写真を入手したので公開します!

リヤフェンダー上が大きく膨らみ、まさにマッスルカー!といった感じ。 往年のアメリカ車のデザインテイストを色々盛り込んでいます。 それにしても、目つき悪いなぁ~。

V6とV8でボンネットの形状が違うんですね! V8はエアスクープが開いて迫力満点!! シフト前の4連メーターなどマニア心をくすぐります。

ただ、テールランプのデザインは昔のハコスカみたい・・・。 ま、ケンメリまでのスカイラインのデザインはアメ車を参考にしていたから、こちらがオリジナルか。

大排気量のV8を搭載するアメ車、乗ってみたい! でも、このご時世に所有していたら非国民扱いか!? プリウス乗っている人に幅寄せされたりして・・・。

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2009年6月16日 (火)

これがアメリカのパトカー専用車!?

アメリカにはパトカー専用に開発された車種があると聞いてびっくり!

それは、ジョージア州アトランタに本社を置くカーボンモータースが2012年からの発売開始を予定している”E7”!

全米の警察官3000人の意見を参考に、設計段階からパトカーとしての使用だけを想定して開発された専用車とか。

バンパーやルーフには、LEDフラッシュライトを内蔵。 ナイトビジョン、ビデオカメラ、ボイスコントロール、ナンバープレート自動認識システム、無線装置などを標準装備。

スペースフレーム構造が実現するボディ剛性の高さも自慢のポイントで、120km/hでの追突や40万kmの走行に耐える性能を備えているという。

インパネには15インチの大型液晶モニターとキーボードを備え、大量破壊兵器の発見も可能! さらに、リアドアは手錠を付けた容疑者が乗降しやすいように逆ヒンジとなっており、前後シート間の仕切りやリアシートの拘束ベルトといった容疑者護送用の装備が、あらかじめ取り付けられている。

フロントに搭載される3000ccターボディーゼルは、最大出力300ps、最大トルク58kgmを発揮。 6速ATとの組み合わせで、0 - 96km/h加速6.5秒、最高速250km/hのパフォーマンスを達成。 それでいて、燃費は12.75km/リットルと優秀。

価格は約493万円。 日本に個人輸入するマニアもいるかも!?

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